一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
201304 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 201306
残念
残念#1

前回四天王寺を訪れた際に、1度入ってみようと思っていたコーヒー専門の喫茶店ですが、
閉まっていまして、立ち寄ることができませんでした。

気になるのが、休業日でも以前は店名の「梵」という木の看板が掛かっていたのに、
前回来た時にはかかっていなかったことなんです。
ひょっとして閉店? なんてことが脳裏を過ぎったのであります。

そこで、念のため今回も覗いてみましたところ、やっぱり閉まっていて、看板も掛かっていませんでした。

残念#2

残念#3


どうやらホントに閉店してしまったようですね。
各地で喫茶店がどんどん減ってゆき、純喫茶とかコーヒーハウスとかがなかなか見られなくなっています。
代わってファストフード系のチェーン店ばかりが広まってきているようで、
拘りのマスターが淹れてくれるその店オリジナルのうまいコーヒーが、楽しめなくなってきています。
このお店も、その流れに抗しきれなかったのでしょうか。
何とも残念な確認になってしまいました。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF ZOOM 18-200mm F3.5-6.3 XR DiII LD IF MACRO (A14)


テーマ:気になるもの - ジャンル:写真

バス通り?
昨日ご紹介しました裏通りは、狭い道に駐車する車があり、
パチンコ屋やメシ屋の前には、いつも自転車が雑然と駐められています。

バス通り?#1

そんな裏通りですが、なんとバス停があるのです。
この通りには、高槻市駅に到着する京阪バスが10分以上空かないタクトで走っているのです。
さすがにこのバス停は、阪急高槻市駅を経由してJR高槻駅に向かうバスが、
朝のラッシュ時ピークに何本かが使うだけですが、それにしても、まさかという場所であります。

バス通り?#2

ちょっと待っていますと、枚方市駅から来たバスが国道からこの裏通りに入ってきました。
本来ならバスの方向幕は「阪急高槻市駅」となっているはずですが、
最後の停留所を過ぎ、もう終点まであとちょっと、早々と折り返しで目指す「京阪枚方市駅」に変えられています。

バス通り?#3

そしていつものとおり、何ごともなかったように阪急の駅に向かって走って行きました。

バス通り?#4


表通りも裏通りも、バスの車幅いっぱいの狭さで、歩行者も通行自転車も多く、
商用で駐めている車や、傍若無人な駐輪も多いので、通り抜けるのがやっと、
自動車の擦れ違いなんてとても不可能です。
そこで、さすがに昔から一方通行になっています。


KODAK EasyShere V570


テーマ:地元写真 - ジャンル:写真

裏通り
KODAK V570 の2代目を入手できましたので、これをポケットに入れ、
買い物で阪急高槻市駅近辺まで行った時に、ちょっと町の様子を撮ってみました。

阪急高槻市駅前北側は、駅の高架工事に伴いかなり再開発されましたが、
南側のエリアは殆どいじられることがなく、昔ながらのゴチャゴチャした町並みが残っています。

裏通り#1

この辺りには小規模な飲食店、遊興施設、生活関連業者がが混在し、
新しくネットカフェや居酒屋チェーンが入ってきていますが、昔ながらのお店も結構残っています。

裏通り#2

裏通り#3

裏通り#4

ところどころに民家も残り、古い町の生活のニオイも結構あります。

裏通り#5

そして、当然のことながら、夜になると輝きを増すお店もあるわけです。

裏通り#6


毎日の通勤で使う阪急高槻市駅、そこから枚方市に向かう京阪バスが通る細い商店街は、
私にとってしょっちゅう訪れる馴染みの場所でありますが、
そこから1ブロックおいて並行して通っているこの裏通りには、
昔から殆ど顔を出すことがありませんでした。
たまに通る機会があると、フ~ン、あんまり変わってへんなぁ、と眺めておるのです。


KODAK EasyShere V570


テーマ:地元写真 - ジャンル:写真

トーマス号
JR片町線河内磐船駅から京阪電車交野線河内森駅に歩き着いたところで一旦線路を離れ、
天田神社を目指して歩き始めた時に、踏切の警報機が鳴り出しましたので振り返りますと、
何かデコレーション電車が通り過ぎてゆきました。
これを見て思い出しました。
京阪電車交野線には「きかんしゃトーマス号」が運転されていたんです。
トーマス号#1

それでは、帰り道にはこの電車に乗りましょうと心に決め、天田神社に向かいました。
京阪電車交野線では枚方市駅と私市(きさいち)駅の間を4両編成の電車が行ったり来たり、
所要時間は12分、日中は10分ヘッドの2編成で運用していますので、
1本外しても10分待てばトーマス号に乗車できます。

・・・で、天田神社から河内森駅に戻ってきますと、私市行きのトーマス号がやってきました。
トーマス号#2

こいつが私市駅まで一駅行って、戻ってくるのを待てばよいので気楽です。
トーマス号#3

安心して駅に入ってこの電車を待つことにします。
トーマス号#4

ホームは土手の上にありますので、見晴らしがよろしい。
視線の中にのどかな里の田園風景が入ってきますので、待ち時間も飽きません。
トーマス号#5

待つこと暫し、やってきましたよん、トーマス号!
これに乗り込んでデコ電車の乗り鉄を楽しみましょう。
トーマス号#6

普通は、ラッピングされた派手な電車に乗っても車内は一般車と変わらず、
せっかく乗ったのになぁ、というがっかり感を味わうのですが、
この電車は車内まできかんしゃトーマス一色で、楽しめます。
トーマス号#7

更に、この電車では車内放送の「次は、××」という案内までアニメの声優がやっていました。
あのムズっとするような甲高いアニメキャラの声とアクセントで車内放送をされますと、
乗り合わせた年輩の乗客は、何やら気恥ずかしそうに俯いているのでありました。
トーマス号#8

10分ほどで枚方市駅に着いてしまいましたので、
少々物足りない感は残りますが、「面白かったぁ」と満足して私は降車したのであります。
乗り合わせた若い両親と3歳くらいの子供の親子連れは、
「もう1回乗ろうか?」「うん!」「パパ、もう1往復しよ!」
ということで、そのまま車中の人のままで発車を待っていました。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

新興住宅地
京阪電車の交野線といえば、昔は近郊農村地帯をゆく典型的なローカル電車でした。
終点の私市(きさいち)からは、くろんど池というキャンプ場に通じるハイキングコースがあり、
シーズンにはそこを目指すハイカーが乗り合わせる程度の路線でした。
私も中学生のころから何度か、仲間と飯盒を持ってキャンプ場に遊びに行きました。

まだまだ沿線には田畑が残りますが、近年は本線沿線より大分遅れて住宅開発が進んできて、
そこにはまるで似合わない戸建て住宅が建ち並び始めています。

新興住宅地#1

天田神社から山道を下ってきて、京阪電車交野線の土手を潜り抜けたところにそんな住宅街がありました。
まだ周りは田畑に囲まれていますが、住居は都市部と同様にびっしりと建ち並んでいました。

新興住宅地#2

せっかく広い土地がナンボでもあるのになぁ、と思うのですけどね。
この辺りでも坪何万という値段がついているのでしょう、
この地で余り広い土地だと、高くなりすぎて買い手がみつけられないのでしょうね。

この辺りの住宅開発は、いわゆるミニ開発のちょいと規模を大きくした程度、
新築住宅群がぽつりぽつりと点在している間の土地は、野菜畑でしょうか、
近郊農村の風景がまだまだ見られます。

新興住宅地#3


過疎、高齢化、人口減がじわじわ進行中、住居費も安くなっていいと思うのですが、
せっかくの土地に、こういうチマチマとした住宅しか手当てできないとは、
若い世代に気の毒な気がします。 何か違っているような気がする、そんな光景でした。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


テーマ:田園風景 - ジャンル:写真

天田神社
天田(あまだ)神社は、一昨日ご紹介しましたように記紀以前の古代から続く古刹であります。
この地では弥生時代後期の遺跡遺物が出土するなど、早期の稲作がこの辺りで行われていた所です。
記録としては物部氏の所領と記されたものが残り、南東には森遺跡があり、山中には石壁や巨石群、
近くに弥生時代の住居跡もあります。 物部氏のものと推定されている古墳群も発見されています。

そんな中にある天田神社は広い境内を持ち、その中心にぽつんと拝殿が建っています。
天田神社#1

その拝殿から扉越しに覗きますと、立派な本殿を拝見することができます。
祭神は、上筒之男命、中筒之男命、底筒之男命、神功皇后となっています。
天田神社#2

天田神社#3

外からは本殿の屋根しか見ることはできませんが、
如何にもという貫禄ある見事な造りでありました。
天田神社#4

拝殿の正面軒下には、見事な奉納額が掲げられていました。
どうやらここの秋祭の様子を描いたもののようです。
天田神社#5

秋祭では複数のだんじりが出され、広い境内で祭事が行われるようです。
このだんじりを収納しているのでしょうか、かなり大きな庫裏が境内にありました。
天田神社#6

天田神社は、拝殿本殿を中心に広い前庭を持っていまして、そこで祭事が行われるようですが、
周囲は鎮守の森として保存されており、散策したり休んだりできるように手入れされています。

天田神社#8

私も坂道を上ってきたこともあり、この森の中の散策を暫くさせていただき、息を整えました。
少々汗ばむ陽気でありましたが、気持ちよく汗が引いてゆくのを感じました。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


テーマ:神社仏閣 - ジャンル:写真

復活!
復活!#1


昨年の11月、私が常に持ち歩き、6年以上使ってきたメモカメラ、
KODAK EasyShere V570 がとうとう寿命が尽きたという記事をアップしました。

このカメラとは別れがたく、以来、再調達したいと常にアンテナを張っておりました。
通りすがりのカメラ店やリサイクルショップなどを気にかけていましたが、滅多に見つけられず、
たまぁに見つけてもジャンク、、、、ほぼ私のと同じ故障原因ということで対象外ばかりでした。
そらそうですわな、いわゆる流通ルートに乗らないメーカー直販品でしたから、タマが少ない・涙

一回だけ元箱完動美品というのを見つけましたが、値切ってもなんと1万5千円で頑として譲らず、
いくら何でも5千円以上は出せないと、泣く泣く見送りました。

並行してヤフオクにも網を張っていましたが、網にかかるのは1~2ヶ月に1度程度、
予算内ならと都度入札しましたが、あれよあれよと5千円を超え、抜かれて降りることの繰り返しでした。
今回もダメ元で入札したのですが、GW疲れで低調だったのか、送料を含めても予算内で落札できました。
やっぱり宝くじは買わんと当らんのやねぇ、と何やらピントの外れた感動を覚えたのであります。
ラッキィ~~  \(^O^)/

昨夜届きまして、早速動作チェックをして問題ないことが確認できましたので、
今朝、近所の試写ポイントの京大農場で試し撮りをしてきました。

復活!#2
 1玉めの23mm相当の画像は問題なし

復活!#3
 2玉めのズーム広角端、39mm相当でも問題なし

復活!#4
 2玉めのズーム望遠端、117mm相当でも問題なし

復活!#5
 パノラマ撮影(23mm相当)でも問題なし

復活!#6
 直射シーンでのマクロモード撮影でも問題なし

復活!#7
 日陰でのマクロモード撮影でも問題なし


色の出方も、コダック特有のあの色味、
露光レベルも前機材と同様に+0.7EV程度のオーバーなので、
常時-0.7EVをベースに露光レベルを考えることでOK!
以前使っていた時と同じ感覚で使えると確認できましたので、
今日からバッグに入れて常時携行することにしました。

Exif情報を読みますと、総ショット数は970回程度、まだまだ使えますね。
失って以来何となく落ち着かなかったのですが、これで一安心です。


KODAK EasyShere V570


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
FC2ブログ 冠婚葬祭