一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
201105 123456789101112131415161718192021222324252627282930>> 201107
棚田・カラー
昨日ご紹介しました大江町毛原棚田のカラーバージョンです。


棚田の風景・カラー#1


棚田の風景・カラー#2


棚田の風景・カラー#3



SONY NEX-3 / E16mm F2.8


テーマ:季節の風物 - ジャンル:写真

棚田の風景
 
棚田の風景#1


ここは才の神の藤がある大江町ですが、一山越えた毛原というところに拡がる棚田です。
訪れた時は丁度田植えが終わった頃、まだ田圃に水が張ってあり、よく見ると苗がポヨポヨ。
草取りとの狭間で静かな田園風景でありました。


棚田の風景#2



PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分



ネタ切れと夏ばてのためアップのペースを暫く落とします。
何やらみのる太さんの真似したような逃げ口上ではありますが・・・・・


テーマ:季節の風物 - ジャンル:写真

写真集
 
写真集「ここから始まる。」#1

タイトル  「ここから始まる。」
発売   6月11日予定
発行部数 5000部限定
販売価格 2,415円(税込)
オールカラー56ページ
A4変形 縦210mm横270mm
制作  有限会社ホームキュービック
発売  有限会社ホームキュービック
原材料  やる気50%・あなたの熱い思い50%
賞味期限 永遠に。
(現時点での予定であり資材不足などの影響で変更することも考えられます)
よろしくお願いいたします。

  広田泉




鉄道写真家 広田泉さんの写真集です。
広田さんと言えば広田尚敬さん、流し撮りの鉄人として鉄ちゃんのみならず広く名を知られた方ですが、
広田泉さんはその息子さんで、カメラマンとして活動され、デジ撮り鉄の間ではとみに高名な方です。

丁度ロケに出ていた先、ひたちなか海浜鉄道を撮影中に東日本大震災に遭遇、
その後はひたちなか、三陸などの壊滅的打撃を受けた鉄道沿線でボランティア活動を続け、
その活動の合間に撮りためた写真をまとめて写真集をつくり、
被災地の鉄道復活を支援するために発行されました。


<rackback>  2011.05.21(Sat)

収益は被災した三陸鐵道とひたちなか海浜鉄道の復興支援のために寄付いたします。

写真集をつくろう。
そんなことを昨年の暮れに考えていました。
・・・
震災の1時間前に撮影したものから始まります。
最終的に熱い気持ちになれる物語は昨日撮ったワンカットで全て終了。
そして、この写真集の収益はすべてひたちなか海浜鉄道と三陸鉄道にお渡しします。

写真集「ここから始まる。」




私は世に蔓延る極めて叙情的なお涙頂戴という手法で訴える偽善報道に疑問を持ち、
義援金を募りながらも、それがなかなか被災地や被災者に届かず、
酷いののなると中間で搾取されたり、経費でさっ引かれたりという信用できないものも多く、
体調や家をなかなか空けられない家庭の事情、その距離などから支援できないまま過ごしておりました。

この写真集は個人と小さなグループという体制の中で発行され、
その収益金を具体的な対象の支援に向けると明言されていることに賛同し購入しました。

届いた写真集は、はっきり申しまして、実は私の撮り方や求めているものとベクトルが違いまして、
いささか情緒に訴え過ぎかな、と感じますが、現地でボランティア活動を主に、
撮影活動を従にしている作者の臨場感がストレートに伝わる写真集であると素直に感じ、
購入してよかったかなと感じております。



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

神の藤棚
神の藤棚#1

『へ~~、これが2000年もんの藤かぁ・・・』と、訪れた誰しもがまず全体を見渡すのであります。

藤棚に近づいてじっくり拝見しますと、その枝ぶりはゴツゴツと力強く、
背景には鬱蒼とした山の雑木が迫ってきて、その花の可憐さがなおさら際立って美しく見えます。
藤棚を伝わせ、見栄えを上げているとはいえ、自然を生き抜いてきた生命力を感じさせます。

神の藤棚#2

神の藤棚#3

神の藤棚#4

ここで発見したカメラ女子は、如何にこの感動を捕らえようかと手を変え品を変え、
熱心に藤の花にアタックしておりました。その情熱たるや恐るべし、
この子に負けたらイカンぞう、と我らロートルカメラ男子も背筋を伸ばしたのであります。

神の藤棚#5

この子は将来が楽しみですね。果たして我らがクラブに入会してくれるでしょうか。
先々が何とも心もとないオヤジは、真剣に思ったのでありますよ。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分
SONY NEX-3 / E16mm F2.8


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

才の神の藤
今度は京都府に入りまして大江町です。先の和田山からさほど遠くありません。
「大江山の酒呑童子」でお馴染みの大江山の膝元で、妖怪伝説があるほどの山深いところです。
ここに京都府の天然記念物に指定されている「才の神の藤」があります。

才の神の藤#1

これがその神の藤のほぼ全景で、山間の狭い谷間にひっそりと、それでも華麗に咲いております。
先の大町の藤に比べると、立派なものではありますが、小規模ではあります。

才の神の藤#2

その天然記念物たる所以は、この欅と合体してしまったような根本から生える一本?の藤の木で、
推定樹齢は2000年、元々はこの地に自生していたヤマフジを手入れしたものだそうです。

才の神の藤#3

根元は何がどうなっているのやら、ややこしくて分かりません。

才の神の藤#4

とにかくそこから上に向かってウニュゥ~~と伸び、藤棚にブワァ~~と拡がっております。

才の神の藤#5

才の神の藤#6


元々が自然木なので、人の手で端から植栽された藤に比べると、かなりワイルド感がありました。


SONY NEX-3 / E16mm F2.8
PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分


テーマ:季節の風物 - ジャンル:写真

藤公園の鯉幟
大町藤公園を訪れた時には既にこどもの日から10日ほど過ぎていましたが、
藤棚から斜面を登ったところの貯水池堤防の上にはまだ鯉のぼりが泳いでいました。

藤公園の鯉幟#1

それではその鯉のぼりの所まで行ってみましょうか。
この結構な坂道をよっこらせと上って行きます。

藤公園の鯉幟#2

堤防の所までやってきましたよ。
山間の涼しい気候でしたが、日差しがあるのでうっすらと汗ばんでしまいました。

藤公園の鯉幟#3

さて、堤防の上から間近に鯉のぼりを見上げてみましょう。
いやはや、やっぱり傍で見るとデカいですねぇ。
眩しい日差しはそろそろ夏を感じさせるものでした。

藤公園の鯉幟#4

ところで、気になるこのこの鯉のぼり、一体いつまで泳がせておくのでしょう。
係の人に聞きますと、GW前に泳がせ、5月中はずっとかけておく、とのことでした。

さて、この藤公園はそろそろこれくらいにし、もう一ヵ所立派な藤があるという所に向かうことにします。


SONY NEX-3 / E16mm F2.8
PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分


テーマ:季節の風物 - ジャンル:写真

藤棚の下
藤の花は強い香りを感じることはありませんが、
それでも、満開状態の藤棚の下に入ると、仄かに匂ってきます。

藤棚の下#1

ここの藤棚は50m×50mくらいの大きなものが中心にあり、
その真ん中に噴水のある丸い池が作られています。
その池を囲むように藤棚の下に休憩スペースが作られていますので、
皆さん思い思いに腰をかけて頭上の藤と足元の池の景色を楽しんでいました。

藤棚の下#2

勿論藤棚の下は散策路になっていますので、直射の日差しも和らぎ、
艶やかな花を愛でながらゆっくりと見物を楽しめます。

藤棚の下#3

以前は、このあたりは緩い傾斜の大きめの棚田仕立であったようで、
その当時に灌漑で使われていた水車が復元されて公園内にありました。

藤棚の下#4

写真は撮りたいものの、折角の景観も楽しみたいし、
どっちつかずでうろついていて、結局あまりシャッターを切らずに過ごしてしまいました。


SONY NEX-3 / E16mm F2.8
PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

大町藤公園
もう1ヶ月ほど前になりますが、藤の花が真っ盛りということで写友の車に乗せてもらって行ってきました。

場所は兵庫県の和田山、福知山の西にあたる丹波の京都府との府県境に近い山の中であります。
ここに山陰随一の藤公園と謳う約2000坪強の広さを誇る「大町藤公園」があります。
JR山陰本線の上夜久野駅の近傍から案内に従って山中に分け入りますと、「藤まつり」の幟がありました。

大町藤公園#1

駐車場に車を駐めて眺めますと、広大な藤公園の藤棚が見えました。

大町藤公園#2

一応藤公園は入場に一人300円必要ですので、入口でチケットを購入、いよいよ入場です。
和田山町観光協会イチオシの観光施設だけに、結構な人が押しかけていました。

大町藤公園#3

それでも中に入ると広大な公園ですので、そこそこの人出でも自分のペースで花が楽しめます。

大町藤公園#4

それでは、ゆっくりと楽しませていただきましょう。
大凡の全貌は以前速報記事でご紹介したものをご覧ください。


PENTAX MZ-S / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL / NEOPAN SS ND-76 1:1 23℃ 7分
SONY NEX-3 / E16mm F2.8


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

ワンコと散歩
 
ワンコと散歩#1



SONY NEX-3 / E 16mm F2.8


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

アユの塩焼き
 
アユの塩焼き#1



SONY NEX-3 / E 16mm F2.8


テーマ:食べ物 - ジャンル:写真

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.