一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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元気な人
もうすぐキリ番ですよぉ! (^^)/~~~


三室戸寺、宇治市の外れにあるのですが、そこに仲間とアジサイを見に行きました。
とにかくこの日はカンカン照りの暑い日で、そらもう、バテバテでした。
それでも満開のアジサイを見に朝早くから大勢の人が押し寄せ、大変な賑わいでした。

到着した山門ではもう見終わったのでしょうか、帰り道のお婆ちゃんに出会いました。
結構な坂道で我々も汗だくでフーフー言ってたのに涼しい顔して・・・・
老人車(広島ではバッチャン戦車と言うらしい)を颯爽と押してゆかれました。
(1) 元気な人#1

参道ではお決まりの石段がありましたが、
この女の子はへばった両親と登り口の間を走って行ったり来たりしてました。
(2) 元気な人#2

寺内撮影のあとの帰り道「疲れたなぁ」と思ってると屋台の売店が。
可愛いお姉ちゃんが「冷とぉ冷えてますよぉ」とえくぼ顔で元気に呼びかけとりました。
「一本ちょうだい」といただきましたが、いやその冷えた宇治茶の旨かったこと!
カメラを構えたら「いやん」と横向いたので、その横顔を・・・
(3) 元気な人#3

道ばたではへばり気味のご一家が暫し休憩中でした。
(4) 元気な人#4


CONTAX TVSII / Vario Sonnar T* 28-56mm F3.5-6.5 / NEOPAN 400 Professional ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

床屋さん
昨日のせせらぎアパートから暫く歩くとなかなか風情のよい旧家がありました。
何かお商売してるんでしょうかねぇ、、、ひょっとしたら個人の美術館か何か・・・
(1) 床屋さん#1

近寄ってみましたら、なんと床屋さんでした。
高級なのか、庶民的なのか、中はどうなってるのか、
とっても気になりますが、厚かましく入ってゆく勇気が出てきません。
(2) 床屋さん#2

更に近寄ってメニュー看板を見てみましたが、営業案内に料金表はありませんでした。
(3) 床屋さん#3

これはたまたまなのか、宇治だからなのか、よく分かりませんでした。

CONTAX TVSII / Vario Sonnar T* 28-56mm F3.5-6.5 / NEOPAN 400 Professional ND-76 1:1 23.5℃ 8分
NIKON F3P / Ai Micro-NIKKOR 55mm F2.8S / FUJICHROME FORTIA SP

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

せせらぎアパート
過日京都府宇治市に行った時、裏道を通っていたらこんな看板を見つけました。
「せせらぎアパート」・・・・何とも優雅なアパートではありませんか。
(1) せせらぎアパート#1

フーンと見上げてみましたら、、、なんの変哲もないアパートでした。
「周りにせせらぎは?」と探してみましたが、道路の側溝しか見あたりませんでした。
この呼称の由来を知りたいところではありますが、由来らしきものは一切見あたらずでした。
(2) せせらぎアパート#2

このあたりは古い住宅街のようで、近所もこのような中途半端に立派でノスタルジックな普請のお宅ばかりでした。
harikyuさんがいらっしゃいますね。
(3) せせらぎアパート#3


CONTAX TVSII / Vario Sonnar T* 28-56mm F3.5-6.5 / NEOPAN 400 Professional ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

もうすぐキリ番”99999”
もうすぐキリ番の”99999”ぞろ目になります。
そしてキリの良い”100000”にもなります。

キリ番、ニアピンを踏んだ方はぜひ宣言を!

そこで今回の景品は前後賞入れて豪勢に4点になります。
「キリ番記念に寄贈するよ」と思いがけないお申し出があり、景品を3個もいただいてしまいました。
『カメラのふじもと店主さま』ありがとうございます。
この板の常連さんならご存じの京都のクラカメ店、在庫800台を誇る名店であります。ぜひご往訪下さい。
http://www.k5.dion.ne.jp/~camera-f/

① OLYMPUS iZOOM75 BLACK
  ・箱説付未使用品です。箱痛みはありますが、とってもキレイです。
   私が別個体で試写した作例はこちらです。
キリ番#1

② MINOLTA 16
  ・なんと珍しい元箱、説明書付のコレクション品です。
   快調に動作していますが、問題はフィルムですね。
キリ番#2

③ CANON AUTOBOY JET
  ・このサイボーグ的スタイルで目を引きますが、写りは一級です
キリ番#3

④ YASHICA minister
  ・もうご説明の必要がない名機で、皆さんご存じですよね。
   これは私からのご提供品です。試写結果はPHOTOページでご紹介しています。
キリ番#4


キリ番宣言はこのブログ談話室に書き込まれたもののみ有効とします。

キリ番ジャスト、及びキリ番に近い人から順に上位4人に景品を進呈します。
ニアピンでキリ番からの誤差が同じ場合、下記の順番で優先上位とします。
(99999、100000、99998、100001、99997、100002、99996、・・・の順です)
キリ番ジャスト、近い人から上位4人が順位に従って好きな景品を選択できることにします。

このブログと談話室、サイト表紙のカウンターは共通です。表示数値は同じです。
直URLでこのブログにはいるとカウンターは表示されません。
トップページ→BLOGで入っていただくか、このURLで入ってください。

ブログや画像掲示板個別のカウンターとは違いますのでお間違いのないように。
同一IPアドレスからの連続アクセスの時にはカウンターが上がらないようにしていますので、
画面リフレッシュしても無駄な努力です。カウンターは上がりません・笑
もし他の人がその時割り込んでいたら、、、カウンターは一気に2上がりますよ。

↓ 宣言するときにこんな感じでどれかをスナップショットで談話室に貼っていただけたら話はスムーズかと・・・
キリ番#5

水無瀬
櫻井の驛跡に電車で行くには、現在のところは阪急電車の水無瀬駅が最寄り駅になります。
水無瀬駅から櫻井の驛跡までは400mほどの距離で、一直線に道路が通じています。
道路沿いは途中まで商店街になっていますが、JR島本駅が開業したら両駅連絡のメインストリートになりますね。

この水無瀬駅は高架駅で、えらく幅があるように見えますが、向こう半分は東海道新幹線が走っています。
新幹線工事の時に平行するこの阪急も高架になり、先にできた新幹線の線路を半年あまり阪急が走ったというエピソードがあります。
なお、この水無瀬駅はもとは「桜井ノ駅駅」(さくらいのえきえき)と言う駅名で開業しましたが、戦後水無瀬駅と改称しました。
水無瀬(みなせ)の由来は水無瀬川からとったようですが、実際の水無瀬川は隣の大山崎駅に近いところにあります。
ちなみに高槻側の隣の駅、上牧駅も開業時「上牧桜井ノ駅駅」(かんまきさくらいのえきえき)と称しましたが、
水無瀬駅(桜井の駅駅)が開業したときにその名を譲り、上牧駅となりました。
(1) 水無瀬#1

駅前の一等地にこの荒物屋さんがあります。こういう町ってのは何か嬉しいですね。
(2) 水無瀬#2

櫻井の驛方面に歩き出したら市民団体のデモに出くわしました。
何かお祭パレードのようですが、やっぱり市民デモなんでしょうね。
お巡りさんも穏やかについて歩いてました。
(3) 水無瀬#3

水無瀬駅と櫻井の驛跡のちょうど中間点あたりに中学校があります。
この学校は看板を3カ国語で表示してますね。
畿内では古来渡来人が多く住み、明治以降も朝鮮系の人たちが数多く暮らしています。
(4) 水無瀬#4

そうなると焼肉も流行ろうかというもので、ちゃんとありますよ、唐突に・笑
このお店、屋台と固定店舗の中間くらいの簡単な作りでしたけど、リキはいってました。
(5) 水無瀬#5

このあたりは天王山に近く、山がずずっと張り出してきていますので、名もない小川が多いんです。
で、そんな川沿いに突然こんな看板が出てました。ツール・ド・オオサカ?
こんなとこで自転車レースやってるんでしょうか、島本町の町おこしでしょうかねぇ。
いつの間にか島本町は三島郡で唯一の自治体、1郡1町になってしまいました。
(6) 水無瀬#6

旧西国街道の佇まいもちょっとお見せしときますね。なかなかいい雰囲気でしょう?
(7) 水無瀬#7


CANON AUTOBOY luna / CANON ZOOM LENS 28-70mm F5.6-7.8 / KonicaMinoltaCHROME SINBI 200 (SRM)

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櫻井驛跡
今日は楠木正成(くすのき・まさしげ)・正行(まさつら)親子の別れで有名な櫻井驛跡です。
東に旧西国街道、西にJR東海道本線が走っていますが、その存在を感じさせない静かなところです。
JR島本駅新設工事のため周りが騒がしくなっていますが、ここだけは昔と変わらずひっそりしています。
元々は南側に西国街道に面して入場門があったのですが、駅前ロータリー工事で撤去され、
いまはそちらから入れません。北側の元々裏門のあったところから入ります。
中はこのように広場を囲んで森があり、いくつかの石碑が建っているだけで主な建屋はありません。
(1) 櫻井驛跡#1 (2) 櫻井驛跡#2

櫻井驛は、『続日本紀』で和銅四年(711年)に「摂津国嶋上郡に大原駅を設ける」とあるのが歴史の最初です。
駅と名付けられており、線路も近いし鉄道駅の跡地と誤解されやすいですが、古代律令制度下の駅家(うまや)の跡であります。
現代風に言う「道の駅」ですね。5町1里(約500m)の頃に概ね30里ごとに置かれました。
(3) 櫻井驛跡#3

建武3年(1336年)の湊川の合戦の前に西国街道のこの櫻井驛で楠木正成・正行父子が今生の別れをしたと伝えられ、
戦前は国語や修身の教科書に必ず掲載されていて、誰でもが知っている逸話の現場でした。
しかし、これは太平記の記述をもとに伝わるお話で、本当の史実かどうかはかなり疑わしいそうです。
(4) 櫻井驛跡#4

ここには謂れのある石碑が何本も建っています。
石碑の影には近在の老人たちが持ち寄った椅子が何脚か、
ここで三々五々集まっては何やらお話しなさっておられます。
(5)は東郷元帥筆、明治天皇御製「子わかれの松の雫に袖ぬれて昔をしのぶ桜井の里」の碑、
(6)は明治9年11月駐日イギリス大使パークスが楠木正成の精忠に感じて建てた碑、
(7)は乃木希典筆による「楠公父子訣別之所」の碑です。
(5) 櫻井驛跡#5 (6) 櫻井驛跡#6 (7) 櫻井驛跡#7

この史跡の裏(西)側へ回りますと、もうそこはJR東海道本線の線路です。
来年末頃にはここに島本駅のホームが見えることになります。
(8) 櫻井驛跡#8


CANON AUTOBOY luna / CANON ZOOM LENS 28-70mm F5.6-7.8 / KonicaMinoltaCHROME SINBI 200 (SRM)

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JR島本駅
さて、JR東海道本線(京都線)島本駅をご存じでしょうか?
実はこの駅は新駅として工事中でして未開業なんです。
本当は先日話題になりましたさくら夙川駅と同時開業の予定で計画されたのですが、
あっちの方が営業的に急ぐことと、こちらの諸事情で工事が遅れ、
どうやら開業は2008年度中ギリギリかという状況です。
(1) JR島本駅#1  (2) 
JR島本駅#2

この駅が設置される山崎・高槻間は京阪神電車区間で最も駅間距離のあるところで、なんと7.5Kmもあります。
これと並行して走る阪急電車には大山崎・高槻市間に水無瀬、上牧と2駅あります。
昔からこの区間に駅を作って欲しいという要望は出ておったのですが、
設置場所の綱引きが激しく地元の意見が一致しませんでした。
やっと決まって動き出しという次第です。山崎から2.2Km地点になります。

場所は阪急水無瀬駅から真っ直ぐ西に走る道路の突き当たり、史跡桜井驛跡の南側になります。
ここに本屋(駅の入口)を作り、桜井驛跡の西側に平行してホームが造られます。
(3)は工事中の駅前ロータリーで、右に見える森が史跡桜井驛跡になります。
進入禁止の看板が見える向こう側の囲いのところには元々前庭みたいな形で史跡への入口がありましたけど、撤去されてますね。
左右に交差している道路は旧西国街道、乗用車がすれ違うのがやっとという曲がりくねった道ですが、
古来から京都と瀬戸内兵庫を結ぶ幹線街道で、大名行列もこの街道を練り歩きました。
いまでもこの旧街道沿いには旧家がよく残っています。
(4)は桜井驛跡を挟んだ北側の駐輪場予定地で、旧西国街道沿いです。もう、ほぼ整地が済んでいます。
駐輪場と駅本屋との間は桜井驛跡の中を通っていく遊歩道になるようです。
(3) JR島本駅#3  (4) JR島本駅#4

現地の北側、山崎駅寄りに道路橋がありますので、そこから駅予定地を見てみます。
画面左上の森が桜井驛跡、その手前が駐輪場予定地、向こう側が駅舎になります。
(5) JR島本駅#5  (6) JR島本駅#8

道路橋と新駅の間に踏切がありますので、そこに行って地上から新駅を見てみます。
線路の間に赤いゼブラ模様の構築物が見えますが、そこがホーム位置になります。
ホームは中2線の間、甲南山手やさくら夙川と同様に緩行線電車の停車だけを考えた1面です。
この踏切から高槻側の線路沿い西側(写真右側)には道路はありませんが、
駅開業に合わせて連絡道路が開通する予定になっています。
(7) JR島本駅#6

踏切から振り返って山崎側を見てみます。
突き当たりに見えるマンション群のところで右にカーブし、サントリー山崎醸造所の前を通って山崎駅に至ります。
このカーブするところが鉄ちゃん仲間では全国的な名所「山崎の大カーブ」です。
(8) JR島本駅#7

ここに駅が開業したらこのあたりの景色も随分変わってしまうでしょうね。
そして、いつもひっそりしている史跡桜井驛跡はどうなるでしょうか。気になります。

なお、他に新駅「桂」も予定されています。ひょっとしたらこっちの方が早く開業するかも知れません。
場所は西大路・向日町間の阪急洛西口に対応するところです。
ここもそのうち訪れて眺めてきたいと思っています。

CANON AUTOBOY luna / CANON ZOOM LENS 28-70mm F5.6-7.8 / KonicaMinoltaCHROME SINBI 200 (SRM)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

夜の裏通り
ライブコンサートを堪能して帰途につきましたが、そろそろ夜の帷がおり始めてきました。
帰り道は三条通から麩屋町通を通って四条に戻ることにします。
この通りは昔ながらの静かな通りで私の好きな道です。

この炭屋さん、この幔幕にこの提灯、どこかの山鉾のパトロンさんなんでしょうねぇ。
(1) 夜の裏通り#1

暫く行くとひっそりと旅館がありました。京ノ屋さんですか、ハァハァ・・・
奥まったところに旅館があるので、表から分かるのは門にある行灯の案内だけ。
ここは一見さんお断りなんでしょうねぇ。その昔には映画スターが長逗留でもしたんでしょうか。
先斗町も祗園も近いしねぇ・・・・・・
もう少し行きますと、今度は門灯だけのひっそりとしたお館が。
看板も案内もなく、こちらは完全におなじみさま専用でございますね。
(2) 夜の裏通り#2  (3) 夜の裏通り#3

後ろを気にしながら公園を過ぎますと、、、ありましたよお風呂屋さん。
明治湯ですか、クゥーーー、ええなぁ。
(4) 夜の裏通り#4

さて、まだ賑わう錦小路を横切って四条通まで戻ってきました。
ここには八坂神社御旅所がありました。
御旅所(おたびしょ)は、本宮を出た祭事の神輿や山車を迎え仮に安置するところです。
今では形だけのものになっていますが、24日の花笠巡行では寺町通から八坂神社に戻る連が隊列をここで整えて宮入します。
(5) 夜の裏通り#5

陽もとっぷりと暮れました。疲れましたねぇ、もう電車に乗ることにしましょう。
ここは地下の阪急河原町駅改札付近です。
でも今から繰り出す人もいるみたいですねぇ、お元気なこと。
この親子連れ、微笑ましくていいけどお子さんは大丈夫かしら。
人待ち顔の浴衣のおねぇさん、今から彼氏と待ち合わせて祭見物ですか。
今晩はちゃんと家に帰りやぁ。
(6) 夜の裏通り#6  (7) 夜の裏通り#7


KONICAMINOLTA α-7 Digital / SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6D DC / Ex.FINE mode ISO800

テーマ:祇園祭 - ジャンル:写真

ライブ
祇園祭宵々山の帰り道、コンチキチからも遠い三条通を東進して旧日銀京都支店まで来たらライブ演奏が聞こえてきました。
入口で係の人に聞いたら「無料ですのでどうぞ」とのことでしたので入ってみました。
入るとハイカウンター越しにライブ演奏を演っているのが見えました。
(1) ライブ#1

カウンターの覗き窓から眺めますとC&Wスタイルのおっさんミュージシャンが楽しそうに演奏しています。
一瞬ジミー時田を思い出しましたが、演目は懐かしのフォークソング、、、京都はフォークのメッカでしたねぇ。
(2) ライブ#2

団塊の世代が青春の真っ盛りの頃、京都発のフォークソング、フォークグループが全国銘柄になっていました。
フォーククルセダーズ、高石友也とナターシャセブン、五つの赤い風船、、、彼らの姿が浮かびます。
そういえば私の中高生時代の同級生もジローズで1年限定デュオ結成しましたなぁ。
このおっさん達は誰か知りませんが、かなりの腕、昔取った杵柄はダテじゃない名演奏でありました。
(3) ライブ#3

これは窓越しでは勿体ない、と横手の入口からアリーナ?に・・・行こうと思ったけど満席でいけない・涙
仕方ないからこの場所で久々のライブコンサートを堪能した次第です。
(4) ライブ#4  (5) ライブ#5

この旧日銀京都支店はレンガ造りの重厚な建物、ワンフロアで広いし吹き抜けで天井が高い、
ホール効果満点でワーーーンと回る音響効果を楽しませていただきました。

KONICAMINOLTA α-7 Digital / SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6D DC / Ex.FINE mode ISO800

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テーマ:祇園祭 - ジャンル:写真

集う人々
祇園祭の宵々山、演る人ばかりでなく当然見物に来る人も集まってきます。
そして、その見物人を目当てに商売する人も当然のことながら集まってきます。
ある意味そんな周りの人々が祭の主役と言えるのかも知れません。
今日はそんな人々にスポットを当ててみました。

お決まりの女子高生の浴衣姿、こういうお祭の時しか着ることなくなったんですね。
(1) 集う人々#1

勿論お祭につきものの屋台もいろいろ出てましたよ。
(2) 集う人々#2  (3) 集う人々#3

南観音山の横にはお稚児さんの合唱隊?がいて、童歌を歌って聞かせていました。
巡行には参加できない子供達ですが、宵山では準主役で張り切っていました。
この山を出す町内、これだけの子供さんが集められるんですねぇ。後々が楽しみです。
前列向こう端の子、何か昭和を感じさせる髪型でいいですねぇ。
(4) 集う人々#4

四条通ではデカバッグに脚立に助手という取材スタイルのお方が何人も。
絵プロもこういうお仕事されてるんでしょうねぇ。ご苦労様です。
(5) 集う人々#5

おなじみの三条烏丸交差点あたりですが、ここではホコテンになっていて車はいません。
このあたりには鉾や山はいませんが、いつもと違った賑わいと騒がしさにお祭を感じます。
普段なら危なくて座ってられない歩道脇では浴衣着込んだ母娘が・・・
(6) 集う人々#6  (7) 集う人々#7

三条通ではこのおねえさんが呼び込みをやっていました。
聞けば別の場所にある韓国料理のお店なんだそうで、このバッグと中味(韓国茶)も売ってました。
ご案内しますよ、とのことでしたがご遠慮しときました。
でも、今回の撮影ではイチオシのおねえさんでありました。 (^^)v
(8) 集う人々#8


KONICAMINOLTA α-7 Digital / SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6D DC / Ex.FINE mode ISO800

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