一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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南京町
神戸元町と来れば、当然南京町です。
今回も仕入れの目的はここでありました。
相変わらず人出は多いですが、あの春節ん時の壮絶な混み具合からは天国です。

南京町#1

中央の広場ではもう既に正月を迎える準備ができていました。
本来は旧正月、2月の春節の時が本番で、ど派手な騒ぎになるのですが、
それでも新暦のお正月でもそれなりにお祝いしていただけます。

南京町#2

南京町#3

仕入れる物も仕入れ、ちょっと気になるお店を覗いてみました。
まずは、ちょいと横道に入ったところにある中国雑貨のお店、
店前で頑張ってた等身大のジャッキー・チェンは・・・・

南京町#4 南京町#5

右の3年前と変わらず、気合い入れてお店番をしておりました。

次なるお店は、あの可愛い美人でグラマラスなチャイナドレスのブタ姉ちゃんは・・・・
ありゃぁ、子供用の顔出し記念写真パネルに変わっていました。

南京町#6 南京町#7

右の3年前の状況からは一変、大人がニヤッとするお店から家族で楽しめるお店になっていました。

相変わらずとても安くて実に美味しい食材が揃っており、
昔ながらのお店もまだまだ元気にやっておりますし、私もそこで仕入れましたが、
お店の模様はほんの少しづつ変わってきているようです。

南京町#8


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:神戸の写真 - ジャンル:写真

モトコー
ちょいと買い出しで神戸に行ってきました。
ひょっとして今年も終わろうという頃になって、今年初めての神戸かも・・・・
ということで、何をさておいても様子を見ておかなければならない元町でモトコーにご挨拶。
何しろ学生時代にはここに入り浸り、世間相場より一桁下の費用で生活用品を仕入れていました。
そんなお世話になった思い出の場所なので・笑

モトコー#1

モトコーは元町高架下商店街の愛称で、ここJR元町駅の下がスタート地点、
ここからカーブする線路の下そのままのカーブで神戸駅まで約1キロの細長い商店街です。
途中高架をくぐる道路ごとに区切られ、長短ありますが、1番から7番までの商店会があります。

モトコー#2

そのモトコー1番を山側から眺めますと、元町駅に近い繁華なところだけに結構人通りがありました。

モトコー#3

モトコー#4

モトコー#5

中に入ってみますと、頭の上を走る複々線の東海道本線の幅に合わせた細い通路の両側に商店がズラリ、
通る人はすれ違うときには道を譲りながらショッピングを楽しんでおります。

モトコー#6

ここには趣味人なら涎もののコアなマニア店から、超安価な日用品まで、何でも揃います。
最近ではアンティークフィギア、自動車や汽車のミニチュア、鉄砲、ゲーム、真空管アンプ、
いろんなものがあって見飽きません。以前は中古カメラも多かったのですが、最近は少ないです。

何はともあれ、まだまだ元気なようで、一安心しました。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:神戸の写真 - ジャンル:写真

クールミントガム
私の寝起きが悪いのは皆さんご存知の通りですが、
毎朝気力を振り絞って起床し、冷水洗顔で気合いを入れ、ブラックコーヒーで内から刺激し、
そして、まだ意識朦朧の中、駅まで5分の道のりをガムを噛み噛み歩いて行くのであります。

その毎朝の定番ガムが『ロッテ・クールミントガム』、
1日1枚のこのガムから毎日の戦いは始まるのであります。


クールミントガム#1


さてさて、そのクールミントガムですが、前々から薄々とは気付いてはいたものの、
時々別バージョンのパッケージに出会いますので、それを確かめようと、
ちょうど買い置いてあるガムをシゲシゲと眺めてみました。

外装も内装も、群青色のバックにCOOLMINTのロゴとペンギンさんの行列というのが常識ですが・・・・

まずは外装、
4個のうち1個はペンギンさんの行列最後尾にお魚さんが1匹、ついて来ており、後尾のペンギンが振り返ってました。
ロゴについては、三日月にCOOLMINTという文字で変わりありませんでした。

次に内装、封を切った1個の1枚ごとの包装紙ですが、これが実に様々、
通常は三日月にCOOLMINTの文字なのですが、
こののパッケージには実に様々なバージョンが混じっておりまして、一体どれが定番ものやら・・・・
普段は9枚の内1枚に変わりバージョンがあるかどうかという感じなのですが、このスペシャル感は何?!
ペンギンさんが行列作って並んでるの、
大人ペンギンが子供ペンギンを引き連れて行列作ってるの、
三日月の下にペンギンが1匹いるの、
三日月の下で鯨が潮を吹いているの、
ペンギンが何か喋ってるように吹き出しになってるの、
と、実に様々であります。メッセージカード風のもありましたねぇ。
もう2枚あったはずですが、封を切って食べてしまったようで、確認不可でした・笑

皆さん、この別バージョンに気付いていましたか?
他にも別デザインがあるのかしらねぇ、、、、


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:おやつの写真 - ジャンル:写真

Kitty
 
Kitty#1


我がハハには妙な拘りがありまして、トイレットペーパーは2枚重ねの柄物でないとイヤだと言うのです。
いつもは、いつものお店で淡い花柄のを調達しているのですが、買いに行かされた日にたまたま品切れ、
白無地の2枚重ねならいくらでもあったのですが、これを買って帰るとブツブツ文句を言われます。

さて代わりの柄物は、、、と探しましたら、水玉模様のがありましたが、1枚もの・・・残念!
何やら奥の方に派手な包装の12ロールパックが、と見ると、何と Hallo Kitty!
しかも2枚重ねのものでありましたので、まぁこれでいいか、と買って帰りました。

ハハの反応は?
すこぶる良好でした。   (*^^)v

たまたま娘が来てこれをトイレで見つけ、「キャ~~、かっわいい~~~!」
もう、子供が来年小学校に上がろうかというお母さんになってるのに、大コーフン、
「これ、絶対欲しい!」と赤青2バージョン2本を持って帰りました。

何とも好評のようで何よりでありますがね、
しかし、しかしですよ、使われたときにKittyちゃんが○ンコまみれになるんですよ。
アタシは実に複雑な気分になったのであります。


SONY NEX-3 / E 30mm F3.5 MACRO


テーマ:撮ってみた - ジャンル:写真

風邪薬
今月の10日頃から風邪気味になり、どうもよろしくない・泪
風邪を引くと、私の場合にはクシャミとともに水洟がタラタラと流れろ典型的な鼻風邪なのですが、
今回はやたら咳が出て、洟があまり出ない。熱は微熱程度だけど、咳き込むのが辛い。
市販の風邪薬を飲んで1週間ほど、大抵は3~4日で治まってくるのに一向に治まらず、
咳で夜中に目が覚めるわ、咳き込みすぎて肋膜が痛むわで、こら大変・・・・

ということで、大人になってから初めて風邪で医者に行きました。
聴診器を当てられたり、胸を指でトントンされたり、ベロを出して「ア~~ン」、
久しぶりにお医者さんに診てもらってる感を味わいました。
レントゲン写真を観察したお医者さんの診断は、軽度の気管支炎。
道理で咳が出るのに痰が殆ど出ず、呼吸で北風みたいな音がした。

で、処方された薬が、カプセル薬、水薬、パッチテープの3つ。
朝夕食後にカプセル薬と水薬を飲み、寝る前にパッチテープを胸に貼ることになりました。

風邪薬#1

3cm角ほどの薬用パッチテープを胸に貼るのも新鮮でしたが、
水薬なんてのを飲むのは子供の時の扁桃腺炎以来かしらね。
このボトルのラベルと計量カップの手書き文字が、何とも効きそうな感じ・笑
先生には「1週間これで様子を見て、まだ具合が悪いようだったら、また来てください」と言われました。

飲み始め、貼り始めて3日ほどは、さほど改善の兆しなく、『大丈夫かいな?』と思いましたが、
5日目、一昨日あたりから、あら不思議、咳があまり出なくなり、咳も連発でなく軽くなって肋膜も痛まず、
何と一昨夜からは一度も咳で目が覚めることなく熟睡できました。
やっぱりお医者さんって大したもんだわねぇ、と改めて感心した次第です。

この水薬も26日で飲みおさめでした。
久しぶりに味わった甘くてとろっとしたシロップ状の水薬にお名残惜しい気分です・笑
おかげさまで咳も止まり、ほぼ正常になりました。

『風邪を引いたら早めのパブロン、1週間経っても改善なければ医者に行く』、
薬剤師に昔言われたこの言葉どおりだったな、と思い出した今回の風邪引きでありました。


SONY NEX-3 / E 30mm F3.5 MACRO


テーマ:撮ってみた - ジャンル:写真

白川
今度は花見小路をてってこ北に上がり、四条通を越えて祗園北地区に進みます。
ここは白川、以前batoやんやforeちゃん、亜哉さんがいらしたときにニセ舞妓を求めて行った所です。
この日もニセ舞妓が出没しておりましたが、それは無視、季節外れで人の少ない白川を静かに楽しみました。


白川#1

白川#2

白川#3

白川#4

白川#5

白川#6


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

お店いろいろ
 
お店いろいろ#1
・祗園


お店いろいろ#2
・東山


お店いろいろ#3
・六原


お店いろいろ#4
・木屋町


お店いろいろ#5
・木屋町


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)



今まで使っていた液晶モニターが遂に昇天しました。
享年8才でした。
ということで、今日から新しいモニターに替わっていますので、
キャリブレーションは調整したつもりですが、今までと濃度や色合いが微妙に違っているかも知れません。
それにしてもフルHD、LEDバックライトの23.6型ワイドが¥15,800とは、価格破壊も進んだものです。


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

ここも祗園
 
ここも祗園#1


ここも祗園#2


ここも祗園#3


ここも祗園#4


こういう建物も、この祗園花見小路にあります。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / Tokina AT-X124 PRO DX 12-24mm F4


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

祗園
ここは祗園のメインストリート、四条通から花見小路を少し南に下がったところです。
近年観光客が増え、しかもこの日は競馬開催日で、場外馬券売り場に行く人も入ってきて、
朝からどえらい人出になっておりました。

祗園#1

このところ諸事情で大陸からのけたたましい観光客が減っていますので、
比較的静かではあるものの、それでもざわざわとして落ち着きません。

相変わらず観光客の会話からは、「今日は舞妓さんは出てこないのかなぁ」なんてのが聞こえてきます。
あんさん、そらぁむりでっせぇ。舞妓はんの仕事は夕方からなのが普通、
お昼時分にこんなとこうろついてませんで。もしいてたら、それは儲けもん、喜びなはれ。
普段は今頃部屋着でおうちにいてはります。外にいてたら、たぶんお座敷とちゃう仕事が入ってますのんや。
・・・こう言いたいところをグッと我慢して、聞き流しておりました・笑

さて、アタシはこのような喧騒は苦手なので、すぐに横道に逃げ込みます。
こちらにも観光客は流れてきますが、それは微々たるもの、自分のペースで歩けます。
料亭などでは夜の商売に向けて、ぼちぼちと準備にかかっていました。

昔では考えられなかったことですが、一見さんに予約なしでランチやディナーを提供するお店も、
お値段はそれなりですが、ちらほらと出てきました。店前のメニューなんてのも散見できます。
とりあえず祗園の料亭の雰囲気を味わいたい方には、朗報かも。

祗園#2

料亭は大体二階がお座敷、昼は日除け、夜は目隠しで簾がかかっております。

祗園#3

玄関口の上にはお決まりの鍾馗様が魔除けの睨みを効かせておりました。
こちらの玄関はお向かいと正対していますので、
直接お向かいを睨む失礼がないないように、ちょっと視線をずらせております。

祗園#4

所々には更に奥に入って行く路地が秘密めいた風情でひっそりと通っています。
訳ありや訳の分った旦那さんなどは、この奥の看板もないお店にそっと消えてゆくのであります。
当然入れるのは常連さんやそのご紹介を受けた人だけ、一見ではムリです。
ここはもう打ち水もされ、いつでもおこしやすという雰囲気でお客を待っておりました。

祗園#5

意外かも知れませんが、こういう路地の並びの間には、お寺さんも軒を並べています。
門は開け放たれておりますが、ちゃんと柵を立ててあり、認められた訪問者しか入れません。

祗園#6

我々凡人は、こんな所にすいすいとは入っていけませんが、
たまに“カオ”の効くお方に連れて行ってもらったりすると、きちんとおもてなしして頂けます。
ここは普段の私たちの生活とはかけ離れた空間ではありますが、
だからと言って、遠い遠い手の届かない世界でもない、不思議なワンダーランドです。
子供の頃から見慣れた世界でもありますので、私はここが好きです。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

神社とラブホ
私がかねてから不思議に思っておりましたのは、男女の縁にご利益がある神社の近所には、
必ずと言っていいほどのラブホテル街があるのです。大阪の生玉神社傍にも一大ラブホ街があります。
私の友人にラブホを経営している男がおり、そ奴に聞いてみたら、「よう気ぃついたな」とニヤリ。
「そらぁ、業界の常識やで」と笑っていて、肝心のことは言ってくれません。”企業秘密”だそうです。

ここは安井金毘羅宮、「安井神社」とも「安井の金毘羅さん」とも「安井さん」とも呼ばれ、
地元ではつとに有名なところです。TVのバラエティ番組や雑誌の穴場情報で紹介されてからは、
観光客もかなり増えてきています。それも、かなり女子比率が高いのです。

場所は祗園のすぐ南側、建仁寺と東山通の間にあるこぢんまりとした神社です。
ここの北からの参道入口は、がっちりラブホで固められております。

神社とラブホ#1

南側にも東山通から入る参道がありまして、ここもがっちりとラブホが押えております。

神社とラブホ#2

”それ”さえ気にしなければ、内部はよく手入れされた神社そのもの、
ほぼ終わりかけの紅葉も実に見ごたえのあるところであります。

神社とラブホ#3

天智天皇の頃に藤原鎌足が当地に藤原家一門の繁栄を祈願した仏堂を建立したのが、ここの始まりと言われています。
その後崇徳上皇、後白河上皇の加護を受け、一時は応仁の乱で荒廃したものの復活、神仏混交し、
金毘羅権現・源三位頼政を合祀し、安井の金毘羅と称したところで現在の姿になったようです。
明治の廃仏毀釈令により寺院部分は廃寺となって、現在の神社のみの姿につながっています。

金毘羅信仰に加えて、崇徳天皇の御神徳で良縁結びとともに悪縁切りのご利益でも高名であります。
それがためか、「縁」を切りたい人、「縁」を結びたい人が訪れるところとなり、特に女子人気が高いらしい。

神社とラブホ#4

悪縁は惚れた腫れたの男女関係にとどまらず、人間関係全般に加えて、病気や不慮の事故、災難、悪運、
飲酒・喫煙・ギャンブル・悪癖などの悪習慣、借金、犯罪なども包んでおり、広く悪からの縁切りに霊験があるそうです。

神社とラブホ#5

悪縁切り、良縁結びを願い、この日もお札を貼り付けた石をくぐる祈願のため大勢が行列を作っておりました。
写真の後方にちらっと写っている、こんもりした白い塊がそれであります。
方法は、形代と呼ばれるお札に願い事を書き、境内にある「縁切り縁結び碑(いし)」を表から裏へとくぐって悪縁を切り、
次に裏から表にくぐって良縁を願う、という一連の行為が必要。
体格のよろしいご婦人のお尻が引っかかって通れず、難行苦行という光景もよく見られます。

しかしねぇ、今回行ってみてびっくりしましたよ。
2~3年前なら、いつ行っても待っているのはせいぜい10人まででしたが、
この人数はどうしたことでしょう、ざっと100人がとこ並んでおりました。
貼られたお札も格段に増えたのか、くぐる願掛け碑もえらく大きくなって、背の高さを超えていました。
以前は腰の高さほどの小ぢんまりしたもんだったんですよ。
私がご案内して何人かのお仲間をお連れしましたが、あの頃とは比べ物になりません。

さて、いろいろ薀蓄を並べ立てましたが、肝心の「ラブホの謎」は、結局未解決のままであります・笑


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

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