一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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湾岸道路
和歌山港駅のある和歌山本港から水軒駅跡のある和歌山南港ににかけての
湾岸は一大コンビナートになっています。そこを湾岸道路が走っています。
この日は休日なので工場は保全の要員が出勤している程度で、ガランとした雰囲気でした。

駅前からその湾岸道路を見てみます。
太平洋セメントのプラントが見えます。
(1) 湾岸道路#1

少し道路沿いを歩いてみましょう。
見通しのいい道路に車はたまに通るだけ、びゅんびゅん飛ばしています。
(2) 湾岸道路#2

GSも今日は休業です。
(3) 湾岸道路#3

これは何とも・・・・
(4) 湾岸道路#4

降りはしないけど、どんより曇った休日のコンビナートは何とも不気味な雰囲気でした。

PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / FUJICHROME TREBI 100C

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

和歌山港駅2
駅員さんに断ってホームで写真を撮っていましたが、ホームには誰もいないし、
長居をしては申し訳ないと改札口までやってきました。
戦後の”あの頃”を思わせる懐かしい雰囲気の駅事務所ですね。
もう改札口近辺には駅員さんが1人いるだけでした。
この改札を出て右に行けば徳島フェリーの乗場へつながる跨線橋になります。
左に行き、外に出て階段を下りたら駅前広場に出ます。
(1) 和歌山港駅2#1

改札口は2階に相当する高さにあります。
線路とホームはその上、3階に相当するところにあります。
駅前広場から駅の改札口を見上げたところです。
(2) 和歌山港駅2#2

駅と反対側、道路向こうにあるにあるフェリー乗場へは跨線橋で行けます。
雨でも傘を差さずに電車と船を乗り継げるようになっています。
(3) 和歌山港駅2#3

駅前広場から線路を見上げますと、結構高いところにありました。
ホームからの見晴らしがいいわけですね。
(4) 和歌山港駅2#4

ちょっと離れたところからこの線路を眺めてみましたが、駅前にはな~んもないですねぇ。
元々何かがあって退去したのか、元々何もなかったのか・・・・
(5) 和歌山港駅2#5

そうこうするうちにフェリーが出てゆきました。
私が見た限りでは電車からフェリーに乗り換えたのは2組6人でした。
(6) 和歌山港駅2#6

駅前広場の跨線橋を挟んだ反対側にはフェリーの乗船待合所がありました。
次のフェリーに乗る予定でしょうか、ただここに遊びに来ただけでしょうか、
結構車が駐まっています。いずれにしても、このあたりの足は車のようですね。
この中にはこの近辺で唯一の食堂、コンビニ風売店があります。
(7) 和歌山港駅2#7

気が付いたら私が乗ってきた電車は折り返しで難波に向かって出て行ってますね。
もっと賑わっているかと思ったのですが、まるで静かなところでした。
フェリーはいないけど、跨線橋の下を通って海の方に行ってみます。
(8) 和歌山港駅2#8

フェリー乗場の待合所です。入ってみましたが、飲料の自販機が1台あるだけでした。
(9) 和歌山港駅2#9

待合室の窓から岸壁を見ましたら、おっちゃんが1人でのんびりと釣をしていました。
ホントに静かなところです。
(10) 和歌山港駅2#10

PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / FUJICHROME TREBI 100C
FUJIFILM NATURA CLASSICA / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm F2.8-5.4
          / KODAK 400TX ND-76 1:1 24℃ 7.5分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

和歌山港駅
快適な1時間余りの電車旅を終え、我がサザン3号は終点の和歌山港駅に着きました。
このあたりは海岸から100mほどのところまで岡が迫っており、その中腹に駅があります。
ホームからは和歌山本港が眺望できます。
(1) 和歌山港駅#1

和歌山港駅はホーム1面線路2線の終着駅です。
到着したホームは2番線で、線路はここまででお終いです。
左に見える白いビルが徳島(小松島)フェリーの乗船場で、
駅とは屋根付跨線橋でつながっています。
(2) 和歌山港駅#2

もう一本の線路、1番線はどこかへつながっているように少し先までいって終わっています。
(3) 和歌山港駅#3

近寄ってみますと、線路が切れた先は草ぼうぼうですが築堤になっています。
実はこの2.6Km先の水軒駅という和歌山南港まで昔は線路が通っていて、
和歌山市駅から水軒の間はローカル線として普通に電車が走っていました。
和歌山港-水軒間は2002年5月に路線廃止(廃線)となり、
その後和歌山市-和歌山港間に3駅あった途中駅は2005年11月に廃駅となり、
現在は和歌山市-和歌山港間にはフェリー連絡の特急だけが走っている状態です。
2000年以降はこの区間のローカル普通電車利用者が1日100人レベルになったからだそうです。
水軒までの路線廃止の直接原因は道路拡張で踏切が邪魔になったから、だそうです・涙
(4) 和歌山港駅#4

今度は和歌山市方面を眺めてみます。
和歌山市ー和歌山港間は全線単線で区間距離は2.8Kmです。
(5) 和歌山港駅#5

実は和歌山市駅を出てすぐ、800mほどのところからこっち側、廃止になった水軒までの線路は
和歌山県が建設して南海に提供したもので、いわゆる上下分割方式の路線なんです。
この路線が生き残っているのは四国フェリー連絡の大義名分があるものの、
引くに引けない和歌山県と義理で付き合っている南海の深~い事情があるんです。
本四架橋開通まではそれなりに賑わっていたんですけどねぇ。

ホームの駅名標はこんなクラシックなデザインで、作られた当時のまま、そのままの姿です。
(6) 和歌山港駅#6

ホームの上屋も6両分しかありません。
(7) 和歌山港駅#7

ホームの時刻表を見ると、電車の走っていない時間帯もありますねぇ・・・
フェリーが走っていない時間のサザンは和歌山市が終点になっています。
ここ和歌山港まで走ってきてもまず客は乗ってきません。
フェリー接続でも、盆暮の多客時以外には乗客はせいぜい10人~30人くらいだそうです。
(8) 和歌山港駅#8

この路線がいつまで残るか、かなり疑問ですが、和歌山県がどこまで意地を張れるか、
南海汽船のフェリーがいつまで定期航走するのか、と言うあたりの兼ね合いでしょう。
ここから和歌山市駅まで路線バスで10分程です。
じつは、この路線が開通したのは1956年、結構新線なんですよ。
あれから50年、世間の事情が激変してしまったんですねぇ。

PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / FUJICHROME TREBI 100C
FUJIFILM NATURA CLASSICA / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 28-56mm F2.8-5.4
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南海特急サザン
主に大阪南部をナワバリとする南海電車の有料特急にはユニークな車両が走っていまして、
高野線を走る高野号、関空特急のラピートなどはよくご存じでしょう。
南海本線にはサザン号が走っていまして、古くから四国連絡の任を担っていました。

難波から和歌山港まで直行し、徳島フェリーに接続して四国に渡れます。
四国へは本四架橋の前にはこの南海電車ルート、明石・淡路島・鳴門のバス、自動車ルート、
そして宇野・高松連絡船による国鉄ルートが関西からの3大アクセスでした。
今では昔の栄華は今いずこ状態ですが、この南海電車ルートは残っています。

現在特急サザンは指定席料金の要るゆったり車4輌と料金不要の普通車4両の8両編成で運転しています。
日中ほぼ1時間に1本の割合で走っていて、徳島フェリーに接続しています。
中には指定席車だけのものもありますが、これは通勤ライナー的な性格を持っているようです。
南海の有料特急としては一番普通っぽい外見です。

難波寄りの4輌は普通座席車で、これには一般の切符(定期券)だけで乗れます。
(1) 南海特急サザン#1

普通座席車の車内はこのように一般車そのものです。
(2) 南海特急サザン#2

和歌山港寄りの4輌は有料座席車です。顔つきもちょっとだけ豪華、、、かしら?
(3) 南海特急サザン#3

有料座席車の車内はこんな感じです。金取るだけあってそれなりに立派です。
(4) 南海特急サザン#4

普通座席車と有料座席車の連結部がこれです。手前が普通座席車。
普通座席車と有料座席車の間を乗客は行き来できません。
(5) 南海特急サザン#5

この写真は難波駅の構内で買える指定券自販機ですが、勿論窓口の手売りでも買えます。
(6) 南海特急サザン#6

南海の有料特急は全て女性車掌です。このサザンの場合には普通座席車も連結していて、
一般車対応のためにもう1人車掌が乗り込み一般乗客の対応をします。
難波から和歌山港へは1時間10分余りの乗車ですが、有料席は実に快適です。
ゆったりくつろいだテツ旅ができますので、プレミアム料金の価値は十分にあります。

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不幸にも同じホストを使っている方の真面目な書き込みも拒否してしまいますので、
もし投稿拒否になりましたら談話室ゲストブックにてその旨お知らせください。
ホストアドレスが分かりましたらありがたいです。できるだけ拒否解除できるようにしたいと思います。

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鉄道博物館3
私の世代でも既に過去ものだったという展示もかなり充実しています。
これが博物館ならではというところでしょうか。

これは戦前の特急富士号、大陸連絡特急ということで東京~下関間で運転されました。
富士には1等展望車が連結されていて、これは戦後の展望車のように座席指定ではなく、
その前位に連結されていた1等寝台車の専用サロンとして連結されていたのです。
戦後の展望車とは同じ車両ですが、格は全く違ってまさに特級です。
(1) 鉄道博物館3#1

1等展望車の車内は桃山調和風の実に重厚な造りでした。
(2) 鉄道博物館3#2

こちらは北海道開拓時代に活躍した弁慶号、ひょっとしたらSLの中で一番有名かもしれません。
義経、弁慶、静と同系の3輛があり、固有名詞がついていました。
義経の復元が鷹取工場で成功し、火が入って走行したのは私が学生の頃でしたねぇ。
その後静(しづか)も苗穂工場で復元走行しましたね。
(3) 鉄道博物館3#3

(4) 鉄道博物館3#4

この鉄道博物館には巨大な鉄道模型レイアウトがあります。
1/80スケールのHOゲージと呼ばれる模型列車が走るジオラマです。
これは壮観ですね。子供ならずともこの場所にしがみついて見ることでしょう。
大きいだけにジオラマとしては大味な仕上がりですが、そのスケールには引きこまれます。
実際の運転時間でなく、見てるだけぇ~の時でしたので、空いていました・笑
それにしてもこの広さ、ワンルームマンションより広いですなぁ・汗
(5) 鉄道博物館3#5

(6) 鉄道博物館3#6

屋外に目を転じますと、横を新幹線の高架が走っています。
高架線を走る新幹線を目高で見られるというのは、ある意味貴重かも。
中庭?にはチャチイ遊具レベルのおもちゃ電車が走っています。
(7) 鉄道博物館3#7

子供連れを引きこむにはこのような遊具も必要なんでしょうが、
それが博物館としての全体の雰囲気を壊しているのも確かで、
オトナの施設としての品格を落としている、客寄せに迎合しすぎている感を受けました。
横を走る在来線電車たちがとても魅力的に見える効果はありますが・・・
(8) 鉄道博物館3#8

(9) 鉄道博物館3#9

これ以上いても見るべきものもなく、引き上げることにします。
再度来ることがあるかどうか、、、、も少しコンセプトがはっきりすれば来るかもしれません。

CONTAX TVS II / Vario-Sonnar 28-56mm F2.8-5.6 / KonicaMinolta centuria 800-S

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鉄道博物館2
ぶつくさ文句を言っても仕方ないので、もう少し館内を眺めてみます。

このオハ31の客車は懐かしいですねぇ。木製客車では20m車が実現していましたが、
国鉄最初の鋼製車体で、現在の標準より少し短い17mの長さです。
当時の製造技術では重くなりすぎて20mの鋼製車体はできなかったんですね。
私が中学生の頃は山陰本線の京都口にまだオハ31が残っていまして、
列車に乗る時にはこのダブルルーフの客車を選んで乗っていました。
外装とフレームは鋼製ですが、内装は全木製でした。
(1) 鉄道博物館2#1

(2) 鉄道博物館2#2

電車の屋上ですが、こういうアングルでじっくり拝見できるのは博物館ならではですね。
(3) 鉄道博物館2#3

ちょっと場所を移動しようとしてたらこの景色が目に飛び込んでしまいました。
この「食事処」はいかにも貧相、いい加減の極みですね。
下の方で折れ曲がっている長い行列は鉄道模型レイアウト(ジオラマ)運転の見物待ちです。
時間を限っての定員制見物なので、いつもこんなだそうです。
客を迎えるという姿勢が全く感じられません。 ブツブツ
(4) 鉄道博物館2#4

この鉄道博物館で私が一番気に入ったのはこの窓だったかも・・・
(5) 鉄道博物館2#5

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鉄道博物館
大宮に行ったのはこの鉄道博物館を1度は見ておきたかったから。
予め覚悟はしていったものの、やはり結構な人出でありました。

ニューシャトルで大宮から一駅、着いたらそこは鉄道博物館でした。
(1) 鉄道博物館#1

実は過日ご紹介しました「かご?」はこの駅からの通路の天井でありました。

入館しましたら取り敢えず定番スポットで館内を眺め渡してみます。広いですねぇ。
(2) 鉄道博物館#2

展示車両は中を見られるものもありますが、
中に入れないものは何となくその雰囲気を作っていました。
これは新性能電車の第一号101系ですね。
この電車の評価からあの傑作「こだま号」が誕生したんですなぁ。
(3) 鉄道博物館#3

こちらは鉄道黎明期の明治初頭、陸蒸気を見物する人をイメージしてるようです。
・・・・が、アイデアは分かりますが、イマイチかなぁ。
(4) 鉄道博物館#4

一部車両は中で休憩や食事ができるようになっていまして、なかなかの企画ですが、
入場者に対して両数が少なすぎ、このように遠足の小学生に占拠されるともうダメ、
ロビーのベンチでザワザワ人がいるところか、長蛇の列の小さな食堂に行くしかないです。
これはいけませんね。ゆったり見学、楽しく食事という雰囲気ではありません。
(5) 鉄道博物館#5

さすがに鉄道博物館と名乗るだけあって展示車のバラエティには富んでいます。
この展望車のように戦前のものまできちんと整備され展示されていますが、
如何せん暗いですね。屋外はムリでも屋内の照明にはもうちょっとリキ入れて欲しいです。
(6) 鉄道博物館#6

実はあまり楽しくありませんでした。あまりにざわついていてゆっくり見られないこと、
そして霊安所みたいに遺体を並べて見せている感じで、私にはしっくり来ませんでした。
遊園地ではなく博物館ですから、霊安所ならその分静かにして欲しいと感じた次第です。

CONTAX TVS II / Vario-Sonnar 28-56mm F2.8-5.6 / KonicaMinolta centuria 400-SII

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大宮で散歩
それでは目的地まで行ってみましょう。
大宮からニューシャトルとやら言う乗り物が出てるそうです。
(1) 大宮で散歩#1

改札を通ってホームに入りましたら、ちょうど出てゆきました。そんなぁ・・・・ (;´_`;)
10分に1本出てるそうですので、シャーナイから次のを待ちます・悲
(2) 大宮で散歩#2

で、帰り道は同じシャトルに乗ってもしゃーないなぁ、と散歩することにしました。
へぇ、ニューシャトルって新幹線の高架に沿って走ってるんですねぇ。
(3) 大宮で散歩#3

ここから・・・・
(4) 大宮で散歩#4
・・・・ここまで歩きました。
(5) 大宮で散歩#5
全行程1キロ半ほどですから、ぶらぶら歩くのにはちょうどいい距離ですね。

途中でこんなもの見つけました。どっかで見たことあるぞう、このシーン。
確かmさんはこのあたりで転けて、しこたま足を打ったんでしたっけ・・・・
(6) 大宮で散歩#6

こんなのもありました。
さすが鉄ちゃんの聖地、全国に名を馳せた国鉄大宮工場ですなぁ・・・・
(7) 大宮で散歩#7

(8) 大宮で散歩#8

mさん、地元を荒らしてしまいましたぁ、、、スイマセン。  (^^ゞ

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誰かさんの地元
先日出張で東京に行きましたが、時間が不安定なのでどなたもお知り合いに声をかけませんでした。
プライベートで行ったらなんとでも都合はつけるんですが・・・・・

私が定宿にしてるのは短期のウィークリーマンション、2泊からOKです。
チェックインからチェックアウトまで全ての時間が自分の自由になるので、
ビジネスホテルより若干安い程度ですが、気分よく過ごせます。

さて、ある朝そこを出て駅に向かいます。ねむいなぁ、、、朝日が眩しいなぁ、、、、
(1) 誰かさんの地元#1

駅までの道はこんな感じで、とても気持ちがいいです。
(2) 誰かさんの地元#2

さぁ5分もしないうちにつきました。このビルの向こうが駅になります。
(3) 誰かさんの地元#3

電車に乗って、乗り換えて、、、、、ジャ~ン、この日はここにやってきました。
(4) 誰かさんの地元#4

その時足をツン、、、誰やぁ、足踏んでったのはぁ! (>_<)
・・・と足元を見ると、こいつらやったぁ。
えらい人慣れしとるやないか、なついてきよるがな、、、、え?餌欲しい!? ツン・・・・
(5) 誰かさんの地元#5

駅前のマクドナルドで朝マックして、チョイと一回り。
おお、なかなか都会してるやないですか。
(6) 誰かさんの地元#6

(7) 誰かさんの地元#7

(8) 誰かさんの地元#8

ここって確か、なんか腕のいい職人さんやけど面白い人が住んでたよなぁ・・・・

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新駅と蚕ノ社駅
昨日の地下鉄太秦天神川駅の入口から道路の方を見ますと、嵐電がファ~ンと走ってきました。
モロ工事現場の横を走ってますなぁ。現在新駅は工事中なので、取り敢えず蚕ノ社まで歩いて下さい。
(1) 新駅と蚕ノ社駅#1

さて、工事中の新駅は、と道路を渡って眺めてみました。
このとおり、嵐電新駅の工事中でありました。後方はこれも工事中の駅前であります。
(2) 新駅と蚕ノ社駅#2

ほんまかいなぁ、地下鉄はフライング開業ちゃう?
と思ってたら、車と電車が今までどおり一緒に走ってきました。
(3) 新駅と蚕ノ社駅#3

もうちょっと格好ついてからもう一回来ましょうね、と蚕ノ社駅までチョイと歩いてやって来ました。
ここは昔から変わらん駅の風景です。ここから先はまた専用軌道になって道路と分かれます。
(4) 新駅と蚕ノ社駅#4

この駅前には駅名どおりの蚕ノ社がありまして、この駅はそのまま残すようです。
3月下旬からは次の駅まで200mになるんですなぁ、、、首伸ばしたら見えるもん。

用事が終わったし、見るもん見たし、チン電に乗って帰ります。
道路を走るチンチン電車の車窓風景は楽しいです。キョロキョロしてしまいます。
(5) 新駅と蚕ノ社駅#5

私は終点の四条大宮に行かず、一駅手前の西院(さい)で降ります。
ヘッヘッヘ、乗ってきた電車はレトロカーでしたよぉん。 (^^)v
(6) 新駅と蚕ノ社駅#6

チン電を見送って私は阪急電車西院(さいいん)駅から阪急に乗ってお家に帰ります。
西院は同じ字の駅名なのに嵐電は「さい」、阪急は「さいいん」です。ややこしい。 (-"-)

MINOLTA α-7xi / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / FUJICHROME PROVIA 100F (RDPIII)

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