一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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無題
 
無題#1



FUJIFILM FinePix F550EXR


水車
 
水車#1


水車#2


水車#3



SONY NEX-3 / E16mm F2.8


テーマ:水のある風景 - ジャンル:写真

棚田の手入れ
大江町毛原棚田に行った時の写真でまだ出してないのがありましたので、アップします。
5月のGW連休後、丁度田植えの頃ですので、もう2ヶ月も前になりますが。

ここの棚田は他の地域の棚田に比べて1枚あたりの面積がある方ですので、
このような農機を投入して田圃の手入れができます。

棚田の手入れ#1

まぁ、それだからこの棚田が非常にいい状態で保全されているとも言えますね。
それでも田圃1枚ごとにちゃんと水をやる必要があり、まんべんなく水を供給するのが大切な仕事です。
この傾斜地の一番上を走る用水路から樋(とい)を組み合わせて各々の田圃に水を流します。

棚田の手入れ#2

こちらの田圃は樋で送られた水を満々とたたえ、きれいに田植えが終わっていました。

棚田の手入れ#3


この棚田は環境に恵まれている方とは言え、
100枚を超える田圃を均等に手入れしてゆくのは大変な作業ですね。



SONY NEX-3 / E16mm F2.8


テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

大阪名物
大阪名物と言えば、それはもう色々ありますが、これも他地方の方が見たらびっくりするものの一つでしょう。
自転車の傘ホルダー、大阪のおばちゃんの定番アイテムであります。
これを使って走る自転車を初めて見た人は、まず間違いなく目が点になって固まってしまいます。


大阪名物#1


普及地域には少々偏りがありまして、大阪市内の東側から北河内にかけて非常によく見られます。
一時自転車の2人乗り、3人乗り、片手ハンドルの携帯電話のながら運転、などなど
風当たりも強く、実際に危険も大きく、かなり街頭指導がなされまして、、、、それでも減りませんなぁ。
そしてこの大阪文化?である傘ホルダーもヤリ玉に挙がりまして、
風で煽られたら不安定になるとか、通行人の横をすり抜けたら怪我させるなどと言われました。

大阪のおばちゃんは、言われた時には「ハイハイ、分かってます」と聞き流し、
一向に“改善”する気はないのでありますよ。
前かごに買い物荷物を満載し、後部にはベビーシートをつけて子供を乗せ、
この時期ですと傘ホルダーに日傘を取り付けて颯爽と走って行くのであります。


大阪名物#2


実は私の住んでいる淀川の右岸側、北側では余り見かけないのです。
それで、淀川を渡って大阪コテコテゾーンに入っていきますと、こういうのについつい目が行ってしまいます。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

活〆鱧の押寿司
暑いですねぇ。
梅雨明け前から連日の真夏日で茹だっていましたが、
ここ数日は連日の猛暑日、35℃越えでもうヘロヘロです。
更に、夜中に最低気温が25℃を下回らない熱帯夜が続いていまして、
毎年の夏のことながら、もう何の屋外活動をする気にもなりません。

今日も朝からカンカン照り、9時過ぎには気温30度を越えましたが、
午後から光モデムの交換にNTTが来るということもあって、
洗濯屋へ寄ったり、一週間分の買い出しに歩き回ってきました。
いやぁ、1時間余りの外出ではありましたが、もう汗ビッチョリであります。

そんな中、立ち寄ったスーパーの寿司コーナーに鱧の押し寿司が出てるのを見つけました。
京大阪の夏となれば鱧は定番の魚、これであっさりとお昼をいただきましょうかね、と買ってきました。


活〆鱧の押寿司#1


大阪寿司は箱寿司とも言われ、いわゆる握り寿司とは違い木枠に具や酢飯を入れて押し固めます。
それを包丁で切り分けて一口大にするのですが、酢飯は何層にも分けて間にも具を挟みます。
今日の押し寿司は、酢飯、シイタケの甘煮を刻んだもの、酢飯、大葉、湯引き鱧と重なっていまして、
トッピングで梅肉と辛子酢味噌が乗っておりました。

これに素麺を湯がいて氷水につけた冷や素麺を合わせ、冷え冷え昼食と相成りました。
何となく汗が引いてゆくし、ハァ~~~、やっと落ち着きました。



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

友愛
 
友愛#1


万博公園の自然文化園と日本庭園の間にバラ園があります。
今では開花時期の異なる品種が増え、ほぼ1年を通してバラの花が楽しめます。
「今日は何が咲いてるのかなぁ・・・・」と見回してみると、鮮やかな真っ赤なのが咲いていました。

友愛かぁ・・・


友愛#2


『友愛』と言えば、この言葉をやたら連発して世界中を混乱させた人がいましたね。
裏付けのない空手形を連発、外交では足元を見られいいようにあしらわれ、
二進も三進もいかなくなって身を引いたかと思えば、突然背後霊のように現れ、
政界を大混乱に陥れましたなぁ。本人が善かれと信じ込んでるだけにタチが悪い。

この花も、つい2年ほど前までは、まさかこんな展開になるとは思いもよらなかったでしょう。
命名者は幸多かれと名付けたのでしょうが、今更名付け親を恨んでも仕方ないですね。
指さし笑われるこのバラが、実に不憫であります。



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

蓮池
菖蒲園の花菖蒲が空振りに終わりましたので、蓮池の方に回ってみます。
ん~~、反対にこっちはどうやらちと早すぎる感じですねぇ。
丁度一番悪いタイミングで来てしまったか、、、、なかなか上手いこといきませんなぁ。


蓮池#1


チラホラと赤いの、白いのが見えますが、どうも蕾の開きかけっぽいですね。

蓮池#2

蓮池#3


やっと見つけた姿のよいのが、これでした。 (再掲)
これもまだ開ききっていませんが、何とか蓮の花らしいのが撮れました。

蓮池#4


おっと、水面に映るこの花はちゃんと開いているんではないかえ。

蓮池#5


上の本体を見ますと、今ひとつピンと来ませんなぁ。

蓮池#6


蓮池の真ん中に浮御堂のような展望スペースがあるのですが、
実はこの日、そこには20人ほどの団体さんが・・・・
ご推察どおり、見たところ平均年齢は65才ほど、女性比率が70%くらいで、
派手なハイキングスタイルをしておりまして、通路にずらりと三脚を並べ、
一人3~40万はかけているだろうという弩級の機材を載せて構えておりました。

中心には写真ボスと思しきおっちゃんがデンとふんぞり返ってあちこち指示を出しております。
どうもこういう団体さんは、邪魔するなオーラを思いっきり発しておりまして、
ヨソモノがコンデジ持って写真でも撮っていようものなら、「なんや、こいつ」みたいに睨みつけます。
アタシはこんな空気は苦手ですので、早々に退散します。

言ったら悪いけど、この日の花の状態では粘ってもロクな写真が撮れそうにもないですし、
あれだけ横並びだと、後で写真を並べて見ても、どれを誰が撮ったのか分からんと思うんですけどねぇ。
ヒトのはおろか、自分のさえ見分けがつかんでしょうな・笑



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

花菖蒲
梅雨のさ中に万博公園とくれば雨の花、日本庭園の菖蒲園に行ってみました。
行ってみると何やら葉っぱばかり、花らしい色物はチラホラでした。
残念ながら時既に遅し、10日から2週間遅かったようです。

眺め回して「ひぃ、ふぅ、みぃ・・・」、何とか見られる花は数えるまでもないくらいの惨憺たる有様でした・泪


花菖蒲#1


花菖蒲#2


ひとつ、ふたつは何とか撮りようでそれらしく見えますが、
次のみっつ目になると、、、、、どうにもこうにも誤魔化しようがありません。


花菖蒲#3


ということで、ここで今年の花菖蒲との勝負はタイミング会わずで諦めました。



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

大阪王将
大阪王将#1

餃子と言えば王将、王将と言えば餃子、それほど有名でありますが、
ヤヤコシイことに「餃子の王将」と「大阪王将」と二系列あります。
TVで「一日で卵何万個、豚肉何トン」って白髪三千丈な大言を流してるのは、「餃子の王将」です。

元々は京都で「餃子の王将」として王将フードサービスが昭和40年代初頭に始めたお店が原点であります。
やや遅れて「大阪王将」がその名のとおり大阪を本拠に商売を始めました。
両店とも全国チェーン展開しているので、どこが違うの?という人も多いでしょう。

実は、「大阪王将」は「餃子の王将」創業者の親族が設立したということから、少々きな臭い話になってきます。
案の定、一時は名称、商標をめぐって訴訟騒ぎになりましたが、現在は和解して並立しております。
何やら一澤帆布のお家騒動を連想させますが、京都発祥のノレンに騒動はつきものなんでしょうかね。

さてその「大阪王将」ですが、大阪モノレールの広告電車に進出してまいりました。
大阪発祥の会社、それも餃子を売りにする中華でありますよ。
ご期待どおりのコテコテでデビュー、期待を裏切らないその姿勢に称賛の拍手をもって迎えられました。


大阪王将#2

大阪王将#3



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

GPS
GPS#1


歳とともに記憶力が衰え、撮影後に暫く経ってからブログ写真など整理しようとすると、
「あれ?  これは何処で撮った?」なんてことがしょっちゅうあります。
そんな時には撮影時のメモなどを頼りに記憶を辿るのですが、メモの取り忘れも多々・・・・

最近の撮影時にはなるべくメモ用のコンデジでこまめにランドマークとか案内地図を撮って押さえておりました。
しかし、町中の路地でのブラ撮りなどではそれでも追いつかず、「?」のままのものも多いです。
撮影後5年、10年、更に数十年経ってしまうと、もうイケマセンね。

私のブログでもかなり以前のアーカイブ写真を出すことがありますが、たまたまメモが残っていたり
まだまだ若かりし頃の記憶に残っていたりということで、何とかつじつまを合わせています。
最近は、メモを取るのも記憶に残すのもかなり怪しくなってきていますので、これでは後々ヤバいぞ、
そこで目をつけたのがGPS機能付のメモカメラです。

最近各社からGPS機能付のコンデジが発売されており、写真のexifデータに位置情報が記録されるとか。
一度これで確実な「場所」記録を撮っておいたらどうだろう、そういう気分になっておりました。
丁度フジのハニカムCCDのDNAを引くコンデジを調達しようと思っていたところに、
FinePix F550EXRというカメラが値崩れしたので、サブカメラ兼用で逝ってしまいました。

スペック詳細はフジのカタログやHPでご確認いただくとして、取り敢えずどれほど使えるか試してみました。


この土曜に出掛けた時の記録はどうなったでしょうか。

● まずはモノレールの大日駅から門真手作り市に行ってBINくみちょ~にお会いし、
GPS#2

● そこを辞してからモノレールで万博記念公園に移動しまして、
GPS#3

● 日本庭園の蓮池で蓮の花を見て、
GPS#4

● モノレールと阪急電車を乗り継いで高槻に戻ってきました。
GPS#5


この行程をカメラ付属のアプリケーションでマップに展開しますと、こんな感じになりました。
GPS#6


これはなかなか使えるのではないかえっ!    (=^..^=)

きちんと時系列で位置情報を記録してくれているではありませんか。
連続して撮った写真の一部をピックアップして地図にマッピングできます。
取り敢えず現場で1枚撮っておけば位置記録が残ってしまうのです。

カーナビや専用のGPSロガーに比べれば、取りこぼしがあったり、衛星捕獲に時間が掛かったり、
また、室内ではGPS衛生が捉えられないなど少々頼りない、とか、もどかしいところもありますが、
いちいちメモ帳を出して書き込むことに比べると、とても便利に使えました。

最初に衛星を捉えるまでGPSデータが書き込まれないとか、時に誤差が数十mでるとか、
一旦屋根の下などに入ってしまい、衛星を逃がして移動したら、その前の確認ポイントを記録するとか、
時々嘘をついてくれますし、衛星を探し始めて捕まえるまで場所によっては数分かかったりと、
いささか情けない状態ではありますが、クセが分かれば意外と役に立ってくれるようです。

GPS機能を除外したとしても、このコンデジはなかなかの実力あるメモカメラですので、
デジカメとしても十分に使えるし、楽しめますので、気に入りました。



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

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