一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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朝の通勤電車
暫く前の撮影ですが、4月になっても空気は寒いけど、もう朝日は眩しい春の日差しでした。

毎朝通勤で乗る電車は阪急高槻市駅6:49発梅田行きの各停電車です。
この電車は高槻市駅始発ですので、ドアが開いて乗り込んですぐはこんな感じです。

朝の電車#1

発車するときには1両にせいぜい10人から15人程度ですかね。
次の富田駅でほぼ座席が埋まり、立ってる人も何人かという感じになります。
その次の総持寺駅で、多い日にはほぼ吊り革いっぱいまで人が乗ってくる状態です。

更にその次の駅である茨木市駅では快速急行の追い越し待ちをしますので、
人が少し入れ替わりますが、混み具合は似たようなもので発車します。
私は茨木市駅のその次の駅、南茨木駅で下車してモノレールに乗り換えます。

モノレールの南茨木駅で大阪空港行きのホームに並んだときにはこんな感じです。

朝の電車#2

2月下旬に同じ場所で撮った写真をご紹介しましたが、
あの頃に比べたら光の色が全然違いますし、影の長さもずいぶん短くなっています。
同じ7:05頃の写真でも確実に季節が移ってきているのが分かります。
それでも4月としては寒い朝でした。


KODAK EasyShare V570

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ガールズしゃぶしゃぶ
 
ガールズしゃぶしゃぶ#1


西大路通をバス停に向かって歩いているとこんな捨看を見かけました。
何をしゃぶしゃぶするんだろ?
フリートークってどんな話をするんだろ?
食べ放題で2800円って何がでてくるんだろ?
そう言えば昔、ノー○ンしゃぶしゃぶスキャンダルでお役人がやり玉に・・・・
今からバスに乗って西院に行く予定なんですが、
ハァハァ、あの辺りね、、、、、、気になるなぁ・・・・・・・・・・・・・・・


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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御室から白梅町
人が増えてきましたので、嵐電に乗ってさっさと御室から逃げ出しましょうか。
先にご紹介しました平野神社に行くべく北野白梅町に向かいます。

御室駅で北野白梅町への電車を待つことにします。
時刻は10:20頃、向こうの帷子ヶ辻行きのホームには結構人が多くなっていますね。

(1) 御室から白梅町#1

観光シーズンでは10時を過ぎると急激に人が増えてきますので、
電車はもう2両編成に増強されて運転していました。

(2) 御室から白梅町#2

私は反対方面に向かう電車に乗ってゆきます。
この御室仁和寺駅から北野白梅町駅間は昨秋にお仲間をご案内したときに乗り残した区間です。
嵐電の北野支線は単線ですので、多くの駅で列車交換できるようになっています。

(3) 御室から白梅町#3

北野白梅町駅のホームは四条大宮駅と同様に嵐電らしい終端駅の雰囲気を良く残しています。
私はこのちょっと暗い駅構内の雰囲気が大好きで、降りるときにはいつも乗客の最後まで粘ってしまいます。

(4) 御室から白梅町#4

嵐電は今年開業100周年を迎えますので、各所に「祝開業100周年」のディスプレイが見られます。
ちなみに阪急電車も京阪電車も今年開業100周年になります。
ちなみに通勤で使っている大阪モノレールは今年開業20周年です・笑

(5) 御室から白梅町#5

北野白梅町はそのまま今出川通に突っ込む場所にあり、
今出川通を西進してきた車は西大路通りとの交差点をそのまま西進すると駅に突っ込んでしまいます。
これは、昔嵐電が今出川通を路面電車で走り、北野天満宮まで電車で行けた当時の名残です。
その当時の終点が北野駅でしたので、北野線という支線名に名を残しているんです。

(6) 御室から白梅町#6


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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仁和寺の僧列
仁和寺で御室桜などを撮り、そろそろ混んできたので引き上げようと中門に向かっていますと、
「すんまへんなぁ、お坊さんが通らはりますんで道空けとくれやす」と告げて回る人が来ました。
一体何があるのかと思いましたが、道を空けて立っていますと、、、、何やら行列がやってきました。

(1) 仁和寺の僧列#1

何か法要でもあるんでしょうか、坊さんに先導されてお年を召したご婦人が大勢進んできました。

(2) 仁和寺の僧列#2

ご婦人方に続きましてはお坊さんが1列縦隊になって・・・・

(3) 仁和寺の僧列#3

最後尾には法衣の色が違う、明らかに高僧と思われる方が進んできます。

(4) 仁和寺の僧列#4

どうやら最後尾で日傘を差し掛けられているこのお方が一番偉い高僧と思われます。

(5) 仁和寺の僧列#5

行列が通り過ぎますと、何事もなかったように又あのざわめきが戻ってきました。
さて、あの行列は何だったのでしょうかねぇ・・・・
規模からは相当格式の高い行事ではあると思うのですが、さっぱり分かりません。

(6) 仁和寺の僧列#6

分からないままモヤっとした気持を抱きながら仁和寺を後にしたのであります。


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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嵐電で御室へ
さて、嵐電に乗って御室へ向かうことにします。
まだこの時間帯は発車する電車に乗っているのは、始発時で10人程度、当然電車は1両で走ります。
朝日の差し込む明るい車内でほっこりまったりしながら目的地まで楽しめます。

(1) 嵐電で御室へ#1

御室(おむろ)に行くには帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で本線から北野線に乗り換えます。
普段なら乗換客でごった返しているはずの帷子ノ辻駅に着きましたが、
まだ丁度9時頃ですのでホームに客の姿は見かけません。

(2) 嵐電で御室へ#2

帷子ノ辻駅から御室仁和寺までの電車は嬉しいことにレトロ電車でした。
これも1両で走りまして、金電の方でありました。それでも帷子ノ辻駅を発車する頃には
さすがに9時を過ぎまして、立ち席の客も出てきました。そこそこ乗客が増えてきます。

(3) 嵐電で御室へ#3

この金電、銀電のレトロ電車は観光客にも人気がありまして、
駅ではこのように記念写真を撮る方が必ずと言っていいくらいいらっしゃいます。

(4) 嵐電で御室へ#4

御室仁和寺駅は三年前に駅名が御室駅から改称されたのですが、
駅の正面にある駅名看板は昔ながらの「御室駅」のままでありました。

(5) 嵐電で御室へ#5

駅の周りにも桜の花が咲き、仁和寺に行けばさぞや・・・
そんな予感を感じさせるように客を盛り上げてくれます。

(6) 嵐電で御室へ#6

私が着いた9時過ぎには、まだ駅はこのように静かなものでありましたが、
これから30分もしたら、がらりと様相が変わってしまうのであります。


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited、SMC PENTAX 15mm F3.5 I

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嵐山の朝
桜の季節の日曜日、しかもお天気が良いとなれば観光客でごった返すのが常の嵐山ですが、
まだ朝の9時前ですとほとんど人は来ていません。少しひんやりする静かな嵐山が楽しめます。

(1) 嵐山の朝#1

名物の人力車も手持無沙汰、たまに来る早起きの観光客に声をかけますが、反応はイマイチのようです。
嵐山を観光されるなら、前泊で朝から回られることをお薦めします。思い通りに回れますよ。

(2) 嵐山の朝#2

(3) 嵐山の朝

その代わりに通りのお店も開店前か開店したばかり、ぶらりの散策がよろしいようです。
何軒かお薦めの喫茶店がありますが、この時間帯ならゆっくりとお茶を楽しめます。

(4) 嵐山の朝#4

観光シーズンには電車待ちの行列までできる嵐電の嵐山駅もひっそりとしています。

(5) 嵐山の朝#5

駅構内にあるお土産物屋もやっと開店したところです。

(6) 嵐山の朝#6

ホームにある名物の「駅の足湯」にも誰も入っていませんでした。
ここで朝から足湯をつかい、入る電車出る電車を眺めるのも一興かも。

(7) 嵐山の朝#7

駅すぐの踏切を修行僧たちが念仏を唱和しながら渡ってゆきました。
これから門付けや辻立ちに向かうのでしょうね。これも朝ならではの風景です。

(8) 嵐山の朝#8

のどかで静かな嵐山ですが、もう1時間余り経ち10時を過ぎると人でいっぱいになり、
どこに行くにもかき分けかき分け、どこでも行列状態になってしまいます。


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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6300系の余生
阪急京都線の看板特急電車、そのシンボルであった6300系電車は今年2月いっぱいで引退しました。
8連で本線をかっ飛ばしていた生活から足を洗い、
老後は4連に短縮して嵐山線の片道8分のローカル運転で余生を送ることになりました。

さて、どんな生活をしてるのやら、と嵐山線で乗ってきました。

(1) 6300系の余生#1

4両編成の6300系は本線特急時代と同じ顔で嵐山駅のホームで静かに客待ちをしていました。
普段はこのホーム1本だけを使って運転されています。
客が増えて混雑がひどくなると6両編成の電車と交代して運転されます。
それでも賄えなくなって臨時電車が増発されると、隣の線路とホームも使ってピストン輸送になります。

(2) 6300系の余生#2

朝早い時間帯ですと4両編成でも空席があるのでゆったり乗れます。

(3) 6300系の余生#3

車内は特急時代から改造され、ドアに近いところはロングシートになり、
転換クロスシートの片側は一人掛けにされて通路が広くなっていました。

(4) 6300系の余生#4

これなら少々の混雑時間帯でもドア付近で人が団子状態になって固まることはないでしょう。
私は一人掛けシートで8分間のプチ乗りを楽しみましたが、実に快適でしたね。
単線で駅間が短いから発車したらすぐに減速になり、次の駅に着いてしまいます。
最高速度はせいぜい4~50kmくらいでしょうか、実に優雅であります。

観光シーズンなど多客時には応援の3ドアロングシート車6両編成で運転されますので、
暇な時期の暇な時間帯で試乗されたら、さすが往年の看板電車、ゴージャスな気分が味わえますよ。


PENTAX K10D / smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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笑顔
人は桜の花を見ると勝手に笑顔になってしまうのでしょうかね。
平野神社の桜苑を回っていますと、出会う人が皆さん笑顔なのでありますよ。

(1) 笑顔#1

(2) 笑顔#2

(3) 笑顔#3

(4) 笑顔#4

人が少ないのでこの広い桜苑をひとりじめしてるという満足感があるのでしょうか。
都会地では滅多にない、すれ違う見知らぬ人同士で「おはようございます」なんて挨拶交わしたりして。
花が終わってもココロがおおらかになって、森林浴している心地になってしまうようです。


PENTAX K10D / SMC PENTAX 15mm F3.5 I

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宴のあと
平野神社の西大路口を入るとすぐに桜苑になります。
ここはソメイヨシノ主体で造林された桜苑で、満開の頃には全天桜で覆われた状態になります。

(1) 宴のあと#1

既にソメイヨシノの満開からは10日ほどもたっていますので、このあたりはほぼ葉桜になっています。
満開の頃にはここに人が溢れ、桟敷は順番待ちの状態だったのでしょう。
まだその余韻は感じられますが、既に商売をしている店は1軒もありません。
昼夜無く賑わっていたここも、そろそろ撤収作業に入ろうかという雰囲気になっておりました。

(2) 宴のあと#2

(3) 宴のあと#3

足元を見ればまさに落花の舞、地面は桜の花びらでいっぱいでした。

(4) 宴のあと#4

人の気配がほんの数日無いだけで蜘蛛の巣が張ってしまうんですね。
シーズンが終わった海の家を連想してしまいます。

(5) 宴のあと#5

やっと見つけた店の関係者はせっせと後片付けをしておりました。

(6) 宴のあと#6

1年分の稼ぎを花見の半月ほどでやっつけてしまうとまでは思いませんが、
それでもこの掘っ立て桟敷でお稼ぎになったんでしょうなぁ。


PENTAX K10D / SMC PENTAX 15mm F3.5 I、smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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平野神社の桜
京都の桜と言えば平野神社を外すわけにはいかないでしょう。
洛北は衣笠(きぬがさ)、金閣寺から西大路通を少し下がったところにあるこの神社は
桜の神社として知られており、秋の十月桜は別格として、3月頭から5月GW頃まで
次々といろんな種類の桜が咲き、2ヶ月余りもの間絶え間なく桜の花が楽しめます。

(1) 平野神社の桜#1

なんと言ってもこの神社の紋所まで桜ですから、桜尽くしと言ってもいいでしょう。
全部で400本程度とさほど数は多くないですが、樹種は軽く50種以上で、希少種も多いのです。

(2) 平野神社の桜#2

境内に入るとさすがにメインの花見シーズンは終わっていまして静かなものですが、
遅咲きの桜がいくらでも楽しめます。

(3) 平野神社の桜#3

稲荷摂社の目に沁みる赤い鳥居の傍でも咲いていました。

(4) 平野神社の桜#4

これは「平野撫子」という種類だそうです。

(5) 平野神社の桜#5

社務所横の手水鉢には小さな花筏がありました。
この花は「一葉」という種類の桜の花びらだそうです。

(6) 平野神社の桜#7

拝殿の横では見事な枝垂れ桜が咲き誇っていました。
ホントは「紅枝垂れ」っていう花で、もっと赤いんですが、露光オーバー気味で・・・涙

(7) 平野神社の桜#8

これの種類は確認し忘れましたが、御所桜の系統だと思います。

(8) 平野神社の桜#9

このほかにもたくさんありましたが、一番数の多いソメイヨシノが満開の時には桜園一帯に仮設の桟敷や屋台が設けられ、
賑やかに花見の宴が繰り広げられます。雪洞や提灯がたくさん並んだ夜桜見物でも有名なところです。


PENTAX K10D / SMC PENTAX 15mm F3.5 I、smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

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