一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
202008 123456789101112131415161718192021222324252627282930>> 202010
京阪電車
京阪電車古川橋駅から電車に乗って帰宅しようと改札を通り、
ホームへ上がろうとしたところで電車が出てしまい、10分の待ち時間ができてしまいました。

大阪市内から寝屋川市内までの区間は複々線になっていまして、中2線を優等列車が飛ばして行き、
外2線を各駅停車の電車が各駅の客を拾ってゆくという運転形態になっています。
ですので、京阪電車はかなり頻繁に電車が走っているのですが、古川橋では見てるだけぇ~。
次の電車が来るまで暇なので、鉄ちゃんして過ごすことにしました。

ホームに上がってすぐ、かの有名?な京阪特急がビューンと走り抜けて行きました。
この特急専用車両のシートはデラックス、しかも1両、2階建て車両が連結されていまして、
2階席はとても人気があって常に満席順番待ち状態です。
とは言っても、大阪圏の私鉄らしく特別料金は必要ありません。
乗車券だけで乗れる全席自由席であります。

京阪電車#1

京阪電車#2

私が乗り損ねた電車に乗れていれば、途中駅でこの特急に接続して枚方市駅まで運んで貰えるんですけどねぇ・泪
と思っていたら、中之島線開通時にデビューした新型車両の電車が反対方向に通過して行きました。

京阪電車#3

その後も、次々と準急やらなんやら、中線をビューンと通過して行きます。

京阪電車#4

京阪電車#5

やっと私の乗るべき各停電車がやってきました。
それでは、これに乗り込んで替えることにします。

京阪電車#6

京阪電車では信徒荘への更新が進んでおり、この日に旧塗装の電車を見ることはできませんでした。
京阪電車は大阪ではトップクラスの通勤混雑路線です。
ラッシュ時には区間準急などでこまめに中線と外線を途中で渡りながらお客を運んでいます。


Nikon D40 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 OS DC


関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

コメント
この記事へのコメント
良い天気のようですね。
こんなに色々な電車が行きかうのであれば
飽きませんねー。

 田舎は2時間に1本くらいですので、
 写真を撮りにいくのも、面倒になります。(笑)
2013/03/13(水) 20:00:42 | URL | higemajin #-[ 編集]
higemajinさん、いいお天気だし、待ち時間もあるし、電車も走ってるし、
三拍子揃いましたので、鉄ちゃんしてしまいました・笑
都市圏ですと10分か20分いれば結構な数の電車が行き交いますが、
ローカル線だと1~2時間待ってやっと来て、次が来るのは1時間後なんてザラですから、
天気が急に悪くなったり、失敗したらその落ち込みようはハンパないですね。
今までの経験ですと、日中2往復しかない路線を撮りに行きましたが、
そん時は車で行きました。鉄道を使わないでスイマセン・笑
2013/03/13(水) 20:23:09 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
楽しい待ち時間でしたねぇ。
鉄の血が久しぶりにもえませんでしたか。
2013/03/13(水) 20:47:20 | URL | forester #2ukxmIo6[ 編集]
foresterさん、テツ環境に入りますと、どうしても休眠していたテツモードが起動します・笑
ただ、見てるだけで楽しいので、昔のゴリゴリ時代みたいに細部には拘らなくなってますね。
2013/03/13(水) 21:37:01 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
いろいろ活発に走っていますね。鉄道がこれほど
発達した国は少ないそうですが、なるほどなと思います。
2013/03/14(木) 00:00:44 | URL | kan #mQop/nM.[ 編集]
kanさん、都市間交通に鉄道がここまで発達している国は世界でも例が少ないみたいですね。
日本では駅馬車の時代を経ずに近代社会となりましたので、道路が非常に貧弱だったこと、
狭隘で起伏に富んだ土地であったことから水運、鉄道が発達したと言われています。
スピード感と定時運転性に優れた鉄道が日本人の価値観に合ったから更に発展したようです。
今や車社会、特に鉄道切り捨て状態の地方では鉄路の価値が下がりっぱなしですが、
今なお人口密集地での都市間交通では、鉄道の利便性が光っています。
2013/03/14(木) 09:04:54 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.