一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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焼却炉
焼却炉#1

晩秋の日差しを受けると焼却炉もアートしているように見えてしまいます・笑


FUJICA GW690 / EBC FUJINON 90mm F3.5 / FUJICHROME FORTIA SP


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長岡天満宮
長岡天満宮は秋も盛り、いろはモミジの紅葉がピークになっていました。


(1) 長岡天満宮#1


(2) 長岡天満宮#2


(3) 長岡天満宮#3


わずか1時間ほどの滞在でしたが、とても気分よく過ごせました。


FUJICA GW690 / EBC FUJINON 90mm F3.5 / FUJICHROME FORTIA SP


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お稲荷さん

お稲荷さん#1


長岡天満宮の境内に小さなお稲荷さんがあります。
秋の陽が差し込んでいい感じでした。


FUJICA GW690 / EBC FUJINON 90mm F3.5 / FUJICHROME FORTIA SP


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今年の紅葉
(1) 今年の紅葉#1


(2) 今年の紅葉#2


(3) 今年の紅葉#3


勤労感謝の日によく晴れ上がりましたので長岡天満宮に行ってきました。
境内の「いろはモミジ」がちょうどいい頃合いに紅葉していました。
(1枚目は別種のカエデですけど・・・・・)


FUJICA GW690 / EBC FUJINON 90mm F3.5 / FUJICHROME FORTIA SP


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「入」の字
入の字#1


先日伊丹を散策していましたら古い造り酒屋があり、その横の駐車場越しに眺めると、
その大きな店舗家屋の屋根が複雑な格好でしたので、あれっと見つめました。

ここを管理している方が説明してくれたのですが、
このややこしい小屋根構造は漢字の「入」を意識したものだそうです。
人(お客さん)がたくさん入ってくださいますようにとの願いを込めたものだそうで、
江戸期から続くこちらさんでも「おかげさまで繁盛しました」とのことでした。
へ~~~な話を伺って、思わずパチり・笑


MINOLTA X-70 / MD W.ROKKOR 35mm F1.8 / KODAK Max Beauty 400


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山陰線の電車
昔は山陰本線京都口と言えば京阪神近郊では本線なのに一番遅れたローカル線と言われ、
長く蒸気機関車の牽くローカル列車やディーゼルカーが残っていました。
いつしかその山陰本線が京都近郊の通勤路線として整備され、電化とともに電車が走り始めました。
それでも、電車の車種は旧型車中心、線路もやっと単線が複線化され始めたところであります。

ここの普通電車は京阪神快速電車で一世を風靡した113系、
関東地区では以前の湘南電車や横須賀線電車でおなじみの車両です。
いつの間にか113系電車も淘汰されて数が少なくなり、今では珍しい車両になってしまいました。
残っていてもローカルカラーに塗り直され、オリジナルの緑とオレンジ塗り分け車が少ないのですが、
ここ山陰線では未だにオリジナルカラーの113系が4~6連で活躍しています。

現在急ピッチで二条~京都間の複線化工事が進んでいる途中にある丹波口駅に上り電車が来ました。
既に複線用の線路は敷き終えているようです。後は切り替えを待つばかりになっていますね。

(1) 山陰線の電車#1

京都駅では山陰線専用ホーム、今となっては懐かしい頭端式ホームから発車します。
駅ビルができてからこの上に建物が覆い被さり、暗くなってしまいました。
現在この真上のビルにはビックカメラが入っていて、専用改札口があったりします。
何やら昔の秋葉原駅のビル内改札口の雰囲気を感じます。

(2) 山陰線の電車#2

山陰線には快速電車も走っておりまして、
これに使われる電車はかつて京阪神新快速、快速で活躍した221系車両であります。
この221系もいつの間にか京阪神快速では時々見かける程度になってしまいました。

(3) 山陰線の電車#3

(4) 山陰線の電車#4

私が中学生の頃までは、このホームから蒸気機関車に牽かれたオハ31という三等車、
リベットだらけでダブルルーフ、17m短尺車両でシュッポッポと出かけたものですが、
電車が高架線路を走る姿を見ると今昔の感を深くします。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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C612
梅小路蒸気機関車館では毎日3回SLスチーム号が運転されます。

(1) C612#1

運転に使われる機関車は現在のところC622、C612、D51200、8630の4両で、
以前はC571も牽いていましたが、SLやまぐち号で出張しっ放しなのでずっと留守です。
C56160も動体保存されていますが、SLびわこ号が主任務になっていますので、
SLスチーム号で出てくることはありません。国鉄最小のタンク機B20も動体保存機です。

この日はC612が当番に当たっていました。
蒸気機関車は1週間~2週間交代で出場します。
運転ではトロッコ車両を2両牽いて走り、希望者は乗客として乗車できます。
わずか1kmほどをバックで行って正向きで戻ってくるだけの体験乗車ですが、
毎回大人気で、1回では乗り切れないため何回か"増発"されることが多いです。
この日はなんと1回で7往復も走りました。

そのSLスチーム号がお客を乗せて戻ってきました。
乗客たちは汽笛やドラフトの生サウンドと迫力、煙の匂いに大満足でした。(多分)

(2) C612#2

(3) C612#3

C61は戦後の旅客機関車不足に対応するために戦時中に大量製造された貨物機関車の
D51のボイラーを転用してほぼ新製された蒸気機関車です。1948~49年に33両作られました。
同じくD52のボイラーを転用して49両作られた超大型機C62の影に隠れて地味な存在でしたが、
C62の入れない幹線では強力機関車として重用され、九州の鹿児島本線や日豊本線、
東北本線の仙台以北、北海道の函館本線や室蘭本線などで活躍していました。
C57が貴婦人として有名ですが、そのC57に劣らないバランスのとれたスマートな姿で、
私が大好きな蒸気機関車です。

(4) C612#4

(5) C612#5

(6) C612#6

(7) C612#7

(8) C612#8

この機関車も宮崎を中心に日豊本線で活躍していた頃に私が九州旅行で訪れた時に出会っています。
残念ながら当時は南宮崎-延岡間で使われており、夜間にこの区間を通過していましたので、
夜中に私の乗った夜行列車を牽いているのをちょっと見かけただけでありました。
C61の同形機は鹿児島本線の伊集院あたりを豪快に走っている姿をカメラに納めています。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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C59164
梅小路蒸気機関車館に保存されている蒸気機関車の中にC59164というのがあります。
C59形蒸気機関車はその強力な馬力と洗練されたスタイルで人気のあった機関車ですが、
その馬力故の重量のため特甲線という幹線中の幹線から外に出ることができず、
無煙化進捗の頃には不虞を囲い、薄幸の機関車と言われました。

このC59型164号機関車は、実は私にとって非常に思い出深い機関車なのであります。

(1) C59164#1

今は静態保存機として、扇形庫の中でひっそりと休んでおりますが、
今から40年あまり前にこのカマが現役で走っていた頃、私は出会っていたのです。
それは1968年3月29日、場所は呉線の坂-小屋浦間でありました。

(2) C59164#2

この当時でももうC59は全国でここ呉線に3輛が残るだけで、161,162,164が最後の3輛でした。
そのうちの1両164号機が下り急行音戸を牽いて最高速度の95km/hで疾走してきました。
小雨混じりの早朝で、まだ暗いため流し撮りでしか撮れないそのスピードに圧倒されました。
この写真を撮ったときが私がC59を現役で見た最後でありました。

C59が保存機候補になったとき、多分161か162がその任に当たるのだろうと予測しましたが、
あに図らんや164が選ばれました。なぜなら、残存3輛の中で一番カマの状態がよく、
将来有火運転可能状態に戻すときに一番適しているからと言うのがその選定理由でした。
そして、多分選ばれないと予想したのは、164の煙突が少し傾いて付いていたからです。
よく見ないと分かりませんが、このカマの煙突が少し後に傾いているのです。

そんなエピソードを思いだしつつ、残念ながら再度火が入ってその走る勇姿を見せてはもらえませんでしたが、
美しく整備されたその姿に再び出会うことができて、無性に嬉しくなった次第であります。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ASAHI PENTAX SV / SUPER TAKUMAR 55mm F1.8 / NEOPAN SS Microfine

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梅小路蒸気機関車館
10月の中旬に京都にある梅小路蒸気機関車館に久しぶりに行ってみました。
10月14日は鉄道の日、この日にちなんだイベントも催され、心地よい行楽日和にも恵まれ、
この日の蒸気機関車館はいつも以上の人出で賑わっていました。

(1) 梅小路蒸気機関車館#1

ここに来るともう全国的にほとんど見られなくなった転車台と言われるターンテーブルと扇形庫
これを見ることができます。蒸気機関車が盛んなりしころ、方向転換するために必要だったこの施設も、
無煙化が進み、両側に運転台の付いた電気機関車やディーゼル機関車に置き換わると無用の長物になり、
次々に廃止となって撤去されて、いつの間にか見ることのできない鉄道施設になってしまいました。

(2) 梅小路蒸気機関車館#2

(3) 梅小路蒸気機関車館#3

この日はいつも以上に屋外展示車両が多く出ていて、誇らしげにその勇姿を見せていました。

(4) 梅小路蒸気機関車館#4

その中でもこの1080号はこの日の目玉展示でして、
かつてネルソンと呼ばれて親しまれていたテンダー機関車をタンク機関車に改造したものです。
本線の区間運転や地方路線の主力機として客貨両用で活躍していましたが、
戦後は昭和30年代まで各地の構内入替などで余生を送り、重宝されていました。

(5) 梅小路蒸気機関車館#5

この機関車は、1901(明治34)年に「D9形651号機関車」として製造されたあと、
初期の東海道本線で主に急行列車を牽いて走り回っていました。
ネルソンというのは、元々英国ニールセン社の蒸気機関車を訛って通称したものですが、
同社の多くの蒸気機関車の車軸配置が4-4-0、2B(先輪2軸、動輪2軸)テンダーであったので、
この車軸配置のものを広くネルソン形と通称するようになりました。
各種総勢49両の大所帯でしたが、順次テンダー式からタンク式に全車改造されました。
1925~1928年の改造により車軸配置が4-4-2(2B1)になり、小回りのきく便利な機関車となったため、
昭和戦前を通じて民間に払い下げられたり、長くローカル線や入替機で重宝されました。

この1080号は1926(大正15)年に「1070形1080号タンク機関車」に改造され、
日鉄鉱業株式会社に譲渡されてからは同社の鉱山で活躍していまして、
廃車後保管されていたものを長く保存するために整備してここに持ってきたものです。
鉄道の日(2009.10.14)に譲渡式が行われた機関車です。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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ここへ来てまで
・・・携帯電話にしがみついてることはないと思うのですよ。


ここへ来てまで#1


ここは梅小路蒸気機関車館、最近よく見かける光景ではありますが・・・・
熱心にメールチェックでしょうか、Web閲覧かな、こういう人をよく見かけます。
折角見るものも多くて、ここならではの楽しみがあると思うのですが、
このお方はここでずっとこうやっていらっしゃいました。

そして、これも最近よく見かけますが、ずっとペットボトルの飲み物を手放さないお方、
私も真夏のブラ撮りでは水分補給でペットボトルを携行しますが、
いつでもどこでも必要なんでしょうかねぇ。ゴミはどうするんでしょうか。

帰り道でたまたま見かけたのですが、多分ご亭主と子供でしょう、4人で歩いていました。
相変わらず携帯電話の画面を見ながらゆらゆらゆっくりと・・・・

携帯電話以外に面白いものがないんでしょうかね。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

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