一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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#65 YASHICA EZ F521
機材紹介第65弾は YASHICA EZ F521

当ブログ機材紹介では初めての新品コンデジであります。
ヤシカというブランド名ではありますが、京セラに買収されCONTAX/YASHICAとして残り、
遂に終焉を迎えたあのヤシカではなく、ヤシカ名だけを冠した全く別のカメラであります。

最近エクゼモード(exemode)という会社から販売されてている初中級カメラのブランドになっています。
どうやら京セラからJNC社が商標を買い取り、YASHICAブランドのカメラを生産委託し、
2008年頃から日本国内ではエクゼモード社がその代理店を務めているという図式の模様です。
主に入門機から中級機のユニークなコンパクトフィルムカメラやコンデジが供給されており、
どうやら1機種ごとのOEM調達で、ロット単位で売りきりというスタイルのようです。

YASHICA EZ F521 #0

撮像素子: 1/2.5型 504万画素CMOSイメージセンサー、画素数:504万画素
内部メモリ: 32MB容量フラッシュメモリ
対応外部記憶媒体: SD(SDHC)メモリーカード、対応容量:SDカード 128MB~2GB /SDHCカード 4GB~8GB
保存形式: 静止画:JPEG Exif 2.1準拠 / 動画:AVI
静止画サイズ: 12M:4000×3000ピクセル/5M:2592×1944ピクセル/3M:2048×1536ピクセル
        /1M:1024×768ピクセル/VGA:640×480ピクセル
画質選択: スーパーファイン / ファイン / 標準
動画サイズ: 640:640×480ピクセル / 320:320×240ピクセル、撮影コマ数:30fps / 15fps
        コーデック方式:MotionJPEG(画像) / PCM(音声)
モニタ: 2.4型(インチ)TFTカラー液晶ディスプレイ
レンズ: 固定焦点レンズ / 1層グラス+3層プラスチック、F3.0 f=7.0mm(35mmカメラ換算42.53mm)
        ズーム デジタル4倍
撮影距離: 通常撮影:1.5m~∞ マクロ:20~40cm
シャッター: 電子式 シャッタースピード:1/2~1/2000秒
露出補正: -2.0EV~+2.0EV(1/3EV単位)
ISO感度: オート
ホワイトバランス: オート / 晴天 / 曇天 / 蛍光灯 / 白熱灯
フラッシュ: オフ / 強制発光 / オート 有効範囲:2.5m
測光方式: 中央 / マルチ / スポット
撮影モード: 静止画 / 動画、連写 有
カラー効果: ノーマル / 白黒 / セピア / ネガ / 赤 / 緑 / 青
セルフタイマー: オフ / 2秒後 / 10秒後
オートパワーオフ: 1分後 / 3分後 / 5分後
出力端子: USB2.0
テレビ信号方式: NTSC / PAL
マイク: 内蔵
電源: 単4形アルカリ乾電池 3本
電源寿命: 静止画 約190枚(CIPA準拠) / 動画 約1時間30分 ~アルカリ乾電池使用時
使用環境: 温度0℃~40℃(結露なきこと)
外形寸法: 約(W)110mm×(H)66mm(D)48mm
重量: 約125g(乾電池除く)
発売時期: 2009年10月
発売時定価: オープン(直販価格:7,980円) ~購入価格:6,980円
生産国: 中国 (MADE IN CHINA)


スペックで分かる通り、性能は500万画素CMOSセンサーを装備し各種撮影モードに対応する今どきのコンデジ、
しかし、レンズが35mm判換算43mm相当の固定焦点でパンフォーカス、通常とマクロの切替しか着いていない。
いわゆる入門コンデジとトイカメラのアンバランスなハイブリッド仕様になっています。

おまけに、スタイルがシボ革巻き風グリップや大きめのレンズ鏡胴、またモードダイヤルなど
見た瞬間にレトロさを感じる意匠となっていて、ストラップの2点吊りに対応するのも極めて珍しい。
更に光学透視ファインダーまで備えているから、そそられてしまいます。



試写はいつもの京都大学実験農場と自宅の庭でお手軽にやってみました。
開梱して電池を入れただけの状態で撮りましたので日付が写り込んでいますが、これはウソ表示であります。
消し忘れもご愛敬と無視してくださいね。電源が単4電池3本というのが何ともですが
電池にはエネループも使えるし、ここんとこはまぁいいでしょう。


まずは普通に撮ってみたらどうなりますか、試しましたが、なかなかいいようですよ。

(1) YASHICA EZ F521 #1

(2) YASHICA EZ F521 #2

なかなか渋めの発色で、ピントも解像度も十分、結構なものであります。
これがCMOS素子の効果なのかエンジン設計の妙なのかは定かでありませんが、
なかなか好ましいチューニングで喜ばせてくれます。

次にパンフォーカスの限界に挑戦です。
近距離1mではどうなりますか、おまけに逆光ではどうでしょうかねぇ、と撮ってみました。

(3) YASHICA EZ F521 #3

やってくれますねぇ、ここまで写れば立派なものですよ。

次にマクロモードの確認をしてみます。
レンズ鏡胴をカクッと少し回すとマクロモードに切り替わります。
取説では20~40cmがフォーカス範囲となっていますので、まずは20cm。

(4) YASHICA EZ F521 #4

おお! 立派なものですね。これだけ写ればいいんじゃないでしょうか。
では40cmで撮ってみます。

(5) YASHICA EZ F521 #5

ありゃりゃ?!  花を40cmに持っていったのですが、手前の枯れ草に合ってしまいました。
どうもこのカメラのマクロモードは20~30cmじゃないとピントを結んでくれないようです。

このカメラには面白いモードと言いますか、隠し裏技が使えるようになっていまして、
シャッターを切るときに振り回すと“ぐにゃり写真”も撮ることができます。
ぐにゃり写真は、撮影する瞬間にカメラを大きく回したり動かしたりすることで、景色が歪んで写るんです。
現実にはあり得ないインパクトのある写真が簡単に撮れてしまうのが面白いですよ。

普通に構えて撮るとこうなります。

(6) YASHICA EZ F521 #6

シャッターを切る瞬間に振り回すと・・・・

(7) YASHICA EZ F521 #7

もちろん、普通に構えて撮れば被写体が歪むことはありませんが、
撮り急いでシャッターを切ると撮りたくもないこんな流れ写真を撮ってしまうことになります。

(8) YASHICA EZ F521 #8

くれぐれも、シャッターを押すときには前後に一呼吸置くことに気をつけましょう。

このカメラにはムービーモードもついています。音も一緒に録れるそうです。
今までムービーなんて使ったことはないのですが、せっかくなので試しに撮ってみました。

(9) YASHICA EZ F521 #9

この画像をクリックしていただきますとムービーが再生されます。
やったことのないモードで咄嗟の撮影ですので、内容はボロボロですが、まぁこんなのも撮れるということで。
.aviファイルですので、再生はWindows Media Player 11で確認しています。画面サイズは320x240です。


2006年初頭にKODAK Easy Share V570を買って以来の新品コンデジ購入ですが、
なかなか楽しめるアイテムで結構なものでした。それにしても安くなりましたねぇ。


YASHICA EZ F521



これが今年最後のアップになります。
年の瀬になりドタバタしたためアップするのが失速しましたが、徐々にペースを戻すつもりであります。
皆さま、よいお年をお迎えください。


テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

#64 ROSS DEFINEX 3.5" F3.5
機材紹介第64弾は ROSS DEFINEX 3.5" F3.5

このレンズは英国ROSS社から供給されたコンタックスマウントの交換レンズで、
焦点距離は 3.5" と刻印されているのでミリ換算で89mm、世間で言う90mmレンズになります。

実はこのレンズに関してはよく分からない。
現物はWebサイトの所々では見かけますが、その具体的なカタログデータはさっぱり分かりません。

戦後に英国ロンドンにあるROSS社から供給されたということは確かなようです。
これは11月末にforesterさん、亜哉さん、ebatomさんと京都でプチオフをやったときに立ち寄った
いつもの「カメラのふじもと」に顔を出したときに社長から「こんなん仕入れたけどなぁ・・・」と見せられ、
連れて帰ったものです。

IIaDef #1


型式 : 距離計連動CONTAXマウント用交換レンズ (3群3枚)
焦点距離 : 3-1/2 inch F3.5 (約89mm)
絞り : F3.5、4~22 (ノンクリック、12枚円形絞り)
距離調節 : 回転ヘリコイド、全群回転繰り出し
撮影距離 : 4~100feet、∞ (距離計連動)


このレンズはレンズ部とマウント部が別(会社)製作の模様で、
どうやらROSS社で最終組み立て調整を行い出荷していたと思われます。
レンズ部には Made in England、マウント部には Made in Scotland と刻印されています。


IIaDef #2

IIaDef #3

IIaDef #4


試写は近所の京都大学実験農場でお手軽に行いました。
母艦には定番のCONTAX IIaを、ファインダーにはロシアもののロスコフ85mm用を使いました。
この85mmファインダーは若干視野が狭いので、90mmにはちょうどいいかな、と・笑
フィルムは、できるだけ当時の雰囲気を出したくてNEOPAN SSを使いました。

IIaDef #5


(1) Definex

解像度も高く、コントラストもあって、なかなかいい感じで撮れています。

(2) Definex

至近距離の4feetですが、距離計との連動もばっちりのようです。

ここからはCONTAXの定番Sonnar 50mm F1.5との撮り比べをしてみます。
左側が今回の試写レンズDEFINEX 3.5" F3.5、右側がSonnar 50mm F1.5です。

(3) Definex  Sonnar

(4) Definex  Sonnar

(5) Definex  Sonnar


IIaSon #6


いかがでしょうか、
世間にあまり知られていない機材と偶然巡り会え、使うことができまして、
面白く遊ぶことのできるのがこの趣味の醍醐味と改めて感じた次第です。


CONTAX IIa / ROSS DEFINEX 3.5" F3.5、Sonnar 50mm F1.5 / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

人力車
最近ではちょっとした観光地には人力車が走り、結構利用する観光客も多いようです。
ここ京都でも例外ではなく主な観光スポットでは人力車が客待ちをしています。

嵐山の渡月橋の袂では人力車の兄ちゃんとお客になりそうな観光客が交渉中でした。

(1) 人力車#1

「ねぇ、どこ連れてってくれるの? いくらで回ってくれるの?」
「1台で3人さんはムリなんですよぉ。2台に分かれていただかないと・・・」
「え~~、何とかならないのぉ」
なんてこと話してるんでしょうかね。

交渉成立した人力車は紅葉で大混雑の人並みを縫ってリクエストのコースを走ります。

(2) 人力車#2

おや、こちらは3人乗りで走っておりますが、ま、幼児だっこだからOKですかね。
しかし重量的には結構厳しいようですね。車夫の兄ちゃんは歯を食いしばって頑張っておりました。

(3) 人力車#3

場所は変わってこちらは知恩院前、こちらでもアベックさんが交渉中でした。

(4) 人力車#4

タクシー借り切って観光案内をお願いする方が人力車で狭い範囲を短時間走り回るよりは安上がりですが、
高い視野とオープンエアの心地よさ、そして見られてるというMっ気を満足させるのか、なかなかの人気です。
それにしても観光客ってのは案外財布の紐が緩くなってるんですね。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

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舞妓さん3
最後は琴葉さんです。
琴葉さんは一昨年昨年と3年連続でのお出ましです。

昨年末までは舞妓さんでしたが、今年は芸妓さんになり、ますますその妖艶さに磨きが掛かりました。

舞妓さん3#1

舞妓さん3#2

舞妓さんの頃に比べると少しふっくらされたでしょうか、実に艶やかです。
遠目で見ても、すぐそばで見ても、その色香にはクラクラしてしまいます。

舞妓さん3#3

舞妓さん3#4


撮影会の1時間半はあっという間に過ぎてしまいました。
まだ物足りない、お名残惜しいという気持は一杯ですが、これくらいの余韻の方が思い出深いですね。
最後の10分ほどは知恩院の三門のところで名残の撮影です。

ここでは何人かで寄ったり、歩き回ったりとフリーポーズの撮影ができますが、
何しろ一般の観光客もいるオープンスペースですので、あっという間にめざとい観光客が取り囲みます。
さぁ大変、押し合いへし合い状態の中ではありますが、リラックスしてふっと見せる舞妓さんの素の表情、
普通の女の子が垣間見られる時でもありますので、こちらも肩の荷を下ろして撮影ができます。

舞妓さん3#5

舞妓さん3#6


遠路はるばるこの撮影会に駆けつけてくださったforesterさん、亜哉さん、ebatomさん、お疲れさまでした。
撮影会故の制約もあり、撮影会ならではの撮り方もあり、満足していただけましたでしょうか。
え?! もう来年の計画を画策中! それはまた気の早いお話ですねぇ・笑


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

舞妓さん2
暫く休載が続きますとムシが湧いてきてしまいます。 (^_^;
撮影会の舞妓さん、1回目で停まってしまってキリが悪いので、今日明日と残りを出してしまいますね。



つる葉さんです。
つる葉さんはおっとりした感じで親しみやすい舞妓さんでした。
お座敷遊びではほんわか遊ばせてくれそうで、初心者にはありがたいかもしれませんね。

舞妓さん2#1

参加カメラマンの間でも撮りやすくて人気が高かったようです。
あまりにギャラリーが多かったので、私はほとんど撮っていません。

舞妓さん2#2


次は豆ゆりさんです。
豆ゆりさんは一昨年の撮影会にも来ていまして、あの時には緋の振り袖でしたが、
あれからぐっと女っぽくなり、見つめられるとでれっとなってしまう妖艶さになっていました。

舞妓さん2#3

逆光にも負けないしっかりした目鼻立ちはたいしたものだと思いますよ。
ますます美しくなられましたねぇ。

舞妓さん2#4

舞妓さんのうなじの色気、これをお座敷で拝見しますとまるで竜宮城での遊興を感じてしまいます。

舞妓さん2#5


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

暫く休載します
管理人[MADAM]の私事で暫く休載します。

再開まで暫時ご猶予下さい。  <m(__)m>


【追記】 2009.12.10 15:20  休載事由をレスに記載しました

舞妓さん1
舞妓さん1#1

毎年11月の最終日曜日に『舞妓ともみじ撮影会』が京都で催されます。
今年も場所は知恩院の友禅苑を貸し切って行われました。
普段はなかなかお目にかかれない舞妓さんですが、これに参加するとたっぷり堪能できるということで、
北は北海道から南は沖縄まで、熱心な写真愛好家が駆けつけて参加されています。

今回も写真仲間のforesterさん、亜哉さん、ebatomさんと誘い合って行ってきました。
今回モデルになってくださいます舞妓さんは5人、中にはリピーターにおなじみの方もいらっしゃいます。


ということで午前の第1部、1時間半の撮影会はよーいドンで始まりました。
茶室のシーンでは、場所が狭いため1回10人5分の制限となっています。
いつも行列で2~3回の順番待ちは当たり前なんですが、たまたま1回待ちくらいで入れそうなときがあり、
ではではと、先ず列の短い茶室で満奈葉さんを撮らせていただきます。

舞妓さん1#2

ここは非常に暗く、レフがなければどうにもならないのですが、少々レフが効き過ぎたようです。
この満奈葉さんは元々予定されていた佳つ實さんが体調不良のため、ピンチヒッターで急遽の参加でありましたが、
なかなかの美形で、しかも落ちついた身のこなし、十分楽しませていただきました。

舞妓さん1#3

満奈葉さんは京都生まれの京都育ち、生粋の京都っ子でありまして、京言葉も実にいい感じでありました。


次に庭園の方に出まして、小扇さんにアプローチします。
この5人の中では一番華奢な体つきで、突けばぽっきり折れそうなその姿態が可憐さを感じさせます。

舞妓さん1#4

本来舞妓さんとはお座敷で夜の灯火の下でお会いするものですので、
昼間の白塗り化粧ではちょっと雰囲気を伝えにくいのが残念です。
それでも時折見せてくれるぞくっとするようなお色気に惹かれてしまうのでありますよ。

舞妓さん1#5

なお、こういう風に腰かけるときにはだらりの帯をお尻の下に敷くのがお作法なんです。
でも、撮影時にはせっかくの帯が見たいと言われて、後に流していることも多かったですね。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC
ZENZA BRONICA / ZENZANON MC 200mm F4.5 / FUJICHROME ASTIA 100F (RAP 100F -220)

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

昼メシ
舞妓さん撮影プチオフ初日は嵐山方面への電車乗り放題1日切符での途中下車の旅です。
何しろ京都の観光スポットでの食事は混んでるし高いし、ということでエアポケットのような店で昼食としました。

こちらは嵐電蚕ノ社駅と蚕ノ社の間にある参道沿いの閑静な住宅地、
そこにポツンと2軒、交差点を挟んで中華屋とそば屋がありました。
いずれも昼飯時というのに客はほとんどはいっておらず、鼻を効かせて中華屋の方に飛び込みました。
正解でした。 お昼の定食セットが850円、丼と麺の組み合わせを選べたんです。

私はこの中華丼と
昼メシ#1

ラーメンのセットを選びました。
昼メシ#2

いやぁ、なかなかいけるお味で、また京都で安くてガッツリ食える昼飯屋を開拓してしまいました。
ご夫婦でやってらっしゃる小さなお店で、店を出るときお母はんに「美味かったわ、おおきに」
こうお礼申し上げましたら、『いやぁ、ありがとさんでした。またお越しやしてねぇ』と言われました。
これで後行程のエネルギー注入はばっちり、あの嵐山の大混雑にもへこたれなかったのであります。
またお越しやしまっせぇ~~~・笑


さて、2日目は午前の舞妓さん撮影を終えて開放されたのがお昼前、
あの知恩院や八坂あたりではリーズナブルに食える店はあまりありません。
それに12時になるとどこも混雑でなかなか思い通りにメシが食えません。
ということで、またまた東山通のラーメン店に突入、2日続けてのラーメンとなりました。

昼メシ#3

私が注文したのはいつものあっさりチャーシュー麺、これが結構お気に入りなんです。
こってりラーメンなんて注文したお方もいらっしゃいましたね。
さすが、後行程を考えてカロリー補給中心にチョイスされたようです。

実はこの後、歩け歩けと人混みで些かばて気味になるのでありますが、
あまりガッツリ食ってしまうと動くのが億劫になってしまいますので、兼ね合いが難しいですな。
さすがカロリー補給をばっちりとされた絵プロさまは、この後健脚ぶりを発揮されたのであります。


まだ舞妓さん本体には辿り着いておりませんが、明日あたりからそろそろ出していきましょうかね。
別に焦らして引っ張ってるわけではないんですけど、ある程度タメを作っといて・笑
もうスキャンは完了していますので、お楽しみに。


PS. デジイチで撮った♪舞妓は~ん、今日は談話室に満奈葉さん・・・・


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

嵐山の二人
嵐山には二人で来たくなるんでしょうか、ねぇ・・・


(1) 嵐山の二人#1


(2) 嵐山の二人#2


(3) 嵐山の二人#3


(4) 嵐山の二人#4


(5) 嵐山の二人#5


PS. デジイチで撮った♪舞妓は~ん、今日は談話室につる葉さん・・・・


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

大混雑
京都は日本でも有数の観光地で、特に春の梅桜、秋の紅葉シーズンにはのべつ人が押しかけ、
三大祭り(葵祭、祗園祭、時代祭)やお盆の五山送り火(大文字焼き)、花灯路などのイベントでも
どっと人が繰り出し、海外からの観光客は年中来るし、要するに年がら年中混んでいるのであります。

特に私たちが行った28・29日の土日は晩秋の行楽シーズンで紅葉真っ盛り、
どこもかしこも人であふれておりました。なるべく人出の少ないところを選ってご案内したのですが、
人混み大好きという方もいらっしゃいますので、1日に1箇所めちゃくちゃ混んでいるところをご案内しました。


1日目は嵐山です。いやはやアタシ一人では絶対に行かない混雑のピークに行くことになりました。

(1) 大混雑#1

ここは渡月橋です。渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川、下流が桂川となります。
桂川から見る景色の美しさで知られる嵐山の名所でありますが、この日は通行規制が入っていまして、
橋の両側をあっち行きの人とこっち行きの人で分けて渡らせておりました。
それでも歩道からあふれ、車道にはみ出す始末で、バスも通るのに苦労しておりました。


2日目は清水寺です。 ここは京都の名所中の名所、とんでもないことになっていました。

(2) 大混雑#2

清水寺には清水坂を登ってゆきますが、京阪電車清水五条駅からの五条坂通が東山通からの清水通に合流し、
更に八坂方面からの産寧坂(三年坂)が合流しますので、清水寺手前200mほどはこの有様です。
清水通(清水坂)は昔の五条通、現在の松原通にあたる古い参詣道ですので、このように狭いんです。
登るも下るもここを抜けるとほっと一息、深呼吸でありますな。


そして、この混雑の中に身を置きますと、飛び交う中国語とやたらパワフルな集団に圧倒されるのであります。


PS. デジイチで撮った♪舞妓は~ん、今日は談話室にとりあえず1枚・・・・


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6D DC

テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

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