一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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星百貨店の近所
昨日ご紹介の星百貨店、デパートスターの近所はこんな感じであります。


星百貨店の近所#1

星百貨店の近所#2

星百貨店の近所#3


このあたりは少々濃いぃ地域のようです。


SONY NEX-3 / SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

星百貨店
 
星百貨店#1


星百貨店#2


昔は「デパート」って雰囲気もあったんでしょうかしらね、、、、、公認ってどこの公認??


SONY NEX-3 / SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

太陽の塔
万博記念公園といえば太陽の塔と言われるくらい万博のシンボルとして世間に知られています。
それだけインパクトが強いということで、40年以上経った今でもその放つ異彩は色あせません。
モノレールの車窓からも、中央環状線・中国自動車道や側道を走る車からも見え、
モノレールでの通勤時など、乗り合わせた旅行者が歓声をあげて立ちあがって眺めていたりします。
近傍の地域からも公園内の多くの場所からも望むことが出来ます。

万博のシンボルは、万博公園自然文化園のの中央入場口を入ると、正面からこの姿で迎えてくれます。

太陽の塔#1

そこからちょっと左に回り、花壇横の坂道を上がってゆくと、こんな感じに見えます。

太陽の塔#2

今度は反対側の右側に回ると、こんな感じに見えます。
正面から見ても、左から見ても、右から見ても、黄金の顔の目玉がこっちを見つめているように見えますね。

太陽の塔#3

そこからずっと右(東)に進み、EXPO’70パビリオンの入口のところまで来ますと、
広大な芝生広場越しに真横からちょいとメタボな姿を眺めることができます。

太陽の塔#4

私が訪れた日は、残暑と言うには「どこが残りや!」とぼやきたいくらい暑い日でして、
無料開放日にもかかわらず、来場者の数はいつもほどではなく、
訪れた方々も、多くは茹だって日陰でじっとされていました。

太陽の塔#5

それでも緑の風に包まれた木陰は気持ちのよいもので、
子供を連れた家族連れが結構たくさん来ていました。
子供が走り回り、遊ばせるにはもってこいの場所ですもんね。
自然文化園の南東には子供遊園が整備されていていますので、
そこで走り回らせておいて、大人はベンチで休憩なんてこともできます。

太陽の塔#6

太陽の塔#7

万国博覧会の近未来パビリオンで埋め尽くされていたこの敷地を、自然公園に整備して40年、
全く人工の作られた自然ではありますが、40年の間により本来の自然に近づいてきたかなと感じます。
自然と人の手の上手な融合、とても居心地のよい空間になってきていると思っています。


Hongmei-5 (紅梅5) / HONGMEI LENS 75mm F4.5 / ILFORD XP2 Super 400
SONY NEX-3 / SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

懐かしの万博
太陽の塔の地底の太陽は少々拍子抜けだったのですが、
併設されて展示されていた関連の展示物や当時の展示物にも、結構面白いものがありました。

かの有名な岡本太郎氏の当時の肖像写真です。
この独特の風貌は忘れられませんね。お会いしたことはないのですが・・・・

懐かしの万博#1

当時のアトリエを再現したというコーナーがありましたが、
太陽の塔などのラフデザイン模型などは興味を引かれますね。
しかしこのオカモト人形は、微妙に似てないような気が・・・・・

懐かしの万博#2

懐かしの万博#3

開催当時の万博シンボルマークや正面写真なども展示されており、懐かしく拝見しました。

懐かしの万博#4

現在中国自動車道になっているところには地下鉄御堂筋線を延長した北大阪急行が走り、
この中央ゲートの大屋根の下から入場できましたね。
園内を回るモノレールもありましたなぁ。えっらい順番待ちで、待つより歩く方が早かったです。
お祭り広場で行われたこけら落としのサミー・デイビスJr.のコンサートは凄かったなぁ・・・・

懐かしの万博#5

確か、このフーコーの振子の原理は、高校の物理の授業で教わりましたが、
どんな内容だったか、すっかり忘れてしまっていました・笑

懐かしの万博#6

懐かしの万博#7


今回初めてEXPO’70パビリオンに入りましたが、常設展の方にも結構懐かしいものが残っていて、
当時を知るものとしては結構楽しめました。これで地底の顔に迫力を感じられたらなぁ・・・・


SONY NEX-3 / SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:記憶と思い出 - ジャンル:写真

地底の太陽展
地底の太陽展#1

1970年の大阪万博のときに、太陽の塔の地下展示場では岡本太郎の地底の世界が展開していました。
そこには直径5mとも言われる地底の顔がデンと睨みを利かせており、
太古と地獄のないまぜになったおどろおどろしい世界が広がっていました。

万博終了後にここは閉じられ、太陽の塔自体も後年入場禁止となり、
その折に片付けられたのですが、以来いつの間にか地底の顔は行方不明となっておりました。
復元したのかどうか、今回期間限定で展示されるということだったので、見に行きました。

私が訪れた日は、万博公園が年に何度かある無料開放の日でしたので、
入場料250円がただとなっていまして、何とも儲けた気分で入場しました。
自然文化園に入場すると、あっちでやってますよとの案内掲示が・・・・

地底の太陽展#2

現場はここ、EXPO’70パビリオンは自然文化園の東南端っこのほうにあります。
万博当時の数少ない生き残りパビリオンを改装して当時の記録を常設展示する施設です。

地底の太陽展#3

そこで、この期間だけ特別展示で『岡本太郎 地底の太陽展』をやっていました。
ここだけ別途入場料500円が必要です。万博公園にしては高いなぁ・・・・・・・

地底の太陽展#4

中に入りますと、太陽の塔地下にあった当時の太古の世界を再現した展示が並んでいました。

地底の太陽展#5

地底の太陽展#6

地底の太陽展#7

そして、最終コーナーに地底の顔ゾーンがありまして、
そこは暗幕で囲われた極めて暗い部屋で、目が慣れるまではいったい何がどこにあるのやら・・・
わずかに赤いスポットライトが当たっている展示物は、こんなんでした。

地底の太陽展#8

さて、問題の地底の顔は・・・・こんな看板がかかっていまして、相変わらず見つかってないようです。

地底の太陽展#9

その暗幕で囲われた暗い部屋に地底の顔がありました!
・・・が、どうもイメージと違うなぁ、、、、、、迫力がないなぁ、、、、、こんなんやったかなぁ、、、、、

地底の太陽展#10

もちろん、当時の行列に並んでどきどきしながら入った地下室の展示とは設定が違いますし、
41年の時を経て周りがよりリアルに刺激的になっていますので、受け取る感覚も違うでしょうが、
それにしても、今回の展示物には迫力を感じませんでしたねぇ。
こちらの再会への期待が大きかっただけに、何ともいえない脱力感を感じました。
記憶の中では非常に怖い顔に見えたのですが、今回のは笑顔に見えてしまいました。
展示方法が少々チープなのが災いしたのでしょうか、残念です。


SONY NEX-3 / SONY E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:記憶と思い出 - ジャンル:写真

ちゃっちゃと
 
ちゃっちゃと#1


ここは私の職場近くの駅にある商業ビルの地下街で、食堂街になっています。
いつも昼飯を食いに行くところですが、そこに千房(ちぼう)というお店があります。
千房と言えば大阪では知らぬ者のないお好み焼きの超有名店で、その支店です。
有名店でもそこは大阪、お値段は納得の安値圏であります。

お昼にお好み焼きと来れば、お好み焼き定食です。
東京からの出張者を誘うと、はほぼ間違いなく「お好み焼きで定食ぅ?」と鼻で笑って小馬鹿にします。
そして、「ご飯にお好み焼きって、炭水化物に炭水化物じゃん。信じられない」とダメを押します。
こいつらは、ラーメンライスとかいったものを食わないのでしょうかね。
以前東京でそば定食というのがあったので聞きますと、「かやく飯だからいいの!」  (?_?)
大阪でそんなけったいな理屈を捏ねたら、
『だあほっ、飯は美味いが一番、頭で食うもんちゃうで、口で食うんやっ』と怒られまっせ・笑

多分本音を知らんと思いますのでお教えしますが、
大阪で職場の女の子を誘う時、
「メシ行こか?」
『ええよぉ、どこ行く?』
「お好み焼き、しょうか?」
『そないしょ、そないしょ♪』
・・・
「俺はぁ、、、イカ玉モダン定」
『ウチはぁ、、、、ブタ玉定』
・・・
『やっぱりお好み焼きは定食やんなぁ♪』

女の子を誘った時にお好み焼きにしようと言われ、
注文した時に「炭水化物云々」の屁理屈を一言でも言ったら、
女の子が顔で笑って曖昧な返答をしても、間違いなくその瞬間に軽蔑され、嫌われます。
腹の中では「こんなアホなおっさんとつきおうてられんわ」と思ってますよ。

さて、その千房のお昼のメニューにはこんなのがありました。
ちゃっちゃと#2

ここには「ちゃっちゃとすぐ出来る・・・」と書いてあります。
お好み焼きは結構焼き上がるまでに手間と時間が掛かりますので、
いらちな大阪人相手の昼飯では、素早く出せるこういうメニューをお奨めしてるのでしょう。

「ちゃっちゃと」は関西弁、特に大阪弁で比較的よく使われる言葉で、
手際よく、遅滞なく、迅速に、といった意味合いでよく使われ、「さっさと」に近い言葉です。
一般に語りかける方が相手を急かす気持が入った時の突っ込みに使い、
突っ込まれそうになる空気を感じた時に、言われるだろう側が先手を打って使うこともあります。

・晩飯ん時におかんがおとんに、
「あんたぁ、新聞読んでテレビ見てんと、ちゃっちゃと食べてぇや。片付かへんやんか」
・ダラダラとテレビ見てる子供におかんが
「ほれ、ちゃっちゃと宿題片付けて風呂入りや。また寝んのん遅なんで」
・順番を待っている客に店員が
「すんまへん、ちゃっちゃとやらしますよって、もうちょっとだけ待ったってくださいねぇ」
・切符の自販機の前で全然はかどらんおばはんに後ろからおっちゃんが
「ちゃっちゃとしてぇや、電車もう来よんがなぁ」
こんな感じで使われます。


関西圏外の皆さま、くれぐれも「お好み焼き定食」の扱いには気をつけてください。
そして、「ちゃっちゃと」と言われんように手際よく、
言われそうになったら自分で「ちゃっちゃとしますから」と先手を打つように気をつけてくださいね・笑


KODAK EasyShare V570


テーマ:大阪の写真 - ジャンル:写真

気がね?
 
気がね?#1


私の自宅は住宅街の中で道路も車がすれ違うにはどちらかが停まって待つくらい細いのですが、
阪急電車の高架線路沿いにあり、駅からも近いので1日中人通りは結構あります。

そうなると、特に夜間など通りすがりにポイ捨てしていく不埒な奴も出てきます。
何が面白いのか生け垣に空き缶を差し込んでいったり、側溝にペットボトルを放り投げたり、
酷いのになると庭に投げ込んだり、コンビニ袋にパンの食いカスと空き缶セットで捨てたり、
もう、情けなくなってきますね。後で掃除する住人の気持ちにもなってもらいたいもんです。

今日も今日とて、何気なく前の道路を見ますと、空き缶が・・・・
それも電柱の陰にそっと隠すように立てかけてある。
捨てた奴は、人目を確認し、音も立てないようにして、目立たないように置いたのでしょう。
少しは後ろめたい気持があるんでしょうな。やってはいけないことだと自覚はしているようです。

ならばゴミ箱のあるところまで持って帰れよ、、、、ボケッ!


FUJIFILM FinePix F550EXR


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福岡空港
博多オフ 3日目 福岡空港


展望デッキは夏休み中だし、日曜だし、ということで親子連れで結構賑わっていました。
見てのとおり、展望デッキは空港ビルの一番滑走路寄りにありますが、それでも滑走路の中心からははずれています。
福岡空港#1

展望デッキはもう1階上に狭いながらも高所展望室があります。
そこから見下ろすと、先の画面のかぶりつき席?の赤い屋根越しに足元がこう見えます。
福岡空港#2

福岡空港は国際空港なので、海外キャリアの飛行機も結構飛んでくるようです。
展望デッキのボードには「これだけのマークが見られますよ」と掲示されていました。
福岡空港#3

フ~ンと思っていると、着陸した海外キャリアの飛行機が戻ってきました。
福岡空港#4

この滑走路は、通常離陸も着陸も右から侵入するようになっているようです。
この展望デッキから見ると、着陸する飛行機は腹を見上げる格好になり、
離陸する飛行機は、真横から見る段階ではまだ地面を走っています。
福岡空港#5

運がよければ、この程度まで浮いたところが撮れますが、
機体が上昇角度になり、車輪を引っ込め始める姿勢の時には遠くにお尻を追いかけることになります。
福岡空港#6

航空各社のバラエティある機体が見られる魅力のある空港ですが、
やはり目にするのはANA、そしてJALが大半です。
福岡空港#7

何とか立ち直りのコースに乗ってきたような気配のJALですが、
昔日の威光を取り戻し、Vサインをニコニコとできるのはいつになるのでしょうか。
福岡空港#8

おっと、このピンクはnonakaさんが清水オフん時に乗ってきたやつではないでしょうか。
福岡空港#9


雨の止み間を狙って暫く飛行機を追いかけましたが、
のんびり眺めていてもこの空港は結構楽しめますね。
願わくば、もうちょっと滑走路の中心寄りに展望デッキがあれば、
もう少しダイナミックなシーンが楽しめるのになぁ、と感じました。

これ今回の博多オフのレポートは終了です。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

見送る人
博多オフ 3日目 福岡空港


見送る人#1


福岡空港は何度か利用したことがありますが、
いつも慌ただしく通り過ぎるだけで、じっくり見たことがありません。
ということで、一度どんな所か眺めてみようとやってきました。

送迎デッキと言うんでしょうか、展望デッキと言うんでしょうか、
ターミナルビルの屋上にある滑走路が見通せるスペースにやってきました。
ちょうど私が行った頃にパラパラと雨が降りだし、見物の家族連れなどは皆さん屋根の下に避難です。

私もその中に混じっておったのですが、
その時、老齢のご婦人が一人、傘を差して展望ゾーンの一番前まで躊躇なくスッと行かれました。
そこから滑走路に向かう一機の旅客機を目で追い、見つめたまま離陸するまで見送り、
飛び立ったら振り返ることもなくこちらに戻ってきて、そのまま帰られました。

その間手を振るでもなく、じっと目で追うだけ、何か身振りすることもなく、ずっと無言でお一人でした。
ちょうどお盆が明けた時期ですので、訪ねて来た子か孫を見送りに来られたのでしょうか。
チェックインゲートで見送ってからここに上がってこられたのでしょうね。

お歳は70を少し出たくらいと拝見しましたが、ご様子からお一人で暮らされているように感じました。
何やらずっとその背中から寂しさが感じられて、気になったのでありますよ。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

乗り鉄
博多オフ 3日目 地下鉄の端から端まで・・・・


那珂川通りからであい橋を渡り、博多川沿いの遊歩道まで来た頃にパラパラッと降ってきました。
まぁ逃げるほどの雨ではありませんのですが、取り敢えず地下鉄の駅(中洲川端駅)に逃げ込みました。

ここで方針決定です。
「天気が悪いし、地下鉄乗り潰しをしよう!」
ということで、まずは空港線で福岡空港まで行き、空港線の乗り潰しをすることにします。

空港でのゴニョゴニョは後に回すとして、先に地下鉄乗り潰しに走ります。
まずは、空港から姪浜まで、始発駅から終着駅まで一気に乗ることにしました。
JR筑肥線と相互乗り入れしていますので、JRの車両にも出会えるかも知れません。

道中は、地下鉄ですのでトンネルの暗闇を走りますが、駅やトンネル構造を眺めるのも乙なもの、
周りに挙動不審と思われないよう余りガサガサ動かず、なお且つちゃんと目視確認できるように、
姿勢変更はスローにして目だけきょろきょろと動かす高等技術でこなし、電車でGO!

ということで、姪浜に着きました。
途中休む暇なく観察していましたので、結構疲れました・笑
乗り鉄#1

実はこの駅、その昔は国鉄筑肥線という路線の途中駅で、
博多を出た汽車が地上をえいこらせっせと走ってきた駅であります。
私が訪れた40年あまり前には非電化の木造地平駅でした。
今や博多-姪浜間の国鉄は廃止となり、地下鉄電車が高架駅に着きます。 
一旦降りて外に出ましたが、全く景色が変わっていて面影は確認できませんでした。
乗り鉄#2

ホームで待っていても、肝心のこの先のJR線の電車は一向に来ず、
JR車両にも結局出会えませんでした。  クスン  (・・、)
取り敢えず遅い昼メシを構内のカウンターそば屋で済ませ、とって返すことにします。

ここからは空港線を逆に走り、途中から箱崎線に入って貝塚を目指します。
ん?!  箱崎線に直通するダイヤが設定されていますねぇ、、、、
ということは、途中駅で分岐する配線になってますなぁ。

電車に乗っていますと、天神駅で方向別2面4線のホームになりました。
フムフム、ここが分岐駅ですね。
しかし路線図では隣の中洲川端駅で分岐するようになっています。
どうなってるのかと思ったら、天神駅を出たところで箱崎線と空港線が2階建てになって走り、
中洲川端駅では方面別上下2階構造で乗り換えができるようになっていました。
よくできてるねぇ、と暗闇のトンネルの中で線路を目で追っていたのであります。

箱崎線を暫く走り、終点の貝塚が近くなると地上に出て地上を走行します。
ややあって、地平ホームの貝塚駅に着きました。
乗り鉄#3

ここは西鉄の貝塚線との接続駅になっていますので、乗り換えはどうなっているのでしょうか。
地下鉄の改札を出ますと、目の前のツラ一コンコースのトイ面に西鉄の改札口がありました。
改札越しに停まっている西鉄電車が見えます。
ん?! まさか! あれに見えるはみのる太さんとジュニア・・・・ んなわけないですね。 σ(^◇^;)
乗り鉄#4

ここの乗り換えは段差もなくホームからホームへ行くことができ、便利です。
それならいっそ線路を繋いで乗り入れたらと思うのですが、
多分電車の規格を地下鉄側に合わせないといけなくなりますので、西鉄側はほぼ全面改造になり、
西鉄の費用負担が莫大になってしまうから、実現できないんでしょう。

地下鉄には全駅ホームドアが設けられており、駅での転落防止対策も完備していました。
乗車率もいいようで、結構な混雑、福岡の地下鉄はなかなかいい仕事をしていると感じた次第です。
残り時間の関係で、徒歩連絡で乗り換えないといけない地下鉄七隈線は乗れませんでしたが、
福岡地下鉄の乗り鉄を堪能させてもらいました。

3日目は時々雨模様なので、雨に弱いフィルムカメラはバッグの中、
コンデジ1台体制で臨みましたが、昼頃にスペアバッテリーもヤバくなってきました。
つうことで、乗り鉄で楽しむし、天気もアレだし、ということで殆ど撮っていません。
その代り、きっちり脳裏の記憶に焼き付けておくことにしました。
まだ惚けるには早いから大丈夫でしょう、、、、多分・汗


FUJIFILM FinePix F550EXR


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