一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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鞆の浦オフ
26日の日曜日、フジッペさん主催の”2009夏のオフ@鞆の浦”に行ってきました。
行きの新幹線では岡山あたりまでは何とか曇り空だったのに、
トンネルを抜けて広島県に入った途端に雨が降ってきました。
そう、あの福岡山口豪雨のまっ最中でありました。

♪ あぁぁぁ~~~、福山ぁはぁ、今日もぉ雨へだあったぁ~ ♪

(1) 鞆の浦オフ#1

鞆港の階段桟橋も常夜灯も雨に煙っております。

(2) 鞆の浦オフ#2

時々雨脚がやむときもあって、そんなときに出会った婆ちゃんです。
こちら鞆港は福山駅からバスで30分、福山城のあるあたりとは元々はまるで別の町です。
岬の漁村はやっぱりひっそりと高齢化していっているようです。

(3) 鞆の浦オフ#3

それでも観光地です。土産物店の小母ちゃんはにこやかに歓迎してくれました。

(4) 鞆の浦オフ#4

一回りした昼食後は仙酔島という島までこの渡船で行ってみることにしました。

(5) 鞆の浦オフ#5


せっかく満を持して持っていった 610 Cezanne 6x7 は2コマ撮ったところで雨天のため撤収、
残った8コマ分は次回撮影機会に使うことにしましたが、、、さていつ出番となりますやら・・・・

メインで撮ったモノクロ35mm 2本は現像はしたものの、まだネガ整理ができていませんので、
整理してからご紹介できるものがありましたらまた出してゆきたいと思います。
とりあえず、粗選りカタログ版ということで・・・・

幹事のフジッペさん、前泊後泊セットで千葉からお越しの東西線さん、
広島からプジョーで駆けつけていただいたkazuさん、雨の中皆さんありがとうございました!
とても楽しいぶら撮りができて大満足であります。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX FAJ ZOOM 18-35mm F4-5.6 AL
          / LUCKY SHD 100 Super (ISO:200)  ND-76 1:1 23℃ 7分


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テーマ:港の風景 - ジャンル:写真

マキノの山里
マキノは積雪地帯の山間でいい水が得られます。
この水は琵琶湖を潤すとともにこの山里に良質の水田を作ってくれます。
ここで獲れる米は上質米でして食用米や酒米として供給されます。

山間の広い盆地には水田が広がっていて、田植えが終わった水の張られた田は青々としています。
(1) マキノの山里#1

(2)マキノの山里#2

(3) マキノの山里#3

清冽な水の流れる水路が縦横に巡らされています。
(4) マキノの山里#4

(5) マキノの山里#5

それでも減反政策のために水稲栽培のできない耕作地が出てきますので、
休耕田対策として最近では栗畑やブドウ畑、ブルーベリー畑などに転換するところも増えています。
(6) マキノの山里#6


FUJIFILM GA645zi Pro / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9
        / KODAK EKTACHROME 100 PLUS Pro (EPP) -220


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

マキノの民宿
マキノも関西では手軽なスキー場として名高いところで、
訪れたメタセコイアの並木道に沿って民宿が何軒かありました。
元々はスキー民宿として開いたようですが、最近では並木道沿いにできたマキノピックランドや
羊牧場を目当てに里山散策を楽しむ観光客も相手に営業しているようです。

幸乃屋です。
(1) マキノの民宿#1

喜久屋です。
(2) マキノの民宿#2

(3) マキノの民宿#3

かつての豪雪地帯の降雪量が年々少なくなる中でなかなか大変なようですね。


FUJIFILM GA645zi Pro / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9
        / KODAK EKTACHROME 100 PLUS Pro (EPP) -220


テーマ:民宿 - ジャンル:写真

マキノの並木道
これも先に赤外線写真でご紹介したマキノのメタセコイア並木道です。
赤外線写真のシーンとは反対側を見ています。
(1) 並木道#1

並木のメタセコイアの木はそばで見るとなかなか風格がありました。
(2) 並木道#2

メタセコイアの根元に植えられていたアジサイです。
満開のアジサイは並木道にマッチしてなかなかの見物でしたよ。
今年のアジサイは何処とも花が貧相で、見事なのを見かけなかったのですが、
ここに来て初めて綺麗に咲き誇っているのを見ることができました。 眼福、眼福
(3) 並木道#3

こちらは並木道横にあるマキノピックランドというレストランや資料館のあるところで、
ここの食堂でお昼をいただきました。バイキング形式ですのでア~満腹・笑
(4) 並木道#4


FUJIFILM GA645zi Pro / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9
        / KODAK EKTACHROME 100 PLUS Pro (EPP) -220


テーマ:並木道 - ジャンル:写真

箱館山ゆり園
先に赤外写真でご紹介しました箱館山スキー場を夏期の間ゆり園にしたものですが、
それを普通に撮った写真でご紹介しますとこんな感じになります。

(1) 箱館山ゆり園#1

(2) 箱館山ゆり園#2

(3) 箱館山ゆり園#3

なかなかカラフルな花の絨毯でいけてますでしょ?
冬スキーが駄目でも夏のゆり園で楽しめますよ。


FUJIFILM GA645zi Pro / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9
        / KODAK EKTACHROME 100 PLUS Pro (EPP) -220


テーマ:高原の花たち - ジャンル:写真

夏のスキー場
先にご紹介しました箱館山ゆり園ですが、本来はスキー場です。
夏場にはスキーリフトやゴンドラは休止しているのですが、
赤外線カラー写真で撮りますと、冬はこんな感じという雰囲気が出せるかな?

(1) 夏のスキー場#2

(2) 夏のスキー場#1

(3) 夏のスキー場#3

ここにスキーヤーがぶら下がってれば冬の雰囲気が出せたと思うのですが。


PANASONIC LUMIX DMC-FX01改 (SC60) / CUSTOM W/B


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

見かけたもの
駐車場で何気なく見かけました。
大型バイクが10台、団体さんでツーリングのようですね。
近寄ってみたら、、、やっぱりハーレーがデンと据わっておりました。

見かけたもの#1


気を取り直してちょいと休憩、
その路傍の空き地には整地ローラーが放置してありました。


見かけたもの#2


PANASONIC LUMIX DMC-FX01改 (SC60) / CUSTOM W/B


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

並木道
箱館山を下り、昼食には少し南にあるマキノへ行きました。
そこには名物のメタ・セコイアの並木道があります。
これもなかなかのものでしたよ。


並木道#1


この並木道にはアジサイも植わっていて、これがちょうど満開、結構な風情でした。



並木道#2


PANASONIC LUMIX DMC-FX01改 (SC60) / CUSTOM W/B

テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

夏のゲレンデ
夏のゲレンデ#1


滋賀県の湖西地区、近江今津の奥に箱館山というスキー場があります。
近畿圏では手軽に日帰りで行けるスキー場ということでかなり人気があったのですが、
いかな豪雪地帯でも近年の暖冬続きで雪が不足し、毎年青息吐息のようです。

そこで今夏から(?かな)ゲレンデ一面に百合を植え、「百合園」として観光スポットにと目論んでいます。
そこで早速行ってきました。朝からガスが出て、赤外で撮るとまるで冬山に咲く花に見えました。

そこを夏姿の女が一人、見た目は寒そうですが、実際には日が射すととても暑くて汗だくでした。


夏のゲレンデ#2


赤外線写真ですと、このようなだまし絵が撮れるので面白いです。


PANASONIC LUMIX DMC-FX01改 (SC60) / CUSTOM W/B


テーマ:赤外線写真 - ジャンル:写真

毎日の車窓風景
通勤で乗る大阪モノレールですが、南茨木駅で乗車してJR東海道線を超える直前に
サッポロビール茨城工場跡地が見えます。今ではすっかり更地になっていますが、
2008年3月で閉鎖されてから1年あまり、12ヘクタールの広大な敷地が広がっています。
複合商業施設の開発が計画されていますが、JRの線路を挟んでマイカルの巨大施設があり、
その集客効果に疑問もあるところから、再開発計画の先行きは予断を許しません。
(1) 車窓風景#1

ちなみに、これは昨年の10月に撮った同所の写真で、解体は再奥部の巨大タンクあたりまで進んでいます。
昨年の11月12日11月13日のブログでご紹介しています。
(2) 車窓風景#2

モノレールが宇野辺駅に停車し、発車したらすぐにこの景色が見えます。
(3) 車窓風景#3

以前は緑の草に覆われたお椀形のこんもりした丘でして、
周りは田圃の間に家がぽつぽつという状況でした。
その丘の天辺には墓所があり、立派な墓石が数基ありました。
どこかのお宅の墓なんだろうな、と思って見ていたのですが、
いつしか周りの田圃は消え、丘の周りいっぱいまで家が建て込んできました。

最近あの丘に重機が入り、丘を削り始めましたので、あそこを平地にし、あの墓所は移転するのかな
なんて思っていましたが、何と周りをコンクリートで固め、スリムな展望台にして残していました。
そして背後にはどでかいマンションが建ち、景色が一変してしまったわけですが、
この墓の眠れる主、ご先祖さまは見晴らしのよかった終の棲家がこうなってしまって
さぁてどう思っているでしょうかね。

私が想像するに、以前はこの地はこのあたりの大地主の土地の中にあり、
そこにたまたまあった丘、これはその形の良さから古墳と思われますが、そこを墓所と定めたのでしょう。
代々そこに納まり守られてきましたが、戦後の農地解放で手放さざるを得なくなり、
丘の地所をお寺の管理に移して墓場としておいたのでしょう。
墓の主の意向もあり、お寺も大事な檀家の墓所だけにそのまま管理地として置いておいたら、
こうなってしまったという次第ではないでしょうかね。

このあたりにはこのような小規模の墓所が散在しています。


PENTAX MZ-S / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO / FUJICHROME FORTIA SP


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

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