一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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最近のたばこ屋
 
最近のたばこ屋#1


近所に私がいつも行くたばこ屋さんがあります。
自販機に取り囲まれた要塞みたいですが、真ん中の小窓でお爺ちゃんが店番をしています。
お歳は80前くらいでしょうかね、土日や気が向かないときには閉めたままです。
商売的には自販機がちゃんとやってくれるから大丈夫なんでしょうけどね。
私より一回りくらい若い息子さんがいらっしゃるのですが、たばこ屋をやる気はなさそうに感じます。
左手のシャッターが閉まっているところで瀬戸物屋をやって茶碗や急須を売っています。
でも、閉まってますねぇ・・・・・・・


RICOH Caplio GX100


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JR島本駅
以前このブログ記事でJR島本駅が新しくできますよ、という記事をアップしましたが、
工事中の写真をご紹介しただけで、それからどうなったというのをご紹介していませんでした。
島本駅は2008年(平成20年)3月15日に無事開業しました。

最近所用があって出かけた折に撮ってきましたので、ご紹介します。

(1) JR島本駅#1

ここは歴史的遺跡の「櫻井驛跡」に隣接してあるのですが、心配した遺跡公園はそのまま残されていました。

(2) JR島本駅#2

この駅は各停(昼間の区間各停扱いの快速を含む)しか停まらない駅ですので、
ラッシュ時以外は利用客もそう多くなく、立派な外観の割には改札などはこぢんまりしています。

(3) JR島本駅#3

(4) JR島本駅#4

駅の構造は最近新設される駅の共通構造で、内側の電車線だけに島式1面2線のホームを設け、
複々線区間ですが、内側線を走行する電車のみが停車可能で、外側列車線(新快速や特急が走る)は通過です。

(5) JR島本駅#5

この駅のユニークなところは、地元の要望を受けて入線メロディが導入されていることで、
入線時放送では電子ベルの使用が主流となっている京阪神区間では唯一の入線メロディ導入駅になっています。
そのメロディは、「♪ラン、ラン、リラン、シュビラレイ・・・」でお馴染みの
サントリーオールドのCMソングで、小林亜星作詞・作曲・歌唱の『人間みな兄弟~夜がくる』です。
サントリー山崎醸造所がここ島本駅と山崎駅に間にあるからというのがその理由ですが、
電車が入ってきますよぉって時にこの曲がチャイムで流れますので、嬉しくなってつい歌ってしまいます。


PENTAX K-x / smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


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踏切
 
踏切#1


最近都会地では道路と線路が立体交差化されることが多く、郊外でも大きな道路は立体交差になっています。
小さな踏切は統廃合で減ってきており、案外昔ながらの踏切というのは少なくなってきています。

ここ島本町でも車の通る道路は立体交差化され、地平を走るJR東海道本線をオーバークロスしています。
それでも歩行者や自転車が通る道路はその利便性から踏切として残っていました。


踏切#2


私鉄、JRを問わず踏切には個別に名称がついているのですが、この踏切は「桜井村踏切」となっていました。
この踏切のある場所は、現在は大阪府三島郡島本町という住所になっていますが、
合併して島本町になる以前の昔、国鉄が開通した当時は桜井村でした。
明治のその当時から同じ場所にあるこの踏切は、そのままの名称で残っているんですね。
踏切を渡るとき、その踏切の名称を確認してみたら、その土地の歴史の一端が知れて面白いですよ。


PENTAX K-x / smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


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赤いアジサイ
赤いアジサイ#1


先日のブログで今年のアジサイは青いのが目立つという話題を出しましたが、
所用で出かけた島本町の公園にある花壇で真っ赤なアジサイを見つけました。
品種が違うのは確かですが、この公園にある数株のアジサイは赤いのが勝っていました。


赤いアジサイ#2


赤いアジサイ#3


今日は今シーズン2度目の梅雨の中休み、昨夜来の雨の名残でやたら蒸し暑いです。
自宅の寒暖計は31℃を指しています。明日も同じような気温になりそうです。
そのあと、火曜からはまた雨模様に戻るようですが、気温はもう戻らないみたいです。
もう梅雨寒を感じることもなさそうですね・涙



PENTAX K-x / smc PENTAX DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL




ところで、この記事で当ブログを開始してからちょうど1000号になりました。
途中で書き直したりして削除した記事が11本ありますので、
現在遡って参照できる記事は989本ですが、一応記念すべき通算1000号ということで・笑

ブログ第1号が2007年5月28日ですから、時々中断しながら3年チョイで到達しました。
2003年7月に画像掲示板を設置してからは、何度か板を乗り換えながら7年弱続いたことになります。
このあとどれくらい続くか分かりませんが、これからもできるだけ長く続けたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


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夕焼け
夕焼け#1


今日帰宅した頃にちょうど日没となりました。自宅前の阪急電車高架越しに見た西の空です。
なにやら窓越しの外の色がおかしいなと開けてみましたら、真っ赤な夕焼けになっていました。
今日は一日中晴れて暑くなり、真夏日で汗だくになりましたが、
こういう派手な夕焼けの時は、どうやら遙か西の空に大きな雨雲があるようです。
明日は午後あたりから下り坂でしょうかね。


夕方母親の入院している病院に行きましたら、もう眼帯を外しておりました。
手術した目はもう見えるようになっているようです。あっけないですね。
じっと見つめると目がショボショボすると言っていましたが、
人工水晶体ではピント調節ができないパンフォーカスなので、
何とかピントを合わせようとする神経の意志と齟齬を起こして疲れるのでしょう。
これは眼鏡を併用して、時間をかけて慣れてゆくしかないですね。
何はともあれ明日退院させて、後は通院治療にすることにしました。

皆さんにご心配おかけしましたが、何とかなりました。ホッ



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病室
病室#1


母親が今週入院しまして今日手術が行われ、無事終了しました。
身体は元気だけれど、見えていた方の目に蓋をされ、いじけてベッドに転がっております。

老齢につきものの白内障の手術で、危険度は低いのでそう心配はしていなかったのですが、
それでも元々片目が強度の弱視でして、歳が歳ですので、見えていた方の目玉をいじるのは・・・
とりあえず1~2日で眼帯を取ったときに見えていればというところまできて、ホッと一安心です。
それにしても、順番待ちは凄いですね。手術が決まってから3ヶ月半待たされました。

さて、入院という段になって、当方は通常の医療保険の範囲でできるようにお願いしておりましたので、
当然入院する部屋は相部屋と算段しておったのですよ。ところが、どういうわけか相部屋が満床とのこと、
「差額はいただきません」との確約をいただいて“豪華”個室の客となりました。
部屋に入った途端に、『ひっ、広い!』、、、、クローゼットにトイレに洗面所とビジネスホテル並みです。
床面積は二十平米はあるんじゃないでしょうかね。母親は『ひとりでは広すぎて落ち着かん』
などとそわそわしておりました。

本来は差額料金の必要な個室ともなれば、病院でも高層階の方の角部屋で眺望は抜群です。
窓からは阪急京都線の京都側の線路沿いが一望の下に見渡せます。
固定された窓ガラス越しですので、あまり鮮明ではありませんが・・・・・


病室#2


実はこの写真に私の自宅も写っているんですよ。
引き込み線のポイントのある辺りの線路沿いなのであります。
画面左上の方にある森のようなところが、私がいつも試写する京都大学の農場です。
せっかくの入院生活ですから、眼帯を取ってこの景色を愛でてから帰ってきてもらいましょう。
日中はひとりですので、超弱視の片目で帰ってきても困りますから。



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梅雨の花
近畿地方は、例年ですと6月初旬の5日か6日頃に梅雨入りします。
今年は季節の移り変わりが不順で遅く、梅雨入りも遅れるのかなぁと思っていましたら、
案の定例年に遅れること約1週間、6月13日に梅雨入りしました。
入梅は派手なもので、いきなりの土砂降りとなりましたが、
昨日今日と早くも梅雨の中休み、カンカン照りの真夏日になってしまいました。
今日なぞは、日中気温がどんどん上がり、35℃の猛暑日一歩手前まで・・・・堪りませんなぁ。

卯の花(うのはな)を梅雨花(つゆばな)と呼ぶ地方があるそうですが、
私にとっては、やはり梅雨の花といえば紫陽花(あじさい)です。
我家の庭のアジサイも梅雨入りを待ちかねたように咲きました。


梅雨の花#1


梅雨の花#2


梅雨の花#3


昨年末の冬から今年にかけて天候不順が続き、庭のサザンカもウメもハナミズキもツツジも
咲くタイミングを計りかねたのかほとんど咲いてくれずに全滅状態でした。
アジサイはどうかなぁと心配していたのですが、何とか例年並に咲いてくれました。
我家には一株しかありませんが、全部で12~3輪の花が咲きました。
南側に二階建の隣家が建って日当たりが悪くなった庭なので、満開で豪華とまではいきませんが、
春から初夏の花がみすぼらしかっただけに、実に元気に見えます。

毎年花の色は微妙に変わって、赤味が勝つ年や青味が勝つ年があるのですが、
今年は今までになく咲き始めに青味が強く出ているようです。
俗に土壌が酸性に傾くとアジサイの花は青くなると言われていますが、さてどうなんでしょう。
何はともあれ、我家の庭で今年初めて、やっと季節の花を堪能できました。


KODAK EasyShare V570




私ごとですが、少々身辺に手を取られる事情が出てきましたので、
10日間から2週間ほどブログの面倒をみるのがしんどくなりそうです。
勝手ながら暫く休載させていただきますので、悪しからずご了解ください。
読者の皆さんの所にも出没しにくくなると思いますが、失礼の段、予めご容赦ください。
今のところの見込では、今月中にでも復活できるはずと思っていますので、
復帰しましたその節には変わらずよろしくお願いいたします。




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清水オフ
今回のサムスルさん帰国歓迎清水オフ会は、初めましての方がいらっしゃるのに、
なぜか旧知の仲という不思議な集まり、ネッ友ならでは、同趣味の者ならではの楽しいオフ会でした。
お天気が良く、突然の予定変更もありの緩い縛りでのぶら撮り、命の洗濯ができました。
行っても何もないあの貝島の桟橋が、とても楽しい時間だったのも印象深いです。


清水オフ#1


早めの夕食で食べた旬の桜海老のかき揚げそば、汁も飲めるそばで実に美味でした。
噛めば砕けるサクサク感満点のかき揚げと、蕎麦に吸われてあっという間に減っていく汁、
それを横目で眺めながらビールを飲むひとときは、オフ会ならではの寛ぎでしたね。


清水オフ#2


本来は主賓で、こちらから何か手土産を差し上げるべきサムスルさんに、お土産までいただいてしまいました。
これも旬の駿河名産新茶のパックです。自家製の新茶をいただけるとは、何たる贅沢なんでしょう。
ありがたく、美味しくいただきました。


清水オフ#3


今回のオフ会を企画していただき、ご案内していただいたkanさん、みやっちさん、
そして楽しく遊んでいただいたご参加の皆さま、ありがとうございました。
またお誘いくださいね。



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三保海岸
私たちが水上バスで回っていたのは大きな駿河湾の更に入り江にある清水港、
しかもその清水港の中でも一番奥まったところの折戸湾という波静かなところでありました。
ここ三保の海岸は駿河湾に直接面していて、実質的には太平洋の波がモロに来ますので、
いかにも海らしい波が押し寄せていました。それにしてもこの砂浜の砂は黒いですね。
瀬戸内近所に住む私は赤茶色の、それもかなり白っぽい砂に慣れているので珍しく感じました。

(1) 三保海岸#1

高い波と強い風、これは外海に面した海岸の特徴ですが、ここではこれをなんというんでしょう、
風を受けた凧を持ってサーフボードみたいなのに乗って踏ん張って海面を走り回っていました。
どうやらこのマリンスポーツがここでは盛んなようです。

(2) 三保海岸#2

(3) 三保海岸#3

少しお天気が下り坂に向かっている感じで全体に靄っぽく、薄曇りになっていましたが、
海岸の波が来ない松林の近くではのんびりと転がって昼寝を決め込む人たちもいました。
この日は結構暑かったですからね。

(4) 三保海岸#4

羽衣の松の近くではさすが観光地ですね、おでんにソフトクリームにカレーにラーメンにと
海辺の観光地では定番もののB級メニューが提供され、結構お客さんがついていました。

(5) 三保海岸#5

本来ならこの海岸からは富士山が遠望できるはず、とのことでしたが、
この日は靄が掛かっていて全くカヤの外で見えませんでした。残念。


Rollei 35S / Sonnar 40mm F2.8 / KODAK 125PX  ND-76 1:1 22.5℃ 7.5分
KODAK EasyShere V570


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

羽衣の松
さて、車で走ること暫し、次の目的地の三保の松原にやって来ました。

(1) 羽衣の松#1

さすが名うての観光地だけあって土産物屋に食堂に、駐車場には車がいっぱいでありました。
駐車場からちょいと坂道の小高い丘を越えると三保の松原と海岸が見えてきました。
そこにはあの『羽衣の松』が。

(2) 羽衣の松#2

それにしても何ですねぇ、何ともみすぼらしくて葉もポヤポヤ、
支えられて何とか立っているという、息も絶え絶え状態でありましたよ。

海岸側に回って眺めてみますと、羽衣の松だけが衰えて見えてしまいます。

(3) 羽衣の松#3


お話を伺いますと、元祖羽衣の松はもう限界、時間の問題みたいな感じでして、
その松の子孫にあたる元気なのが何本も立派に育っているので、
いずれはそっちに代替わりすることになりますよ、とのことでした。


Rollei 35S / Sonnar 40mm F2.8 / KODAK 125PX  ND-76 1:1 22.5℃ 7.5分


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