一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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西神苑
南神苑から西神苑に歩を進めますと、木立の間に澄心亭という茶室があり、
その横を抜けますと白虎池を中央に据えた西神苑に入ります。

(1) 西神苑#1

池畔には花菖蒲がたくさん植わっていまして、初夏には見事な菖蒲園となります。
ここはこぢんまりとまとまっていて、神苑の仲で一番静かに過ごせる空間じゃないかと思います。

(2) 西神苑#2

実際に休憩所で池を眺めながらのんびりしていますと、
いつまでもここにいてもいいな、という気分になります。

池には鯉に鮒、亀にスッポンといったものが住んでおり、
時折水面に波紋を作ってのんびり過ごしています。

大きなスッポンが甲羅干しに出てきたのでしょうか、
水中から岩によっこらせとよじ登って行きました。

(3) 西神苑#3

池の鯉もあまり人見知りせず、餌をくれといった感じで寄ってきます。

(4) 西神苑#4


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC



先ほど帰宅しました。
今日はいい天気でしたよ。 さすが晴れ男!  >( ̄^ ̄)<
前回撮り残したところを回ってきましたので、また日を改めてレポートしますね。


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平安神宮神苑
平安神宮は大極殿と拝殿、本殿が真南の白砂の広場に向かって据わっていますが、
それを取り囲むように背後には広大な庭園があり、神苑と称されています。
神苑は南、西、中、東の大きなブロックで構成され、南から東への回遊式庭園となっています。
その広さは約1万坪の規模を誇り、多分明治期の日本庭園を代表するものであろうと思われます。

神苑には南神苑の入口から入場しますが、神苑回遊には600円の拝観料が必要です。

(1) 平安神宮神苑#1

南神苑は小径を小さな池に巡らせた散策公園の様子になっており、
狭い空間にいろんな要素を詰め込んだ茂みの多い山水庭園といった感じです。

ここには小木がいろいろ植えられており、久しぶりにセンリョウ(千両)を見かけました。

(2) 平安神宮神苑#2

南神苑は枝垂れ桜やツツジ、ハギなど日本古来の植栽が多く、曲水の宴などを連想させる
平安時代の庭園を意識して作られているそうで、別名「平安の苑」となっています。
この南神苑の木立の間に唐突な感じでチンチン電車がありました。
大極殿再現と路面電車開業が勧業博の目玉だったことから、
ここで路面電車発祥の地京都の誇りとして展示しているのでしょうか。

(3) 平安神宮神苑#3

一応上屋は設置されているものの露天状態に近いので、結構傷みはあるようです。

(4) 平安神宮神苑#4

この南神苑は子供の頃遊ばせていただいたお金持ちのお宅のお庭という感じで、
私なんかでも居心地の良い親しみを感じる構成でありました。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC


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まもなくキリ番 "222222"
まもなくキリ番の”222222”になります。

キリ番、ニアピンを踏んだ方はぜひ宣言を!


ゾロ目キリ番の222222が近くなってきました。
今回の景品はちょいとひねったマニアックなものにしました。
誰でもが欲しいものではありませんので、欲しい人には確率高いかも。
常連さんでも、初めての方でも、キリ番、ニアピンを踏んだ方はご遠慮なく宣言して持ってってください。

カウンターは一里塚トップページ当ブログ談話室(SALOON)の3か所にあります。
全て連動していますので、同時点では同じ値を表示します。
この共通カウンターならどの画面で確認されてもかまいません。
もうすぐキリ番

カウンターの進み具合は1日で大体150~200です。
前回キリ番 200000 からの平均は170弱ですので、出るのは11月早々かな?


今回の景品は機材が2点、アクセサリーが2点、フィルムが1点の計5点です。
いずれも誰に当たってもOKという品ではありませんので、お気をつけください。
もし希望者のでなかった景品は引っ込めます。 ・・・次回景品でまた出すかも・笑


まずは機材編から
2点ともせっかく持っていても最近では使う機会のなくなっているものです。

(1) FUJIFILM GX680IIIs レンズ、ロールホルダーセット  1台
 ・体力的に持ち出すのがしんどくなってきていますので差し上げます
 ・現行品ボディにレンズ(135mm F5.6)と120ロールホルダーのセットで、買えば超高価です
 ・ほぼ新品同様の美品です。ただし、電池が切れかけていますのでご用意ください
 ・ブローニー6x8サイズ9枚撮りになります
 ・このセットで約3.7Kgになります
 ・取説が付いています
まもなくキリ番
三脚を据えて本格的に撮ろうとする方には最適なシステムかと思います。
フィルムと電池さえ用意していただければ即撮影可能です。

(2) Voigtlander BESSA-R Silver ボディ  1台
 ・ライカLマウント(M39)レンズ交換式の露出計内蔵ボディです
 ・コシナで巻戻クランクノブを金属製に、裏蓋貼り革をシボ付に交換チューニングしてもらっています
 ・純メカニカル機で美品、完動品です
 ・ストラップも付いていますので、レンズさえ用意すれば即撮影可能です
 ・35/50/75/90mmレンズ用のファインダーフレームを内蔵しています
まもなくキリ番
軽量小型で使いやすいスナップ向きのLマウント機です。


次はアクセサリー編から
2点ともせっかく持っていても使う機会のなくなっているものです。

(3) YASHICA TELE/WIDE コンバージョンレンズ   2個ワンセット
 ・ヤシカエレクトロ35(フィルター径55mm)用のテレ・ワイドフロントコンバージョンレンズです
 ・某氏が長年デッドストックしていたもので、要らんからやると言われて引き取ったものです
 ・両レンズとも前後面の表面にヤケが、テレレンズには内部にぽつぽつとカビがあります
 ・テスト撮影して気になるようでしたらご自分でミガミガしてください
 ・ファインダーは付属しません
まもなくキリ番
エレクトロ35を持っていて、遊んでみようという軽いノリで試してみてください。

(4) Konicaおもしろレンズ   1個
 ・ピッカリコニカ、ジャスピンコニカ用のアタッチメントレンズです
 ・昔ジャスピンコニカ初代を買ったときに景品で付いてきた非売品です
 ・レンズは未使用品です。クリアできれい、傷もありません
 ・これをつけて撮ると「痩せた人が太って・・・」「太った人が痩せて・・・」写るお遊びレンズです
 ・なぜか元箱、取説、ケースがフルセットで付属します
まもなくキリ番
これもお遊びの軽いノリで試してみてください。

次は絶版フィルム編です
提供フィルムは私が購入時から-20℃冷凍保管していたものですので、劣化はありません。
ご提供後冷蔵庫保管で約1~2年は初期性能を維持していると思います。
再冷凍で長期保管も可能です。
同銘柄同ロット(同時購入品)を使いまして問題ないことは確認しております。

(5) FUJIFILM NEOPAN SS 100feet 未開封   1缶
 ・私が標準フィルムで使っているモノクロフィルムです
 ・使用にあたってはパトローネに巻き替えてお使いください
 ・これ1缶で36枚撮りが18本程度作れます
まもなくキリ番


今回のキリ番は「アクセスカウント222222達成記念」ということで、
キリ番222222を超えたカウンター番号のみを有効とします
キリ番ジャスト、及びキリ番に近い人から順に上位5人にご希望の景品を進呈します。
キリ番ジャスト、近い人から上位5人が順位に従って好きな景品を各々1個選択できることにします。
222222、222223、222224、222225、222226、222227、、、・・・・・・


ブログや談話室個別のカウンターとは違いますのでお間違いのないように。
また、ゲストブックには共通カウンターを設置していませんのでご注意ください。

同一IPアドレスからの連続アクセスの時にはカウンターが上がらないようにしていますので、
画面リフレッシュ(再表示)しても無駄な努力です。カウンターは上がりません・笑
もし他の人がその時割り込んでいたら、、、カウンターは一気に2上がりますよ。

今回は1人1点のみの当選とします

読者の皆さんを信頼してますので、特に証拠の提示は求めませんが、
宣言するときに踏んだのが分かるようなスナップショットをどれかとって、
談話室に貼っていただけたら話はスムーズかと・・・


【ご注意】
当選者は、(1)キリ番宣言をして、(2)希望景品を連絡し、(3)届け先住所をメールした人です。
今回の景品につきましては、ビフォア・アフターフォローは一切いたしません。
各景品の詳細スペックにつきましてはメーカーやマニアのサイトなどでご確認ください。
景品選択にあたりましてはくれぐれも受けとった以降は自己管理で対応願います。

平安神宮
暫くぶりの平安神宮です。

(1) 平安神宮#1

晴れ男が訪れるときにはいつもこの大鳥居が真っ青な空をバックに目に沁みる朱で迎えてくれます。

(2) 平安神宮#2

全く気にせずに知らなかったのですが、今年はアタシの本厄の年だそうです。
あららぁ、知ってしまうと無信心でも何となく気になって落ちつきませんねぇ。
ということで珍しくお賽銭を上げて二拍手二拝してきました・汗

(3) 平安神宮#3

平安神宮は明治28年(1895年)に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の
目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画され、博覧会の後は建物をそのまま使って
平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀されました。
こんな経緯から御所造りに準じた施設ですので、大拝殿の前には玉砂利の広い前庭があり、
右近の橘と左近の桜が植わっています。

(4) 平安神宮#4

まずは右近の橘です。見ただけで酸っぱい口になるような実が成っておりました。

(5) 平安神宮#5  (6) 平安神宮#6

そして、左近の桜であります。これは枝垂れ系ですね。
残念ながら開花にも黄葉にもあたらない中途半端な季節の訪問となってしまいました。

(7) 平安神宮#7  (8) 平安神宮#8

観光地としては超有名どころではありますが、ここは何度行ってもいいところだと思います。
周囲の岡崎一帯は文化施設も多く、ゆったり配置で緑も多く、楽しめるところです。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC


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粟田祭
京の七口と言われる都に通じる街道の入京関所の一つに粟田口があります。
別名三条口とも言われる東海道、中山道の連絡口にあたる要衝で、
インクラインのある蹴上の近く、白川に粟田口という地名が残っています。
その粟田口の近くにある粟田神社は「旅立ちの神」として信仰されましたが、
その「粟田祭」祭礼の日、ちょうどその日に偶然行き合わせました。

何日かにわたって行われるのですが、当日は神幸祭という古式行列巡行の日でした。
残念ながらその行事とは時間帯が合わず、本番の巡行は拝見できませんでしたが、
その準備をされているお宅で「お見せ」をしていましたので、見せていただきました。

子供御輿も準備が整い、子供たちは着替えと化粧をしているところとのことでした。

(1) 粟田祭#1

そのお宅では千年以上続くお祭の町内幹事とのことで、秘宝を展示されていました。
お祭の間だけ虫干しを兼ねて皆さんに見ていただくとのことでした。
写真を撮るのも忘れ、感心しながら古老のお話を伺っておりまして、
そこを辞するときに思いだして撮ったのはこれ1枚だけでありました。
左は古友禅、右はもっと古い縫い取り紋の反物であります。
上の紋所は粟田神社の御紋だそうです。もう値段のつけようのない貴重品です。

(2) 粟田祭#2

この場を拝辞するときには、「よぅきっちり見てくださった」と御神酒を賜り、お祓いまでして頂きました。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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京都市役所
押小路通りを木屋町通から河原町通に進み、河原町通に出ますと京都市役所が目の前にあります。
ここから見える京都市役所は東側壁面で、おなじみの前庭のある正面は御池通に面しています。

南側の御池通から見る正面もなかなかの物ですが、私はこの東側から見る姿も好きです。

(1) 京都市役所#1

ホテルオークラ京都沿いに御池通の方に河原町通を下りますと
ホテルオークラの南西側一画に半地下のパテオがあります。

(2) 京都市役所#2

(3) 京都市役所#3

実はここが地下街、地下鉄東西線の市役所前駅への連絡通路にもなっていまして、
ブラ撮りなどの時の小休止によく使わせてもらっています。
頭の上、横の方を河原町通や御池通を行き交う車が走っているのですが、
視線は遮られてそれらは目に入りません。
京都市役所の外壁が見える落ち着ける場所で、私は結構気に入っています。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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一之船入
ここは以前にもご紹介した一之船入です。暫く行っていないので眺めに行きました。

(1) 一之船入#1

高瀬舟が現役で高瀬川の荷役運搬に使われていた頃、ここが源流の船溜まりでした。
場所は木屋町通押小路上ルという二条大橋から少し南のところにあります。

この船溜まりは以前はもっと広かったのですが、一部埋め立てられて狭くなってしまいました。
北側に日銀の現京都支店ができ立ち入りが厳重に管理されているので、この隙間から見るしかありません。

南側には押小路沿いに船溜まりとの間に当時からの船宿や料理屋が軒を連ね、
昔の賑わいを想像することができます。

(2) 一之船入#2

ここから高瀬川が木屋町通に沿って下ってゆくと、二之船入、三之船入といくつもの荷下ろし場があり、
河原町方向に直角に切り込んだ船着き場がありました。今ではほとんど埋められて痕跡もありません。

この一之船入の船宿や料理屋には押小路通りから入りますが、
それを通りの側から眺めるとこんな感じの街並みになっています。

(3) 一之船入#3

この通りを挟んだ向かい側も昔は料理屋や旅館が並んでいたのですが、
現在は再開発されてホテルオークラ京都になっていて、通り北側だけに残っています。

1階軒の小屋根にはちゃんと鍾馗さんが据えられていますが、ちょっとあさっての方を向いています。
これはお向かいに同業者お仲間のお宅があった当時の名残で、本来は正面を向いて
邪気を払う睨みをきかすものですが、お仲間の玄関を睨んでは申し訳ないと視線をそらせているのです。

(4) 一之船入#4

このあたりの船宿の残っている一帯は町名には「一之船入町」という名前が残っています。
観光客でも訪れる人は少なく、不思議と日本人より欧米の外人さんをよく見かけます。
京都に来る観光客は日本人より海外からのお客さんの方が良く歴史を調べてこられているようです。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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佳き日
佳き日#1


秋晴れの休日、平安神宮では神式の結婚式が行われていました。
最近はウェディングドレス姿の教会式でというのが大勢を占めておりますが、
古式に則ったこのような古来からの式典もなかなかよろしいものですね。

ここ平安神宮や下鴨神社、豊国神社などでは時折このような式に出会います。
こういう挙式は「ええ氏の子」同士の結びつきが多く、それなりに金は嵩みます。
親や親族にとっては一世一代の晴の姿を確認し、お家の安泰を確信するんでしょうね。

池の仲睦まじい鴨夫婦も新郎新婦の門出を祝福しておりました。


佳き日#2


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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鉄道の日
(1) 鉄道の日#1

10月14日は鉄道の日、この日を挟んで各地各社で鉄道の日に関連する記念行事が行なわれましたが、
ここ京都の梅小路蒸気機関車館でも通常イベントの他に催し物が用意されていました。
10月はそれらが断続的に開催されますので、ちょうど来阪されたお代官様のリクエストもあって
私もご案内して行ってきました。いやはや親子連れの子供たちでいつも以上の大盛況でした。

蒸気機関車館に着いたらいきなり、チンチン電車が走ってきました。
このチンチン電車は普段走っていないのですが、特別に走らせ、希望者は乗せてもらえまして、
運転方向を転換する時には懐かしのポール回しが実演されました。
いやぁ、これをみるのは何年振りでしょう。嵐電のポール集電が廃止になって以来ですよ。


(2) 鉄道の日#2

館内に入りますと、いつもどおりスチーム号の運転をしていました。
希望者が多いと毎回何回か追加運転するのですが、この時は1往復の予定で7往復していました。
この日の当番はC612、戦後製旅客用の大型機関車ですが、C62よりも随分スリムに見えます。
東北本線北部や鹿児島本線南部などの主要亜幹線ではポピュラーな機関車でしたが、
私が実際に走っているのを見た最後は、鹿児島本線の伊集院あたりを走っていた姿です。
40年ぶりに生きた姿に再会して感激でした。


(3) 鉄道の日#3

この日は特別にミニSLの運転会も実施されていまして、これもひっきりなしに客が並び、
運転は軽整備の小休止以外休むことなく続けられていました。
大人も子供も大喜びでしたが、よく見ると大人が乗って楽しんでいますね・笑


(4) 鉄道の日#4

扇形庫の空きスペースではミニチュアモデルのレイアウトが作られて運転会をやっていました。
これもこの期間だけの特設イベントで人気は抜群、走る模型列車を食い入るように目で追って、
人だかりが絶えることはありませんでした。
よく見たら、子供よりもお父さんの方が夢中になっていましたね。


(5) 鉄道の日#5

お母さんと子供はキャーキャーとあっち行ったりこっち行ったり走り回って遊んでいましたが、
休憩コーナーではお父さんが完全にお疲れモードで休んでおられました。

暫くぶりの蒸気機関車館、久しぶりに走るC61にも会えたし、
チンチン電車のポール回しもみられたし、私もお代官様も大満足で見て回りました。
ここを後にしてJR丹波口駅に向かう道すがら、背後で「ボー-」という汽笛が聞こえました。
♪遠くで汽笛を聞きながら・・・・♪  久しぶりに心地よい余韻を楽しみましたよ。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC


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明石海峡大橋
四国からの帰り道に淡路SAに立ち寄りました。
ここからは明石海峡大橋がよく見えます。

右下の港が岩屋港です。私がたこフェリーに乗っていつも来るところです。

(1) 明石海峡大橋#1

橋の影の手前に白っぽく、あるいは黒っぽくほんのりと色の変わっている海面が見えますが、
あの辺りに渦潮が発生します。撮影時は干満の変わり目で潮の流れが緩いときです。

(2) 明石海峡大橋#2

岩屋港の横手からどこからともなく現れた大型の水上バイクが航路を高速で横切って走っていきました。
最初は海上ボートレースかと思ったのですが、どうも好き者が徒党を組んで勝手にやってるみたいです。

(3) 明石海峡大橋#3

この橋の架かるところは瀬戸内海の海峡が最も狭隘になるところ、
干満の潮の流れも速く、鳴門海峡ほどではありませんが大規模な渦潮もよく見られます。
おまけに海上交通の要衝なので行き交う船も相当な数になり、厳格に航路管理されています。
それでも衝突や接触事故がかなりの頻度で起こっていて、魔の海峡と恐れられています。
漁船もこのあたりで漁をするときには監視が欠かせません。

このレースやっていた連中は明らかに航路を横切るという航法違反で、
海路の中央あたり、橋の下まで行っていました。
はらはらして見ていましたが、たまたま何事もなくて良かった。困ったものです。


MINOLTA DYNAX 3L / MINOLTA AF ZOOM 24-105mm F3.5-4.5D / NEOPAN 400 PRESTO ND-76 1:1 23℃ 8分

今回の撮影でNEOPAN 400 PRESTOの長巻からの巻き直しを使い切ってしまいました。
今後のISO400モノクロは、PRESTOの1本ものか他銘柄を使うことになってしまいました・涙


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