一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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夙川公園1
甲陽線は夙川にほぼ沿って遡って行きますが、
川沿いの両岸は散策路のある公園として整備されています。
特に桜のシーズンには夙川の桜として有名で、大勢の観光客を集めます。
そのシーズンを外せば静かで気持ちのよい散策が楽しめます。
この苦楽園あたりはその中でも非常に良く整備されたところで、
素晴らしい川辺の休息が楽しめます。

その苦楽園口駅からすぐの公園に入ったところを3種類のフォーマットで撮ってみました。
先ずは35mmフルサイズです。
(1) 夙川公園1#1

同じところをAPS-H(ハイビジョン)サイズで。
(2) 夙川公園1#2

今度は35mmパノラマサイズで。
(3) 夙川公園1#3

レンズの写角が違うので、何とも比較しにくいですが、
(1)が準標準で広角気味、(2)が標準レンズ視覚、(3)が長辺が超広角となっています。

次は川を挟んだ対岸のベンチで自転車で来た爺さんが寛いでいるところです。
MZ-Sのフィルムが終わってしまいましたので、35mmフルサイズはありません。
(4) 夙川公園1#4

(5) 夙川公園1#5

どれが良いとか悪いとかというのは、多分ないと思いますが、、、好みの問題かな?
同じところを撮っても大分見た目と気分が変わるのが分かると思うのですよ。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix
FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:川のある風景 - ジャンル:写真

阪急苦楽園口駅
阪急西宮北口駅の神戸本線(神戸方面行き)ホームです。
10分ヘッドで特急が次々とやってきます。
(1) 阪急苦楽園口駅#1

阪急西宮北口駅から高速神戸行きの特急電車に1駅乗って夙川に来ました。
ここから甲陽線という2駅で終点、全長2.2kmという短い路線が出ています。
夙川駅の梅田行きホームに直角に突き刺さるようにそのホームはあります。
そこに甲陽園行きの3輛編成の電車が発車待ちをしていました。
この写真を撮った途端に発車ブザーがなりましたので、あわてて駆け込みました。
(2) 阪急苦楽園口駅#2

この甲陽線沿線は関西では名うての高級住宅街のあるところで、
終点の甲陽園は六甲山のお膝元、古くからのセレブな住宅街です。
途中駅の苦楽園はかの有名な芦屋を凌ぐ高級住宅街です。
超豪邸がこれでもかと建ち並んでいます。
何しろ深夜に泥棒が入って、宝石や現金数千万、ガレージの高級外車を盗まれても、
朝になって目が覚めるまで物音に気付かなかったというような広大なお屋敷だらけです。

その苦楽園口で電車は交換します。
そうです、この甲陽線は単線なんです。
でも10分ヘッドで電車が走っていますので、2本の電車が交換しながらフル回転です。
(3) 阪急苦楽園口駅#3

私はこのあと夙川公園に行き、甲陽園まで歩くつもりなので、ここで下車します。
苦楽園口の駅は地平ホームで、改札口は上り下り別々にあります。
ここは2ヶ所の改札口にそれぞれ駅員さんが常駐しています。
超高級住宅街の玄関口とは思えない質素な造りですが、
東京の東急目蒲線もこんな感じの駅が多かったですね。
(4) 阪急苦楽園口駅#4

電車がいない間に踏切の真ん中で写真を撮りました。
単線の雰囲気、駅のようすがよくわかっていただけると思います。
左が踏切から甲陽園方向を見たところ、右がホーム越しに夙川方面を見たところです。
(5) 阪急苦楽園口駅#5     (6) 阪急苦楽園口駅#6

この甲陽線は夙川に沿って上流に向いて走り、甲陽園に至ります。
夙川の両岸は散策路として整備されていて、特にこの苦楽園あたりはさすがという雰囲気になっています。
明日はその夙川公園をご紹介します。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

今津駅
阪神電車で今津駅にやってきました。
この駅も高架で立派な造りに変わり、昔の面影は全くなくなりました。
(1) 今津駅#1

今津駅は同名で阪神と阪急の両方にあります。
阪神今津駅の改札を出て、コンコースから外を眺めると阪急今津駅が見えます。
前方の丸に十の字みたいなのがあるビルが阪急今津駅です。
(2) 今津駅#2

昔電車の線路が地平に引かれていた頃、この阪神今津駅もごく普通のローカル駅の雰囲気で、
その梅田行きホームを挟んだ向こう側に阪急電車が急カーブで乗り込んできていました。
ですから阪急・阪神間の乗換はホームを歩いてすぐにできました。
今は随分離れてしまいましたねぇ。お互いに高架となり、その間を屋根付歩道でつないでいます。

阪急今津駅のホームはこのとおり行き止まりで、あの丸に十の字のマークはここにありました。
(3) 今津駅#3

そのホームに阪急電車が入ってきました。
毎日乗っている阪急電車の車体が懐かしいです。
(4) 今津駅#4

阪急今津線は今では西宮北口と今津間の途中一駅だけの短いローカル線、
今津南線になってしまいましたが、昔は宝塚まで、今では分断された今津北線に直通し、
神戸本線と西宮北口駅の構内で複線同士で直行クロスしていました。

3輛編成の今津南線の電車に乗り込み発車を待ってますと親子が駆け込んできました。
間もなく発車です。
(5) 今津駅#5

西宮北口に着きますと、現在は行き止まりの折り返しになっています。
昔はこのまま直進して今津北線と直結し、宝塚までつながっていました。
画面で右手前にカーブして行く線路は神戸本線に合流します。
電車の回送に使われていて、車庫への出入りのときだけ使われます。
(6) 今津駅#6


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

阪神武庫川線
阪神武庫川線は自動改札化されていますが、本線とは別管理の路線となっており、
同じ武庫川駅での阪神電車同士の乗換ですが、構内改札機で本線とは遮断されています。
(1) 阪神武庫川線#1

折り返しの武庫川団地前行きの電車が入ってきました。
昼間はこの2輛編成の一本の電車が行ったり来たりしてお客を運んでいます。
(2) 阪神武庫川線#2

本線に乗り換える跨線橋への階段のところから覗いた電車はこんな感じに見えます。
手前に延びる線路は昔からの武庫大橋への営業線の名残ですが、
現在は引上げ線として使われており、引上げ線の先に本線(車庫)への連絡線があります。
(3) 阪神武庫川線#3

外に出てこの引上げ線を見てみます。
駅の北側、土手沿いの引上げ線は狭いところに本線への連絡線があったり、
駅への道路踏切があったり、結構ゴチャゴチャとしています。
この引上げ線に電車が停まっていますが、朝夕の時間帯にはこの電車も出動して
2本の電車でお客を運びます。2本運用のときは東鳴尾駅で列車交換が行われます。
この留置している電車は早朝に尼崎車庫から回送されてきてここで待機、
朝の二本運用のときに出てゆき、朝の運用が終わると暫くここでお昼寝、
夕方の2本運用のときに再度出場して任につき、それが終わったらここへ引上げ、
連絡線を通って尼崎車庫に帰ります。もう1本は終電後もここに残り夜更かしします。
(4) 阪神武庫川線#4

武庫川線の電車は阪神電車で唯一のワンマンカー仕様の特別専用編成です。
この路線は最高速度が45Km(注意進行)にされており、信号機の青はありません。
信号機をよく見ると青があるはずのところは盲蓋で塞がれています。
(5) 阪神武庫川線#5

電車が留置されている引上げ線の先、北側はこんな感じです。
ポイント合流地点から先は100m弱で線路が終わっていますが、以前は武庫川線として延びていました。
三線軌条時代の中線がここでは名残で残っているのが見られます。
左の方にカーブしている線路は本線との連絡線で、尼崎車庫との車両出入りに使います。
この引上げ線と本線との合流分岐部分は武庫川信号場となっていて、独立駅扱いです。
現在は早朝の電車回送入場時と夜間の車庫戻りの2回だけ使われています。
この写真を撮っている場所は実は一般道路(歩道)でして、踏切になっています。
本線北の住宅地と駅を結ぶこの道路、朝晩の二回だけ踏切がチンチンと鳴って閉まります。
(6) 阪神武庫川線#5  阪神武庫川線#9

信号場内の本線連絡線は急カーブ、急勾配で本線と合流します。
さすがに1日1往復、朝晩2回しか電車が通らないので、線路は錆びていますね。
また線路内に人が立ち入らないようにフェンスで普段は線路側が閉じられています。
そんなら、どうせ電車の通るときだけフェンスを手動で開けますので、
それを歩道側に回せば、踏切の遮断機は要らんと思うのですがねぇ。
(7) 阪神武庫川線#7  (8) 阪神武庫川線#8


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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阪神武庫川駅
阪神電車で西下して行きますと大きな一級河川武庫川を渡ります。
この武庫川は尼崎市と西宮市の境界になるのですが、阪急もJRも勿論この川を渡ります。
その中で最下流を渡る阪神電車だけにはこの川の真上に駅があります。
台風なんかで下を濁流が渦巻いて流れるのが見えると怖いでしょうねぇ。
その名もズバリ武庫川駅、ホームの一部が川にかかる駅や小さな川を跨ぐ駅はよくありますが、
この武庫川駅のように長いホームが丸ごと川の上にあるというのは珍しいでしょう。
(1) 阪神武庫川駅#1
ご覧のように鉄橋の上に線路があり、ホームは川の上の鉄橋に乗っています。
ホームのフェンス越しに見える堤防は武庫川左岸、尼崎側の堤防です。
このあたりで武庫川の川幅は堤間で200m以上あります。
ホームは尼崎側(東口)の改札上の堤防際から延びてきて、川幅の2/3くらいのところまできています。

電車が停まったらこんな感じになります。
(2) 阪神武庫川駅#2

現在は急行以下の電車しか停まりませんので、ホーム有効長は6両分+αほどですが、
まだまだ川幅には余裕がありますので、長編成になってもホームは伸ばせます。
この駅には西宮側にも西口があり、川の残りを渡る通路が通じています。
(3) 阪神武庫川駅#3

川を渡りきりますと堤防下におりて改札口に向かいます。
この跨線橋の下、土手沿いに武庫川線の引き込み線が走っています。
昔はここを阪神国道まで電車が走っていまして、国道線(路面電車)と接続していました。
(4) 阪神武庫川駅#4

この西宮側の西口、武庫川右岸には阪神武庫川線という川沿いを走る支線が接続しています。
武庫川線は全長1.7Kmで途中2駅の単線、2輛編成がワンマン運転で走るローカル線です。
西口の改札内には本線と武庫川線の乗換改札があります。
(5) 阪神武庫川駅#5
この写真に写っている時刻表の右側が本線用、左側が武庫川線用です。
この運転密度だけでもローカル線だというのが分かりますね。

ところでこの本線の武庫川駅、ホームは尼崎市の東口改札から延びていますが、
駅本屋はこっちの西口、西宮市にあります。
境界線にあるこの駅の固定資産税はどっちに払うんでしょうねぇ。


FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
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阪神大物駅
阪神電車の大物(だいもつ)駅は西大阪線の起点になりますが、
西大阪線の電車は全てひとつ神戸寄りの尼崎まで行く区間運転をしています。
この大物駅は各駅停車の電車しか停まらない、さほど乗降客の多い駅ではありませんが、
尼崎駅は特急も停まる大きな駅ですので、乗換接続にも便利ということもありますし、
この大物駅は方面別線路配線、尼崎駅は方向別線路配線になっていますので、
西九条から神戸方面と神戸方面から西九条方面に行くときは尼崎で乗り換え、
梅田から西九条方面に行くときは大物で乗り換えれば同じホームで乗り継ぎができます。
東京の京浜東北線と山手線が田町と品川で線路が入れ替わるのと同じような感じです。
(1) 阪神大物駅#1
この駅名標は西大阪線用ですので次の駅は出来島になっています。
本線ホームでは次の駅は杭瀬(くいせ)になります。

西九条から来た電車が大物駅に到着しました。電車はそのまま尼崎に向かって走って行きます。
今電車がいるのが西大阪線の尼崎方面、隣の線路で隣のホームに接しているのが西九条方面です。
(2) 阪神大物駅#2

その隣のホームに移って尼崎方面を見てみますと、
西大阪線の複線が尼崎車庫の横を真っ直ぐ尼崎駅に入って行きます。
(3) 阪神大物駅#3

同じホームの反対側は本線(梅田-元町間)の神戸方面行きの電車が通ります。
この二本の線路の左側が神戸方面行き、右側が梅田方面行きです。
神戸方面行きの線路が登っていってますが、登り切ったところで西大阪線の線路2本を乗り越えて、
本線が西大阪線をサンドイッチする形になり、尼崎駅に入って行きます。
(4) 阪神大物駅#4

この配線はちょうど東京で京浜東北線の北行きが品川駅を出たところで山手線を乗り越えて
田町駅に入って行くのと同じ考え方ですね。

梅田行きの電車が尼崎からやってきました。
(5) 阪神大物駅#5

これは相互乗り入れしてる山陽姫路発阪神梅田行きの直通特急ですので、
この大物駅は通過して行きます。今電車がさしかかったところが梅田方面行きのホームです。
本線はここから大きく左にカーブして杭瀬駅に向かいます。
(6) 阪神大物駅#6

西大阪線は現在尼崎-西九条間の区間運転ですが、なんば線が開通すると神戸方面に直通しますので、
尼崎駅で本線と合流して直通電車が走ることになります。
この直通運転に備え、両線が他線を渡り線などで塞いでしまわないように大物-尼崎間、
尼崎駅構内、尼崎車庫線の配線を大幅に変更する工事の真っ最中です。
この日の状況ではほぼ完成後の配線に切り替わっていまして、あとは仕上の段階のようでした。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

七五三
11月15日は七五三、元々は関東圏における地方風俗だったようですが、
TVの影響か全国的に広がってゆき、今ではローカル色など無くなってしまいました。
関西では元々十三詣りがあったのですが、こっちの方はあんまり聞きませんねぇ。

11月11日に貝塚の水間観音に行きましたら、日曜とあって早めにお参りする人が結構いました。
まぁまぁ一張羅のべべ着せて、お父ちゃんからお母ちゃんから、爺ちゃん婆ちゃんまで駆り出して、
大変でございますわ。いつからこんな派手なことするようになったんでしょうねぇ。
関西人の私には七五三の行事自体が違和感ありますんでねぇ。
私ら兄弟3人は全くこれには縁がなし、それなりの年になってはじめて「へぇ、そんなんするの!?」
(1) 七五三#1

こちらでは本殿でなんかしてもらって戻る親子がいてました。
ナンボ包まないかんのでしょうか、聞くのが怖い気がします。
(2) 七五三#2

こっちがボーッとしてたらバタバタと女の子が走っていきました。
「はよこっちに来なさい!」とお母さんに呼ばれたんでしょうかねぇ。
(3) 七五三#3

チョイと辟易しましたので、裏山の薬師堂の方に行ってみましたら、実に静かで落ち着きました。
その参道階段をお爺さんに手を引かれたお孫さんでしょうか、何か話をしながら下りて行きました。
きれいなべべ着てお参りするのもいいでしょうが、
こんな風に毎日散歩やお参りする方が私にはホッとする景色に見えてきます。
(4) 七五三#4

子供可愛いは分かりますし、やらんでいいとは言いませんが、やりすぎのような気がします。
このやたら華美な風潮は「子供にしてやる」「小遣いをやる」と言うのを
「子供にしてあげる」「小遣いをあげる」と言うようになったのと期を同じくしてるように感じます。
身内には「やる」、余所の子には「あげる」と言う使い分けができなくなっているようですね。
節操のない猫っ可愛がりは後々困ったことになりはしないかと気がかりなんですよ。

そう言えば、このところの食品偽装問題で、賞味期限とか再利用とかで騒いでますが、
ウソは勿論いけませんけれど、必要のない過剰品質まで求めているようなやりすぎを感じるんですよ。
『もったいない』話が多くてね。安全?との兼ね合いで難しいところではあるんですが。


FUJIFILM NATURA CLASSICA / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm F2.8-5.4
                    / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 24℃ 7.5分

テーマ:七五三 - ジャンル:写真

ちょっと電車で
遠出したくなって出かけてきました。

ちょっと電車で#1

この日の写真はまだ全部現像が上がってませんので後日また。 (^^ゞ

ちょっと電車で#2

ちょっと電車で#3

モノクロはこのカメラで撮ったのではありませんけど・・・

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

福駅周辺
阪神西大阪線福駅は下町のど真ん中にあります。
最近では通勤者のための住宅開発も盛んになっているようです。

西九条に近いところでは高架工事なんかをやっていましたが、
ここらあたりでは線路は地平を走っており、工事の気配もありません。
踏切から駅を眺めると、のどかな線路周辺の風景が広がっています。
(1) 福駅周辺#1
向かって左側が西九条行きのホームと改札口、
右側が尼崎行きのホームと改札口で、駅員はこっち側にいます。
なんば線が開通したら通過電車が増え、この踏切もラッシュ時には開かずの踏切になるんでしょうか。

駅の方に戻ってゆきますと、尼崎方面への線路際に駐輪場が設けられていました。
(2) 福駅周辺#2

ここは駅前の道路に面した駐車場ですが、フェンスには隙間無く布団が干されていました。
この日はいい天気だったので絶好の布団干し日和ですが、なんの遠慮もなく無防備に・・・
盗られる心配せずとも、このあたりにはまだまだ下町のコミュニティが残ってるんでしょうね。
(3) 福駅周辺#3

今度は駅の西九条寄りの踏切まで行ってみました。電車の止まってる左側ホームが尼崎行きです。
線路際には木造二階建ての長屋がまだ残っていますね。
(4) 福駅周辺#4

その長屋があるあたりまで戻ってみましょう。ホームと道路の間に結構な空間が見えます。
どうやらここには待避線が元々あって撤去したのか、待避線を作るつもりで用地を確保してたようです。
西九条寄りは空き地のまま、尼崎寄りは駐輪場にされています。
(5) 福駅周辺#5

これをハイビジョンサイズで撮ってみたらこんな感じの画像になります。
(6) 福駅周辺#6

駅前、改札口の真ん前はお決まりの飲食店街になっています。
それにしても一昔前の場末の盛り場ムードがプンプン匂ってきますねぇ。
(7) 福駅周辺#7

串カツの店でしょうねぇ、ここは。ひょっとしたら飯屋と言うよりは飲み屋なんでしょう。
それにしてもこのネーミング、串カツと銀馬車ってどうしても結びつきませんねぇ。
銀馬車とくればキャバレーを連想するのは私だけでしょうか。
銀馬車の提灯と自転車が泣かせます。縄暖簾は出しっぱなしか?
(8) 福駅周辺#8


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix

テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

阪神福駅
阪神電車西大阪線には「福(ふく)」という駅があります。
何ともおめでたい駅ですが、淀川と神崎川に挟まれた中州のような土地で、
もうすぐ大阪湾という大阪市西淀川区にあります。
工場街と住宅街の混在した、以前は公害で問題になった地域でもあります。
ここに福町というところがあり、昔プラントメーカーに勤めていた頃、
阪急の十三駅から福町行きという市バスに乗って通っていました。

福駅から西九条行きの電車が出てゆきます。
(1) 阪神福駅#1

福駅のホームはこんな感じです。
昔ながらの私鉄風地平ホームで、上下線の改札口は別々になっています。
昔ながらの町の駅という雰囲気をここはよく残しています。
(2) 阪神福駅#2

入れ替わりに尼崎行きの電車が入ってきました。
乗降客はそこそこいるようですよ。
(3) 阪神福駅#3

尼崎方面行きの改札口です。
こちら側には駅員さんがいますが、西九条行きの改札口にはいません。
あっち側で用事のあるお客さんはこっちの駅員さんとインターホンでお話をします。
(4) 阪神福駅#4

西九条寄りの、駅からちょっと離れたところにある踏切を電車が通過してゆきます。
(5) 阪神福駅#5

今度は反対側尼崎寄りにある踏切を尼崎行きの電車が通過してゆきます。
これは青胴車です。
(6) 阪神福駅#6

入れ替わりに西九条行きの電車が踏切にさしかかってきました。
これは赤胴車です。
(7) 阪神福駅#7


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FA 43mm F1.9 Limited / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分
CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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