一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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漁港・カラー版
この江井ヶ島漁港を前々回ご紹介しましたが、
カラーでも撮ってありますので、折角ですから天然色でもご覧ください。

港内にある細かく切れ込んだ船溜まりですが、
すぐ横には民家があり、究極の職住接近環境になっていました。
(1) 漁港・カラー版#1

モノクロでもご紹介しましたタコ漁の漁船です。
(2) 漁港・カラー版#2

蛸壺はこんな色をしています。
色も形も大きさも一升どっくりという感じですね。
♪豆狸(まめだ)が徳利持って酒買いに・・・
(3) 漁港・カラー版#3

陸にあげられた漁船は丁寧に船底を再塗装され、次の出漁に備えています。
(4) 漁港・カラー版#4


Voigtlander BESSA R3A / NOKTON Classic 40mm F1.4 SC / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)

テーマ:漁港 - ジャンル:写真

明石ダコ
昨日のブログのRESで、皆さん「タコ、、、タコ・・・」とうわごとのように仰ってますので、
じらせてもナンですので、今日はここで見つけた干しダコをご紹介します。  (*^_^*)

(1) 明石ダコ#1

(2) 明石ダコ#2

このように朝獲った明石ダコはワタを抜いて頭(ホントは胴ですが)に竹籤を入れて形よく広げます。
足(手)も竹籤でピンと伸ばして形よく広げ、夏だと3~4時間、冬だと夕方まで天日に晒します。
そうすると少し柔らかさの残った一夜干し風の干物ができあがります。

この日は休漁日なので、ホントはここにないはずですが、
お得意さんからの注文ということで、一隻が漁に出て5匹ひっ捕まえてきたそうです。
(3) 明石ダコ#3

何とも寂しいですが、実はこの真夏7月中旬から8月上旬はタコ漁をする時期じゃないそうです。
ですので、ここで出会ったのがラッキーだったということでお許しください。
「おお、あったーーー」とばかりに喜んで写真を撮っていたら、
「あんたら今日来て見つかってよかったなぁ、ホンマはあらへんのんで」と漁師さんに笑われました。

この写真を撮って30分もしないうちに体格のいい小母ちゃんが来て手際よく4枚持って帰りました。
この小母ちゃんが注文主だそうで、地元の小料理屋さんだそうです。
今晩のタコ飯や炙りで酒の肴になって出てくるんでしょうなぁ。  旨いやろなぁ、ゴクッ

ところで残った1枚はどうなるんでしょ?
気になっていましたが、私らが引き上げるときにはまだぶら下がってました。

ここはさすがに明石ダコの本場です、走ってる路線バスも「Takoバス」でした・笑
(4) 明石ダコ#4


Voigtlander BESSA R3A / NOKTON Classic 40mm F1.4 SC / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)
Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / KODAK 400TX ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:漁港 - ジャンル:写真

江井ヶ島漁港
明石漁港で『おしゃたか舟神事』を楽しんだ後、西へ約10Kmの江井ヶ島漁港に移動しました。
明石魚港は明石市の東端の方、この江井ヶ島漁港は西の端にあたります。
JRの駅ですと山陽本線の大久保と魚住の間、山陽電車だと江井ヶ島駅になります。
このあたりまで来ますと淡路島も遙か彼方に見え、海は瀬戸内海の大きな広がりになります。

タコと言えば明石、明石漁港と思われますが、実はお膝元の明石漁港のタコの水揚げは少なくて、
この少々離れた江井ヶ島漁港が明石ダコの水揚げでは飛び抜けています。
また、この港周辺は太公望には有名な釣りスポットで、いろんな魚種の釣りが楽しめます。

(1) 江井ヶ島漁港#1

港内の広さ、岸壁の長さや高さ、船の数、いずれも明石漁港を圧倒しています。
こちらにはこのように数えるのもしんどいくらいの、タコ漁の漁船のほか、
底引き、まき網、はえ縄漁船など、イカ釣り船から観光遊漁船まで繋がれていました。
水揚げの多いものは、イカナゴ、タコ、イワシ、タチウオ、アジ、カレイ、スズキ、マダイなどなど。
昭和30年代後半からは海苔の養殖にも進出し、今では一大産業になっています。
ここも明石漁港同様にこの日は休漁で、静かなものでした。
漁師さんも手入れに来た方数人と出会っただけです。
(2) 江井ヶ島漁港#2

これが明石の蛸壺です。
以前ご紹介した潮の速い加太の蛸壺はコンクリートで固めた相当重いものでしたが、
ここまで来ると潮の流れも緩やかですので、この程度の蛸壺でも安定するようです。
(3) 江井ヶ島漁港#3

これが蛸壺を沈めたところに目印で投入する浮子です。
ここに旗を立て、浮子棒の色と旗で誰のものか宣言します。
(4) 江井ヶ島漁港#4

港内にはいくつかの小さな船溜まりがあり、生け簀や仕掛け漁の小振りな作業船がたくさん係留されていました。
また、海苔養殖の作業船の大半もこのサイズの小船で行います。
(5) 江井ヶ島漁港#5

今日からはこんな漁港の風景を並べてゆきたいと思います。


Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / KODAK 400TX  ND-76 1:1 23.5℃ 8分

テーマ:漁港 - ジャンル:写真

マグニファイア
デジイチといわれるデジタル一眼レフカメラを使っている人も多いと思います。
最近増えてきたとはいえ、まだまだ高価な35mmフルサイズのデジイチを持っているfe3さんのような人はまだ希でしょう。
大抵の方はAPS-Cサイズと言われるCCDやCMOSを感光部に使ったカメラだと思います。
かく言う私も、デジイチは2台持っていますが、2台ともAPS-Cサイズであります。
この一般的なデジイチを使う方の共通の悩みは、見える画面が小さいこと、、、そんなことないですか?
AFだし、ちゃんと見えてたらそれでいいんじゃないのという説もありますが、
せめて35mmフルサイズの慣れた一眼レフ(フィルムカメラ)くらい大きな画面で見たいのです。
特にフィルムカメラのイチガンと併用するとあの小ささに腹が立ってきます。
また、私のようにMFレンズを使い、しかもメガネをかけて手動でピント合わせをする者には
結構これが肩こりなどのストレスになるのです。

そこで思いついたのがマグニファイア。
そうです、あの画面を拡大して見る接眼補助アクセサリーです。
でも、あれは画面の中心部分しか見えないから、構図には使えんよね?
ごもっともです。確かに従来のマグニファイアはそうなってましたので非常に使い勝手が悪いです。

ところが、そこに福音が現われました。
さすがユーザー・フレンドリーのペンタックスであります、ちゃんと用意してくれていました。
O-ME53という型番の「拡大アイカップ」と称するアクセサリーであります。
これをつけますとファインダー倍率を1.18倍にして見せてくれるという優れものです。
しかも、これをつけていても全画面が視野に入ります。
たかが1.18倍と侮るなかれ、このわずかな拡大で格段にピント合わせが楽になります。
そしてフィルムカメラのMZ-Sなんかと併用しても覗いた画面の大きさに違和感がなくなるのです。

これの値段が3000円(税込み3150円)、涙が出るほどのサービス価格です。
アイピースアダプターの取り付けサイズが合えば、他社のにも使えるかも、です。
なお、ニコンでも同様なものがDK-21M(3150円)、DK-17M(5250円)で用意されています、サスガ!
他社でもあるのかな?

これを付けっぱなしにしていますが、とにかく快適です。
もし小さなファインダー画像で腹が立っているなら、お試しください。

元々ついていたアイカップとこれから付けようとしている拡大アイカップです。
(1) マグニファイア#1

アイカップを外して拡大アイカップと並べてみました。
拡大アイカップの方が少々分厚く、接眼部が丸くてレンズが入っているのが分かります。
このレンズ、反射光から高級マルチコートであるのが分かりますね。
もともとのアイカップは、横のラバーを引っ張って横方向に伸ばし、かみ合っている溝から外しますが、
拡大アイカップは上から溝に差し込んで素直にスライドさせて取り付けます。
(2) マグニファイア#2

拡大アイカップをカメラに取り付けた状態です。特に違和感はないですよね。
3150円の投資とこれだけの手間で、抜群に見やすいファインダーに変身です。
(3) マグニファイア#3

蛇足ですけど、これが添付されていたペラ1枚の取説です。
K20D、K200D発売前に出荷されたらしく、対応機種に載っていませんが、使えます。
(4) マグニファイア#4

気になるケラレですが、私の場合(K100D Super)はメガネ使用でも周辺まで全画面見渡せています。
本日はデジイチユーザーへのプチ情報でした。


ところで、なんで昨日だけ突然637ページビューもあったんだろ  ?(・_。)?(。_・)?
平常時の3~4倍だもんなぁ・・・・  あのキリ番バトルの時でも350強・・・・  ブツブツ

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祭の後
おしゃたか舟の船渡御が港外に行ってしまうと、30分あまりは戻ってきません。
あれだけ大騒ぎして見ていた見物人たちも、三々五々散り始めました。
おしゃたか舟神事を行っていた会場横には祭御輿がぽつんと置かれていました。
そう言えば、「わっしょい、わっしょい」のかけ声も聞いておりませんでしたが、
これはいつここへ、どうやって運ばれてきたんでしょうかねぇ。
(1) 祭りの後#1

我々も岩屋の神を迎えたおしゃたか舟が戻ってくるのを待たずにここを引き上げることにします。
そこで、ぶらぶらと歩いて帰る途中ちょっと給水で休憩しておりましたら、
あのお神輿を若いお母さんや子供たちが台車に乗せてゴロゴロと引いてきました。
(2) 祭りの後#2

このサイズからして子供御輿でしょうかねぇ、、、
ひょっとして、わっしょいと担ぐほど小学校高学年の子供が集まらないのかもしれません。
あそこにもこの台車に乗せて運んだのでしょうか。
(3) 祭りの後#3

まるで買い物帰りの母子がぺちゃくちゃ喋りながら歩いてるかのような雰囲気で、
お神輿は岩屋神社に戻っていったのであります。

これで今回の「おしゃたか舟神事」レポートは終了です。次に機会がありましたら、
もう少し長い玉も持っていって、舟が戻ってきてからの仕舞い神事もフルバージョン撮影しましょうかね。


Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL
     / (1) NEOPAN 400 PRESTO (2)(3) KODAK 400TX  ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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船渡御
いよいよ若者がおしゃたか舟を抱えて海に入り始めました。
今まで炎天下の神事につきあわされていたためか「おお、気持ちええなぁ」などと喜んで入っていきます。
(1) 船渡御#1
                                           この写真は再掲です。

先に海に入った気の早い若者は、もう「おしゃたかぁ」と叫んで舟を放り投げ始めました。
(2) 船渡御#2

このあたりまで入っていきますと28mmではきついので、40mmのカラーに切り替えます。
全員無事に入水したようです。最後の「おしゃたかぁ」が聞こえてきます。
写真の正面の舟は一番船で若者がちゃんと式次第どおり海に入ってくれるかどうか見届けています。
右側の舟は七番船のプレス用船で、皆さん取材で頑張っていらっしゃいます。
一番前には一人3役の明石CATVのお兄ちゃんが頑張っていました。
(3) 船渡御#3

一番船から「そろそろ行くでぇ」と声がかかり、若者がおしゃたか舟を押しながら港口を目指します。
(4) 船渡御#4

港の出口が近づいてきますと、そろそろ押されてきたおしゃたか舟を引き上げ始めます。
昔は港外まで押して出たそうですが、最近は事故防止の観点もあり、
若者が調子に乗って頑張りすぎないよう早めに引き上げるようになっているそうです。
(5) 船渡御#5

もうそろそろ防波堤の切れ目までやってきました。防波堤の外は流れの速い明石海峡です。
この頃になると、ついてきたダイバーさんから「そろそろ上げたってくれぇ」という声がかかります。
ぼちぼち泳ぐのが限界に来た若者が出てきたようです。
(6) 船渡御#6

港外に出る頃には全員舟に上がってしまいます。
(7) 船渡御#7

この後、港外で隊列を整えて七隻の祭船が防波堤あたりをぐるりと回り、岩屋の神を迎えます。
神を迎えるおしゃたか舟は、先にお祓いを受けた10艘のうちの1艘、
おしゃたか舟で放り込まれた9艘以外のとっておいた1艘が担当します。
港外でこの1艘は海におろされ、一番船にロープで曳航され、
海上で宮司が宝剣を海に献上する儀式が行われて海上の安全と豊漁を祈り港に戻ってきます。
港に戻ったら先の9艘ともども10艘揃って改めて船渡御無事終了のお祓いを受けます。
最後に波打ち際で宮司がお清めの塩を海に向かって撒き、全ての神事が終わります。

昔は明石から淡路島近くまで泳いで行き、神様を迎えていた神事だったそうですが、
近年ここの通過船も格段に多くなり、これだけの距離を泳げる漁師も数が揃わなくなり、
安全重視の時代の趨勢もあって、今では漁港を出た近くだけで行われるようになりました。
それでも、この伝統神事が代々伝えられ、なお実行する地元明石の漁民たちの熱い心意気意を感じました。

私たちはこの後余所に行くことにしていましたので、仕舞い神事はパスさせてもらいました。


Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23.5℃ 8分
Voigtlander BESSA R3A / NOKTON Classic 40mm F1.4 SC / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)

テーマ:日本の祭り - ジャンル:写真

祭船
おしゃたか舟の船渡御に伴走する船は7隻、質素ながら晴れやかな飾り付けをして待機しています。
一番船は岩田神社の宮司、猿田彦天狗、氏子総代などのVIPが乗り込み、
二番船には御輿や子供会などが乗り込みます。七番船はプレスということでした。

(1) 祭船#1

(2) 祭船#2

伴走の船がいよいよ動き始めました。旗艦の一番船がまず港内で待機に入り、
そのあと七番船から順に六、五・・・と岸壁を離れて待機に入ります。
(3) 祭船#3

それと並行しておしゃたか舟が入ってゆく岸壁の先にはダイバーが3人待機を始めました。
正装した氏子の方に聞きましたら「溺れたらえらいこっちゃからなぁ」とか・・・・
漁師が港内で溺れるかねぇ、、、とも思いましたんですけど。
(4) 祭船#4

この宮司の乗る一番船は舳先に白鳥の首がついてたりして観光船みたいに可愛いですね。
これはひょっとして普段漁に出るときもこれをつけたままで出るんでしょうかねぇ??
(5) 祭船#5


Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23.5℃ 8分
Voigtlander BESSA R3A / NOKTON Classic 40mm F1.4 SC / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)

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お祓い
白褌姿となった明石漁協青年団13人の氏子の若者が、
榊の立てられたおしゃたか舟9艘を持って、波打ち際に集まりはじめました。
さすがに漁師町の若者、身体は締まってますねぇ。
(1) お祓い#1

若者が集まったところで宮司による紙吹雪の御祓いを受けます。
(2) お祓い#2

お祓いを受けている間、若者は肩におしゃたか舟を乗せているはずなんですが・・・・
一艘4~5Kgもありますので、持ち上げて待ってるのが辛いんでしょうか。
このあんちゃんはホントに漁師なんでしょうかねぇ、、、見た目で言ったら悪いけど。
(3) お祓い#3

そして舟を抱えて海へと入ってゆきます。
この頃になると岸壁は見物客でいっぱい、身動きもとれません。
(4) お祓い#4

Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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菅貫くぐり
おしゃたか舟神事の行われていたテント内では茅(ちがや)を束ねた菅貫(すがぬき)くぐりが行なわれ、
善男善女、希望者は誰でも願いをかけてくぐらせていただけます。

(1) 菅貫くぐり#1

(2) 菅貫くぐり#2

餅まきや菅貫くぐりをやっているうちに締め込み姿の若者がぼちぼちと揃ってきました。
そろそろ船渡御の段取りに入っていくようです。

(3) 菅貫くぐり#3

その後ろ姿を見て女の子が 「うわぁ」 という感じで感動していました。
こんな格好はなかなか見られませんからねぇ。
昔は村娘が祭の若者の締め込み姿に惚れ込んで、、、なんてことがあったんでしょうがね。

Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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餅まき
さて、安全祈願の神事も済み、猿田彦大神の天狗も岸壁の方に歩み始めました。
(1) 餅まき#1

ところが婆さんを中心に人々がテント裏に戻りはじめました。
すぐに 『わ~』 『キャ~』 という歓声が起こってざわついたので振り返ると、餅まきが始まりました。
(2) 餅まき#2

いやはやすさまじいパワーで婆さん、小母さんが突進してゆきます。
この祭は見物客にえらく女性が多いなと思っていたら、これが目当てだったんですね。
もうこうなると私どもか弱い男には入り込む余地がございません。
(3) 餅まき#3

唖然と見ているうちに餅まきは終わってしまいました。
そこここに餅をゲットしてにこにこ顔のおばちゃんがいらっしゃいました。

Voigtlander BESSA R3A / NOKTON Classic 40mm F1.4 SC / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)
Voigtlander BESSA R4A / ULTRON 28mm F1.9 ASPHERICAL / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23.5℃ 8分

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