一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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個室
博多オフ 初日の〆は豪華個室新幹線


ねぶり屋からタクシーを飛ばし、何とか20:49博多南発の電車に間に合ったようです。
何しろ、これを逃がすと22:05発の最終電車まで待たないといけません。やれやれです。
とにかく乗り遅れたら大変ですので、切符を買って乗り込みます。
ん?!  なんで切符が大きいのと小さいの、2種類あるんだ???  ま、気にしないことにします。
個室#1

この電車は700系ひかりレールスター用の8両編成です。
・・・ということは、ヒッヒッヒ、先頭車両の8号車には個室がありますねぇ。
700系ひかりレールスターの8号車、新大阪寄り先頭車には4人個室が4室あるんです。
ひかりで走る時には普通車指定席3~4人分で1室リザーブできるのですが、
博多南線は特例で全席自由席ですから、誰でも、極端には一人でも使えるのです。

ささ、個室で行きましょうや、とお誘いしましたが、610さんは「ホントにいいのぉ?」
と心配そうです。 追加料金なしでオッケーというのが、どうも信用できないようです。
個室#2

「ま、いいから、いいから」ということで個室にebatomさんと3人、落ち着きました。
横の通路を乗務員が通り過ぎましたが、別に何も言わず目もくれず行き過ぎましたので一安心、
やっと笑みがこぼれました。
個室#3

電車はゆるりと博多南駅を発車、車庫に停まるたくさんの新幹線車両を横に見ながら走ります。
個室#4

「やっぱり個室はいいねぇ」「旅はこれだね」などとはしゃいでいるうちに、
わずか10分の豪華旅は終了、博多駅に着いてしまいました。
お名残惜しいけど降車してホームに出ますと、今乗ってきたレールスター車両の向こうには100系こだまがおりました。
もうあと半年ほどでこの100系車両も引退です。こういう並びも見納めかもしれませんね。
個室#5

同じホームの反対側にN700系みずほ・さくら用車両が止まっていました。
この車両はN700系でも九州新幹線用にJR西日本と九州が共同開発した「和」テイスト内装車両であります。
前面の鼻の横には「KYUSHU/WEST JAPAN」とペイントされています。
個室#6

ここで本日の予定は終了、改札口で解散いたしました。
610さん、夜遅くまでおつきあいいただきましてありがとうございました。


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ねぶり屋
博多オフ 初日 doruさんのねぶり屋で


博多南駅から警弥郷にあるdoruさんのねぶり屋まで歩いて行けないことはありませんが、
まぁタクシーに乗って楽して行きましょうかということにしまして、駅前のタクシーに「ねぶり屋っ!」
案の定分からんので、住所を示して「ここっ!」  この有名店を知らんのかっ!
「私はこの辺の地理に弱いんで・・・・」、、、、んもぉ、なんちゅう運ちゃんや。  \(・_・) オイオイ
結局無線で「ヘルプ、ヘルプ・・・・」  何とか辿り着けました。
daddyさんデザインの看板は一発で分かるいいものですね。
ねぶり屋#1

こらぁ自力で探すのはやっぱり無理そうやねぇ、などと言いながら610さんがお店に「こんにちわぁ」
無事doruさんに迎え入れていただきました。店内は皆さんのレポートでお馴染みの風景で、
なんだか見覚えがある造り、初めてお邪魔する感じではありませんで、既に常連気分です・笑
doruさんは厨房で最後の仕込みに精出しておられました。まだ開店前やもんね。
ねぶり屋#2

それでも我らが「予約席」ではほぼ準備ができあがっておりました。
ねぶり屋#3

さてと、まずはこういうのが出てきまして、「乾杯!」
ねぶり屋#4

いやぁ、この手羽先はジューシーで旨味が溢れておりました。いくらでもすすんでしまいますよ。
プハァ~~、ジョッキのビールもピッチが上がってしまって、もう大変です。

これだけでいい加減盛り上がったところで、出てきましたよぉ、かの有名な「ねぶり餃子」!
ねぶり屋#5

小ぶりでさくっとした衣の中にはジューシーな具が溢れ、しかもあっさりとした食味で、
こいつにはdoruさんお奨めの柚子胡椒がまた合うんだわ。 これもどんどんすすみます。

この頃になると宴もたけなわ、いつしかジョッキのビールから焼酎ロックに代わってきております。
doruさんの写真友達、そして波乗り友達でもあるYさんも合流、doruさんも入って話に花が咲きます。

そんな中、コンロに火がつきまして、これも特製餃子もつ鍋にも手が伸びてゆきます。
ねぶり屋#6

この鍋も絶品でして、モツの臭みを全く感じない、あっさりだけどがつんとダシの効いたスープであります。
あれだけ食った後なのに、腹にするすると入ってきますねぇ。どうなってんだろ???

ああだこうだと写真談義に花の咲くうち、鍋の仕上にチャンポン麺が入りました。
〆の麺ってなんでこんなに美味しいんでしょう、と食い始めましたが、頑張っても満腹限界、
doruさんには申し訳ないことに少々残してしまいました。勿体ない!

doruさんも店主の立場もあって押さえながらも、偶にはdoru節が炸裂するのであります。
ねぶり屋#7


既に610さんは「これで帰るからね」とメモまでしてきた戻りの博多南線の電車を逃がしてしまいました。
リミットである次の電車まで30分、タクシーを呼んでもらって、最後はあたふたと店を飛び出しました。
610さんもebatomさんも上機嫌、私も大満足でありました。

Yさん、お知り合いになれ、楽しいお話ができまして、とてもいい時間が過ごせました。
doruさん、極めて上質な料理とお酒(焼酎)、大層なおもてなしをありがとうございました。
あの会費でええんかい? また来んとイカンね などと話しながら帰途についたのであります。


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doruさんのお店情報は こちら
お店のお得情報などは こちら (ブログ)


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博多南駅
博多オフ 初日 博多南線100系乗車


いよいよ博多南線に乗ってねぶり屋に向かいます。
博多南線は在来線扱いではあるものの乗り場も車両も新幹線そのものです。
なので、新幹線の切符売り場で乗車券と特急券を買い、新幹線改札口から駅構内に入ります。

元々はJR西日本の博多車両基地と博多駅を結ぶ車庫線だったのですが、
地元の要望もあって車庫内に簡便なホームを設け、
回送車の一部を営業運転することにして開通させたものです。
路線は博多駅以南になりますので、縄張りとしてはJR九州の営業区間ですが、
九州新幹線と線路を共用する形で例外的にJR西日本が営業しています。

いよいよ博多南線の「特急」に乗車です。
車両は6両編成の100系、通常は山陽新幹線のこだま号に使われている車両です。
運賃は190円、それに特別区間特定特急料金100円が加算されますので、合計290円です。
鉄ちゃんとしては、「博多南」行きの表示に萌えるのであります・笑
博多南駅#1

博多南駅#2

博多南駅#3

この区間は全席自由席扱いです。
グリーン車を連結している車両の場合には、グリーン車に乗ると別途グリーン料金が徴収されますが。
JR西日本の車両の場合、本来の指定席車両なら2+2席のゆったりシート、
100系なら、全車両2+2席のゆったりシートであります。
610さんもebatomさんもこのゆったり座席にはご満悦なご様子、、、、
ではありますが、まだ状況が完全に把握できていない感じですね。
博多南駅#4

九州新幹線の線路を走ること8.5Km、およそ10分、徐行レベルの速度でコットンコットンと走ります。
途中で高架の本線から分かれて地上線に下り、車庫線の中にある博多南駅に入ります。
着いたホームは車庫のど真ん中、周りは待機している新幹線車両だらけであります。
狭いホーム1面1線だけの簡便な設備ですが、周りの豪華な車庫風景で大満足、まるで気になりません。
博多南駅#5

これが博多南駅です。
改札口から覗いたらホームに停まっている電車が見えるところなぞ、
ちょっとしたローカル線の駅という雰囲気ですね。
博多南駅#6

博多南駅#7

博多南駅#8


いやぁ、博多南線の初体験だけでも博多に来たネウチがあったと感動しました・笑
我が意を酌んで、こういうコースのご配慮をいただいた610さんに感謝であります。


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博多駅ビル屋上
博多オフ 初日 移動中に博多駅ビルの屋上展望


電車に乗って博多駅まで出てきました。
ねぶり屋にはここから博多南線に乗ってゆく予定ですが、まだ小1時間ほど時間がありますので、
610さんの引率で新装なった博多駅ビルの屋上展望スペースに上ってみることにしました。

実は福岡には10年に1回くらいの割で来ていたのですが、なぜか博多駅は通過ばかり、
ここで改札を出てうろついたのは昔テツ旅をして以来、40何年振りであります。

ウキウキ、キョロキョロとお上りさんよろしく駅構内を眺めながら、
シースルーエレベーターで屋上に着きました。
いやぁ、足元は余りよく見られないものの360°パノラマが楽しめるなかなかのビュースポットでありました。
博多駅ビル屋上#1

駅西方に目を遣りますと、真っ直ぐに伸びる大博通りとその先の海まで見えました。
こうやって眺めると、意外と海は近いんですね。
翌日は海岸まで歩いても出られるなと感じました。
博多駅ビル屋上#2

今度は東方に目を遣りますと、街中からいきなり飛び出す飛行機が見えます。
福岡空港ってこんなに町の真ん中にあったんですね。地下鉄2駅で行ける便利な所に納得です。
大阪でも伊丹の空港が街中で危険と散々叩かれ、廃港なんて言われてますが、
ここはそれに匹敵するかそれ以上の環境に感じたんですけどね。
博多駅ビル屋上#3

さて屋上を眺めてみますと、遊園地の汽車ぽっぽが走っていて、子供達に大人気、
順番待ち状態でしたし、暑い中ミストシャワーがあったりして子供を遊ばせる家族連れがいっぱいいました。
この屋上は、かつて都会地の百貨店では何処にでもあった屋上遊園の雰囲気でありましたよ。
今では何処も廃止となり、滅多にはない施設ですので、ここは貴重な存在と感じました。
博多駅ビル屋上#4

屋上の北東角、ちょっと入り組んだ所に入って行きますと、鉄ちゃんが狂喜乱舞する展望スポットがあります。
カブリつきは10人でいっぱいかと言うくらい狭いスペースですが、
ここに立つと博多駅構内、小倉駅方面が新幹線まで含めて一望の下に見下ろせます。
博多駅ビル屋上#5

屋上の一画には鉄道神社が設けられ、参道沿いには露店がひしめいておりました。
博多駅ビル屋上#6

ちょっとやり過ぎちゃうかな、とも思いましたが、屋上遊園ならこれくらいあってもいいか・・・・・
都会地のオアシスとして便利な駅の屋上でこれは、アリなんでしょう。
駅ビルには複合商業施設として阪急百貨店も入っており、屋上遊園の復活は歓迎していいでしょうね。


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土井駅を出発
博多オフ 初日 土井から博多へ


土井駅を出発#1

610邸でのお話は尽きないものの、そろそろdoruさんのねぶり屋に行かないと、
ということでお名残惜しい610邸を辞して香椎線の土井駅に向かいます。
ここから博多駅に出て、新装なった博多駅ビルの展望を楽しみ、博多南線でねぶり屋へ、
そのような構想を持っての移動です。

香椎線の土井駅は無人駅ですが、自動改札が設置されていまして、ICカードも使えます。
JR九州のカードは「SUGOCA」って言うんですね。  へ~~~
あら、「Suica」も共通で使えるじゃありませんか。 でも何で「ICOCA」「PiTaPa」はアカンの?・泪
土井駅を出発#2

単線の香椎線の駅の中で土井駅は交換可能駅になっています。
そう言えば、ここに来た時に上り下りの列車が交換していました。
土井駅を出発#3

来る時には鹿児島本線から香椎線に乗り換え、ここに着きました。
今度はその続きで長者原まで乗って、篠栗線に乗り換えて博多へ向かうことにします。
折角ですから別ルートでプチ旅の乗り鉄を楽しみます。時間は変わらないし・笑

向かいのホームへは懐かしい構内踏切を渡って移ります。
最近の駅では殆ど跨線橋か地下道になっていますので、滅多に経験できません。
先を歩く610さんとebatomさんは利き肩が右なんですね。私は左なんですが。
土井駅を出発#4

私たちが乗ろうとしている下り列車を待っている人は、2人でした。
土井駅を出発#5

そうこうしているうちに踏み切り警報が鳴り出し、上りの香椎行きが入ってきました。
土井駅を出発#6

乗降と交換待ちで停車している上り列車の横に、私たちが乗る下りがやってきました。
土井駅を出発#7

香椎線で2駅、長者原で篠栗線の博多行き電車に乗り換えます。
やってきたのは九州色とも言える黒い顔の817系、やっぱりローカル線には乗ってみるもんですねぇ。
土井駅を出発#8

香椎線とは違い、こちらの電車は結構な混雑でした。
さすが電化されるくらいですから、それなりに利用客が多いんですね。
車内は普段私が見慣れている京阪神や首都圏の車両と少々趣が異なっていますが、
乗っとる人の雰囲気はなんも変わりませんね。いかにも都会近郊の車内という雰囲気です。
土井駅を出発#9


この篠栗線は、私が九州汽車旅で鉄写真を撮っていた時に、桂川側へ全通間もないこの新路線に乗った思い出があります。
あの当時は非電化でディーゼルカーでしたが、現在は電化されて筑豊本線の飯塚・直方方面と一体運用され、
「福北ゆたか線」の愛称で呼ばれているようです。まだ複線化されていないのは、意外でした。
私が来た頃は筑豊はまさに炭鉱の町、福岡とはまるで異質の土地でしたが、
今では大福岡のベッドタウンとして変貌を遂げているようです。


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610邸探訪
博多オフ 初日 食後の運動?


610邸探訪#1

腹もくちくなったし、コーヒー飲んでのんびりしたし、おばちゃんらは相変わらずけたたましいし、
一旦610邸に戻ってリスタートすることにします。
香椎線の土井駅の横を通ったら、丁度ディーゼルカーが走ってきました。
いいなぁ、こんなローカル線の雰囲気。
610邸探訪#2

610邸に戻ってきました。
610邸探訪#3

食後の腹ごなしにお庭を探検することにしまして、610さんにご案内いただきました。
まず目に付いたのが特製の電気窯、奥さまの陶芸作品はここから生み出されております。
610邸探訪#4

この横には作業部屋がありまして、そこにはボール盤にフライス盤に・・・・
ちょいとした鉄工所なみのウホウホ装備でありました。
いいなぁ、凄いなぁ、と眺めるのに夢中で、写真を撮るの忘れてしまいました。 (^^ゞ

広いお庭には果樹がいろいろ、収穫期が楽しみな樹木がいろいろ植わっておりました。
610さんとebatomさんが草をかき分け何やらあれこれとチェックしておられました。
そういえば、機械作業場の横手にはネコ車までありましたねぇ。
610邸探訪#5

柿の木の横には実のなったブラックベリーが、、、、早速一粒いただきました。

610邸探訪#6


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ミスサイゴン
博多オフ 初日 昼食


工房での話は尽きないものの、そろそろお昼時であります。
この日はご近所にできた本格ベトナム料理のお店「ミスサイゴン」に行きましょう、と610さんのお誘いで出掛けました。
本格的なベトナム料理を安く食べさせてくれ、しかもボリューム満点だそうです。
ミスサイゴン#1

お店の前には車が駐車していてスペースなし、店内は混んでるのかなぁと思いましたが、
行った時には静かなもの、どうやら余所に行く人が店前に勝手に駐車していたようです。
ミスサイゴン#2

店内に他の客はこのおねえさん二人連れだけでした。
ミスサイゴン#3

こちらのランチメニューは、基本2品の組み合わせに食後のコーヒーがついて750円でした。
まずは610さんが「カレーライス+生春巻き」のセットをご注文。
ミスサイゴン#4

ebatomさんは「焼きめし+フォー」のセットをオーダーしましたが、
どうやらこのセットがボリュームマックスだったようです。
ミスサイゴン#5

で、私は軽くということで、「フォー+生春巻き」セットをチョイスしました。
ミスサイゴン#6

味はスパイスが効いているもののあっさり、くどくなく、実に食べやすく美味しいランチでありました。
海外食通のebatomさん曰く、「これは本場の味ですよ」とのことで、
3人揃って大満足、ボリュームも十分以上で、満腹になりました。

ちょうど配膳されて食べ始めようかという頃に、先のお姉さん二人連れがお帰りになり、
代わってけたたましいおばちゃん(?おねえさん)の団体が入ってきまして、
店内はやたら騒がしくなったのであります。
しかし、我々はそれにもメゲず、美味しい料理に集中していたのであります。

このあたりの食事写真はプロ技でebatomさんがご紹介されていますので、ホンモノはそちらで・汗


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いざ610邸へ
博多オフ 初日 610邸へ移動


博多に到着早々ホテルに取り敢えず荷物を預け、ebatom氏のお出迎えを受けて早速610邸へ向かいます。
今回は鹿児島本線の鈍行で4駅先の香椎まで行き、そこで香椎線に乗り換え、3駅目の土井駅まで行きます。
運賃は270円でありました。
いざ610邸へ#1

さて、香椎駅での乗り換えで、香椎線のホームに行きますと、古いディーゼルカーが待っておりました。
いざ610邸へ#2

懐かしいですねぇ、この車種に乗るのは何年振りでしょう。
車齢30年超になろうかというディーゼルカーは冷房化され、エンジンも強化されたのに換装されています。
それでも寄る年波のくたびれや天井の扇風機などに往年の姿が垣間見られます。
いざ610邸へ#3

単線の線路を時速45Kmくらいでしょうか、のんびりとコットンコットンと走り、
3駅目で目的地の土井駅に到着いたしました。
おや、さすがに単線のローカル線ですね、ワンマン運転仕様でありました。
いざ610邸へ#4

私たちを降ろした2両編成の列車は駅を離れて走り去ってゆきました。
それまで気付きませんでしたが、2両目は真っ青一色に塗られておりました。
いざ610邸へ#5

これが土井駅であります。
近年になってリニューアルされたのでしょう、何ともシンプルで潔い無人駅でありました。
いざ610邸へ#6

おや、後ろには高架の新幹線がクロスして走っておりますねぇ。
そう言えば、610邸の裏手の見える所を新幹線が走ってると仰ってましたなぁ。
それで「博多着の4分前に窓から手を振れ」とか、「飛び降りたら早く来れるぞ」とか、
矢継ぎ早に携帯メールを送ってきてたのね。  =^_^=

610邸へはここから歩いて行ける距離でありますが、610大将が御自ら車でお迎えくださいました。
誠に誠に恐縮であります。
いざ610邸へ#7

さぁ、待望の610邸に到着いたしました。
少々褪せた感じにはなっておりますが、現役時の看板も健在でありました。
いざ610邸へ#8

ジャ~~~ン、ここが610秘密工房でありますよん。
610さんのHPでお馴染みの手作りカメラがゴロゴロとありました。
いざ610邸へ#9


ご挨拶もそこそこに、カメラ談義に花が咲いたのであります。


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喫煙ルーム
博多オフ 初日の朝


博多へは新幹線で向かいます。
眠い目をこすりながら新大阪7:12発「のぞみ95号」博多行きに乗り込みます。
この車両はN700系、全席禁煙車であります。博多まで2時間半ほどは車窓を眺めながらの一服ができません。

N700系のぞみは16両編成ですが、そのうち3・7・10・15号車のデッキ部分に計6か所、
喫煙ルームというのが設けられており、私が乗車した7号車には1ヵ所ありました。
まぁ、これくらいの時間ガマンできないことはありませんが、どんな所か見てみようと1回行ってみました。
実は今まで700系ばかり選んで乗っていましたので、N700系が初体験だったんです。

喫煙ルーム#1
入ってみますと、そのまぁ狭いこと、車両真ん中の通路を挟んだ山側の小部屋に灰皿が4個で、椅子も腰当てもなし。
掴み棒と1個の小窓があるきりでありまして、一人立つと後ろをカニの横ばいで「ごめんやしておくれやっしゃぁ~」と
すり抜けないと通れません。ちょっとガタイの大きな人なら擦れ違いも無理そうです。
定員は4人程度、詰め込んで5~6人だと押し競饅頭でしょうなぁ。まるでお仕置き部屋ですね。

さて、そんな喫煙ルームを見学して這々の体で席に戻り、トンネルばかりの暇な車窓を眺めつつ博多に到着、
アアやれやれと自分が乗ってきた電車を見ますと、JRマークが青、これはJR西日本の車両ですね。
オレンジならJR東海なんですが。 この車は回送で博多南に走るようです。
喫煙ルーム#2

同じホームに九州新幹線の800系「つばめ号」がおりまして、JR九州のシンボルカラーの赤と黒も眩しく、
これを見たら「ア~、九州に来たなぁ」という実感が湧いてきました。
感激している間もなくフィ~~ンと発車してゆきました。

喫煙ルーム#3

喫煙ルーム#4


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博多オフ
博多オフ とりあえずの撮って出し


8月19日~21日に待望の博多訪問ができました。
JFC会九州のフルメンバーにアテンドいただき、とても楽しく遊ばせていただきました。
取り敢えずお会いできた皆さんへのお礼とご紹介を兼ねて、全行程をアラカルトで・・・・

初日は朝から新幹線で博多へ、ebatom氏と落ち合って610邸へと向かいました。
実は610邸訪問はおろか、610氏ともお会いするのは初めて、歓待していただき感謝であります。
博多オフ#1

お昼の時分どきにはお薦めのベトナム料理のお店へお連れいただきました。
この看板よりは少しだけ普通っぽいけど愛想のよいおねえさんにお会いして、
お薦めのフォーと生春巻きのセットメニューを美味しくいただきました。
実は、多分これが量的に一番少ないかなと思ったのですが、結構なボリュームで満腹!
博多オフ#2

その後610邸に戻って各種手作りカメラを拝見させていただき、廷内見学までをさせていただいた後
電車でdoruさんのねぶり屋へ。 このルートで待望の博多南線の新幹線乗車を楽しみました。
そうそう、610邸では奥さま手作りの茶碗でおうすまでいただきました。ありがとうございました。
途中で立ち寄った博多駅ビル屋上からの360°パノラマ展望は気持ちよかったですね。

doruさんともお初にお目に掛かります。いやぁ、手羽もねぶり餃子ももつ鍋も最高!
満腹になってしまい、仕上のもつ鍋スープでのチャンポン麺煮込みを残してしまったのが心残りであります。
博多オフ#3

doruさん、この味なら評判になるのは間違いないと確信できました。ますますのご発展を祈ってます。
そうだ、doruさんのお友達のYさん、ご紹介いただきましたが、かなりの写真好きと拝見しました。
ご本人さえよろしければJFC会にお誘いしてはいかがでしょうか。それにしても九州は強力だなぁ・・・・

戻りは結局博多南線の新幹線実質最終便、これを逃がすと1時間以上後のホントの最終になります。
戻り列車では700系レールスターの個室を占拠して10分間の豪華旅を堪能させていただきました。
610さん、丸1日おつきあいいただきありがとうございました。格別に楽しゅうございました。

2日目はferdiさんのアテンドでみのる太さんとお二人、ホテルまでお出迎えいただきました。
博多オフ#4

博多の街路をブラブラと巡り、あっちでパチリ、こっちでパチリ、やっと写真オフ会風になってきましたが、
相変わらず会話に盛り上がり、食い気に走り、物欲店荒らしなど脱線も多数、じつに”らしい”1日でありました。
これは街角での撮影風景ですが、手前を茶髪ミニスカのユーレイが通ってゆきました。
博多オフ#5

それでも市街から漁港まで随分歩き回りましたよ。
夕刻になって中州の出会い橋でnonakaさんと合流、nonakaさんは仕事を切り上げて駆けつけてくださいました。
その後nonakaさんご推薦の遊食亭というお店で新鮮な魚料理を堪能、新鮮なイカ刺しは絶品でありました。
節制せねばと言いながらも、話に花が咲くに連れ、しこたま飲んでしまいました・反省
仕上は勿論屋台で博多ラーメンであります。もうこの頃には全員できあがっておりました・笑
博多オフ#6

ferdiさん、みのる太さん、そしてnonakaさん、本当にありがとうございました。
おかげさまでディープな博多を堪能させていただきました。
そして丸2日おつきあいいただいたebatomさん、このような機会にお誘いいただきありがとうございました。

さて最終日の3日目はシングルでフリータイムであります。
地下鉄の1日乗車券を買って気の向くままうろつきましょう、ということにしました。
500円で乗り放題とは安いですねぇ。2~3回乗ればモトをとれてしまいます。
博多オフ#7

福岡空港から姪浜、貝塚まで、鉄ちゃん魂が萌えてしまい、端から端まで乗りまくってしまいました。
姪浜駅の食堂「やりうどん」で食った昼飯、ミニ親子丼とざるそばのセットがかなり美味しかったのが収穫でしょうか・笑
この3日間はお天気がイマイチでしたが、晴オトコの近辺だけは傘要らず、アタシが踏ん張って降られずに済みました・爆

そろそろ大阪に戻るべしで博多駅の新幹線ホームで電車待ちをしていますと、
すっきり頭のみのる太さんとコーフン気味のチビ鉄ジュニアのお見送りを受けてしまいました。
ジュニアと電車の窓越しにバイバイと手を振っていると、孫に会いに来て別れが惜しいジイジの心境に・・・・
みのる太さん、そしてみのる太ジュニア、わざわざ遠路お出かけくださって恐縮です。

取り敢えずの撮って出しということで、今回のオフ会全行程を人物中心に掻い摘んで並べてみました。
相当途中省略しておりますが、お世話になった皆さんへのお礼レポートということで。
顔出し暴露写真は原則出さない主義ですが、今回だけは例外ということで、
ご出演の皆さまゴメンナサイ。これからチビチビ出す記事にはもう出てこんと思います。
ネタ切れで出てしまったら、それはそれで堪忍ね・汗
既にレポートをアップされてるサイトもありますので、なるべくネタがダブらないように出してゆきます。
・・・・と言いながらも、ついつい出してしまうかなぁ・・・・笑


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