一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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彼岸花のピンチ
今朝のTV報道番組で、彼岸花の名所である奈良県大宇陀の仏隆寺に咲き誇るはずの彼岸花がほぼ全滅と。
原因は野生鹿の食害、、、ご存じのように彼岸花は球根から芽が出て花を咲かせ、球根で越冬するので、
種をまいて植えるのではなく、株分けで増えてゆきます。 その球根がこの数年でほぼ全滅状態だとか。

増えすぎた野生の鹿から農作物の被害を防ぐために、防御柵などでガードを固めたために、
腹を空かせた鹿が一斉に彼岸花の球根を目当てに押し寄せてきたから、ということのようです。
映し出されたTV画面には、ほとんど彼岸花が見当たらず、ほじくり返されて荒れた地面が見えるだけ、
名物の参道石段にも青草、枯れ草が見えるだけでした。

たまたま8年前の同じ時期、2006年9月17日に訪れた時の写真が手元にありましたので、
それをPCの画面に表示して比べてみると・・・・・現状は無残なものでありました。


下は、2006年9月に訪れた時に撮った写真です。
このときは、お寺の方が 「今年は花が少のうて・・・」 とぼやいておられたのですが、
確かに期待したほどの咲きではありませんでした。
でも、去年今年の現況と比べると、雲泥の差で豪華です。

彼岸花のピンチ#1

彼岸花のピンチ#2


各地で野生の熊、猪、猿、鹿、烏などの食害が報じられています。
この仏隆寺だけでなく、全国各地で彼岸花の被害の声が聞こえてきます。
近在の里山や田圃だけではなく、人里離れた山間のこの地でもそうなのか、と。
ゆきすぎた保護での増えすぎと、ゆきすぎた開発での排除の歪みなのでしょうか。
少々驚いた次第です。


2006. 9. 17  CONTAX Tix / FUJICHROME 100ix


テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

ちょっと贅沢
ちょっと贅沢#1

近鉄電車の長谷寺駅のホームに上がりましたが、
帰路につくなら左手の大阪方面の反対側ホームにいるはずが、
反対方面の名古屋・伊勢方面のホームで電車を待ちます。
榛原まで一駅戻ってから帰路につこうという算段です。

電車はこの線路を走って山に分け入ってゆきます。

ちょっと贅沢#2

20分に1本の電車に乗って榛原駅まで戻りますと、ここはそこそこの町、
駅の規模も大きく、特急電車の多くが停車します。
ややあって、賢島発大阪難波行きの伊勢志摩特急がホームに入ってきました。

ちょっと贅沢#3

実は、この特急に乗って大阪難波まで戻ろうと目論んでいたのです。
長谷寺駅には特急が停まりませんので、苦肉の策なんですけどね。
この時期のこの時間帯ですと、特急は満席ということは滅多になく、
ホームの特急券自販機でこの電車の指定席券が難なく購入できました。

ちょっと贅沢#4

関西圏では私鉄の有料特急は少ないのですが、近鉄と南海はその数少ない有料特急が走っています。
阪急や京阪の無料特急の座席もなかなかのものですが、金を取るだけにこの近鉄特急は乗り心地が抜群です。
榛原から大阪難波までの運賃が820円ですから、特急券代は結構高価です。
所要時間も特急と急行・各停乗り継ぎで10分ほどしか違いませんので、さほどメリットはないようですが、
静かにゆっくり寝て帰りたいときなどでは重宝します。
また、喫煙席がありますので、スモーカーにはありがたいかも知れません。

ちょっと贅沢#5

静かに快適な車窓風景を楽しむこと1時間弱、プチ贅沢を堪能して大阪難波に着きました。
山の中の大自然いっぱいの所から、一気に都会の喧噪駅に放り出され、一瞬戸惑いを感じましたよ。

ちょっと贅沢#6

客を降ろし、回送電車となった特急は、折り返しの引き上げ線に回送されてゆきました。

ちょっと贅沢#7


普段の移動だけなら、わざわざ追加料金を払って特急に乗ることはありませんが、
たまにこのような贅沢をして、帰りの車中で静かに余韻に浸るのも、また楽しいものであります。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

初瀬の帰路
長谷寺を堪能した帰り道、急に空腹感を覚えたと思ったら、
長谷寺で正午の法螺貝を聴いてから大分時間が経っていました。
そこで、遅い昼食となったのですが、門前町の商店密集地は高い、
ということで、店が閑散となってくる川沿い道路まで戻って食堂に入りました。

いつものお土産を買う草餅屋さんの向かい側近いところにある食堂で、
昔ながらの雰囲気の残った、詰め込めば50人は入ろうかというお店です。
うどん定食という薄味のきつねうどんと助六寿司のセットを注文しました。

初瀬の帰路#1

お店は、ぼたんまつりなどのイベントの時以外には昼時でも満員になることはないと思われるロケーションなので、
まだ閑散期の昼下がりだったこの日には、広い店の客は私以外にはこのご夫婦ひと組だけとなっていました。

初瀬の帰路#2

腹もくちて、スタミナも回復、まだしばらくは歩けそうなので、帰路は別コースを歩いてみます。
川を渡って駅に向かうのに、長谷寺モードではなく初瀬モードで歩きたいね、と住宅街コースをたどりました。
細い急坂の道と階段の組み合わせのこのコースは、なかなか登り甲斐がありましたよ。

初瀬の帰路#3

このコースは、案内看板がないと道に迷ってしまいます。
といっても、上へ、上へと目指せば、何とか駅にたどり着けるとは思いますが。

初瀬の帰路#4

一気に進んで暫し休息、振り返りますとわずか数分で結構上ってきています。

初瀬の帰路#5

辺りを見回しますと、かなり存在感のあるお宅が目に入りました。
ここはもう空き家になってるんでしょうか、、、、現住家屋には見えませんね。

初瀬の帰路#6

キョロキョロ、ゼイゼイと坂道を上っていましたら、見覚えのある通りに合流しました。
朝来たときに、駅前広場から「歓迎」の看板をくぐって下っていった参道です。

初瀬の帰路#7

最後の階段下まで来て見上げますと、「又のお越しをお待ちして居ります」とのこと、
はいはい、また寄してもらいますよぉ、と上機嫌で電車で帰宅したのであります。

初瀬の帰路#8


帰りの電車は、来た時と同じパターンではおもろうないね、
この心境になって、帰り道はちょいと奢ってみたのであります。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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初瀬
初瀬#1

初瀬と書いて「はせ」と読みます。
長谷寺のあるこの辺り一帯の地名は、現在「奈良県桜井市初瀬」となっています。

古来この地は「はつせのさと(初瀬の郷)」と呼ばれ、
郷の峡谷を流れる川は「はつせかわ(初瀬川)」と言われていました。
長谷寺が中腹に建つ山は、今も初瀬山です。
長谷寺も、「はつせてら」→「はせてら」→「はせでら」と呼び名が変わり、
漢字も初瀬寺から長谷寺に変遷していますが、その時期は定かではないそうです。

なので、こちらの地元では、
今も「初瀬観光協会」であり、「初瀬旅館組合」であり、「初瀬商店会」なのです。
初瀬#2

郵便局も・・・
初瀬#3

銀行も・・・
初瀬#4

農協も・・・
初瀬#5

全て「初瀬」を名乗っているのであります。

地元の商店でも、地名を店名に使う時には、「初瀬」を冠するのです。
初瀬#6

8世紀初頭に開山したと伝わる長谷寺ですが、
その西国三十三箇所の御詠歌に詠われる寺号も、「はつせてら」なのであります。
初瀬#7

長谷寺に行った人の中には、何でもかんでも初瀬なので、アレッと思う人も多いようです。
元々が初瀬、長谷寺の長谷だけが異字というのが、どしてだろという次なる謎を呼んでしまいます。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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長谷寺の参道
近年、長谷寺に来る人の大半は自家用車かバスでの来訪となっており、私のように電車で来るのは少数派です。
近鉄長谷寺駅は各停(準急)しか停まりませんので、大阪難波からは直通電車はありません。
大阪上本町から急行と各停を乗り継ぐか、準急で来るか、いずれにしてもほぼ1時間かかります。
長谷寺駅には上り下りとも日中は1時間に3本ペースで電車が停まります。

ですので、いつでも駅前は閑散としており、客待ちタクシーも1台か2台です。

長谷寺の参道#0

長谷寺があるのは、大和川上流の深く切れ込んだ峡谷の北側山腹です。
近鉄電車は、川を挟んだ反対側、南側の山腹を縫って走ります。
電車で来ると、駅前広場から集落の中を一気に川に向かって下ります。

長谷寺の参道#1

長谷寺の参道#2

駅からの下り坂は階段か急なスロープなので、結構足に堪えます。
河口付近の大和川を知っている人なら、『えっ、これが大和川?』 と思う川を渡り、参道に入ります。

長谷寺の参道#3

川に沿って上流に向かう参道は、まだこのあたりでは集落間をつなぐ生活道路の気配濃厚で、
参詣客目当ての店もさほどでていません。 田舎の町の繁華な通りという感じです。

長谷寺の参道#4

実はこのあたりに、昔からやっている小さな草餅屋さんがあるんです。
そこの草餅は、他の店のお焼きみたいなのと違って柔らかな柏餅風の生餅で、
しかも水羊羹のような漉し餡なので、歯の悪い母でも喜んで食べてくれます。
乾燥葛きりも扱っていて、ここに来る時には、いつも帰り道にそこでお土産を買います。
安くて美味しいのですが、その代わりに、お土産屋さんみたいな箱も包装紙もありません・笑

長谷寺の参道#5

その生活通りが直角に曲がり、一気に山に向かう一本道になると、そこは参詣道らしい門前町になります。
店々の客の呼び込みにも力が入り、一気に賑やかになってきます。
そこは生活道路の一区間ではあるのですが、食堂の舌代も観光地価格になってしまいます。

長谷寺の参道#6


駅から橋までが300mほど、橋から生活道路を500mほど、そこから門前商店街を200mほど、
駅から長谷寺までは約1キロほどの距離ですが、坂道の連続なので、年配者には厳しいかなと感じます。
道路事情も良くなっており、参詣客の大半が車で来るのも、仕方ないことかなと思います。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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昼のお勤め
長谷寺で正午を告げる法螺貝の音を聞いてから、
入母屋造の正堂と礼堂からなる独特の双堂形式本堂の中央通路を覗いていますと、
画面左手の正堂側が少しざわついてきました。

昼のお勤め#1

どうやらお昼のお勤めが始まるようで、読経をする僧侶が席に着きました。

昼のお勤め#2

通路で写真を撮っていてはお勤めの邪魔になりますので、一旦本堂の外に出て拝見することにします。
そこにはこの日の御願い札が揃えられていました。

昼のお勤め#3

僧正が席に着き、読経が始まりますと、その場の空気が一気にピンと張り詰めます。
唱和する声は何故か心地よく身体に響き、ついつい見惚れ、聞き惚れてしまうのでありました。

昼のお勤め#4

昼のお勤め#5

昼のお勤め#6


このお勤めの時間を過ごしただけで、信仰心のない私でも、
遠路ここまで来て良かったなと感じます。
また、長谷寺では撮影禁止の場所はほとんどないのですが、
撮影してもいい時間と場所、撮影を遠慮するところ、など
自然と来る者に節操を持たせる空気があり、自制が働くのであります。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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正午の法螺貝
長谷寺では本堂の東隣に接するところに鐘撞堂があり、定時の鐘撞きが行われます。
鐘撞堂は本堂の外回廊からもよく見え、鐘の音もよく聞こえます。

ところが、長谷寺では正午の鐘撞きと同時に法螺貝も吹奏されるのです。

正午の法螺貝#1

この日も体格の良いお坊さんが何度も『ぷわぉ~~お~~~~』と吹き鳴らしていました。

正午の法螺貝#2

普通、お寺の鐘は外からもよく見えるところにあって、
鐘を撞いているところもよく見え、音も遠くまでよく届くのですが、
ここは完全にお堂の中に隠れていて、鐘の姿は真下から覗かないと見えず、
鐘撞き棒もお尻がちょっと覗いているだけ、撞いているお坊さんの姿も見えません。

正午の法螺貝#3

正午の法螺貝#4

法螺貝の音は『ぷわぉ~~お~~~~』とよく聞こえ、
南に向かって開けた山間によく届いていますし、吹いているお坊さんの姿も見えます。
鐘の音は、「んん? 一体どこで鳴ってるの?」という感じでした。

時を告げる仕事が終わり、鐘撞堂からお坊さんが下りてくるのを見たら、
二人いますので、『ああ、あの人が鐘を撞いていたのね』と分かるのです。

正午の法螺貝#5


ちょいと他所ではなかなか見られない長谷寺の鐘撞き風景でした。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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額縁
 
額縁#1



長谷寺にいた時に、久しぶりに額縁風景を見つけました。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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長谷寺
長谷寺#1


奈良県桜井市にある真言宗豊山派総本山長谷寺に、4月23日に行ってきました。
陽気は春と言うよりも時折初夏を感じさせましたが、ちょうどこの頃有名なぼたんまつりが始まり、
多くの参詣客が訪れます。 後に確認しましたら、牡丹は5月3~7日頃がピークだったようです。

人混み大嫌いで、天邪鬼な私ですが、行きたいと思ったら矢も楯もたまらず、
行きたくなった時がそのぼたんまつりの始まった頃でした。
「牡丹なんかどうでもええ、人さえ少なかったらそれでええ」と訪れました。

ここは我家からは電車を乗り継いで片道1時間半以上、下手すれば2時間かかってしまいます。
やっとたどり着いたそこは、晴れ男の面目躍如の晴天で、とても気持ちよい観光ができました。

長谷寺#2

境内にある登廊という階段廊下は世に有名ですが、
この階段沿いに牡丹が咲き乱れると、ここは上り一方通行、
この空間は人の頭で埋まってしまい、歩くのも大変です。

長谷寺#3

「さすがに花がまだやと人が少のうてええなぁ」と、自分のペースでのんびりと楽しめたのであります。
古刹には樹木も多く、放っておくと枯れ葉もすぐに積もります。
いつ行っても、手入れする人は黙々と清掃されていますね。

長谷寺#4

その登廊を2段クランクで上り詰めると、展望台のような本堂の舞台にたどり着きます。

長谷寺#5

その舞台に立つと、山の新緑が目に沁みます。
長い時間を掛けて電車に乗って、上り下りの激しい道をたどっても、来て良かったなぁと思う瞬間です。

長谷寺#6

その眺望の効く舞台に立って本堂を振り返ると、その有難味もいや増すのでありますよ。

長谷寺#7

最後に、長谷寺の定番中の定番撮影スポットがこれ、
カメラを持ってきた人は、必ずこのシーンを撮ることになるでしょう。
でも、誰が撮っても同じ写真になりますので、あまり期待してはいけません・笑

長谷寺#8


長谷寺は入山料が500円必要ですが、(私は割引券で50円オフになりましたけど)
是非舞台まで上って雄大な景観を楽しんでいただきたいと思います。
また時期やイベントに合わせ、近郊にある室生寺との間に連絡バスも走りますので、
不便な2ヶ寺を効率よく回ることもできます。
この日は、残念ながら臨時バスは運行されていませんでした・泪


SONY NEX-6 / E 10-18mm F4 OSS、SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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長谷寺の牡丹
牡丹のお寺として有名な長谷寺、毎年「ぼたんまつり」が年中行事として行われます。
ここの牡丹は4月中旬から5月中旬、ピークの見頃は初夏のGW頃で、参道も境内も人で溢れかえります。
人混み大嫌いな私は、少し早めの先週に行ってきました。
平日だったこともあり、人出もそこそこ、参詣道のお店の呼び込みも混雑も少なめでした。

境内で見る花で、盛りを感じるのは、
ヤマザクラであったり、
長谷寺の牡丹#1

長谷寺の牡丹#2

牡丹園の広がる「登廊」と呼ばれる屋根付き階段廊下沿いの所も、
目立つのは咲き誇るツツジで、牡丹はチラホラ、大半はまだ堅い蕾でありました。
長谷寺の牡丹#3

登廊から眺められる季節の花は、枝垂れ桜であり、紅八重桜なのでありました。
長谷寺の牡丹#4

長谷寺の牡丹#5

登廊の一つ目の踊り場を過ぎたあたり、
登廊のより急坂となる斜面にある牡丹がまとまって花を付けており、
やっと牡丹のあるお寺、ぼたんまつりらしくなってきました。
長谷寺の牡丹#6

長谷寺の牡丹#7

息を切らして登廊を登り切り、見晴らしの良い本堂の舞台に立ちますと、山間の新緑が目に沁みます。
その本堂にある板敷きの広い礼堂には、大きな鉢に植えられた牡丹がいくつも置かれ、
これは見事に咲き誇っておりました。 ぼたんまつりに合わせ、丹精込めて早咲きをさせたのでしょう。
長谷寺の牡丹#8


敢えて人混みを避け、早めに行きましたので、今回は牡丹には期待していませんでした。
牡丹園では、やはりという感じでしたが、本堂で見事なのを拝見できましたし、
新緑の息吹と春の花をいろいろと満喫できましたので、足を運んだ甲斐がありました。
タイトルどおりの記事にはなりませんでしたけどね・笑


SONY NEX-6 / E 10-18mm F4 OSS、SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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