一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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魔除け橋
壺阪寺の要員詰め所の前で焚き火の準備をしていましたので、
何かの行事かと聞きましたら、「別に、、、いつものことで」だそうです。

(1) 魔除け橋#1

この焚き火の後ろに気になるものが見えましたので、ちょいと近寄ってみました。
何やら鬼の人形とかお面のようなものがわんさとありました。
魔除け祈願でここに奉納するもののようです。
ここに鬼さんを置いてお願いし、橋を渡ったらいいのかしらね。

(2) 魔除け橋#2

しゃがみ込んでじっくり眺めますと、いやぁよ~さんありますなぁ。
やっぱりお願い事をする人が多いんでしょうね。
この招き猫は何でしょか??? 分かって置いてるのでしょうかねぇ。
何でも置いておけば願いが叶うってもんじゃないとは思うのですけどね。

(3) 魔除け橋#3

(4) 魔除け橋#4

でっかい鬼さんは「ここに納めてくださいよ」という目印でしょうかね。
それともよほど困った人が奉納されたんでしょうか。
じっくりお顔を拝見すると、怖いと言うよりも困ったなぁという顔つきでありました。

(5) 魔除け橋#5

さて、これがどれだけの御利益があるのか分かりませんが、
不気味なものが多い中で、ここは何か思わずにやりとしてしまう場所でした。


FUJIFILM GA645 Professional / SUPER-EBC FUJINON 60mm F4 / Agfa APX100 ND-76 1:1 23℃ 8分
NIKON D40 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 GII ED


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涅槃像と観音像
暫く季節ものをアップしておりまして中断していましたが、壺阪寺詣での続きを・・・・


壺阪寺の正面から階段を上り山門を入ったところに小さなお堂があり、
そこには涅槃像が横たわっていました。
普通は法衣を着けた姿で横たわっているのですが、
この小さな涅槃像は布団を被っていて、まるで普通に眠っているようです。

(1) 涅槃像と観音像#1

そして寺を見下ろせる高台の方に行きますと大きな広場がありまして、
そこには巨大な涅槃石像がありました。身長8mの大きなお釈迦様でありました。

(2) 涅槃像と観音像#2

一段と高いところからその背後を拝見しますと、更にその大きさが目立ちます。

(3) 涅槃像と観音像#3

涅槃像を背に更に上って行きますと、そこにはこれまた巨大な観音像がありました。
涅槃像の向こうのお山に見えておりましたが、身長20m、1200トンにもなるという観音石像でありますよ。
涅槃像とともにインドで作られ、60余個に分割されてここに運び込まれたとのことでした。

(4) 涅槃像と観音像#4

傍に寄りますと、見上げて首が痛くなるほどの巨大さでありました。
更に、台座を見ますと奉納された水子供養の童石像がいくつも・・・・
やはり不気味なのでありました。

(5) 涅槃像と観音像#5

いやはや、霊場というものは一種の肝試し的要素があるものなんですねぇ。


NIKON D40 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 GII ED
FUJIFILM GA645 Professional / SUPER-EBC FUJINON 60mm F4 / Agfa APX100 ND-76 1:1 23℃ 8分
FUJIFILM Finepix F710 / IR76

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東向日駅
さて本日の向日町散歩は予定の終点東向日駅に着きました。
西国街道旧道もここで終了、新道に合流します。
新道には懐かしの?向日市商店街のお馴染みの看板が出てきました。

(1) 東向日駅#1

新道に入るとすぐに阪急電車京都線の踏切になり、踏切の京都寄り(画面奥)が東向日駅です。
東向日駅にはバスターミナルもあり、西向日駅に比べると随分繁華な駅前です。
向日市商店街は踏切を渡ってなお真っすぐに西国街道として東向きに通じ、
JR向日町駅に至ります。向日町が向日市と市政を敷いても、JRの駅名は「まち」のまんまであります。

(2) 東向日駅#2

現在阪急電車は全線で90駅あまりありますが、その乗降客トップ50駅くらいには
昔から直営、フランチャイズの「阪急そば」という駅前立ち食いそば屋があり、
乗客にはお馴染みのものであります。この東向日駅もそこそこ乗降客が多いので、ちゃんとありました。
ちょっと小腹押さえに、昼飯食い損ねて腹減った、なんて時には重宝します。
かけそば・かけうどんに大きめのおにぎり2個でワンコイン、お釣りが来ます。

(3) 東向日駅#3

この東向日駅は京都西山観光の拠点ともなっていますので、善峯寺などの名刹へ行く人がよく利用し、
ハイカーの姿もよく見かけます。勿論競輪場へのお客も開催日には溢れます。

(4) 東向日駅#4

東向日駅は昔よくあった阪急電車の駅の雰囲気をよく残しています。
こういう格好のこういう色使いの駅を見れば阪急電車とすぐ分かるものです。

(5) 東向日駅#5

駅のホームは競輪開催日の乗客に備え、ローカル駅としてはかなり広くなっています。
でも、特急や快速急行などの優等列車は通過してゆきます。

(6) 東向日駅#6

さて、いよいよ引き上げますので、帰宅の電車がやってきました。
昼間は各停が間引きされて運転されず、河原町・高槻市間は準急が全部の駅に停まります。

(7) 東向日駅#7

これにて本日のプチ散歩は終了です。まだ朝10時半なんですけどね・笑


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4


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西国街道旧道2
旧道沿いには、駅徒歩圏でもまだまだ昭和を感じさせる民家や路地が残っていました。
昔よく行った同級生I君の家もこんな感じの木造平屋二戸一造りでした。
ここから少し上がった桂にいたひい婆さんの家もこんな感じでした。こういう家は多かったですね。

(1) 西国街道旧道2#1

(2) 西国街道旧道2#2

そして、唐突に天理教の教会が出てきたりします。

(3) 西国街道旧道2#3

こういうところが隠れ家的お店というのでしょうか、
駅前の居酒屋チェーンとはひと味違うお食事処が結構ありましたよ。

(4) 西国街道旧道2#4

(5) 西国街道旧道2#5

さぁ、いよいよ旧道も終点近く、まもなく東向日駅です。
この写真の手前、私の背面で旧道は新道と合流します。
右手20mほどのところ、スクーターが向かう先には新道がきています。

(6) 西国街道旧道2#6

そろそろ本日の散歩も終了間近、踏切を通る電車の音も聞こえてきました。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4


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西国街道旧道1
いよいよ旧道に踏み込みます。
愛宕道は西山山地をほぼ同じ高さで縫って進みますので坂はあまりないのですが、
旧道は桂川の方に向かって下りますので、結構な坂道に感じます。

(1) 西国街道旧道1#1

(2) 西国街道旧道1#2

旧道は東向日で新道と合流するまでの間は南行きの一方通行になっています。
坂を下って歩く私はこっち向きに走ってくる車に気をつければ良いだけですので、気楽に歩けます。
その昔、バイクで来ていたころは私が歩いて行く方向に平気で走っていましたし、
時々車ともすれ違いましたから、あの頃は一方通行ではなかったみたいですね。

坂が緩くなる途中からは、道に石畳風の化粧がされています。
歴史街道散策路に指定されているからでしょうか、それなりに分かりやすく整備されています。

(3) 西国街道旧道1#3

旧道には町毎というか昔の集落毎でしょうか、路傍の祠が次々に現れます。
それのどれもがよく手入れされていて大切にされているのが分かります。

(4) 西国街道旧道1#4

民家の切れ目から覗いてみますと、新道沿いには田畑を開発した新しいマンションが見えます。
以前は所々に見ることができた道路沿いの田圃や畑地も少なくなっています。

(5) 西国街道旧道1#5

空き地に本格的な鉄塔を建て、無線交信のアンテナを張っているお宅がありました。
どう見ても民家でしたので、かなりの無線マニアのお方であろうと思われます。
確かforeちゃんが「向日市とはなかなか交信できなかった」と言ってましたが・・・・

(6) 西国街道旧道1#6

民家の多くは建て替えられ、駅に近くなれば結構建て込んできていましたが、
道路沿いの全体的な雰囲気は旧街道沿いという匂いをよく残していました。
やっぱり道そのものに昔の体裁が残されているからなのでしょうね。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM


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西国街道
向日神社を後に、アストロ通りの愛称がついた西国街道を北上します。
このあたりは向日山の裾に沿い、丹波山地から延びる台地の上を通りますので道路は平坦です。

街道沿いには旧家が往時の姿を残しているのが何軒も見られ、中には重文指定されたものもあります。

(1) 西国街道#1

西国街道から枝分かれする路地も昔の匂いを感じさせる風情豊かなものです。

(2) 西国街道#2

昔ながらのたばこ屋さんもちゃんと営業してましたよ。ご安心ください。

(3) 西国街道#3

暫く道なりに歩いていますと、道は三方に分かれます。
二股に分かれる道と左に直角に分かれる道です。

(4) 西国街道#4

右に分かれていくのが西国街道、ここから久世を通り平安京の朱雀門に至ります。
真ん中の道が愛宕道で真っ直ぐ北上して桂、松尾、嵐山へ向かいます。現在は物集女(もづめ)街道とも言います。
左に曲がると丹波道で、向日山を回り込んで小畑川の方に下って行き、更に丹波の山地を目指します。

(5) 西国街道#5

先にご紹介しました八百屋さんはこの交差点にありました。
真ん中の愛宕道を進みますと途中で右に二股に分かれ、阪急東向日駅からJR向日町駅に至る道が通っています。
現在はこちらを西国街道(新道)と呼んでいまして、高度成長期に道路が拡幅され、
バスも通るメインストリートになっています。長々と続く向日市商店街はこの新道が引き継ぎます。

右に分かれる元々の西国街道は道が細くて車のすれ違いも難しいので、一方通行になっていますが、
本来の西国街道は一般に旧道と呼ばれています。旧道と新道は東向日駅前で合流します。

(6) 西国街道#6

この後、私は当然のことながら旧道を歩いてゆくことにします。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM


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初夏のもみじ
向日神社の参道の木立にいろはもみじがたくさん植わっているのを見つけました。
ご近所の長岡天満宮にもいろはもみじが多かったんですが、このあたりの土地に多く生えている感じですね。

(1) 初夏のもみじ#1

この参道は春の桜でも知る人ぞ知るところのようですが、
秋には紅葉で良い風情になるでしょうね。

(2) 初夏のもみじ#2

(3) 初夏のもみじ#3

結構気に入ってしまいました。秋にも再訪したいと思います。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4


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竹林
向日神社は日本有数の筍産地、と言うか、最高級筍で有名な京都西山にありますので、
裏手には筍山ともいうべき竹林が広がっていました。

(1) 竹林#1

近寄ってみますときちんと手入れされている竹林です。筍山に間違いありません。
既に朝9:30を過ぎていますので、今日の朝堀はとっくに済んでいます。
掘り出しと出荷は終わってしまっていますので、さすがに人の気配はありません。

(2) 竹林#2

おっと、筍が残ってるやないか!
こう思った人は素人、食べ頃の筍は地面から少し頭を出す程度、敷草の下に隠れています。
ここまで育ってしまいますと、歯ごたえ抜群、繊維分過多で青竹の味になっており、硬くて歯を欠いてしまいます。

(3) 竹林#3

これは、もう、どう見ても竹ですね・・・・・

(4) 竹林#4

向日神社を後に、アストロ通りを暫く行ったところにあった八百屋さんでは開店準備で大わらわ、
このお店には今朝採ったばかりの朝堀筍が1本千円?で並べられる寸前でありました。

(5) 竹林#5

この筍を買うて帰ろうかどうかかなり悩みましたが、結局荷物になるから買わず。
帰宅したら「旬のもんやのに、何で買うてこんかったん!」と叱られてしまいました・涙


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM


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向日神社境内社
向日神社もご多分に漏れず境内社(摂社)をいくつも持っています。
参道沿いの鬱蒼とした木立の間に見えたのは、ズラリ並んだ朱い提灯から定番のお稲荷さんでしょうか。

(1) 向日神社境内社#1

これがお稲荷さん、勝山稲荷社であります。
参道に稲荷の入口が接していますので、すぐに詣れます。

(2) 向日神社境内社#2

拝殿前では狛犬ならぬお狐さんがおなじみのポーズで出迎えてくれます。
この拝殿奥の斜面に渡り橋でつながった本殿があり、小振りながら神社様式でまとまっていました。

(3) 向日神社境内社#3

(4) 向日神社境内社#4  (5) 向日神社境内社#5

この勝山稲荷の横手にも鳥居があり、勝山稲荷の裏山に通じる細い坂道がありました。

(6) 向日神社境内社#6

裏山に登ってみますと、この小山の上にもこぢんまりと勝山稲荷がありました。
これは旧の勝山稲荷だそうで、現在の勝山稲荷が造られた後も元稲荷として残されているそうです。

(7) 向日神社境内社#7

非常に地味で見落とすところでしたが、天満宮社もありました。
天満宮といえば立派で大きな神社を思い浮かべますが、とてもこぢんまりとしています。

(8) 向日神社境内社#8

向日神社の本殿の横手、旧本殿跡に通じる通路の傍には御魂社がありました。
伊邪那岐尊-いざなぎのみこと、伊邪那美尊-いざなみのみことをお祀りするだけに
質素で小振りではありますが、実にきれいに手入れされていました。

(9) 向日神社境内社#9

他にも春日社など何社かありますが、向日神社は立寄る前の期待を上回る立派な神社でありました。
昔このあたりをうろついていた頃には、その存在は知っていましたがこれほどの由緒と規模とはつゆ知らず、
まるで気にかけないで通り過ぎていました。いやはや、無知とは恐ろしいものであります。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4、SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM


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向日神社
旧西国街道に入り、アストロ通りを暫く北に進みますと、左手に向日神社の参道口があります。
向日神社は桂川から西へ広がり長岡京へとなだらかに登る丘陵地を越えた更に西、
丘陵地の上を通る西国街道沿いの向日山に本殿を戴く位置にあります。
向日山から西へは一旦下がって桂川の支流である小畑川沿いに広がる低地になり、
京の西山から丹波に続く山地へ一気に上る地形となります。

(1) 向日神社#1

昨日ご紹介しました参道は長さが約200mあり、ま東からま西へ、向日山に向かって緩やかに登ります。

(2) 向日神社#2

参道は緑濃い古い木立に挟まれていまして、この季節はむせかえるような新緑に覆われます。
参道の左側(南側)には小学校があり、北側は元々竹林、今は向日町競輪場に続く住宅街です。
現在は一部が勝山緑地として整備され、市民の憩いの場、幼稚園の遠足コースとして親しまれています。

参道をやっこらせと抜けますと向日神社の立派な舞楽殿が正面に見えてきます。

(3) 向日神社#3

舞楽殿は見てのとおり相当な規模がありまして、ここで神楽舞などが奉納されます。

(4) 向日神社#4

私が訪れた翌日には篝狂言(かがりきょうげん)が行われることになっていました。
京都の壬生寺で行われる「薪能(たきぎのう)」のイメージで見ていただければ分かりやすいかな。

(5) 向日神社#5

舞楽殿の更に奥にはこれまた立派な本殿があります。
現在の本殿は応永2年(1418年)に建造されたもので、
室町時代の流れ造り様式の代表的な建築物として、重要文化財に指定されています。
また、明治神宮の本殿は向日神社をモデルにして造られました。

(6) 向日神社#6

向日神社は延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に記載された式内社であり、
山城国乙訓郡向神社(むこうじんじゃ)と記録されたのが正史として残る最古のもののようです。
延喜式神名帳は延長5年(927年)にまとめられたことになっていますので、伝承も含めると、
向日神社の起源はそれよりずっと以前ということになります。後に火雷神社(ほのいかづちじんじゃ)も併祭し、
その後、建治元年(1275年)にほぼ現在のレイアウトとなり、向日神社として今日に至っています。

元々の本殿は江戸時代後期までは現在の本殿の更に奥にあったようで、
現在の本殿は拝殿であった模様です。狛犬は現在の本殿にへばりつくように立っています。
この狛犬の台座には天保15年(1844年)に奉納されたと刻印されていました。

(7) 向日神社#7

良縁、子宝に関する御利益が名高いようで、境内の大榎の下にはおみくじがいっぱい結んでありました。
奉納絵馬にも宮詣りでの健康祈願や良縁成就を願うものがたくさんありました。

(8) 向日神社#8

(9) 向日神社#9

向日山は、弥生時代から乙訓(おとくに、現在も残るこの地域の古称)のシンボル的存在であったようです。
向日神社の創建も京都盆地最古の3世紀に作られた元稲荷古墳に習ってここを神域としたらしく、
向日神社の氏子圏は向日市だけに留まらず、長岡京市や西京区の一部まで広く含んでいます。

祭神の火雷神(ほのいかづちのかみ)は、上賀茂神社の祭神別雷神(わけいかづちのかみ)の親神様であり、
この神様をお祀りしていた「かも」一族が、この地(井ノ内)から上賀茂に移り住んだものと伝わっていますので、
平安遷都前に造営された上賀茂神社のルーツはここにあるようです。


FUJIFILM Finepix S5 Pro / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM、Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4


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