一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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夜の堺筋
賑やかな道頓堀界隈を逃げ出して堺筋までやってきました。
この堺筋沿いは北浜から恵美須町に抜ける幹線道路で、
北浜から日本橋まではビジネス街、日本橋から恵美須町はでんでんタウン日本橋という電気街です。
この日地下鉄でほぼ2駅日本橋と長堀橋の中間から堺筋本町まで歩いてみました。
この沿線はモロにビジネス街ですので夜はひっそりとしています。

昼間はほぼ満席のここも、夜は客もまばらな珈琲館です。
(1) 夜の堺筋#1

比較的薄暗い通りに華やかな光が見えると思ったら、そろそろあちこちでライトアップが始まっていました。
人通りが少なく、シャッターを降ろしたビルのディスプレイは寂しげでいけません。
(2) 夜の堺筋#2 (3) 夜の堺筋#3

ここももうそろそろ閉店しそうです。客も入っていないし・・・・
いわゆるバッタ屋ですが、一見それには見えない店作りになっています。
(4) 夜の堺筋#4

こんなのをここに置いて、買う人がいるのかと心配になりますが・・・
(5) 夜の堺筋#5

やっぱりきれいな町、お洒落な街も人が少ないとどうにも盛り上がりませんね。
賑やかすぎても煩わしいし、ほどほどというのは難しいですなぁ。

RICOH Caplio GX100 / 5.1~15.3mm (換算 24~72mm) F2.5~F4.4

テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

道頓堀
一昨日はディープな裏道頓堀をご紹介しましたが、
今日は旗持ったおねぇさんにご案内いただいても遊べる”表”道頓堀をドサッとご紹介します。

夕暮れ迫る道頓堀の通りに入りますと分刻みで人が増えてきます。
宵闇を待つまでもなく既にこの雑踏であります。冬とはいえ、未だ午後4時半前なんですけど・・・
右の方では某有名店に並ぶアホなよそもんが長蛇の行列を作っておりました。
(1) 道頓堀#1

このハデハデデコレーションのお店はなんとボウリング場なんですよ。
こんなのは余所にはないでしょうねぇ。
(2) 道頓堀#2

ここは遊興飲食の市場、取り敢えず入ってみたらひとつくらいはフィットするのが見つかるでしょう。
ここは大将・昭和期の商店街の食堂がいろんなパターンで入ったイベントパーク、
懐かしの洋食屋メニューからお好み焼屋など粉なもんまでレトロな雰囲気で味わえます。
勿論道頓堀に来たでぇ、というコテコテのお土産もここで調達できます。
何でか知らんが道頓堀ではえべっさんがあちこちで笑うてはります。
(3) 道頓堀#3

とにかくこの通りでは先ずは客の目を引くのが一番、こっち向いてもらわんことには話が始まりません。
(4) 道頓堀#4

記念写真を撮りたい人はここでピースして下さい。くいだおれ太郎さんがにこやかにお相手してくれますよ。
ここでは携帯カメラを持った人がいつも順番待ちしています。
今日の衣装はオレンジリボンキャンペーンですか・・・
(5) 道頓堀#5 (6) 道頓堀#6
千日前商店街と道頓堀通の角っこには天下に名高い金龍ラーメンが店を構えています。
ここはSCRさんのシマ、盗撮スポットなので遠目に遠慮がちにご紹介を・・・

通りを曲がって道頓堀川沿いに行きますと、太左右衛門橋の袂に屋台が1軒、
お芋さんが90円でございます。関西では「お芋さん」「お稲荷さん」と何故か人称で呼びます。
この橋の道頓堀通側には某誌で紹介されたたこ焼き屋「大だこ」があります。
この日も凄い行列でしたが、ここでなくても他にもナンボでも美味しい店ありますよ。
(7) 道頓堀#7 (8) 道頓堀#8
橋の方角と反対側の南側に歩きますと法善寺横町に入れますが、、、
ここもSCRさんの神聖なシマなのでヨソ者は入口から遠慮がちに遠目にご紹介を・・・

最後に道頓堀川の川縁の遊歩道におりて新名所を眺めましょう。
コテコテ大阪のど真ん中に殴り込みをかけたドン・キホーテであります。
出自の東京では考えられないデコレーションで大阪に食い込んでおります。
郷に入れば郷に従え、見かけだけでも大阪風にしておかんとね・笑
(9) 道頓堀#9 (10) 道頓堀#10
夕方明るいうちと暗くなってからの2枚を並べてみました。
やっぱりここらあたりは夜の町ですなぁ。

RICOH Caplio GX100 / 5.1~15.3mm (換算 24~72mm) F2.5~F4.4

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今年の紅葉
今年の夏は酷暑で長く、大阪では11月に入っても紅葉の気配も出てきませんでした。
11月も下旬になってやっと色づき始めましたが、世評では「今年はアカン」・・・
さて、どうなんでしょうか、とチョイと見に行ってきました。

ここは久安寺、能勢の麓の池田市にあります。
(1) 今年の紅葉#1
11.18 CANON IXE / 12-24mm ZOOM / FUJICHROME 100ix

同じ日に箕面の勝尾寺、紅葉の名所と言われています。
名物はもみじのてんぷらにもみじ饅頭ともみじ尽くしです。
(2) 今年の紅葉#2
11.18 CANON IXE / 12-24mm ZOOM / Centuria 200

京都の円山公園、ここももみじの名所です。
(3) 今年の紅葉#3
11.25 CANON Autoboy EPO / 28-90mm ZOOM / Agfa VISTA 100

京都知恩院の友禅苑です。
(4) 今年の紅葉#4
11.25 BRONICA ETRS / 250mm / EKTACHROME 100 Plus (EPP)

大阪万博記念公園の日本庭園です。
(5) 今年の紅葉#5
11.24 MAMIYA RB67 Pro SD / 127mm / FUJICHROME VELVIA (RVP)

全体に色づきが悪く、紅葉する前に枯れてゆくような感じを受けました。
紅葉してもムラムラになっており、一面の紅葉というところはありませんでした。
粗選りで取り敢えず色の付いたのをピックアップして並べてみましたが、
今年はHPのページにまとめられるほどのネガ、ポジが拾えるのか不安になりました。

粗選りの中で一番それらしかったのは、京都円山公園のこのパートでした。
(6) 今年の紅葉#6
11.25 CANON Autoboy EPO / 28-90mm ZOOM / Agfa VISTA 100

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裏道頓堀
大阪ミナミの繁華街と言えば引っかけ橋こと戎橋を中心としたあたり、
南北の筋では心斎橋筋と戎橋筋、東西の通りでは道頓堀川を挟んだ
北は宗右衛門町、南は道頓堀ということになるでしょう。
特に道頓堀界隈、法善寺横町あたりは全国区と言うよりワールドワイドな名所になっています。
そんなミナミですが、観光客が入ってこないようなちょっとした路地、裏通りには
まだまだ濃厚な昔のミナミが息づいています。私はここを「裏」と言っとるのですが・・・

ここは道頓堀から法善寺方面に抜ける極めて細い路地、体を横にしないとすれ違えません。
(1) 裏道頓堀#1

その狭い路地にはなんと寄席がありました。
(2) 裏道頓堀#2

もちょっと裏に回り千日前に近くなりますとエステ、ヘルス、ホテルが目立ってくるのですが、
その中にこんなものまで、大阪プロレスの本拠があります。
(3) 裏道頓堀#3

このあたりは表の繁華街を支える人々の生活の匂いがしてきます。
この質屋さんのウィンドウはキンキラキンでありました。
ホステスや風俗嬢がお客からプレゼントされたものも結構持ち込まれてるんでしょうね。
(4) 裏道頓堀#4

こちらはプロも御用達の鶏屋さん、ナンチャラ地鶏からブロイラーまであらゆる部位が調達できます。
表通りの焼鳥屋さん、居酒屋さんもここで仕入れているんでしょうかねぇ。
(5) 裏道頓堀#5

裏通り商店街の交差点あたりには常設屋台がありました。
お客のスジもその方面と分かりますね。スーツで一見では入れませんな。
(6) 裏道頓堀#6

東の方面に進んで行きますとだんだん寂しくなってきます。
堺筋まで抜けてきますと、まぁいろんな事情がおありなんでしょうが、
なかなかコアな場所に入れてもらえない屋台がポツリポツリとあります。
こちらでは安いキャベツ焼きやイカ焼きなどを提供していました。
(7) 裏道頓堀#7

屋台の向こうにバスが見えますが、アソコにこの夜は3台停まっていました。
お客は韓国からの団体ツアーの皆さまで、総勢100人ほどでしょうか。
引率の旗に導かれ、大騒ぎで繁華街に消えてゆかれました。


RICOH Caplio GX100 / 5.1~15.3mm (換算 24~72mm) F2.5~F4.4

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引っかけ橋
11月23日、この日は引っかけ橋こと戎橋のリニューアルが完成し、渡り初めとなりました。
この道頓堀にかかる戎橋から北は心斎橋筋、南は戎橋筋、ミナミ屈指の繁華街をつなぐ架け橋です。
どんな風になったのかなぁ、と夕方に眺めにゆきました。

リニューアルした戎橋は何かもっこりしたメタリックな感じになり、
昔の重厚な石橋の雰囲気とはかけ離れていました。
最初は違和感あるんでしょうが、そのうち慣れてくるんでしょう。
(1) 引っかけ橋#1

まだ道頓堀の川沿いの遊歩道が工事半ばなので、橋の下から下流はまだまだゴチャゴチャしていますが、
工事の完成したあかつきには湊町リバープレイスと結ばれる水辺の遊歩道ができるんですね。

橋のたもとから眺めてみますと、橋の真ん中に展望用の丸く膨らんだゾーンが作られ、
バリアフリー対策のスロープも設けられ、勿論川縁への階段もあり、随分幅広になりました。
あの無粋な高さ3mのフェンスもなくなりましたので、すっきりしました。
(2) 引っかけ橋#2 (3) 引っかけ橋#3

特にフェンスが撤去されたおかげであのグリコ看板も改源の北風さんもよく見えます。
(4) 引っかけ橋#4 (5) 引っかけ橋#5

そろそろ陽が落ちてきますと、あのハデハデ電飾が自己主張を始めます。
陽の落ちるのに合わせ時系列で見てゆきましょうか。
(6) 引っかけ橋#6 (7) 引っかけ橋#7

(8) 引っかけ橋#8 (9) 引っかけ橋#9

この時期は夕方5時を過ぎると日はとっぷりと暮れます。
遠望するあの引っかけ橋の上では橋の姿が変わろうが関係なく、相も変わらず
「なぁなぁ、茶ぁせぇへん?」のアタックゲームが展開されているんでしょう。

(10) 引っかけ橋#10


♪  赤い灯青い灯 道頓堀の
   川面にあつまる恋の灯に
   なんでカフェーが忘らりょか

   酔うてくだまきゃ あばずれ女
   澄ました顔すりゃカフェーの女王
   道頓堀が忘らりょか

   好きなあの人もう来る時分
   ナフキンたたもよ唄いましょうよ
   あゝなつかしの道頓堀よ
        [道頓堀行進曲]


RICOH Caplio GX100 / 5.1~15.3mm (換算 24~72mm) F2.5~F4.4

テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

まねきあげ
今日は表紙の写真を撮って、円山公園で大道芸を楽しんで、帰り道の四条通で見かけました。
毎年の師走の風物詩、京都南座のまねきあげが今朝あったそうです。
独特の勘亭流で白木に書き上げられた大看板が壮観です。高さは畳一畳分1.8mあります。
これがあがるといよいよ師走、新年を迎える気ぜわしさが加速してゆきます。
今回は中村錦之助の看板が半世紀ぶりで上がった、なんてのが話題になってました。

まねきあげ#1

もう今年もあと一月余りになりましたねぇ、
年々時の過ぎゆくのが早くなってきてる気がします。

KODAK EASYSHARE V570 / 換算 39-117mm ZOOM



テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

安値で勝負
昨夜はお仲間の東西線さんが来阪されたのでミナミでチョイと歓談しました。
そこにゆく前に暫くぶりにちょっと道頓堀から千日前を歩いてみましたが、
やたら韓国語が耳につく、食い物屋に行列ができている、通りがきれい、
と以前のミナミの雰囲気は希薄になっていましたが、
看板に書かれている値段を見ると、安うて旨い、安う遊べる伝統は残されていました。
何となくまだ大丈夫と安心した次第です。

何たって情熱ホルモン、何たって新鮮ホルモンですから、、、何のこっちゃ
(1) 安値で勝負#1

今どきパチンコ玉1個が1円とか2円とか、、、あるんですねぇ。
(2) 安値で勝負#2

ちょっと小腹が、、、そんな時200円は嬉しいです、ホント。
(3) 安値で勝負#3

これは、、、適正相場が分かりませんので・・・  (^^ゞ
ここでお隣同士で営業してるメリットって、あるんでしょうねぇ、イロイロ。
(4) 安値で勝負#4


RICOH Caplio GX100 / 5.1~15.3mm (換算 24~72mm) F2.5~F4.4

テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

甲陽園
夙川公園を出て線路沿いにテクテクとだらだら登りを歩くこと10分余り、
甲陽線終点の甲陽園駅が見えてきました。

駅は住宅街の真ん中に頭から突っ込んで行く感じでありました。
元々は空き地に駅を造り、周りに住宅が建ち並んだんでしょうけどね。
(1) 甲陽園#1

甲陽園駅は古い私鉄ローカル線の終点に良くある1面2線の頭端式の造りになっています。
この造りのいいところは、改札口から乗る電車が見え、
段差なしでホームに行けて短距離で電車に乗り込めることなんですよね。
鉄道駅としては究極のバリアフリー構造だと思います。
最近では階段で2階に上がり、改札を通ってまた階段で下りて電車に乗る、
最近は安全と効率という名の下に、必ずしも人に優しくない造りの駅ばかりになりました。
それにエレベーターやエスカレーターをつけてバリアフリーを目指すのは
屋上屋を重ねる金にあかした力ずくのようで好きではありません。
(2) 甲陽園#2
これがこの日のパノラマ最終カットです。

そろそろフィルムも残り少なくなりましたので、あとは電車を乗り継いで帰ることにします。
この電車が帰り道で乗る甲陽園発夙川行きの電車です。
(3) 甲陽園#3

夙川駅での乗換を考えてでしょうか、乗客は前方1両目の車両から乗り込んで行きます。
1両目はほぼ座席が埋まりましたが、この最後尾の車両は発車の段階で10人ほどの乗客でした。
後部運転室越しに駅構内風景を。
(4) 甲陽園#4

電車はワンマン運転ですので、最後尾の席を確保したら
車掌の目を気にすることなく車窓パノラマを楽しめます。
苦楽園口駅に停車するための減速が始まりますと、
夙川公園北端の例の鉄橋を渡ります。上から川を眺めるのもまた一興です。
(5) 甲陽園#5

苦楽園口駅に到着しました。
交換待ちしていた甲陽園行きの電車が出てゆきます。
これで甲陽線全線乗り鉄踏破できました。と言ってもたかが2.2Kmですけどね・笑
(6) 甲陽園#6

ここでCONTAX Tixのフィルムも尽きました。
あとは電車に揺られ、乗り継いで家に帰るだけです。
この日は早朝から阪神電車、阪急電車と昼過ぎまで乗り鉄して遊びましたが、
これだけ途中下車しながら回っても、まだ午後12時過ぎです。まだまだ、早い時間ですね。
予定終了なので、あとはこのまま京都のカメラのふじもとに遊びに行きましょうか。
長々と乗り鉄にお付き合いありがとうございました。


CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix
FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

夙川公園3
苦楽園口から夙川公園を川に沿って遡ること約300m、
ここで甲陽線の線路と夙川がクロスし、線路は道路沿いに甲陽園に向かいます。
夙川は夙川学院や甲陽学院といった文教地区、北山公園の横を通って水源に至ります。

苦楽園口の駅前には車の通れる橋が架かっていますが、そこからここまで橋はありません。
いよいよお終いというこの場所には川に飛び石が置かれていて、
堤から水面近くまで階段を下りてここを渡ります。当然川の増水時には渡れません。

その飛び石から夙川の下流を眺めてみました。
普段の水量はこんなもので、深いところでも50cmくらいでしょうかねぇ。
雨が降ると増水しますので、ここは渡れなくなります。
(1) 夙川公園3#1
夙川は甲山(かぶとやま)と言う六甲山系の端っこにある小高い山が水源で、
標高300mあたりから流れだし、大阪湾まで全長7Km程の短い2級河川です。
ですので、天気のよいときは水量はこんなもの、雨が降るとドバッと増水します。
このあたりから下流になると天井川になってゆきます。

公園の北端では川と交差するために線路がグッと公園の方に切り込んできます。
梢越しに見る築堤上の電車の風情もなかなかのものですよ。
(2) 夙川公園3#2

上の写真の場所から川を渡り、対岸から眺めると、線路が川を鉄橋で渡るのが見えます。
(3) 夙川公園3#3

鉄橋は線路の幅いっぱいしかありませんので、万一に備えて待避所が設けられています。
(4) 夙川公園3#4

この甲陽線は1924年(大正13年)に全線開通しており、由緒ある歴史を誇ります。
鉄橋もリベット打ちの上に何度もペンキを塗り重ねていますので、古色蒼然としています。
(5) 夙川公園3#5

鉄橋を渡ると今まで平行していた夙川ともお別れです。
今度は道路と平行して甲陽園を目指します。
古枕木の柵がここにはまだ残っていました。
昔ながらの住宅地ではよく見かけましたが、最近では見なくなりました。
(6) 夙川公園3#6

ここから終点の甲陽園駅までは700mくらいの距離ですかね。
ホンの少しの登り坂になりますが、線路を見ながら歩いて終点を目指します。


CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix

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夙川公園2
それでは今日は夙川沿いの夙川公園を歩きながら上流に向かいます。

このあたりは春の桜が実に見事に咲き誇ります。
(1) 夙川公園2#1

対岸のベンチ横を今度はジョギングする人が走り抜けて行きました。
こちらのお方もセレブなお方でしょうか、、、それとも夙川学院のお方?
(2) 夙川公園2#2

川ではコサギが優雅に周りを睥睨しておりました。
水がきれい過ぎて流れてないように見えますが、ちゃんと流れてます。 (^_^;)
(3) 夙川公園2#3

こういうアングルになるとパノラマと比べてみたくなります・笑
(4) 夙川公園2#4

そろそろ夙川公園も終端近くなりました。
苦楽園口駅と甲陽園駅の中間点くらいです。
ここまで歩いてきた遊歩道を振り返ってみました。
(5) 夙川公園2#5  (6) 夙川公園2#6

この先で線路が右カーブして夙川を渡り、甲陽園に向かいます。
反対に夙川は左にカーブし、その後は夙川学院の横を通り、
そこから先は流れの早い沢のようになって山に向かいます。



CONTAX Tix / Sonnar T* 28mm F2.8 / FUJICHROME 100ix
FUJIFILM TX-1 / SUPER-EBC FUJINON 45mm F4 / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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