一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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南京町ロジロジ
春節祭で賑わう南京町ですが、、いわゆる神戸の中華街は結構狭い範囲にあります。
元町から南京町に至る路地、南京町のメインストリートから枝分かれする路地、
これらの路地に入ると突然寂しい雰囲気のところが多く、
南京町がすぐそばにあることを忘れてしまいそうです。

JR、阪神の元町駅から南京町に向かう路地は、
途中で元町アーケード通りを横切りますが、結構場末感があります。
(1) 南京町ロジロジ#1  (2) 南京町ロジロジ#2

南京町のメインストリート(東西)と元町アーケード通りを結ぶ路地でこの道筋が一番賑やかでしょうか。
何か日本と中国の国境の町という感じで両国の自慢料理を提供しています。
あとはもっと細い路地やもっと店の少ない路地が多いです。
(3) 南京町ロジロジ#3

元町アーケードとは反対側の南に向かって分かれる路地にある店のこのお方、
当ブログではおなじみですが、変わらず元気に力んでおられました。
(4) 南京町ロジロジ#4

こちらも別路地にあるチャイナドレス専門店、看板娘がこのブログのお客さんに人気です。
(5) 南京町ロジロジ#5 (6) 南京町ロジロジ#6

南京町のメインストリートの北側に並行して通っている元町アーケード通り、
ほぼ同じ場所で一筋違うだけでまるで雰囲気が違います。
こちらはオシャレでファッショナブルな神戸を演出しているようです。
(7) 南京町ロジロジ#7


Konica Minolta α-7 digital / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 DC


テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

南京町
南京町はいつもハデハデ、大声での呼び込みもいつものことですが、
春節祭のこの時期にはより一層声が大きくなっています。
南京町#1

中央広場に面したこの点心のお店はいつも賑わっています。
この湯気とともにあの匂いを流されたら、、、勝手に足がそっちに向いてしまいます。
南京町#2

お土産屋さんも春節祭は書き入れ時、お祭屋台の風情は独特ですね。
南京町#3

今回初めて見かけたのですが、パンダ屋さんがありました。
ここに行ったらパンダの着ぐるみが買えますよ・笑
南京町#4

南京町#5


Konica Minolta α-7 digital / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 DC


テーマ:お正月 - ジャンル:写真

春節祭の南京町
春節祭で賑わっている神戸元町の南京町をちょっと歩いてみます。

中央広場がイベント会場になっていまして、この舞台の上でいろんな演し物をやります。
周りにはすぐに数百人が集まりますので、身動きが取れなくなります。
春節祭の南京町#1

メインストリートである東西の通りはこんな感じで派手に飾り付けられています。
春節祭の南京町#2

こちらは獅子舞の獅子頭です。
あのモコモコのミラバケッソみたいな衣装にこれが着きますので、真冬ですが演者は汗だくです。
春節祭の南京町#3

こちらは特設会場にしつらえられたお祓い所です。
1本百円の線香を買ってお願いしたら三蔵法師がお祓いしてくれます。
春節祭の南京町#4

南京町では公衆電話も中華風であります。
春節祭の南京町#5


Konica Minolta α-7 digital / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 DC


テーマ:お正月 - ジャンル:写真

顔#1

春節祭で賑わう南京町の裏路地で見かけた壁絵、何となく気になって・・・


Konica Minolta α-7 digital / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 DC


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春節祭
昨日、1月26日は旧暦の元旦、お正月であります。
旧正月と言えば南京町の春節祭ということで、ちょっと覗いてみました。

この日のお祭広場では京劇の演し物があり、寸劇をやってくれました。
日本流で狂言とでも言いましょうか、その激しい動きに歓声を上げ、
コミカルな演技に笑い、15分ほどの演技でしたが大いに楽しみました。

春節祭#1

春節祭#2

春節祭#3

神戸と言えば異国情緒あふれる町で、異人さんもたくさんいらっしゃいます。
お祭になればその方々もドドッと繰り出すというものです。
こちらの一族?はロシアの方のようで、ロシア語でベラベラ喋りながら回っておられました。
春節祭#4

南京町の楽しみと言えば、言わずとも知れた中華料理であります。
とりあえずメシは食堂でラーメン+半チャーハン+焼き餃子のセットメニューをいただきましたが、
歩きながら揚げ餅をほおばり、神戸ならではの抹茶ソフトクリームを舐め、
さてお土産は、、、、、相変わらず安ぅっ!ですねぇ。ついつい目移りしてしまいます。
春節祭#5

結局仕入れたのは春巻きと揚げ餃子、これで600円也、
これとチャーシューバーガーという厚手の饅頭(まんとう)の皮を二つ折りにし、
分厚く切った焼豚を挟んだ物を一緒に買って帰りました。
これもチンしてハフハフと食べますと、実に美味かったです。 (*^^)v
春節祭#6


Konica Minolta α-7 digital / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 DC


テーマ:お正月 - ジャンル:写真

阪神国道駅
阪急今津線は宝塚から今津までの全長9.3Kmの通勤準幹線でしたが、
1984年に西宮北口駅で神戸本線と平面交差していた隘路を解消するために南北に分断され、
今津線北線は今も梅田直行通勤電車が走るなど準幹線の様相を保っていますが、
この今津線南線は1.6Kmのローカル線になってしまいました。(支線の電車参照)
1921年(大正10年)に現在の北線部分が、1926年(大正15年)には南線も開通し、
現在の路線が全通したという由緒正しき路線なんでありますよ。
今津駅で阪神電車と接続はしているものの、連絡客はさほど多くないようです。
この3月の阪神難波線開通でひょっとしたら流れが変わるかもしれませんが・・・

そんな今津線南線には1駅だけ中間駅があり、阪神国道駅というストレートな駅名です。
(1) 阪神国道駅#1

ガード下を走るのは阪神国道こと国道2号線、幹線中の幹線です。
今では海岸寄りに国道43号線がバイパスとして通っており、そちらが主体ですが。
この国道2号線には、かつて阪神国道線という路面電車も走っていて、その接続駅でもありました。

阪神国道駅のガード下は、、、、いかにもって感じのガード下の雰囲気が残っています。
(2) 阪神国道駅#2

この駅から今津駅までの区間が高架化されたのが1990年代半ばで、
そのときに全面改修されましたので、構内の作りなどはは今風の普通の駅です。
(3) 阪神国道駅#3

駅は高架化に際し手が入ったのに、なぜかホームは昔の6両編成が停まれる長さを持っています。
(4) 阪神国道駅#4

この南線は現在3輛編成の区間運転で行ったり来たりで運行されていて、
電車はワンマン運転になっていますので、停車位置の運転席横にはバックミラーがあります。
(5) 阪神国道駅#5
このミラーの写真は西宮北口駅のものです。

阪神国道駅は、モロに国道筋に連絡しているだけの駅で、
周りはその利便性で住宅開発が進んでいます。
ただ、近所にある唯一大工場と言えるのは、このアサヒビールの西宮工場でしょうか。
ここは一般の人も工場見学と試飲ができるようになっています。
駅からもよく見えます。
(6) 阪神国道駅#6


Ricoh GX100


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大阪医大廃棟
大阪医大廃棟#1

我が家の近所に大阪医科大学とその付属病院があります。
その施設の中に生物実験棟という研究棟があったのですが、
もう20年くらい前に廃止になりました。
以前はここに隣接した施設で犬や猿、モルモット羊など生体実験に使う動物を飼っていて、
その鳴き声が時々我が家まで聞こえていたのですが、動物実験を廃止にしたのか
いつの間にか無くなってしまい、この実験棟も使われなくなってずっと閉じられたままです。
見てのとおり、なかなかの凝った意匠なのですが、このあとどうするのでしょうか。
この建物の前の道路拡幅工事も始まっていますので、取り壊されるのでしょうか。
最近とみに気になる存在です。


Ricoh GX100


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支線の電車
支線の電車#1


PENTAX MZ-S / SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.7 / KODAK E100S


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和田岬駅
正月から何枚か和田岬駅で撮った写真を出しましたが、その前にあらかじめロケハンした時の写真です。
何しろ朝のラッシュ時に一発勝負で撮りますので、ポジションとアングルとレンズを決めないといけません。
ということで、明石からの帰り道に立ち寄った電車のいない駅のテツ写真です・笑

三十数年ぶりの訪問でしたが、駅の佇まいは特に変わっていませんでした。
ただ手前の湾岸道路の下に地下駐輪場ができていました。
この駐輪場にくっついて地下鉄の和田岬駅ができています。
2001年に開通した神戸市営地下鉄海岸線の和田岬駅からは三宮花時計前駅で三宮駅に、
ハーバーランド駅で神戸駅に、新長田駅で新長田駅に連絡しています。
地下鉄はほぼ10分に1本走っていますので、この和田岬線は風前の灯火と思ったのですが、
あに図らんや、未だに細々とした通勤専用線の様相ではありますが、満員の客を運んでいます。
(1) 和田岬駅#1

改札口もこのとおり、昔のままで自動改札なんかありません。
1本の電車に千人以上乗っているのに、ラッシュ時でも駅員のいない無人駅です。
出札口もなく、乗車客に切符も売りません。兵庫駅で降りてから精算です。
もちろん降車客の切符回収もしません。
(2) 和田岬駅#2

改札口横には時刻表がありますが、見てのとおり通勤に特化した設定になっています。
乗客の99%以上は定期券乗車なので、改札の必要がないのです。
(3) 和田岬駅#3

それでは駅構内に入ってみましょう。改札口からはスロープでホームとつながっています。
構内は清潔で清掃も行き届いています。近隣や職場の方がボランティアで手入れしているようです。
この駅のホームは普段から近所の方の歩道代わりにもなっているようで、結構人が出入りしています。
左手の線路は今はここで切れてしまっていますが、昔は道路を横切って工場内まで
専用貨物線として延びていました。鉄道貨物輸送廃止に伴い、この先は撤去されました。
(4) 和田岬駅#4

スロープを上りきると6両編成の電車が停まれるホームになります。
ほぼ一直線で兵庫駅に向かい、グリッと90°右に曲がって山陽本線兵庫駅に横付けします。
駅間距離は約2Km、昔は中間にカネボウ前という駅がありましたが、今は廃されてありません。
線路の向こうの方、突き当たりに白っぽく見える建物のところが兵庫駅です。
(5) 和田岬駅#5

一駅だけの盲腸線で、通称和田岬線と言われていますが、厳密には山陽本線の枝線で無名の路線です。
(6) 和田岬駅#6

駅の南側、湾岸道路以南は三菱重工、三菱電機の広大な工場群が海岸まで広がっていて、
この線の通勤客はほとんどこの企業群の関係者です。
駅の北側は線路にまとわりつくようにひとかたまりの古い住宅街があります。
そこの住人の皆さんには、昔からの工場街の住民という風情が今でも濃く残っています。
(7) 和田岬駅#7

ということで、正月写真のバックグランドが分かっていただけましたでしょうか。


PENTAX MZ-S / SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.7 / KODAK E100S


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玉子焼
明石と言えば玉子焼、このお店はいつもすごい行列なのですが、
この日は全然待たずにありつけるようです。


玉子焼#1

PENTAX MZ-S / SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.7 / KODAK E100S


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