一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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ブラスバンド
オープニングセレモニーの祝辞が終わったところで徳島県警音楽隊のブラスバンド演奏がありました。

(1) ブラスバンド#1

茶髪のおねえちゃんがラッパ吹いてますけど、このヒトは婦警さんなのかしら?
そしてチアリーダーもフラッグ持って出てきましたよ。このヒトたちも婦警さん???

(2) ブラスバンド#2

あらら、結構派手なポーズで・・・・
でも、すっごく可愛い子もいたりして、婦警さんでもシロートさんでもどっちでもよくなったわ。
「ヤァ」なんて叫んだりして、可愛いったらありゃしない・笑

(3) ブラスバンド#3

一応イベントに合わせて曲目も吟味してるんですね。
「水戸黄門のテーマ行進曲」だそうです。

(4) ブラスバンド#4

祝辞の長さとつまらなさにうんざり、むかっ腹たってたところでしたが、ほんの少し癒していただきました。


FUJIFILM GA645zi / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9 / FUJICHROME PROVIA 100F (RDPIII)
MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分


テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

黄門まつり
徳島県美馬市脇町、ここはうだつのある建築物で有名なところですが、
ここでTV人気番組「水戸黄門」のロケがあったということで、
それを町おこしの起爆剤に、そんなことでこの「黄門まつり」が始まったとのことでした。
今年で第4回、毎年この時期に実施されているとのことです。


黄門まつり#1
(1) 町の入口付近にあった案内看板。長さ300mほどの狭い通り1本で実施されます。


黄門まつり#2
(2) オープニングセレモニーにお並びのお歴々ですが・・・・


黄門まつり#3
(3) まずは黄門さまに扮した実行委員長の開会挨拶が始まりました。


黄門まつり#4
(4) このお方が来賓挨拶の4人目、既に30分近く経過し、子供はじっとしていません。

気温は25℃を超えました。大人もうんざりで、日差しを受けてうだっております。
来賓は実行委員長に市長に議長に、、、、皆さん一様に開口一番「お暑い中恐縮ですが・・・」
延々と祝辞を述べてくださいます。もういい加減にしろよなぁ・・・・
あとで話の内容を思い出そうとしても、何も記憶に残っていない空疎な言葉の羅列でした。


黄門まつり#5
(5) やっと5人の来賓挨拶が終わってテープカットです。

この後、パレード準備やら警察のブラスバンド演奏やらでドタバタと時間が経過しまして、


黄門まつり#6
(6) やっと黄門さまご一行の出立準備が整った時には既に開会から1時間が経過しておりました。

この黄門さまご一行に扮しているのは東映の若手俳優さんたちだそうで、
さすがに扮装も堂に入ったものでした。どれが誰に扮してるかは大体分かるでしょう・笑
来賓のご挨拶5人目は「TV水戸黄門」の映像監督でありました。


MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分
FUJIFILM GA645zi / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9 / FUJICHROME PROVIA 100F (RDPIII)


テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

#63 CONTAX 167MT
機材紹介第63弾は CONTAX 167MT

京セラがコンタックスブランドで出した一眼レフ上級機で、軽量コンパクトなMFカメラである。
コンタックスブランドはフラッグシップのRTS系とハイアマチュア向けやプロのサブ機のみを供給し、
いわゆる中級機や普及機と言われるジャンルを出さない戦略を採っていた。
167MTが現行品当時、フラッグシップのRTSIIとIIIの狭間の無供給時代に誕生したので、
RTSIIを超え、IIIに準じたスペックも詰め込まれ、フラッグシップの代役をこなしている。

ABC機構という-0+の3段オートブラケット撮影機能、中央重点とスポットの測光切り替え、
絞り優先、シャッター速度優先、プログラム(ハイ、ノーマル、ローの3種)、マニュアル露出の全モード、
最高シャッター速度1/4000秒、内蔵ワインダーで秒3コマの連写機能とてんこ盛りである。
それでいてコンタックスとしては比較的コンパクトなので、未だに結構人気度は高い。


CONTAX 167MT


型式 : 35mm レンズ交換式一眼レフカメラ
レンズ : 京セラ・ヤシカ・コンタックスバヨネットマウント(通称ヤシコン、Y/Cマウント)による交換式
シャッター : 縦走り金属羽根電子制御フォーカルプレーンシャッター  1/4000 ~ 16秒、B
シンクロ : X (1/125秒)
ファインダー : ペンタプリズム固定式アイレベル、0.82倍、95%、焦点板交換可能
露出調節 : SPD受光素子、マルチスポット・中央重点切り替えTTL測光、
         ISO100・F1.4でEV0~20(中央重点)、EV2~20(スポット)
         ABC機構(オートブラケット露出機能)装備、±0.5 or ±1の3コマ連写
露出補正: ダイヤル式±2段階、1/3ステップ
フィルム感度範囲: DX対応ISO25~5000、手動設定でISO6~6400
セルフタイマー: 電子式10秒、LED表示
フィルム装填・給送 : ベロ位置合わせセットで1枚目まで自動巻き上げ、以降電動自動巻き上げ
フィルムカウンター : 裏蓋開放に連動して自動復帰するLCD表示順算式
フィルム巻き戻し : フィルム終了または途中で手動スイッチ操作をして電動巻戻、終了後自動停止
その他: オプションで裏蓋組み込みのデート写し込み機能あり
画面サイズ : 24×36mm パトローネ入り35mmフィルム
寸法と重量 : W149×H91.5×D51.5mm 620g (ボディのみ、電池別)
電池 : 単4アルカリ乾電池4個
発売年月 : 1987年 2月
発売時定価 : 99,000 円


試写はテッサーレンズにネガカラーを使って家の近所で行った。
使用感は実に軽快でとても使いやすく、一時期CONTAX SLRを単一機種で維持しただけのことはある。


(1) #63 CONTAX 167MT#1

(2) #63 CONTAX 167MT#2

(3) #63 CONTAX 167MT#3

このカメラはジャンク品を入手したが、清掃したらそれなりに動いたのでとりあえず試写をしてみた。
試写したネガを見たらすっこ抜けのコマが目立ったので、子細に調べてみると、1/250秒以下では安定、
どうやら1/250~1/500秒あたりでシャッターが不安定になり、1/500秒を超えたら閉じたまま走る、
そんな感じであった。 試写の(3)で画面下部が黒くなっているが、この部分で閉じてしまったようだ。
なお、露出レベルについてはシャッター速度が1/250以下であれば全モードで適正であった。
ISO400のフィルムを使い、絞りF8~11で撮ったので、ピーカン状態ではシャッターが閉じたまま走り、
すっこ抜けのコマを量産してしまったようだが、、、さてさて、どうしましょうかねぇ・・・・・


CONTAX 167MT / Tessar 45mm F2.8 T* MMJ / Konica Minolta Centuria 400-SII


テーマ:CONTAX - ジャンル:写真

風車
風車#1


徳島に行った帰り道、大鳴門橋あたりを走る車窓から風車群が見えました。
鳴門は渦潮とともに風が強いことで有名です。
高速道路を走っていても横風でよく流されてしまいます。
その風を利用して風力発電をしてるんですね。
これだけの数の風車を見たのは数年前に宗谷岬近くを走ったとき以来です。
少し左右をトリミングしています。



MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分


テーマ:ちょこっとお出かけ写真 - ジャンル:写真

山の夜明け
ここは徳島県三好市井川町、広域合併で「市」にはなっていますが、下影という山村集落です。
着いたときには満天の星空で、天の川までは確認できませんでしたが、
星座表に載っている星座がほぼ確認できるくらいでした。時々流星も見られ、
米軍機が厚かましく夜間訓練している航跡や人工衛星の軌跡も確認できました。

ずっと見上げて首が痛くなってきた頃、東の空がほの明るくなってきまして、
山の端が茜色に染まりだして夜明けを迎えました。


山の夜明け#1


空気が澄んで少し肌寒く、とても気持ちのよい夜明けを迎えることができました。

この様子をモノクロでも撮ってみましたが、やっぱりカラーの題材でしたね・汗



山の夜明け#2


FUJIFILM GA645zi / SUPER-EBC FUJINON ZOOM 55-90mm F4.5-6.9 / FUJICHROME PROVIA 400F (RHPIII)
MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / KODAK 400TX ND-76 1:1 23℃ 8分


テーマ:朝日・夕日の写真 - ジャンル:写真

自写像
自写像#1

このシルバーウィークに1日だけ遠出をしました。
写友の運転で夜中に走り、朝を迎えた山里で景色の写り込みがきれいだったので、
ミニバンのリアウィンドウに写る私自身をパシャリ・笑
車内と運転席越しの山腹も一緒に写っていて不思議な絵になりました。
日が昇って清澄な空気で日差しは強いものの気温は14℃でした。



MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分


テーマ:ちょこっとお出かけ写真 - ジャンル:写真

晴天
晴天#1


まだまだ日中は汗ばむ日が続きますが、晴天の直射は澄んだ空気のもと、実にクリアですね。
朝日の長い影が秋を感じさせます。



MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分


テーマ:光と影 - ジャンル:写真

ちょっと散歩
このシルバーウィークは皆さんどのように過ごされたでしょうか。
比較的晴天に恵まれ、気持ちよく行楽に出かけられた方も多いと思います。
中には仕事でまともに休めなかったよ、と仰る方もいらっしゃるでしょうね。
通勤電車が空いていて、座って行けただけが儲けかな。

私も好天に誘われて自宅から徒歩5分の京都大学農場を散歩してきました。
秋の気配が濃くなったとはいえ日中の日差しはまだ暑く、汗をかいてしまいました。


ちょっと散歩#1
(1) 快晴の青空が目にしみます。

ちょっと散歩#2
(2) 研究棟の洋風建物に松の大木がよく似合っています。

ちょっと散歩#3
(3) いつもちょいと休憩する中庭がフェンスで囲われて立ち入り禁止になっていました。
   どうしたんだろ、と思って看板を見たら「発掘調査中」、ここは弥生遺跡の真上にありましたね。

ちょっと散歩#4
(4) 人が入り込まない側道では蜘蛛が堂々と巣を張っておりました。

ちょっと散歩#5
(5) 振り返って高架線路を見ますと、もう余命幾ばくもない阪急6300系の特急が通過していきました。


私の定番試写場所が、発掘調査はしているものの変わりないことを確かめて帰ってきました。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

嵐電
嵐電は京都の大宮(四条)と嵐山を結ぶチンチン電車ですが、
そのほとんどの区間で専用軌道を走り、西大路三条-蚕ノ社間が併用軌道となっています。

西院(さい)-西大路三条間を走る大宮行き嵐電
(1) 嵐電#1


西大路三条停留所に停車中の嵐電嵐山行き
この停留所を出たところで併用軌道となり、三条通の真ん中を車と一緒に走ります。
大宮行きの西大路三条停留所は三条通の路上にあります。
(2) 嵐電#2


嵐電の車庫は西院停留所の北側、四条通を渡ったところにあります。
この日はたまたま工事用の車両が入替のため大宮行きの本線上に出てきまして、
また車庫に戻ってゆきました。本線は10分おきに電車が走っていますが、
そのわずかな隙間を縫っての入替作業です。横を嵐山行きの電車がすり抜けてゆきます。
(3) 嵐電#3


610 Cezanne 6x7 / Angulon 65mm F6.8 / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

新旧交代
私が毎日利用している阪急電車ですが、以前特急専用車の6300系の引退が近いと書きました。
最近はそれが現実のものとして、朝夕ラッシュはともかく日中は1時間片道6本のうち1~2本程度、
その程度まで本番運用では減っていて、車庫で休んでいるのが多くなりました。
既に廃車になって解体された編成も出ています。

たまたまこの日は用事があって京都に行ったのですが、ラッキーにも6300系にあたりました。 (*^^)v

新旧交代#1
(1)  高槻市駅


元々日中ダイヤでは特急には10本の編成が必要なのですが、6300系は8本しかありませんので、
8300系、7300系、5300系、3300系がその不足分を埋めるように入っていました。
ですので、6300系以外にあたるとがっかりしたものです。
最近では交代用の3ドアクロスシート車の9300系が投入されてはいますが、
現在9300系は増備途中で全部で7編成、まだ完全に交代するには至っていません。
ということで、9300系主体とはいうものの各種形式が雑多な形で特急運用に入っています。

新旧交代#2
(2)  桂駅


6300系は元の8両編成の中間4両を廃車にし、4両編成の短躯に改造されて嵐山線に転用されました。
嵐山線は運用2編成、予備1編成で済みますので、現在では全面的に6300系に交代しました。
座席は横2+2のクロスシートだったのが横1+2の豪華版?に改造されています。
これは閑散時にはゆったりと、混雑時には立ち席確保のためというメリットを追求したのでしょう。
3ドアに改造されることもなく、特急時代のきれいな外観で余生を送っています。

新旧交代#3
(3)  桂駅


京都線最古参の2300系はそのあおりで嵐山線から追い出され、
本線の7両編成が2本残るのみになってしまいました。
近いうちに伝統の阪急京都線2ドアクロスシートの特急車両は嵐山線のチョン行でしか見られなくなります。


610 Cezanne 6x7 / Angulon 65mm F6.8 / FUJICHROME PROVIA 100F (RDP III)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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