一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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高齢者
 
高齢者#1


今年の新年のご挨拶で、”この正月で古希を迎え・・・云々” とご挨拶しましたが、
その特典?・笑 とも言える証明書が揃いました。

受診医療費自己負担率が3割→2割になり、
市営バスの乗車料金がどれだけ乗っても無料になり、など
何やら凄くお得になった気がします。

実は先日、月例で通院しているクリニックでの支払いが、
診察と投薬で毎月5千円弱かかっていたものが、3千円ほどで済んでしまいました。
市バスの無料パスはICカードで、死ぬまで有効だそうです。

しかし、それと引き替えに 『高齢者』 という称号もいただくことになります。
これからは、何かコトを起こして新聞に載る時、”高齢男性が・・・” ”老人の××が・・・” と
記載されることになってしまうんですねぇ・泪
ま、そんな事態にならないように、身を引き締めて生活しようと思います。



テーマ:証明写真 - ジャンル:写真

ながらコーヒー
コンビニで安価なドリップコーヒーを紙コップで提供する販売スタイルが生まれて数年、
すっかり定着してきた感があり、飲みながら歩き回る姿もよく見かけます。

ながら電話にながらスマホ、ながら食べやらと道路を歩きながら飲食する光景が当たり前になってきています。
そこで困った問題は飲食後の残骸のポイ捨て、この被害に泣いている人も多いのです。


ながらコーヒー#1

ここは我家の前の線路沿いの道路にある生垣、我家から一番近いセブンイレブンまで1Km近くあるんですけどねぇ。
通勤通学の通行人も多く、駅周辺を利用する人々で早朝から深夜まで人の行き来は絶えません。
そうなると必然的に通りすがりのポイ捨ても多くなり、住民はほぼ毎日掃除をしなければなりません。

定番の煙草の吸い殻は当然のこと、缶飲料の空き缶、菓子やパンの空き袋、食い散らかした残飯、
コンビニ弁当の殻や割箸、レジ袋、レシートや豚まんの紙ペラまでが捨てられています。
中にはご丁寧にレジ袋に雑多なゴミをまとめて口を縛り、放ってゆく輩までおります。

大抵は生垣や側溝に無造作に捨てられているのですが、
中には少々気を遣ってか、電柱や樹木の陰に隠したり、
転がすのではなくきちんと並べて置いているのです。
ま、これは何の気遣いでもなく、目クソ鼻クソ程度の違いしかありません。

コンビニで扱う”ながら商品”が増える毎に、確実にポイ捨てゴミが増えてきています。
どうして家まで持って帰って処分できないんでしょうかねぇ・・・・


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:ゴミの写真 - ジャンル:写真

謹賀新年
 
謹賀新年#1


          新年明けましておめでとうございます
     本年が平穏で輝かしい年でありますよう願っております
           引き続きよろしくお願いいたします




私事ですが、この正月でとうとう古希を迎えてしまいました。
市役所から市バスの敬老無料パスの申請書や健保受診時の自己負担が2割になる通知が届いたり、
「いよいよ私も本格的な老人の仲間入りなんだなぁ」 とシミジミ感慨に耽っております。

さて、今年の年賀状はどうしたものかねぇ、と思案しておりました。
と言いますのも、数年前から 『そろそろ賀状発状を取りやめます』 との連絡が同年配の方々から届き、
これも終活の身辺整理の一つかなぁ、とも思うこの頃でありました。
私も儀礼的な行事参加からは徐々に身を引いてゆくのは必然と、多くの会員登録を整理しつつあります。

正月の、半月も一月も前に正月気分でテンションを上げるのも、白々しいとは感じつつ、
しかし、今年は賀状発状停止までは決断できず、優柔不断で過ごしていましたが、
無事に新年を迎えられたご報告のカタチで一部の方々にお送りしようと思い至りました。
ということで、元旦早々に年賀状作成に掛かりたいと思っています。
例年賀状交換をされている方々には、元旦に届かぬという失礼の段お許しを願います。

一里塚管理人が老々介護専従生活に突入して、もう丸5年になってしまいました。
1日の余暇を楽しむこともなかなかままならず、写真のムシが騒ぐことも、、、なくなりました。
この生活変化が 「今さら年賀状でも・・・」 という気分に誘っているのかもしれません。
ブログのテーマ 「写真とカメラ」 の看板が泣いております。

と言いつつも、来る年の始まりというものは、やはり気分の改まるものですが、
行く年には天変地異に見舞われ、世間に目を向けますと自己中政治の嵐が吹き荒れ、
ますます混沌の度が深まって、この先どうなるのかしら、とさえ思えてしまいます。
一休宗純の 『門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし』 を
シミジミと感じ入っておるのであります。

今年もタラタラとブログを垂れ流すことと存じますが、
皆さまには苦笑ものとは思いつつ、肩肘張らずにゆるりと参ります。



テーマ:お正月 - ジャンル:写真

「災」
年の瀬も押し詰まり、今年1年を振り返ってみますと、
特に当地では異常気象と自然災害に尽きる気がします。
かつて無い猛暑というか、酷暑に見舞われたこの夏、
大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号直撃と、立て続けに痛めつけられました。

毎年恒例の今年の漢字一文字は 「災」 となりましたが、やはりしっくりと腑に落ちます。

「災」#1

私の住む高槻市は、大阪北部地震の震源地にあたり、激烈に揺れました。
以前の阪神淡路震災や東日本震災に比べ激震時間が短かったので、我家の家具調度は散乱しましたが、
建物自体に損壊はなく、ガス遮断、水道の濁り回復まで不自由した程度でした。
市内でも倒壊建物は少なかったものの、一部損壊のダメージが多く、被害の大半は屋根や壁の崩落でした。
特に屋根の崩れ被害は市内2万軒に及び、ブルーシートを掛けた家屋ばかりが目立ちました。
当然修繕業者の奪い合い状況となり、当座のしのぎで危険を冒して自前でブルーシートを被せ、
土嚢で押さえて雨露を何とか凌ぐ程度の緊急手当ての上、業者待ちの状況です。

その状態で集中豪雨に見舞われ、台風の直撃を受け、
何度もブルーシートを飛ばされ、屋根の傷みが進み、何度も張り直すの繰り返して、
遂に住み続けられる状態でなくなって退避した方も多くいます。

現在、屋根の補修工事の順番待ちは、来年いっぱい掛かっても終わらない状況だとか、
高齢所帯の方からは、「わしらが生きてるうちにまともな家に戻るやろか」 という嘆きが聞こえてきます。
一部損壊では殆ど公的支援を受けられず、修繕資金の目処が立たずに自宅を手放した方もいます。

写真のお宅は地震で屋根が崩れてから半年、いまだ修繕手つかずのままであります。
公的支援も受けられず、業者手配の目処も立たず、復旧の目処さえ建たない家屋が多く残っています。
ブルーシートが除かれ、元の街並みに戻るにはまだまだ先は長いと憂鬱になってしまいます。


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

外車
”外車” ・・・・ 我ら老年世代には何とも複雑な響きで迫ってきます。
乗用車そのものが特別な存在であった時代に、特別に高価・高級で、維持費も掛かって、
一般人では手の出ない存在というイメージが、若い頃から刷り込まれています。
当初は日本化もされておらず、当然の如く殆どが左ハンドルで、
中にはスピードメーターもマイル表示のまま、なんてのもありました。

近年では国産車の高級化も進み、外車の価格もリーズナブルになり、さほど意識しなくてもという感覚でしょうか。
街中でもよく外車を見かけるようになり、普通の人が普通に乗りこなしているように見受けます。

外車#1

外車#2

外車#3

ここは私の母が入居する老人施設の駐車場、いつ行っても数台の外車が駐まっています。
乗ってくるのは施設の職員さんでしょうか、面会訪問に来られるご家族でしょうか。

私はいつも、「ああ、また外車で来てはる」 と眺めています。
若い頃の刷り込みはなかなか拭えませんな・笑


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:車の話 - ジャンル:写真

無断キャンセル?
某日の夜、携帯電話に着信がありました。
普段は ”番号非通知” や ”電話帳未登録” の着信には出ないのですが、
たまたまガラケーを手にしていた時で、発信が 「ん? 横浜?!」 でつい通話ボタンを押しました。

無断キャンセル?#1

『もしもし、××××ですが、○○○○さんでしょうか?』
何やらガチャガチャ、ザワザワと騒がしいところから掛けているようです。
「いいえ違いますけど」
『えっ、090-△△△△-□□□□ですよねぇ』
「はい、そうですけど、私は※※※※で、ここは大阪なんですけど」
『あらぁ、、、○○○○さんじゃないんですかぁ、、、、スミマセン、失礼しました』
ここで電話は切れました。

どうやら横浜の居酒屋××××らしき店のごった返している帳場から架けていたようです。
これってひょっとして、最近話題になっている宴会予約の無断キャンセル被害に遭ったのかなぁ、と想像します。
携帯電話の連絡先番号は、たまたま思いついた口から出任せの番号を伝えたのでしょう。

事前に電話やネットで宴席と料理の予約を行い、当日の予約時刻になっても現れない無断キャンセルが横行しているとか。
事情あってキャンセルというのはままありがちですが、事前にその断りを連絡するのは当たり前の礼儀、
最悪、当日や前日でのドタキャンというのも、平謝りして店に連絡するのは当然と思っておりましたが、
何の連絡もなしにすっぽかすという言語道断のことを平然とやる輩が結構いるようです。
ネット予約で会話せずに指先ひとつで予約できてしまう手軽さにも一因がありそうですね。

当日の予約時刻になっても連絡が無く、現れず、店から連絡先に電話を架けても出てくれない、
最悪今回のようにウソの連絡先で予約しているから全く話が通じず、店は大損で泣き寝入り。
忘年会シーズン真っ盛りで店が書き入れ時のこの時期に、誠に迷惑千万、
と言うより、業務妨害や詐欺の犯罪とも言えるでしょう。
店側も泣き寝入りせず、毅然と告発する姿勢を見せた方がいいかもしれません。

当地でもこのような被害があるようで、もらった居酒屋のチラシには赤字
お電話・FAXでの予約・注文を承っております。
お電話の際は、『番号非通知設定』をせずにお電話下さい。
折り返し店からお電話を差し上げ、ご連絡させていただきます。

と書いてありました。
情けないけど信用確認のためには、最低限これくらいのことをしないといけないようです。



今年の一皿
先週、TVのニュース番組を流し見していた時に、
今年の一皿”サバ”に決まりました」 との音声に、つい画面を見てしまいました。

「今年の一皿」は、日本の食文化を記録に残し、継承するためにぐるなび総研の主催によって選定されるもので、
主にネットで投稿・検索された食材や料理から、今年一番話題になったものを選ぶということのようです。
ここ5年ほどのイベントと歴史的には浅く、かつては ”ジビエ料理” や ”パクチー” なんてのが選定されています。

そう言えば、去年あたりからサバ缶人気が急上昇してブームの様相を呈していましたね。
ちょうど我家でも、いただき物のサバの猟師煮を美味しくいただいていたところでした・笑

今年の一皿#1

実は私、子供の頃はサバが大の苦手で、学校を卒業する頃までは殆ど口にしませんでした。
と言うのも、サバは食べるとあたりを繰り返し、口周りや手足に痒い発疹が出たからです。
当時はなかなか新鮮な魚が手に入らず、焼いても煮ても脂が臭うなと感じたらダメでした。

近年は流通環境が劇的に改善し、臭うこともあたることも全くなくなってきて、
バッテラや刺身に留まらず、いろんな調理したものも美味しくいただいております。

12月に入り、『今年の十大××』 というランキング話題を頻繁に聞くようになりました。
マンネリ企画を飽きもせず垂れ流すマスコミの安直さに辟易もしますが、
今年はそれに輪を掛けて 『平成最後の』 という冠を付けて煽っているので、
喧噪は過熱気味、聞き流すことが難しいほど耳に絡みついてくるのです。


SONY NEX-6 / E 30mm F3.5 MACRO


テーマ:食べ物 - ジャンル:写真

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