一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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キリ番でました
キリ番の”150000”が出ました!

今日の昼前ですかね、既に何人かの方が宣言されておられますが、
別に証拠がなくてもかまいませんので「アタシがxxxxxx番踏んだ!」と宣言してください。
証拠のスナップショットがある場合には談話室(SALOON)にペッタンしてください。
宣言締め切りは明日(7月1日・日)20時とします。

同番宣言の競合がある時には証拠画像のある方が優先とします。
希望する景品も一緒に書いてくださいね。
こちらでご紹介の6個ありますから、欲しいものから順番つけて並べてください。
「第一希望①Ecru、第二希望③TシャツL、第三希望②フィルム、、、」と複数指定で
具体的に言っていただければ助かります。
もし希望景品が当たらず、、、この場合には当方の独断で送りつけますので、黙って受け取ってください・爆

 キリ番宣言途中経過は「続きを読む」でご覧いただけます。(随時更新中)
[キリ番でました]の続きを読む
もうすぐキリ番"150000"
もうすぐキリ番の”150000”になります。

キリ番、ニアピンを踏んだ方はぜひ宣言を!


元々は次のキリ番を20万にする予定でしたが、
この板でおなじみの京都のカメラのふじもとでとてもユニークなカメラをいただきましたので、それをご提供します。
今回はカメラの景品はこれ1点ですが、ほかにも細々とした物を用意しましたので、よろしければゲットしてください。
常連さんでも、初めての方でも、キリ番踏んだ方はご遠慮なく。

① OLYMPUS Ecru (エクリュ)  1台
 ・新品棚ずれの完動美品です
 ・残念ながら本体のみで箱・説・ストラップはありません
 ・カメラのふじもとご提供品です
もうすぐキリ番
見かけだけのファッションカメラではなく、中身は名機オリンパスμそのものの実力派です。
詳細はカメラの紹介と試写のページをご覧ください。

② LUCKY SHD 100 New フィルム長巻  1缶
 ・この板や一部のユーザーの間では有名な中国製ラッキーフィルムです
 ・モノクロ35mmフィルムの長巻です
 ・ISO感度は公称100ですが、常用感度は160~200で使えます
 ・入手時から冷凍保存していたものですので、新鮮なままです
もうすぐキリ番
これは1000feet巻というとてつもない長巻を購入しまして、デイロールに納められるように
100feet巻とほぼ同等のロールに巻き直したものです。
最初巻き直して使ったらフィルムベースが薄いので150feetくらい巻けてしまい、
36枚撮りで29本取れてしまいました。そのときの顛末試写はこちらのページで。
残りを少し小さめに巻いたら、7巻になりましたので、120~130feetくらいになってると思います。
たぶん36枚撮りで20本以上は確実に取れると思います。
ここ1ヶ月あまりの当ブログでご紹介しているモノクロ写真はこのフィルムで撮っています。

③ 写真プリントTシャツ  L/M各1枚
 ・私の撮った写真を胸にプリントした白Tシャツです
 ・ほぼフリーサイズですが、M寸は胸囲85-90cm前後、L寸は胸囲95-100cm前後でフィットします
 ・洗濯機で丸洗いできます
もうすぐキリ番
プリントした写真は仲間で初めて全紙パネル写真の展示会をやったときにプリントした作品で、
Fujiのクラッセにモノクロを詰めて京都駅で撮ったものです。
布袋さんとH村さんと3人がかりで3人分を計6点、徹夜でプリントした思い出があります。
原画はこれです。
もうすぐキリ番
記念で3枚作りまして、1枚は普段私が使っていますので、未使用の2枚を提供します。(一人1枚)
「人の写真なんか要らんわい!」という方はパスしてください・涙

④ 一里塚特製ポストイット  2冊
 ・サイズは74x69mm、1冊50枚綴です
もうすぐキリ番
以前記念のプレゼント用に5冊作りました。未使用の2冊がありますので一人1冊差し上げます。
レアですよ・爆


今回のキリ番は「アクセスカウント15万達成記念」という本来の趣旨に戻り、
キリ番150000を超えたカウンター番号のみを有効とします
キリ番ジャスト、及びキリ番に近い人から順に上位6人にご希望の景品を進呈します。
キリ番ジャスト、近い人から上位6人が順位に従って好きな景品を各々1個選択できることにします。
150000、150001、150002、150003、150004、150005、150006、・・・・・・

このブログと談話室、サイト表紙のカウンターは共通ですので、表示数値は同じです。
ブログや談話室個別のカウンターとは違いますのでお間違いのないように。
また、ゲストブックには共通カウンターを設置していませんのでご注意ください。

同一IPアドレスからの連続アクセスの時にはカウンターが上がらないようにしていますので、
画面リフレッシュ(再表示)しても無駄な努力です。カウンターは上がりません・笑
もし他の人がその時割り込んでいたら、、、カウンターは一気に2上がりますよ。
通常ですと1日に大体カウンターは100~200前後上がります。
前回のキリ番の時には前日・当日にカウンターが倍以上上がってしまいました。ご参考に。

今回は1人1点のみの当選とします

読者の皆さんを信頼してますので、特に証拠の提示は求めませんが、
宣言するときに踏んだのが分かるようなスナップショットをどれかとって、
談話室に貼っていただけたら話はスムーズかと・・・

もうすぐキリ番

京阪大谷駅
京阪電車の京津線はその昔は京阪三条から浜大津までの併用軌道のある山越え路線でしたが、
今では京都地下鉄東西線開通とともに京阪三条-御陵(みささぎ)間が廃止となりまして、
御陵から地下鉄に乗り入れています。
京阪三条から併用軌道で三条通りをモーター音を響かせ山科に走る登る姿は消えました。
御陵-京阪山科間は接続線となって地下から地上に出て、
この京阪山科から浜大津までは元からの山越え京津線(けいしんせん)そのままです。

ここ大谷駅は逢坂山のサミットの少し手前、昔の大谷集落に設けられた駅です。
大谷駅から逢坂関跡まで一気に上り、そこでサミットを蝉丸トンネルで抜けて大津に一気に下ります。
私が京都市内から乗ってきた電車が大谷駅に止まりましたので、ここで降ります。
この電車から降りた乗客は私ともう一人の二人だけでした。
(1)京阪大谷駅#1

電車のいない大谷駅のホームと改札へのスロープはこのような感じの寂しい小さな駅です。
京都方面への乗客は構内の踏切を渡ってホームに行きます。昔ながらの田舎の駅の造りですね。
(2)京阪大谷駅#2 (3)京阪大谷駅#3

これが大谷駅の改札口です。切符の自販機と精算機、自動改札機があるだけの無人駅です。
用事があるときにはインターホンで駅員のいる駅(四宮駅)を呼び出します。
これでも日中は1時間に往復各4本が走る結構繁華な路線なんです。
この駅は旧東海道に面しており、後ろの線路の向こう側、
一段と高いところを新道(国道1号線)が通っていて、ひっきりなしに車が走っています。
(4)京阪大谷駅#4

駅を出て逢坂関までの坂道を歩いていますと、実に静かな雰囲気で、
この旧東海道沿いには時の流れから取り残されたような風景が残っていて、
すぐそばを並行して走る国道1号線の喧噪や背後の山を走る名神高速道路の騒音も届きません。
(5)京阪大谷駅#5 (6)京阪大谷駅#6

この旧東海道の途中、蝉丸神社の下の道路沿いに古い料理旅館があります。
今でも営業されてるようですが、結構な規模のウナギ料理が名物の料亭です。
そこに古い焼却炉がありましたので、ちょっと撮らせていただきました。
(7)京阪大谷駅#7 (8)京阪大谷駅#8

逢坂関跡蝉丸神社は先にご紹介させていただきましたので、そこは省略します。
大谷駅に戻って次なる目的地に向かいましょう。
私が乗りたい浜大津行きの電車が入ってきましたので、それに乗り込みます。
(9)京阪大谷駅#9 (10)京阪大谷駅#10
乗るとすぐにカーブしながら坂道をウンウン登り、逢坂関跡の下でトンネルに入ります。
このトンネルは京津線唯一の山岳トンネルです。ここを抜けると大津市街に入ります。

OLYMPUS OM-10 / ZUIKO AUTO-S 40mm F2 / LUCKY SHD 100 New  ND-76 1:1 23℃ 7分 (ISO160で撮影)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

石山寺
滋賀県大津市の瀬田川沿いに石山寺があります。
場所はJR大津から5Kmほど、電車なら京阪電車の石山坂本線の終点になります。

石山寺は日本でも有数の観音霊場で、西国三十三箇所観音霊場第13番札所になっています。
聖武天皇の発願により天平19年(747年)に開山されたのが当寺の初めとされる由緒を持っています。
『源氏物語』の作者紫式部が石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝えが残っていまして、
今年が源氏物語千年紀ということで飾り付けや催し物が開催されています。

京阪電車の終点石山寺駅です。ローカル線の終点というひなびた駅です。
石山寺には今ではバスや自家用車で来る人がほとんどで、旅行者はタクシーもよく利用します。
この電車は昔は参詣客で賑わいましたが、今ではここに電車で来る人はごく少数です。
ここから山門まで7~800mあるのも影響してるのかもしれません。
(1) 石山寺#1

川沿いの道をテレテレと歩くこと10分余りでこの山門に着きます。
途中には観光遊覧船の乗り場や昔からの料理屋がありますが、客が少なく寂れています。
この山門前には多くの土産物店や食堂、広い駐車場があり、バスも何十台駐まっています。
(2) 石山寺#2

山門からの参詣道は源氏物語千年紀の飾り付けでいつもとは違った様相でした。
(3) 石山寺#3

参道にはちょうど見頃のツツジが咲き誇っていました。
(4) 石山寺#4

土塀に挟まれた緑多い参道沿いには小さな堀が流れており、実にいい風情です。
(5) 石山寺#5

参道沿いの土塀の中には茶店になっているものもあり、ここで休むのも一興かと思います。
(6) 石山寺#6

寺に参り、山門まで戻ってきましたら紫式部の着ぐるみが愛嬌を振りまいておりました。
最近はやりのゆるキャラで、記念写真のリクエストも多く、なかなかの人気でありました。
(7) 石山寺#7

OLYMPUS OM-10 / G.ZUIKO AUTO-W 21mm F3.5、ZUIKO AUTO-S 40mm F2、
     ZUIKO ZOOM 75-150mm F4 / LUCKY SHD 100 New  ND-76 1:1 23℃ 7分 (ISO160で撮影)

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

羅漢寺
五百羅漢のある北条の羅漢寺、お参りしようとしたらこんなこぢんまりとしたところしかありませんでした。

(1)羅漢寺#1 (2)羅漢寺#2

中庭の裏手では枯れ葉を集めてのとんど炊きをやっていました。
懐かしの庭箒やマッチなど、昔はどこでもこうだったなぁという物を見つけ、嬉しくなりました。
(3)羅漢寺#3 (4)羅漢寺#4
(5羅漢寺#5 (6)羅漢寺#6

寺内には小さな鳥居と祠もありまして、鳥居の足下にはこんな小さな物が・・・
どう見ても虎なのですが、狛犬の代わりでしょうか、片方は口を開け片方は口を閉じ・・・ 阿吽のポーズ?
(7)羅漢寺#7 (8)羅漢寺#8

入り口近くには土産物店と床几があり、ちょいと休息できるようになっていました。
普通床几には緋毛氈を敷いてと思うのですが、こちらではこんな物が展示してありました。
(9)羅漢寺#9 (10)羅漢寺#10

小一時間五百羅漢と落ち着いた境内を拝見し、寺を辞して町に戻りますと
老人車を押したお婆ちゃんと出くわしました。ここでもご多分に漏れず過疎と高齢化は進んでるようです。
(11)羅漢寺#11

KONICAMINOLTA α-7 digital / SIGMA AF 30mm F1.4 EX DC / Ex.FINE ISO100

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

五百羅漢
兵庫県加西市北条町に羅漢寺というところがあり、五百羅漢のお寺として知られています。
この羅漢寺は播州藥師霊場第十一番札所となっており、参拝者も多いです。
この北条町は何てことのない田舎町ですが、ここを中心に観光開発したいようです。
門前も更地の駐車場になっており、連絡道路も拡張工事されていますが、
周りの景観や羅漢寺の風情とはミスマッチの感があり、何か間違った開発をしてる気がしました。

ここが羅漢寺の入り口です。
全体にこぢんまりとした寺で、大きな本堂があるでなし、ひっそりとした名刹でした。
(1)五百羅漢#1

前庭と休憩所を飛ばし、一番奥の五百羅漢のところまでまず行ってみることにします。
(2)五百羅漢#2 (3)五百羅漢#3

さて、目の前にたくさんの石仏が並んでいますが、全部で500体はちょっとサバ読みかな、
とは思いますが、それでもこの数が眼前に広がると壮観であります。
(4)五百羅漢#4

前庭からこの行列まで、一体一体の顔や姿が異なっており、
じっくり眺めていますといくら時間があっても足りません。
(5)五百羅漢#5 (6)五百羅漢#6
(7)五百羅漢#7 (8)五百羅漢#8
(9)五百羅漢#9 (10)五百羅漢#10
(11)五百羅漢#11 (12)五百羅漢#12

次回は五百羅漢以外にこのお寺で見かけた風景をお届けしようと思っています。

KONICAMINOLTA α-7 digital / SIGMA AF 30mm F1.4 EX DC / Ex.FINE ISO100

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

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