一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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舞妓撮影会
 
舞妓撮影会#1


今年も恒例の舞妓さん撮影会の案内が届きました。
長いこと行ってないなぁ、と思い返しながら、来てくれる舞妓さんのお名前を拝見すると、
知っている人は、紗矢佳さんくらいしかいなくなったね。
アラ、あの子は芸妓さんになってるわ、、、、もうそんな歳になったのかしら・・・

などとパンフレットを見ていると、ちょいと気になる注意書きがありました。

舞妓撮影会#2

赤枠で囲んだところは引っかかりますねぇ。
解釈するに、営業利用に関してはもってのほかとしても、
『及び』の文言は、『営業』 と 『インターネット上』 を並列と解釈できます。
個人ブログに撮影した写真をアップしてもいけないの、かな??
プリントした写真をニヤニヤ眺めるだけで、一人で喜んどけってことか。

遠方の友人に 「こんなのが撮れたよぉ」 とブログでお見せできないとなると、
秘密ページを作って、限られた許可された人だけにご入場いただければいいのかしら。
でも、「・・・でのご利用はご遠慮ください」 も引っかかるなぁ。
この項目に関しては、禁止じゃなくてお願いだから、遠慮知らずの人だけは、
平然と営業利用やブログへのアップをしても咎められないのでしょうか。
クローズドのページだけでなく、ファイル転送やメール添付でも、インターネットを使うからダメなの?
『営業』 はともかく、『インターネット』 をどう解釈して通知しているのでしょうか。
実に不明確だなぁ、そもそもインターネットというものを分かって言ってるのかしら。
これって解釈の仕方で、どうにでも恣意的な運用ができてしまいますね。

ア~~、めんどくさい!
全く参加する意欲が失せてしまいました。



テーマ:撮影会企画 - ジャンル:写真

舞妓は~ん5
さあ苑内での撮影会が終了し、いつもの知恩院山門前での勢揃い撮影です。
11月のお出ましですので、舞妓さんの簪はみんな菊の花です。
簪をその月の花に変えるのがしきたりなので、簪で何月に撮ったか分かってしまいます。


舞妓は~ん5#1


ここは苑外、一般の観光客もやってきますので、あっという間に凄い人だかりになりました。
間の悪いことに大陸方面からいらしたけたたましい方々が居合わせまして、
人を押しのけて最前面へ、係の制止も聞かずコンデジ構えて進入禁止ゾーンへも突入、
突然の修羅場に紳士的にカメラを構えている人は、それがじゃまして撮れません・涙
観光団の案内ガイドさんももうお手上げ状態です。 ボケッ! せめて会費払え!
・・・と言っても聞く相手じゃなし、早々にオープン撮影は打ち切りました。

仕方ないので、アップでいきましょうかね。
おっと、この子は紗矢佳さんですねぇ、一度も撮ってなかったわ。 (^^ゞ

舞妓は~ん5#2


こちらは芸妓の豆ちほさんですね。この子も撮らんかったなぁ・・・・
撮影の合間にすれ違った時、しゃべる声がえっらいかいらしんですわ。
ちょっと甘えたような声でね、ハイ。

舞妓は~ん5#3


杏佳さんもリラックスした顔してはりますね。
んでも、やっぱりこの子は左顔より右顔がええ!  ← シツコイ (`ヘ´)

舞妓は~ん5#4


ということで、波瀾万丈の撮影会90分が終了したのであります。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓は~ん4
一服して友禅苑に戻りますと、相変わらずあちこちの人の輪からシャッター音が聞こえます。
もう一度茶室で撮ろうと今度は上の茶室に並ぶことにしました。
相変わらず茶室は人気ですねぇ、2回待ちだそうです。
ま、10分余りだからのんびり待ちましょう。

さて順番が来て入りますと、またまたモデルは杏佳さんでした。
ぱっと見は下の茶室と同じように見えますが、床の間の位置や障子が微妙に違っています。


舞妓は~ん#1


こちらのは直射光は入りませんが、開放が大きくて下の茶室より明るいのです。
この子の場合は、正面から左顔はどうも撮りにくいのです。


舞妓は~ん#2


ただ、撮影ポジションがこっちに限定されていますので、何とか工夫せんとイカンですね。
センセーの指示で撮影の合間にかごを手元に引き寄せ、小物を取り出す時に1枚。


舞妓は~ん#3


「かご」というのは、ホントはどう言うのか知りませんが、
舞妓さんがお座敷などに出かける時にいつも持って出る大きめの巾着袋で、
底に木枠があって、中に編みかごが入っていたので私たちは「かご」と言っています。
洋装の大きなハンドバッグみたいなもので、化粧道具や手鏡、脂取り紙や携帯電話、
扇子、手帳、名刺なんかがごっちゃりと入っています。
以前『何入ってるん?』って聞いたら、『色んなんがゴチャゴチャ』と笑って見せてくれました。

この上の茶室には小窓もありますので、定番の額縁写真も1枚押さえときましょうか。


舞妓は~ん#4


ここで私たちの組は撮影終了です。茶室はどうやら次の組で終わるようです。
そろそろ終了時間が近くなってきました。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓は~ん3
一応茶室で撮りたい写真を撮ったし、あとは流すぞという気楽な気分で庭園に出てみました。

人だかりの方に行ってみますと、これは彩乃さんですね。
ではちょっと撮らせていただきましょうか、、、、はいいんだけど・・・
直射がきつくて影が気になり、なかなかシャッターが切れません。


舞妓は~ん3#1


舞妓は~ん3#2


舞妓は~ん3#3


しっかし、こらぁどうにもならんぞ。
レフ当てると余計にひどうなるしなぁ、、、もうこの場所は諦めよう。

で、池の畔の方に行きますと、ここにも人だかりが・・・
ゴメンやしておくれやっしゃぁ、と隙間に潜り込んでみますと、アレレ?
あの子いつの間に池んとこまで来たんやぁ、と思いきや、こちら遅刻組の佳つ幸さんでした。
んもぉ、同じような格好してくるから分からんがなぁ、と言いつつ1枚。


舞妓は~ん3#4


場所が悪いし、ポーズも動きもも一つ、ということで暫し休憩、
係のおっちゃんに断って門外に出て一服しに行きました。
あのボス・ブラックは美味かったなぁ・笑


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓は~ん2
さて、撮影会スタートです。
皆さんそれぞれ分かれて撮影場所に向かいますが、どこに向かおうかと右往左往してる人も・・・・
私はまっしぐらに下の方の茶室へ向かいます。ここは1回5分10人制になっています。
・・・が、残念、12番目でした。5分待ちだからいいということにしましょう。

まだ撮影が始まる前、カメラマンが入る前にモデルの舞妓さんがポジションに着きました。
彼女は杏佳(きょうか)さんですね。切れ長の目元が涼しいなかなかの美形さんですよ。
このまだ何も考えていない時の顔がいいなぁ・・・・


舞妓は~ん2#1


まだ一発目の客が入っていませんので、少々緊張しているようです。
一番手の10人組が入り、撮影が始まりましたが、皆さん大人しくてなかなか声がかかりません。
こっちは行列で待ちながらイライラ、「硬いなぁ」「ポーズ変えたらええのに」「レフ効き過ぎ」・・・・


舞妓は~ん2#2


やがて5分経過して私たち10人の順番です。
この茶室はこんな感じの造りでした。
最初はウォーミングアップで当たり障りのないポーズで1枚いただきましょう。


舞妓は~ん2#3


この組も声がなかなかかかりませんねぇ、、、、モデルさんも困ってるがな。
あ~あ、あっちから後ろ狙うてるのもおるし、もうアップにしてポーズ注文しょ。
ということで注文つけて1枚。


舞妓は~ん2#4


この子はあんまり写真モデルやったことないのかなぁ、どうもポーズがぎこちない。
ということで後方に下がり、撮りたい人には撮って貰って観察に集中しました。
そして、殆ど撮らずに眺めているうちに時間が来てしまいました。
「ハイ、終了です」の声がかかり、撮影を楽しんだ人たちは「どうも、どうも」でにこにこ退出、
わざと最後に出ることにして狙ったのがこの1枚です。


舞妓は~ん2#5


カメラマンがいなくなってホッとしたのか、ああしんど、という感じで緊張が解けました。
このちょっと疲れたような、気持ちの緩んだ憂い顔を撮りたかったのでありますよ。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓は~ん1
さて、今年も知恩院で秋の舞妓撮影会であります。
朝9:30スタートの第一部に我々は参加したのでありますが、なにやら役員席がざわついております。
定刻になってご案内が、、、、なにやらいろいろ言っておりましたが、どうも来てないのがいるらしい。
かいつまんで言えば、『え~~、遅刻であります』、『朝の部は開始、終了とも15分遅らせます』


舞妓は~ん1#1


・・・で、9:45になってモデルさん紹介が始まりましたが、あれれ、3人?!  (@_@。
あと二人はまもなく登場ということで撮影会開始であります。
ここで『金返せっ!』などと騒ぐヤカラはおりませんで、和やかにスタートしました。

ゾロゾロと撮影場所に移動し、シャッター音が鳴り響き始めた頃、
あと2人も現れたようで、人の輪が5つできたのであります。
メデタシ、メデタシ

さて撮影会が終わって舞妓さんと芸妓さんの勢揃いです。
お~、ちゃんと5人おるがなぁ・笑
向かって左の二人が、朝おらんかった子でありますよ。


舞妓は~ん1#2


『あっ、、、わし、あの子撮ってない!』と騒いでも後の祭でありました・笑


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓は~ん
今日、朝から京都の舞妓さん撮影会に行ってきました。
今回も遠路はるばるforeちゃんが美唄から、亜哉さんが仙台から駆けつけてくれました。


舞妓は~ん#1


27日は朝から皆さんを京都市中引き回ししましたので、結構歩き疲れたかもしれません。
それでも今日の朝からは元気いっぱい、舞妓さんを追いかけ回したのであります。
皆さんからも追々舞妓さん写真がご紹介されると思いますので、ご期待下さい。
私もぼちぼち整理して、ご紹介できる物があれば出すつもりです。
今日の午後から明日まではちょいと家事モードに突入していますので、
少々整理が遅くなるかもしれませんが、悪しからず。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

舞妓さん3
最後は琴葉さんです。
琴葉さんは一昨年昨年と3年連続でのお出ましです。

昨年末までは舞妓さんでしたが、今年は芸妓さんになり、ますますその妖艶さに磨きが掛かりました。

舞妓さん3#1

舞妓さん3#2

舞妓さんの頃に比べると少しふっくらされたでしょうか、実に艶やかです。
遠目で見ても、すぐそばで見ても、その色香にはクラクラしてしまいます。

舞妓さん3#3

舞妓さん3#4


撮影会の1時間半はあっという間に過ぎてしまいました。
まだ物足りない、お名残惜しいという気持は一杯ですが、これくらいの余韻の方が思い出深いですね。
最後の10分ほどは知恩院の三門のところで名残の撮影です。

ここでは何人かで寄ったり、歩き回ったりとフリーポーズの撮影ができますが、
何しろ一般の観光客もいるオープンスペースですので、あっという間にめざとい観光客が取り囲みます。
さぁ大変、押し合いへし合い状態の中ではありますが、リラックスしてふっと見せる舞妓さんの素の表情、
普通の女の子が垣間見られる時でもありますので、こちらも肩の荷を下ろして撮影ができます。

舞妓さん3#5

舞妓さん3#6


遠路はるばるこの撮影会に駆けつけてくださったforesterさん、亜哉さん、ebatomさん、お疲れさまでした。
撮影会故の制約もあり、撮影会ならではの撮り方もあり、満足していただけましたでしょうか。
え?! もう来年の計画を画策中! それはまた気の早いお話ですねぇ・笑


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

舞妓さん2
暫く休載が続きますとムシが湧いてきてしまいます。 (^_^;
撮影会の舞妓さん、1回目で停まってしまってキリが悪いので、今日明日と残りを出してしまいますね。



つる葉さんです。
つる葉さんはおっとりした感じで親しみやすい舞妓さんでした。
お座敷遊びではほんわか遊ばせてくれそうで、初心者にはありがたいかもしれませんね。

舞妓さん2#1

参加カメラマンの間でも撮りやすくて人気が高かったようです。
あまりにギャラリーが多かったので、私はほとんど撮っていません。

舞妓さん2#2


次は豆ゆりさんです。
豆ゆりさんは一昨年の撮影会にも来ていまして、あの時には緋の振り袖でしたが、
あれからぐっと女っぽくなり、見つめられるとでれっとなってしまう妖艶さになっていました。

舞妓さん2#3

逆光にも負けないしっかりした目鼻立ちはたいしたものだと思いますよ。
ますます美しくなられましたねぇ。

舞妓さん2#4

舞妓さんのうなじの色気、これをお座敷で拝見しますとまるで竜宮城での遊興を感じてしまいます。

舞妓さん2#5


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

舞妓さん1
舞妓さん1#1

毎年11月の最終日曜日に『舞妓ともみじ撮影会』が京都で催されます。
今年も場所は知恩院の友禅苑を貸し切って行われました。
普段はなかなかお目にかかれない舞妓さんですが、これに参加するとたっぷり堪能できるということで、
北は北海道から南は沖縄まで、熱心な写真愛好家が駆けつけて参加されています。

今回も写真仲間のforesterさん、亜哉さん、ebatomさんと誘い合って行ってきました。
今回モデルになってくださいます舞妓さんは5人、中にはリピーターにおなじみの方もいらっしゃいます。


ということで午前の第1部、1時間半の撮影会はよーいドンで始まりました。
茶室のシーンでは、場所が狭いため1回10人5分の制限となっています。
いつも行列で2~3回の順番待ちは当たり前なんですが、たまたま1回待ちくらいで入れそうなときがあり、
ではではと、先ず列の短い茶室で満奈葉さんを撮らせていただきます。

舞妓さん1#2

ここは非常に暗く、レフがなければどうにもならないのですが、少々レフが効き過ぎたようです。
この満奈葉さんは元々予定されていた佳つ實さんが体調不良のため、ピンチヒッターで急遽の参加でありましたが、
なかなかの美形で、しかも落ちついた身のこなし、十分楽しませていただきました。

舞妓さん1#3

満奈葉さんは京都生まれの京都育ち、生粋の京都っ子でありまして、京言葉も実にいい感じでありました。


次に庭園の方に出まして、小扇さんにアプローチします。
この5人の中では一番華奢な体つきで、突けばぽっきり折れそうなその姿態が可憐さを感じさせます。

舞妓さん1#4

本来舞妓さんとはお座敷で夜の灯火の下でお会いするものですので、
昼間の白塗り化粧ではちょっと雰囲気を伝えにくいのが残念です。
それでも時折見せてくれるぞくっとするようなお色気に惹かれてしまうのでありますよ。

舞妓さん1#5

なお、こういう風に腰かけるときにはだらりの帯をお尻の下に敷くのがお作法なんです。
でも、撮影時にはせっかくの帯が見たいと言われて、後に流していることも多かったですね。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

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