一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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パノラマ2
昨日の当ブログでご紹介したパノラマ写真ですが、他社機でもできますので、撮り比べました。
朝から土砂降りでしたが、お昼前後に一時的に雨が上がりましたので、2階のベランダから撮ってみました。


NEX-3です。
パノラマ2#1

上の写真をクリックしたら、960 x 155 ピクセルの画像を見ることができます。
こちらの文章をクリックすると、2400 x 387 ピクセルの写真を見ることができます。



FinePix F550です。
パノラマ2#3

FinePixでは縦位置で横スイングしましたので、NEXに比べ上下が余分に写っています。
NEXで縦位置に構えてパノラマを撮るのを忘れてしまいました。  (^^ゞ
上の写真をクリックしたら、960 x 221 ピクセルの画像を見ることができます。
こちらの文章をクリックすると、2400 x 553 ピクセルの写真を見ることができます。


どちらがどうとは言えないと思いますが、お手軽に撮れてしまうのはFinePixでした。
ただ、NEXの交換レンズを使っての多彩な撮影シーンも捨てがたいと感じましたので、
撮りたいと思った時にたまたま持ってるカメラとの相談ですかね。
撮りたいと思った時に持っていなかったらどうしようもないですからね・笑


SONY NEX-3 / E 16mm F2.8
FUJIFILM FinePix F550RXR


テーマ:試写 - ジャンル:写真

パノラマ
 
パノラマ#1


デジカメって凄く進歩してるんですね。
このカメラではパノラマモードにセットし、シャッターを押して振り回すだけでこんな写真が撮れてしまいます。
複数枚の写真を振り回しているうちに撮って、カメラで合成してくれるんです。
なんてお手軽なんでしょう・笑

上の写真をクリックしたら、960 x 158 ピクセルの画像を見ることができます。

こちらの文章をクリックすると、2435 x 400 ピクセルの写真を見ることができます。


SONY NEX-3 / E 16mm F2.8


テーマ:試写 - ジャンル:写真

糸巻歪曲修正
お友達のebatomさん主宰の画像掲示板でレンズテストの話題が記事になっていました。
それで思いついたのですが、最近では交換レンズといえばズームレンズが普通になってきています。
ズームレンズでは、一般にワイド側では樽型の、テレ側では糸巻型の歪曲が出まして、
どんな高級レンズでも、廉価版レンズでも、大なり小なりこの現象が出るのは宿命となっています。

最新レンズなら、普段撮影している時には殆ど気にならないくらいに性能は上がっているのですが、
それでも横いっぱいや縦いっぱいの直線が写っているような絵柄ですと、歪曲による曲りが気になることがあります。

この写真は京都でスナップ写真を撮ったものですが、屋根の水平を出すのに気をつけて撮りました。

糸巻き歪曲修正#1

よ~く見てください。
端っこと中心部で縦に並んだ屋根瓦のボリュームが違って見えるでしょう。
軒の線が真ん中で下がっている、と言うか垂れているように見えますね。
4隅をピンで留めた濡れ紙を天日に晒すと縮んで4周の線が内側に曲がってるような様子、
これが糸巻みたいな形に見えるので糸巻型歪曲という難儀な歪みです。

このように目立ってしまうと見苦しいので、画像ソフトで修正を加えます。
修正を加えたのが、この画像です。

糸巻き歪曲修正#2

いかがでしょうか、何となく落ち着いて見られるようになりましたね。
画像をクリックしてブラウザー2画面に両方を表示し、切り替えて比べてみればよく分かります。

このように内側に引っ張られたような歪みを糸巻型歪曲と言いますが、
反対に外側に膨らんだように見える歪みを樽型歪曲と言います。

私は基本的に歪みも味のうちで許容しますので、私の作品の99.9%以上は補正なしです。
しかし、歪みで作品の質が大きく損なわれ、「直線イノチ!」の場合にのみ補正をかけます。

画像がフィルムからデジタルデータになってからは、この作業が非常に楽にできるようになりました。
でも、完璧に歪みを取ったからと言って作品が完璧になるとは限りません。当然元が悪いとどうにもなりません。
ものには程度というものがありますので、できるだけ撮ったままで作品にしたいというのが本音です。

ちなみに、この作例は撮ったままのデータに色温度・彩度・明度・コントラスト等一切加工していません。
画像縮小のためのスムージングのみ行い、2枚目に糸巻き型歪曲補正処理を施しただけです。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:試写 - ジャンル:写真

スクエア
昨日ご紹介した minolta 24 Rapid の試写をやってきました。
フィルムはネオパンSSを60cmに切り、ノッチGのASA100用カートリッジに突っ込みました。
場所は町内の近所といつもの京大農場です。


スクエア#1
(1) いつものY字路です。スクエアだといつもと雰囲気が違いますね。

スクエア#2
(2) ご近所のお宅の庭先に咲いていた鉢植えです。コントラストが強いのに良くディーテイルがでています。

スクエア#3
(3) 京大農場の作業棟です。省略無く精細に写ってますね。

スクエア#4
(4) 作業棟を真横から順光で撮ってみました。歪曲感もなく素直な描写に好感が持てます。

スクエア#5
(5) 最短撮影距離で撮ったものですが、前玉回転にありがちなグルグルも出ず、近接でも使えます。

スクエア#6
(6) 逆光の空に向かって木の枝を透かしてみましたが、潰れや飛びもなく良く描写しています。


やはりロッコールを名乗るだけあり、レンズには文句のつけようがありません。
これだけの性能で貴重なスクエア画面のカメラを、普通の35mmフィルム用で作って欲しかったなぁ、
そんな感想を持ってしまいました。


minolta 24 Rapid / ROKKOR 32mm F2.8 / NEOPAN SS ND-76 1:1 23.5℃ 7.5分

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テーマ:試写 - ジャンル:写真

カラーエフェクト2
昨日のカラーエフェクトが結構反響を呼んでるようですので、調子に乗ってもう一発・笑

SC60で普通のカラーモードで撮ったらどうなるのかを最初にやってみました。
昨日お見せした桜のアップ写真ですが、WBカスタム、カラーエフェクトをノーマルカラーで撮ると・・・
(1) カラーエフェクト2#1
赤フィルターのSC60をノーマルのカラーで撮りますとなぜか、ま緑になってしまいます。


木造家屋を撮ってみたらどうなるでしょうか。
まずはWBカスタム、エフェクトを白黒で撮ります。(これが標準)
(2) カラーエフェクト2#2

これのエフェクトをカラー・ウォームに変えますと・・・
(3) カラーエフェクト2#3

セピアにしたらこんな感じです。
(4) カラーエフェクト2#4


次に桜の花を見上げて撮ってみます。
WBカスタムでカラー・ウォームにして撮りますと・・・
(5) カラーエフェクト2#5

逆光で花が冴えないので、ウォームのままでストロボ同調させてみます。
(6) カラーエフェクト2#6
なんと、なんと、真っ赤っかになってしまいました。

これではいかんとセピアモードにしてストロボ同調させますと・・・
(7) カラーエフェクト2#7

ちょっと目がちらちらしてきましたので、WBカスタムでエフェクトが白黒の標準写真をつけておきます。
これもストロボを同調させて花に補助光を当てています。これがSC60の赤外標準写真です。
(8) カラーエフェクト2#8

さてさて、段々と奥が深くなってきました。
遊び方は無限に増えていきそうです。


Panasonic LUMIX DMC-FX01/SC60 (600万画素)
       LEICA DC VARIO-ELMARIT 4.6-16.8mm F2.8-5.6 ASPH (35mm判換算28-100mm)

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

カラーエフェクト
先日番長がご自分の画像掲示板で赤外写真のカラーエフェクトモードの実験をしていましたが、
アレはSC66フィルターを使ってのもの、私のSC60という王道赤フィルターだとどうなるかな、
ということで私も実験してみました。露出は全コマ-2EV補正にしています。

(1) WBをAutoにしていつもどおり撮ったものです。
カラーエフェクト#1

(2) WBを先日実験で赤外らしい効果ありと設定したカスタムにしてみました。(ストロボ発光)
カラーエフェクト#2

(1)(2)はカラーエフェクトを白黒モードにしていますが、
(3) WBカスタムでカラーエフェクトをウォームにしました。
カラーエフェクト#3

(4) カラーエフェクトをクールに変えてみました。
カラーエフェクト#4

(5) カラーエフェクトをセピアに変えてみました。
カラーエフェクト#5

昔コダックに赤外カラーフィルムというのがあり、
アレでは赤外波長によってそれぞれ可視光色に置き換えて多色表現していました。
今回カラーエフェクトのウォームモードで撮りましたら、
あの赤外カラーのイメージに似ているのに気付きました。

そこで、それ風のイメージを思いだして撮ってみたのが以下の写真です。

(6) カラーエフェクト#6

(7) カラーエフェクト#7

(8) カラーエフェクト#8

通常カラーフィルムに赤フィルターを使って撮影すると、
「夕焼けのきついやつ」みたいな画像になるのですが、
この赤外カラーで撮りますと、何やら異次元の表現になりました。
しかもそれなりに雰囲気を持った色彩になりますので、これは使えそうですね。


Panasonic LUMIX DMC-FX01/SC60 (600万画素)
       LEICA DC VARIO-ELMARIT 4.6-16.8mm F2.8-5.6 ASPH (35mm判換算28-100mm)

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

SC60裏技
お仲間の番長さんがご披露されたコンデジ赤外裏テクを検証してみました。

SCフィルターの「赤」を使って赤外写真を撮るわけですが、高速シャッターが切れて嬉しい反面
どうしてもコントラストがつきにくく、赤外写真風に見せるには後処理が必要です。
そこで撮る時にコントラストをつけてしまおう、という裏テクです。

赤フィルター(私の場合はSC60)を取り付けた赤外対応改コンデジを用意します。
普通はここでモノクロモードにし、露光をアンダー気味にして撮るわけですが、
そこでもう一工夫、ホワイトバランス(WB)のAutoを外しカスタム設定してやります。

朝マックをしているマクドナルドの席での写真ですが、
WBオートで撮るとこうなります。(これでもコントラストをつけるべく画像加工しています)
(1) SC60裏技#1

ここで左上に写っている紙ナプキンの白を基準にWBをカスタム設定します。
ここの照明は朝の外光が入っている薄暗い室内に、壁面白熱灯で支障ない明るさにし、
天井からのスポットライト(多分ハロゲン灯)でテーブル上の新聞が読めるように照明する、
ややこしいミックス光になっている環境です。
この場の基準光は天井スポットが70~80%のウェイトを占めていると考えられます。
WBは一般の電灯光よりは太陽光に近いが、赤みのあるあくまでも色温度の低い状態です。

この設定で同じテーブルのシーンを撮ると、こんな感じ、屋外ピーカン並と言いましょうか、
本来の赤フィルターの表現に近いコントラストの付いた映像が得られました。
(2) SC60裏技#2

この設定のままで屋外自然光で撮りますと、タングステン光フィルムを昼光で撮ったような、
コントラストがついて白飛びしたような写りになるはずです。
それを落ちついた黒締まりのある抑えたモノクロトーンにするために露出をアンダー補正します。

この設定でお昼のピーカンで比較撮影してみます。
今回の実際の撮影では両方とも露出補正-2/3EVで撮りましたが、
WBオートでは露出補正なし、WBカスタムでは-2EVレベルに後処理で加工し濃度を合わせました。

まずはWBオートのままで撮影
(3) SC60裏技#3

次にWBカスタムで撮影
(4) SC60裏技#4

木の葉とレンガ壁、看板や空の入った風景でどう変わるでしょうか。
WBオート
(5) SC60裏技#5

WBカスタム
(6) SC60裏技#6

風が強く結構雲が動いていますが、同シーンでの時間差は1~2分です。
これは結構使えますねぇ。
番長さん、このアイデアは、いっただっきまぁす!
WBカスタム設定の光源選択、撮影時の露出補正値を暫く探ってみます。
今回のWB設定では適正露光値が撮影時-2EV補正くらいで後処理が楽になる感じです。

この裏テクはSCだけでなく、IRフィルターでも応用できそうですね。
とりあえず実験結果の速報ということで。


Panasonic LUMIX DMC-FX01/SC60
       LEICA DC VARIO-ELMARIT 4.6-16.8mm F2.8-5.6 ASPH (35mm判換算28-100mm)


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

フィルター比較
コンデジの赤外線写真をピーカンで撮った時のフィルターによる違い、
これを同じ被写体を撮って万博公園で試してみました。

撮影後のPC画像処理でできるだけ同じトーンになるように加工していますので、
その差異は微妙なところになっていると思います。


(1) 順光で遠景:IR82
フィルター比較#01

(2) IR76
フィルター比較#02

(3) SC60
フィルター比較#03


(4) 逆光で駐車場:IR82
フィルター比較#04

(5) IR76
フィルター比較#05

(6) SC60
フィルター比較#06


(7) 斜光でSL:IR82
フィルター比較#07

(8) IR76
フィルター比較#08

(9) SC60
フィルター比較#09


(10) アップで桜:IR82
フィルター比較#10

(11) IR76
フィルター比較#11

(12) SC60
フィルター比較#12


画像処理でここまでいけますから、微妙な差異のどこに拘るか、
これはもう使う人の感覚によると思います。

IR82: 本格的な赤外コントラストで白飛び寸前の露光コントロールが必要、かなり低速
IR76: 赤外効果の白飛びはかなり押さえられ、そこそこの速度が出る
SC60: 本格的な赤外より白要素が少なく、階調が豊富、速度は高速


IR82: LUMIX FX8 (500万画素 35-105mm)
IR76: LUMIX FX9 (600万画素 35-105mm)
SC60: LUMIX FX01 (600万画素 28-100mm)

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

SC60試写
昨日の当BLOGでSC60仕様赤外(?)コンデジを作りました、とご紹介しましたが、
21日は初夏を思わせる暖かさとピーカンの日照りでしたので、
いつもの万博記念公園に持ち出して試写してきました。
IR76、IR82との比較撮影をしましたが、とりあえずSC60仕様での試写結果を・・・・

(1) SC60試写#1

(2) SC60試写#2

(3) SC60試写#3

(4) SC60試写#4

(5) SC60試写#5

(6) SC60試写#6

(7) SC60試写#7

(8) SC60試写#8

いかがでしょうか?
「赤外ですよぉ」と言われると、何となくそんな気になってきますかね?
でも、一見赤外風のモノクロ作画という見方の方がいいかもしれませんね。
従来のモノクロフィルムに赤フィルターを使った雰囲気に酷似しています。
違いは画期的に高速シャッターが切れることですね。感度の高さが光ります。
例えば(6)ではISO-80で100mm相当、F/5.6で1/500秒で切れてますからボールが止まっています。


Panasonic LUMIX DMC-FX01/SC60
       LEICA DC VARIO-ELMARIT 4.6-16.8mm F2.8-5.6 ASPH (35mm判換算28-100mm)

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IR76の画像
コンデジで撮れる赤外線写真をここで発表しましてから、かなりの反響をいただきました。
使いやすいIR76とヘビーなIR82の2種類を並べますと、どうしても人気はIR82に集まるようです。

赤外線写真が本来の力を発揮するのは直射を受けた被写体を撮る時、
今日は何週間ぶりかで週末としては朝から抜けるような晴天になりましたので、
IR76の方を持ち出して小一時間、本来の赤外の写りを確かめてきました。

いつもの近所の定番試写ポイントで、陽光は真横右側からになります。
(1) IR76の画像#1

これはほぼ逆光になりますが、直射を受けた甍のきらめきがきれいです。
(2) IR76の画像#2

先にIR82でも同じアングルで出しましたが、このIR76でも変わらないと思います。
(3) IR76の画像#3

FX9はワイドマクロでレンズすれすれまで寄りが効きます。
焦点距離が35mm相当なので、デフォルメやバックの処理ではFX01の28mm相当より楽です。
(4) IR76の画像#4

市街地で市バスを撮ってみました。IR82より高速シャッターが切れるのでスナップ撮影は楽です。
(5) IR76の画像#5

その気になれば一般の写真機のようにお得意の流し撮りもOKですよ。 (^^)v
(6) IR76の画像#6

この光線のもとではワイドなら1/500秒が切れますので、望遠でも動体を止めることができます。
ちなみにこの写真のデータは、ISO80 補正-1 1/320秒 F5.0 105mm相当です。
(7) IR76の画像#7

(6)(7)とも列車は100km/h超のスピードで走っています。

順光で空を撮れば、赤外らしい黒く落ちた映像が得られます。
この落ち方はIR82の方が劇的に写せますが、PCの画像処理で近づけることは可能です。
(8) IR76の画像#8

密かに皆さんが期待している「透ける」感じですが・・・・  笑
暗い室内からガラス戸越しにベランダを撮ったらこんな感じになりました。
カーテンは薄いレース生地と厚い遮光生地のダブルです。
目で見るとほんのり明るく見える程度ですが、赤外カメラを通すとこの程度に透けて見えます。
(9) IR76の画像#9

確かに赤外写真としてはIR82が本流と言えるのでしょうが、
如何せん、感度の落ち方が少々大きく、感覚的にはISO32~64くらいの感覚になります。
IR76ですと、この反応速度がISO100~200程度の感覚で撮れますので、機動性は抜群です。

階調の出方はIR76の方が豊富になりますので、写真的にはまとめやすいです。
しかし、赤外カリカリを目指すならIR82に軍配が上がるでしょう。

分光特性やCDDの感光特性を見ると、フィルターを代えることで「調子」をコントロールできます。
私はカメラの外観にも拘って、ノーマルと見分けがつかない姿を目指して改造しましたが、
フィルターを外付けすることにすれば、フィルター交換で手軽に調子を変えることができます。
違いが分かるのはIR70~76、IR80~84の2種間で撮り比べた時、という感じですね。

その差は僅差ですので、後処理でほぼ同等の仕上げに持ってゆくことができると思います。
それよりも撮影時の直射の強さや角度、湿度、空気の透明度による影響の方が大きく、
いかに「今の光」を読み切るかの方が結果への影響が大きいと感じています。

ちなみに赤外効果をきちんと画像に固定するには、今回改造したコンデジですと、
IR82でも76でも基本的に露光レベルを「-1補正」にしないと、明るく写りすぎてあとで苦労します。
被写体や光線の状況によっては-2あたりまでアンダーにした方がよい場合もあります。
PCでの後処理ではコントラストを少し上げる加工をした方がよいようです。


Panasonic LUMIX DMC-FX9/IR76
       LEICA DC VARIO-ELMARIT 5.8-17.4mm F2.8-5.0 ASPH (35mm判換算35-105mm)


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

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