一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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富士山・涙
富士山・涙#1

水曜日に出張で東京に移動することになり、日没前に富士山が見えるかなぁ、、、と新幹線で一路東進、
富士川を渡る前に左車窓に大きく見えてきましたが・・・・

この時期の日没時刻は、大体このあたりで17:15頃、既に10分ほど過ぎていましたが、
かろうじて残照の残る頃に間に合いましたけど、肝心の富士山は雲の中、
傘雲というのでしょうかね、天辺は隠れておりました・涙
あわよくばこの時刻なら高いところだけが輝く姿が見られると期待したんですけどね。
この天気で時速200km以上でひた走る車窓からはこのようにしか見えませんでした。
ここから10分もしたら車窓の景色も闇の世界に入ってゆくのでありました。

この鬱陶しい雰囲気は今回の出張の先行きを暗示するのかなぁ・・・・・
不安は現実となり、到着した最寄り駅から宿泊先へは霙の中を進んだのであります。

出張先ではまる2日間会議で缶詰、解放されて帰路についたのは金曜の夕方、
新宿駅や中央線快速の通勤ラッシュ混雑の中を揉まれながら東京駅に向かいます。
週末の下り新幹線は金帰族でどの列車も満席、独特の空気で充満した車中に身を置くことになりました。
せっかくebatomさんからご連絡いただいたのに、お会いできる時間もとれず・・・・・泣

富士山・涙#2

東京駅のホームに上がりますと500系のぞみ号がちょうど入線してきました。
この下りのぞみ号博多行きは金曜にだけ設定される週末便で、金帰族ご用達であります。
普段はよく見る700系で運転されますが、この日はたまたま500系になっておりました。
この500系車両が定期や季節便で東海道に乗り入れるのは今月限り、まもなく見られなくなります。
そのためか、コアな鉄ちゃんや私みたいにたまたま居合わせたコンデジ持っている人間、
更に居合わせた外人観光客までが参加した撮影会状態になっておりました。

それにしても東京ってのは何であんなに人が多いんでしょう。
乗る電車に駅、通る道、どこもかしこも人で溢れ、我が身を置くにも気を遣います。
軽く夕食をと思っても食事処はどこも行列、誠にしんどいところでありますよ。
かつて40代と若い頃とはいえ、よくまぁこんなところで10年近く暮らしたものだと思います。
どうしてもという用事がなければ、やっぱり行きたくないところでした。
東京で暮らしてる人には悪いけど、素直な感想です。


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