一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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福岡空港
博多オフ 3日目 福岡空港


展望デッキは夏休み中だし、日曜だし、ということで親子連れで結構賑わっていました。
見てのとおり、展望デッキは空港ビルの一番滑走路寄りにありますが、それでも滑走路の中心からははずれています。
福岡空港#1

展望デッキはもう1階上に狭いながらも高所展望室があります。
そこから見下ろすと、先の画面のかぶりつき席?の赤い屋根越しに足元がこう見えます。
福岡空港#2

福岡空港は国際空港なので、海外キャリアの飛行機も結構飛んでくるようです。
展望デッキのボードには「これだけのマークが見られますよ」と掲示されていました。
福岡空港#3

フ~ンと思っていると、着陸した海外キャリアの飛行機が戻ってきました。
福岡空港#4

この滑走路は、通常離陸も着陸も右から侵入するようになっているようです。
この展望デッキから見ると、着陸する飛行機は腹を見上げる格好になり、
離陸する飛行機は、真横から見る段階ではまだ地面を走っています。
福岡空港#5

運がよければ、この程度まで浮いたところが撮れますが、
機体が上昇角度になり、車輪を引っ込め始める姿勢の時には遠くにお尻を追いかけることになります。
福岡空港#6

航空各社のバラエティある機体が見られる魅力のある空港ですが、
やはり目にするのはANA、そしてJALが大半です。
福岡空港#7

何とか立ち直りのコースに乗ってきたような気配のJALですが、
昔日の威光を取り戻し、Vサインをニコニコとできるのはいつになるのでしょうか。
福岡空港#8

おっと、このピンクはnonakaさんが清水オフん時に乗ってきたやつではないでしょうか。
福岡空港#9


雨の止み間を狙って暫く飛行機を追いかけましたが、
のんびり眺めていてもこの空港は結構楽しめますね。
願わくば、もうちょっと滑走路の中心寄りに展望デッキがあれば、
もう少しダイナミックなシーンが楽しめるのになぁ、と感じました。

これ今回の博多オフのレポートは終了です。


FUJIFILM FinePix F550EXR


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見送る人
博多オフ 3日目 福岡空港


見送る人#1


福岡空港は何度か利用したことがありますが、
いつも慌ただしく通り過ぎるだけで、じっくり見たことがありません。
ということで、一度どんな所か眺めてみようとやってきました。

送迎デッキと言うんでしょうか、展望デッキと言うんでしょうか、
ターミナルビルの屋上にある滑走路が見通せるスペースにやってきました。
ちょうど私が行った頃にパラパラと雨が降りだし、見物の家族連れなどは皆さん屋根の下に避難です。

私もその中に混じっておったのですが、
その時、老齢のご婦人が一人、傘を差して展望ゾーンの一番前まで躊躇なくスッと行かれました。
そこから滑走路に向かう一機の旅客機を目で追い、見つめたまま離陸するまで見送り、
飛び立ったら振り返ることもなくこちらに戻ってきて、そのまま帰られました。

その間手を振るでもなく、じっと目で追うだけ、何か身振りすることもなく、ずっと無言でお一人でした。
ちょうどお盆が明けた時期ですので、訪ねて来た子か孫を見送りに来られたのでしょうか。
チェックインゲートで見送ってからここに上がってこられたのでしょうね。

お歳は70を少し出たくらいと拝見しましたが、ご様子からお一人で暮らされているように感じました。
何やらずっとその背中から寂しさが感じられて、気になったのでありますよ。


FUJIFILM FinePix F550EXR


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乗り鉄
博多オフ 3日目 地下鉄の端から端まで・・・・


那珂川通りからであい橋を渡り、博多川沿いの遊歩道まで来た頃にパラパラッと降ってきました。
まぁ逃げるほどの雨ではありませんのですが、取り敢えず地下鉄の駅(中洲川端駅)に逃げ込みました。

ここで方針決定です。
「天気が悪いし、地下鉄乗り潰しをしよう!」
ということで、まずは空港線で福岡空港まで行き、空港線の乗り潰しをすることにします。

空港でのゴニョゴニョは後に回すとして、先に地下鉄乗り潰しに走ります。
まずは、空港から姪浜まで、始発駅から終着駅まで一気に乗ることにしました。
JR筑肥線と相互乗り入れしていますので、JRの車両にも出会えるかも知れません。

道中は、地下鉄ですのでトンネルの暗闇を走りますが、駅やトンネル構造を眺めるのも乙なもの、
周りに挙動不審と思われないよう余りガサガサ動かず、なお且つちゃんと目視確認できるように、
姿勢変更はスローにして目だけきょろきょろと動かす高等技術でこなし、電車でGO!

ということで、姪浜に着きました。
途中休む暇なく観察していましたので、結構疲れました・笑
乗り鉄#1

実はこの駅、その昔は国鉄筑肥線という路線の途中駅で、
博多を出た汽車が地上をえいこらせっせと走ってきた駅であります。
私が訪れた40年あまり前には非電化の木造地平駅でした。
今や博多-姪浜間の国鉄は廃止となり、地下鉄電車が高架駅に着きます。 
一旦降りて外に出ましたが、全く景色が変わっていて面影は確認できませんでした。
乗り鉄#2

ホームで待っていても、肝心のこの先のJR線の電車は一向に来ず、
JR車両にも結局出会えませんでした。  クスン  (・・、)
取り敢えず遅い昼メシを構内のカウンターそば屋で済ませ、とって返すことにします。

ここからは空港線を逆に走り、途中から箱崎線に入って貝塚を目指します。
ん?!  箱崎線に直通するダイヤが設定されていますねぇ、、、、
ということは、途中駅で分岐する配線になってますなぁ。

電車に乗っていますと、天神駅で方向別2面4線のホームになりました。
フムフム、ここが分岐駅ですね。
しかし路線図では隣の中洲川端駅で分岐するようになっています。
どうなってるのかと思ったら、天神駅を出たところで箱崎線と空港線が2階建てになって走り、
中洲川端駅では方面別上下2階構造で乗り換えができるようになっていました。
よくできてるねぇ、と暗闇のトンネルの中で線路を目で追っていたのであります。

箱崎線を暫く走り、終点の貝塚が近くなると地上に出て地上を走行します。
ややあって、地平ホームの貝塚駅に着きました。
乗り鉄#3

ここは西鉄の貝塚線との接続駅になっていますので、乗り換えはどうなっているのでしょうか。
地下鉄の改札を出ますと、目の前のツラ一コンコースのトイ面に西鉄の改札口がありました。
改札越しに停まっている西鉄電車が見えます。
ん?! まさか! あれに見えるはみのる太さんとジュニア・・・・ んなわけないですね。 σ(^◇^;)
乗り鉄#4

ここの乗り換えは段差もなくホームからホームへ行くことができ、便利です。
それならいっそ線路を繋いで乗り入れたらと思うのですが、
多分電車の規格を地下鉄側に合わせないといけなくなりますので、西鉄側はほぼ全面改造になり、
西鉄の費用負担が莫大になってしまうから、実現できないんでしょう。

地下鉄には全駅ホームドアが設けられており、駅での転落防止対策も完備していました。
乗車率もいいようで、結構な混雑、福岡の地下鉄はなかなかいい仕事をしていると感じた次第です。
残り時間の関係で、徒歩連絡で乗り換えないといけない地下鉄七隈線は乗れませんでしたが、
福岡地下鉄の乗り鉄を堪能させてもらいました。

3日目は時々雨模様なので、雨に弱いフィルムカメラはバッグの中、
コンデジ1台体制で臨みましたが、昼頃にスペアバッテリーもヤバくなってきました。
つうことで、乗り鉄で楽しむし、天気もアレだし、ということで殆ど撮っていません。
その代り、きっちり脳裏の記憶に焼き付けておくことにしました。
まだ惚けるには早いから大丈夫でしょう、、、、多分・汗


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那珂川通り
博多オフ 3日目 朝の博多


前夜の大騒ぎの余韻を感じつつ、空を見上げれば相変わらずどんよりと曇っています。
晴れてくれれば作戦は決めてあったのですが、今日はどうするかねぇ、
と行動を決めかねておりましたので、取り敢えず朝マックで作戦を練ることにします。
取り敢えず地下鉄で中洲川端駅へ。新聞を買ってマクドを探しますが、、、、モスがあるなぁ。
今日モス気分にするか、とモスバーがでホットドックを囓りながら新聞をじっくり読み、
チラチラと外の気配を探りますが、どうも天気の改善は望めそうにありません。

よし、今日は地下鉄乗り潰しで行こう、と腹をくくり、外に出ました。
昨日ちょっと気になった那珂川沿いを取り敢えず歩いてみます。
那珂川通り#1

那珂川通り#2

思ったとおり、この遊歩道はよく整備されていて気持ちよく散策できます。
那珂川通り#3

であい橋の下流側から眺めますと、水上バスの乗り場はあの袂にあるんですね。
那珂川通り#4

この遊歩道や橋の袂には記念モニュメントなどが配置されていて、
こういうのを拝見しながら現在の景色と対比させると、当時の風情が忍ばれてなかなか面白いのです。
那珂川通り#5

那珂川通り#6


ここで昨日待ち合わせをしたであい橋まで来ました。


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中州の夜
博多オフ 2日目 中州の夜を堪能


遊食亭の料理は、nonakaさんが自信を持って薦めるだけに、美味い美味いの連発でありました。
我らが宴会は飲んで食ってグダグダだけではおさまらず、本日の反省会から次の企画会、
さらには機材や感材の鑑定会と交換会まで揃っている、盛りだくさんのバラエティショーであります。

ついついそっちが忙しく、写真など撮ってる暇がなかったので、証拠写真はこれ1枚でパスします・笑
中州の夜#1

遊食亭でたらふく飲んで、食って、そして喋りまして、いい加減できあったところで
「さぁ、ラーメンに行くよぉ」とnonakaさんの号令が掛かり、中州の屋台街に繰り出しました。
中州の夜#2

いやぁ、昼間とは全然景色が違いますねぇ。
一体どこからこの人達は湧いてきたの、と思うくらいの賑わいであります。
中州の夜#3

私たちはもうnonakaさんにお任せ、「ここに座りましょう」と言われた屋台のテーブルにへたり込み、
ラーメンをオーダーした次第であります。雨が降ったのか、そこら中ビショビショでしたが、全然気になりません。
酔った勢いというのも怖いものですねぇ・笑
中州の夜#4

こういうところに来ますと、特に最近はおねえさんの勢いがよくて、元気だなぁと感じます。
屋台のおにいさんを口説いているのは観光で来たおねえさんでしょうか。おにいさんはタジタジでありました。
中州の夜#5

こちらのおねえさんはもう逝ってしまってますねぇ・・・・
けたたましく笑いながら周りを蹴散らして進んで行かれました。
中州の夜#6

こちらのおねえさんは、何か肴をつつきながらじっくり腰を据えて飲んでいらっしゃいましたよ。
中州の夜#7

この写真は再掲でありますが、中州の大将を外すわけにはいきません・笑
この夜の雰囲気は、この写真が全てを物語ってくれております。  (*^^)v
中州の夜#8

この日はよく歩きましたので、足は蒸れて膨らみ、マメができるかというくらいでしたが、
疲れた身体に魚料理、ビール、焼酎、ラーメンが染み渡り、実に心地よい夜でありました。
ご案内くださったferdiさん、みのる太さん、夜の演出をいただいたnonakaさん、
ホントにありがとうございました。実に充実した1日を楽しめました。


FUJIFILM FinePix F710 IR76改
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長浜から中州へ
博多オフ 2日目 長浜から中州へ歩きます


港を後に中州を目指して歩き始めますと、道路の両側にラーメン屋台がずらっと並んでいました。
このあたりが元祖長浜ラーメンの発祥地だそうで、後に中州の屋台街へと流れたとのことです。
時間的にはちょうど日暮れに掛かる頃、屋台では開店準備に大童でありました。
しかしまぁ、歩道をここまで占拠してしまっていいもんでしょうかねぇ、、、、
長浜から中州へ#1

整備された市街地に掛かる、屋台通の途切れるあたりに常設店舗の長浜ラーメン屋がありました。
ここでは日中営業もやっているようで、お客が何組か入ってラーメンを楽しんでおりました。
長浜から中州へ#2

どうする? 軽く一杯片付ける? 結構歩いて小腹も・・・・
なんて話も出かかりましたが、お昼もラーメンだったし、もうすぐnonakaさんと待ち合わせて宴会だし、
そのあとは間違いなく中州の屋台に流れてラーメンになるからなぁ。
空きっ腹の方が宴会は盛り上がるぞ、ということで、腹を減らしたままで先を急ぐことにします。

途中で城址公園にさしかかりました。
ほほう、これは福岡城のあったところですか、などと眺めていますと、
なかなか立派な蓮池がありました。結構茂って背が高く育っていますね。
長浜から中州へ#3

長浜から中州へ#4

そうかそうか、かつてはここに平和台球場があったんですね。
私が小学生の頃、西鉄ライオンズがやたら強くて、我が南海ホークスはよく苦水を飲まされていました。
しかし、あの頃のパリーグはひと癖も二癖もある選手とチームばかりで、面白かったですね。
何やらこの記念碑を眺めていますと、兵どもが夢の跡をいろいろ思い巡らせてしまいました。
長浜から中州へ#5

さて、予定時刻より少し早くであい橋につきまして、寛いでおりますと、
まもなくnonakaさんが早めに駆けつけてくださいました。お仕事お疲れさまです! _(_^_)_
さぁさぁそれでは宴会場へまいりましょうかと、であい橋からすぐの「遊食亭」へご案内いただきました。
長浜から中州へ#6

ここはnonakaさんお奨めの居酒屋です。
新鮮な魚料理は美味い、ジョッキのビールも芋焼酎もグイグイすすんでしまいましたよ。


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波止場の光景
博多オフ 2日目 貨物港


貨物港には大型船が停泊していました。
私たちのいる突堤の対岸にあって、近くまで行けませんが、
突堤の先端から見上げると首が痛くなるくらいデカいです。
波止場の光景#1

この突堤の先端で、昨日アップしたおねえさんが釣をしていました。
この写真では家族連れがやってきて走り回って遊んでいます。
波止場の光景#2

私たちのいる突堤には数隻の小型油槽船が繋がれていました。
これはすぐそばで覗き込んで眺めることができます。
こういうメカメカした機能美は好きですねぇ。
『コンビナート萌』に通じる心境でしょうかしら・笑
波止場の光景#3

波止場の光景#4

波止場の光景#5

波止場の光景#5


港に来てみたのも、仕事船を眺めたのも久しぶりでしたので、
お天気はイマイチではありましたが、とても気持ちよく散歩できました。


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釣をする人
博多オフ 2日目 突堤


釣をする人#1


漁港を通り抜けますと、貨物船の荷役ゾーンに出てきました。
ここでもお仕事をしている気配はまるでありません。
実に静かに時が流れていました。

そこで釣をしているカップルを見かけました。
どうせ撮るなら、と、おねえさんの方を・・・・・


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水産会社
博多オフ 2日目 漁港


漁港の魚市場を観察してからその背後にある水産会社の団地?に行ってみました。
殆どお休みで、活動しているところはなさそうでしたが、所々で音がしますので覗いてみました。
水産会社#1

動力台車も久しぶりに見ましたねぇ。昔、こんなのを運転して工場で部品配ってたなぁ・・・・
水産会社#2

作業場ゾーンを覗いてみましたら、カラスが1羽、何かを求めてうろついておりました。
餌のあるところに鳥はやってきますから、そろそろ生ものは近いのかしら。
水産会社#3

・・・と、次の建屋切れ目のところでおねえさんが一人、何かを捌いていました。
ひょっとして、今日の屋台の仕込みで注文でも入ったんでしょうかねぇ。
水産会社#4

おっと、本気でガンガンやってる現場がありましたよ。
やっぱり作業場はこうでなくっちゃ、なんて喜びましたが、やってたのはここ1ヵ所だけ・涙
水産会社#5


普段の活気こそ見られませんでしたが、アタシは結構満足しましたねぇ。
なんか久しぶりに布袋さんの会社に行った時のことを思い出しました。


FUJIFILM FinePix F550EXR


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福岡魚市場
博多オフ 2日目 魚市場


皆さんに置いてかれてキョロキョロ撮っていたのはこの現場、福岡魚市場であります。
福岡魚市場#1

岸壁に横付けされた漁船からここの平場に新鮮な魚が水揚げされるんですね。
岸壁から整備された漁港を眺めますと、外海との境目に自動車道路が走っていました。
福岡魚市場#2

福岡魚市場#3

平日の朝なら大賑わいであろう広大な魚市場は、休日のこの日はがらんと静かでありました。
構内にはポツリポツリと整備や清掃をする人がいるだけでした。
福岡魚市場#4

いつもはトロ箱を次から次へと運ぶベルトコンベアやフォークリフトもお休み中です。
福岡魚市場#5

福岡魚市場#5

福岡魚市場#6

福岡魚市場#7


魚市場のバックヤードにある水産会社にも人はまばらでしたが、
所々でエンジンやモーターの音が聞こえますので、後でそちらも覗いてみます。


Rollei 35 / Tessar 40mm F3.5 / Lucky SHD100 (ISO:200) ND-76 1:1 22℃ 7分
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