一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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チューリップ
 
チューリップ#1


チューリップ#2


この季節には駅前の花壇などでチューリップをよく見かけますね。
少しあるだけでとても華やかな雰囲気を周りに振りまいてくれます。
ありきたりのアイテムではありますが、よく手入れされたものはとても見応えがありますので、
私は結構注目しています。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

八尾もの市
今日“くみちょ~”こと“小間物屋敏兵衛”さんのお店が八尾もの市に出店されましたので、行ってきました。
場所はJR八尾駅近くの渋川神社境内、今回で2度目の出店とお馴染みの場所であります。

例によって必死のパッチでの追い込み、Toppy+の品揃えも満足ゆくもので、
奥さまとお嬢さまもかいがいしくお手伝いされていらっしゃいました。
皆さまお元気そうで何よりでした。

仲のよい父娘の姿は羨ましいですね。
姫もニコニコと接客されていらっしゃいました。

八尾もの市#1

八尾もの市#2

美形の北政所も接客は堂に入ったものでありました。
例によって顔出し現金、いや厳禁ですので、紗を入れて・・・・

八尾もの市#3


今日は最高気温が体感30℃を超える真夏日といった雰囲気で、いやはやその暑かったこと。  (;´_`;)
しかし、前回が雨模様だったのに比べ、抜けるような青空のもと、人いきれでムンムンの盛況でありました。

八尾もの市#4

さて、売り上げはどれくらいになったでしょうね。
回を重ねるごとに手慣れてきていますので、首尾は上々というところでしょう。
また次回の出店が楽しみになりますね。


Nikon D40 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM


テーマ:素敵なお店 - ジャンル:写真

ごちそう
 
ごちそう#1


今日は神戸に行ってきましたので、ちょっと張り込んで晩ご飯にお弁当を買ってきました。

☆ 春の竹籠色彩弁当  ¥1,000
 竹皮で編んだ弁当箱に20種ほどのおかずを詰め込んだ春らしいお弁当
 ご飯も小さな俵にぎりにした3種のかやくおこわなので女性に大人気

☆ ひっぱりだこ飯  ¥980
 たこ壺を模した焼き物の器に明石だこのうま煮、アナゴのしぐれ煮、たこ天
などを添えた炊き込みご飯で、山陽新幹線西明石駅の駅弁でも売っています

☆ 越前若狭の焼鯖寿し(小)  ¥630
 肉厚の生鯖に照りダレを塗って皮面だけを焼き、押し寿司にしたもの
 台の酢飯の間には薄切りの甘酢生姜を挟んでさっぱりした味にしています

ひっぱりだこ飯と焼鯖寿しのパッケージはこんな感じです。

ごちそう#2

ごちそう#3

いやぁ、偶には贅沢するのもいいですね。 これを二人で平らげましたよ。 もう満腹・笑



テーマ:お弁当 - ジャンル:写真

桃の花
植物園の一角に桃の花のあるエリアがありました。
今年は桜とほぼ同時期の満開となっていまして、これも見頃を迎えておりました。

桃の花#1

桃の花特有のプックリとした花が沢山付いていまして、
これはこれで、なかなかの見応えでありましたよ。

桃の花#2

桃の花#3

桃の花#4

桃の花#5


春は桜、桜の花見の影に隠れ、毎年地味に満開を迎えておりますが、
注目されていないだけ人だかりも少なく、ゆっくりと楽しめたのであります。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 IF ASPHERICAL


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

水琴窟
京都府立植物園で私の好きな場所があります。
それは、散策コースから外れた静かな場所にある水琴窟です。

水琴窟#1

茂みの間を抜けて行くとそれがあります。
この鄙びた垣根の中に入りますと休憩所があり、その前に水琴窟があります。

水琴窟#2

水琴窟#3

これがその水琴窟です。
水管からちょろちょろと落ちる水が水盤から溢れて地中に埋められた甕に滴下し、
それが甕の中で反響する音を楽しむという風流な仕掛けです。

水琴窟#4

水琴窟#5

手前の筒に耳を近づけますと、水琴窟の音を聞くことができます。
洞窟探検に行ったときに静かな洞窟で聞く水滴が水面に落ちる音、
シャラ~~ンという少し金属的な、バイブユニットを通したような、
それでいて心を洗われるような澄んだ反響音が楽しめます。

この風雅を楽しむには何を差し置いても静寂が必要ですが、
幸いここを訪れる人が殆ど無く、外界・俗界の音も殆ど届かず、
水琴窟の音だけを何にも邪魔されずに心おきなく楽しめます。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)、
                  Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 IF ASPHERICAL


テーマ:日本庭園 - ジャンル:写真

寛ぐ人
 
寛ぐ人#1


寛ぐ人##2


寛ぐ人##3


寛ぐ人#4



FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

スケッチする人
植物園の中では桜が満開、私のようにカメラを持ってウロウロする人もおれば、
どっしりと腰を落ち着けてカンバスを拡げ、スケッチに勤しむ方も大勢いらっしゃいました。
ここではいつ来てもスケッチをする人を見かけるのですが、さすがに桜のシーズンにはかなり増えます。


スケッチする人#1

スケッチする人#2

スケッチする人#3

スケッチする人#4



FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


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桜・散り始め
賀茂川右岸にも桜並木はありますが、こちら側のはソメイヨシノが中心のようで、
そろそろ花びらが散り始め、葉も出始めておりました。
風が吹くとハラハラと落ちる花びらが綺麗だったのですが、
写真に撮ってみると、どうもうまく写りません・泪


桜:散り始め#1


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


テーマ: - ジャンル:写真

桜・対岸から見る
先ほど通りました賀茂川堤の遊歩道を対岸の右岸に渡って眺めてみます。

桜:対岸から見る#1

桜:対岸から見る#2

桜:対岸から見る#3

桜:対岸から見る#4

桜:対岸から見る#5

遊歩道を通っているときには切れ目無い並木の下を歩いている感じでしたが、
対岸から眺めると、桜の1本1本が比較的離れて独立した形で植えられています。
対岸の河川敷に腰を下ろし、1本づつの姿の違いを楽しむのも、またいいですね。

桜・対岸から見る#6

賀茂川の川面では鴨がのんびり遊んでるし・笑
こっちものんびりと河川敷に腰を下ろし、暫く景色を楽しみましょうか。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


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桜・賀茂川堤
鴨川が高野川と賀茂川に別れた上流、賀茂川の堤も桜の名所で有名です。
その賀茂川に架かる北山大橋を挟んだ上下流左岸は、特によく整備されています。

北山大橋から下流側を眺めるとこんな感じです。下ってゆくと下鴨神社があります。

桜:賀茂川堤#1

今度は上流側を眺めると、こんな感じです。ズズイと上ってゆくと上賀茂神社に至ります。

桜:賀茂川堤#2

上流側は二段河川敷の中段から見上げて眺める形になりますが、
下流側は下の北大路橋との間500m程は堤上段の遊歩道で、頭の真上に桜が被さっています。
更に、この区間の桜は紅枝垂れ系の艶やかな桜ですので、実にゴージャスな雰囲気です。

桜:賀茂川堤#3

それではこの下流側の遊歩道を歩いてみましょう。
さすがに花見シーズンです。通り抜けを楽しむ人が大勢さんでした。
この下で浴びる光は花色に染まっているようです。

桜:賀茂川堤#4

桜:賀茂川堤#5

桜:賀茂川堤#6

枝垂れも樹齢を重ね、そのままにしておくと通路まで垂れ下がってしまいますので、
大木の遊歩道頭上には支えの棚が設えられていまして、枝も花もその上に乗っかっています。

桜:賀茂川堤#7

桜:賀茂川堤#8

実は遊歩道の桜並木の外側に裏散策道がありまして、
こちらには余り人が通っていなかったのですが、こっちからも見応えたっぷりでしたよ。

桜:賀茂川堤#9


当地ではブルーシートを敷いて酒盛りという花見スタイルは、
最近でこそ増えてきていますが、元々習慣としてはなく、
そぞろ歩きで花を楽しんだり、少し歩き疲れたら根本に腰掛けたり、
毛氈をかけた床几で休みながら眺めるのが普通でッした。
偶にござを敷いてお弁当を食べる人がいるかな、くらいの感じです。

このあたりにはまだその頃のよき習慣が残っているようで、
心おきなくのんびりと花見が楽しめたのでありました。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / TAMRON AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (A14)


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