一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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壺阪へ
早朝に家を出まして2時間余、やっと目的地の足もと近鉄吉野線の壺阪山駅に着きました。
壺阪寺へは歩いて行けないことはありませんが、健脚でも山道を登って1時間以上はたっぷりかかります。
ということで普通はバスで行くのです。  ・・・アタシにはタクシーをはずむ勇気はありません
このバスが1時間に1本、しかも小型サイズと聞いていますので、積み残しがちょいと心配です。

この日も朝早くから駅前にはハイカー姿のお年を召した方が大勢さんいらっしゃいました。
壷阪山駅発壷阪寺前行きのバス乗り場で並んで待つことにします。

(1) 壺阪寺へ#1

この日は高取町「土佐街並み町屋の雛巡り」という各家庭の雛飾りを見て回れるというイベントがありまして、
これら老々男女の大半の皆さまはそちらへ徒歩で向かわれるようです。
壺阪寺へは大抵車で直接行かれるらしく、参拝者の8割がたは自家用車とか。
で、結局バス待ちはたいした人数ではありませんでした。

(2) 壺阪寺へ#2

バスが戻ってきました。奈良交通の新しい小型バスであります。
あらっ?!  この写ってるお方は、、、絵プロじゃないですよね (^_^;

(3) 壺阪寺へ#3

バスは立ってる人が何人かという程度の混み具合で、押し合いへし合いを覚悟してきたのですが、
やれやれとホッとしました。ローカルバスとはいえ、ICカードも使える近代装備でありました。

(4) 壺阪寺へ#4

バスは暫く国道を走ったあと、いきなり山道に入ってゆきます。
ウネウネとくねりながらこのような車窓風景の中を一路壺阪寺を目指します。

(5) 壺阪寺へ#5

乗ること15分弱、310円で壺阪寺のバス停に到着しました。
下界が眼下に広がる風景に、随分山ん中に来たなぁという感じがします。

(6) 壺阪寺へ#6

客を降ろしたバスは戻りの発車時刻まで暫し駐車場で休んでおりました。
向こうに霞んで見える三角形の姿の良い山は大和三山の一つ畝傍山(うねびやま・・・のはず)です。

(7) 壺阪寺へ#7

このバス停から入口はすぐです。
見上げる山肌一面に壺阪寺が広がっておりました。


NIKON D40 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 GII ED

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