一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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舞妓は~ん4
一服して友禅苑に戻りますと、相変わらずあちこちの人の輪からシャッター音が聞こえます。
もう一度茶室で撮ろうと今度は上の茶室に並ぶことにしました。
相変わらず茶室は人気ですねぇ、2回待ちだそうです。
ま、10分余りだからのんびり待ちましょう。

さて順番が来て入りますと、またまたモデルは杏佳さんでした。
ぱっと見は下の茶室と同じように見えますが、床の間の位置や障子が微妙に違っています。


舞妓は~ん#1


こちらのは直射光は入りませんが、開放が大きくて下の茶室より明るいのです。
この子の場合は、正面から左顔はどうも撮りにくいのです。


舞妓は~ん#2


ただ、撮影ポジションがこっちに限定されていますので、何とか工夫せんとイカンですね。
センセーの指示で撮影の合間にかごを手元に引き寄せ、小物を取り出す時に1枚。


舞妓は~ん#3


「かご」というのは、ホントはどう言うのか知りませんが、
舞妓さんがお座敷などに出かける時にいつも持って出る大きめの巾着袋で、
底に木枠があって、中に編みかごが入っていたので私たちは「かご」と言っています。
洋装の大きなハンドバッグみたいなもので、化粧道具や手鏡、脂取り紙や携帯電話、
扇子、手帳、名刺なんかがごっちゃりと入っています。
以前『何入ってるん?』って聞いたら、『色んなんがゴチャゴチャ』と笑って見せてくれました。

この上の茶室には小窓もありますので、定番の額縁写真も1枚押さえときましょうか。


舞妓は~ん#4


ここで私たちの組は撮影終了です。茶室はどうやら次の組で終わるようです。
そろそろ終了時間が近くなってきました。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都 - ジャンル:写真

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