一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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500mm
この日は「飛行場だからなぁ」と念のために500mmミラーレンズを持ってきました。
軽くてコンパクトなので、荷物としては負担になりませんが、画質がイマイチ・・・・

でも、折角持ってきたので、とつけ替えて使ってみました。

500mm#1

うわっ、デカ!!!
300mmとはえらい違いの迫力で、100m、200mでは近すぎます。

500mm#2

空港島の対角線、2Km以上の遠いところにいるB747でもこんな感じで写ってしまいます。

500mm#3

こっちに向かって離陸する飛行機を追いかけるには丁度良い焦点距離ですね。

500mm#4

・・・で、飛び立った機体の腹を追いかけると、、、、ち、近すぎるぅっ・泪

500mm#5

昨日ご紹介したJEJUの到着機を追いかけてみますと、
真横の機影を1枚に収めることはできませんでした。
広い飛行場でも、狙いを変えてアップ主体で追うしかないですね。

500mm#6

500mm#7

500mm#8


折角持っていった500mmですが、長すぎて使い切れずにまた仕舞い込んでしまいました。


Pentax K-x / KENKO MC MIRROR 500mm F8


テーマ:空港 - ジャンル:写真

関空10:30
この時間帯には関空を離着陸する便が多く、特に出発便が数珠つなぎ状態になっています。
このところLCCの就航も多くなってきていますので、次々といろんな機体を見ることができます。

LCCには空港ビルの滑走路とは反対側、裏手のゲートがあてがわれているようです。
搭乗ゲートから滑走路の間に時間が掛かるのは仕方ないことなのかも知れません。
その裏口に向かってJEJUの機体がゆっくりと向かっていきました。

関空10;30#1

続けてジェットスターの機材がやってきました。
これも裏口の方にゆっくり進んでゆきました。

関空10;30#2

滑走路に近い一等席のボーディングブリッジには、名だたるメジャーな航空会社の機体がズラリと並んでおりました。

関空10;30#3

この時間帯の離陸機は、北から南に向かって飛ぶ便が集められているようで、
私のいる展望塔から一番遠いところから離陸動作に入っていました。

関空10;30#4

関空10;30#5

関空10;30#6

関空10;30#7


これだけ色とりどりの飛行機が飛んでくれると、見飽きませんね。


Pentax K-x / SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:空港 - ジャンル:写真

いざ関空へ
昨日の記事でご紹介したB747ですが、私宅から関空に行くにはいくつかの方法があり、
いちばん豪華なのは JR関空特急はるかで行くことですが、軽く片道3千円以上かかってしまいます。
他には阪急かJRの茨木まで電車で行って、リムジンバスで直行、これなら2千円程度です。
一旦梅田へ出て難波まで地下鉄で行き、そこから南海に乗るか、JR大阪から関空快速に乗る、
あるいは、阪急から天六経由で地下鉄直通で南海天下茶屋まで行き、そこから関空へ、
などなどいくつかの選択肢があります。

どのコースでも最低1時間半、待ち合わせ時間を入れると2時間近くかかるコースもあります。
今回は一番安上がりの最後の天下茶屋コースを選びました。
このコースですと料金は半額以下、時間も1時間40分ほどで済みます。
ということで、天下茶屋駅まで行ってホームに上り、和歌山方面のホームに立ちますと、
ちょうどなんば行きに関空特急ラピートが入ってきました。

いざ関空へ#1

鉄仮面の特徴的な客室丸窓は魅力的だなぁ・・・・

いざ関空へ#2

これに乗ろうかなぁ、という気にもなり、どうしようか迷いましたが、
次に来たのが鉄仮面だったらそれに乗ろうということにしました。
で、やってきたのは和歌山急行・笑
これもサダメと一般車両に乗り込んだのであります。
おかげで特急特別料金が助かりました・爆

その急行で関空線の分岐駅である泉佐野に着きました。
乗り継ぎでホームに出ると、当てつけみたいに特急ラピートなんば行きが出て行きました・泪

いざ関空へ#3

気を取り直して関空行きの区間電車に乗ることにします。
こちらは4両編成と短く、車内も空いていて、のんびりしたローカル線の雰囲気です。

いざ関空へ#4

勿論席は鉄ちゃん指定の運転席後ろのかぶりつき・笑 (厳密には後部車掌席のかぶりつきですが)
実は、関空連絡橋を渡るときに通る線路の景色をじっくり見たことがないので是非に、と。
関空にはJRと南海が乗り入れていますが、豪華に特急を使うと、JRでも南海でもこの景色は見られません。
橋を渡るりんくうタウン-関西空港の両駅区間は両社で線路を共用していますので、橋の中では線路は複線、
運が良ければ南海とJRの電車がすれ違う、なんてシーンが見られます。
どうだ、この究極の選択は正解だろ、と自己満足の空威張りで心を慰めたのであります。  クスン (・・、)

いざ関空へ#5

・・・で、終点の関空に着きましたら、そのホームでは関空特急ラピートが待機しておりました。
どうしてもアタシに見せつけたいのね、と横目で見ながら空港ビルに向かったのであります。

いざ関空へ#6

これでもか、という南海のラピート攻勢にもメゲず、私は淡々と関空の展望塔へ向かいました。
ここは施設の北東外れにありますので、無料シャトルバスに乗らないと行けません。
う~ん、よく見えますねぇ。 これは楽しみだ。

いざ関空へ#7

レンズを交換し、ズームの300mm側にすると、ちょうど離陸する飛行機がいっぱいに捉えられます。
これはいいんでないか?!

いざ関空へ#8


ということで、暫しここで離陸する飛行機を楽しんだのであります。


Pentax K-x / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL、SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:空港 - ジャンル:写真

B747
突然ジャンボ機が見たくなって、過日関空に行ってきました。
以前は出張などでB747によく乗り、「今日もまたジャンボかいな」と食傷気味になったものです。
私は昔からほぼANAオンリーの利用でしたので、たまにトライスターL-1011だったりすると、
何かとても嬉しく感じたものです。

いつも利用する伊丹空港から徐々に大型4発機が追い出され、いつの間にかB777に主役が移り、
全くB747と縁がなくなってしまいました。大きな機体の狭い2階席は結構好きだったんですが。
B747は国内航空会社からの撤退が相次いでおり、関空といえど希少機首になってきましたので、
今のうちに見ておこうかという算段です。

待つこと暫し、何年振りかで見るかつてはお馴染みだった機体が見えてきました。
やっぱりデカいですねぇ。 ところで先行するのは話題のピーチでないかえ?!

B747#1

ピーチアビエーションは全日空系のLCCで、今年の2月にスタートしたときには大変話題になりました。
開業当初には初期トラブルや搭乗手続きでの不手際などありましたが、最近では安定して運行されており、
関空でも見慣れた景色になってきました。

使用機材はA320で統一されていますが、B747と比べると、えらく小さく見えます。

B747#2

さて、そのピーチに続いてB747が待機ゾーンに入ってきました。
これは残念ながらUPSの国際貨物機でしたねぇ。
旅客機を見たかったのですが、窓が少ないだけで同じ機体、しゃーないけどこれで我慢しましょう。
先のピーチと同じポジションで撮りましたが、ズームを随分引かないと全体が入りません。
改めてその大きさに感動を覚えます。

B747#3

先にスタンバイしていたピーチのA320が滑走路を走り始めました。
それをUPSのB747が悠然と見送っております。 やっぱり貫禄がありますね。

B747#4


久しぶりに見たB747は、やっぱりデカかったなぁ。


Pentax K-x / SIGMA AF ZOOM 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:空港 - ジャンル:写真

転法輪
 
転法輪#1


転法輪#2



SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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四天王寺
四天王寺さんへは、私は地下鉄で行きますので、最寄りの谷町線四天王寺前夕陽丘駅からこの門から入ります。

四天王寺#1

この門に至る参道筋には昔からの門前町が広がっておりますが、
ここは「福は内」・・・・・・

四天王寺#2

おかげさまでこのお店にはうだつが上がったようです。

四天王寺#3

西門の下ではいつものように修行僧が辻立ちをしておりました。

四天王寺#4

四天王寺は大阪でも一等地にありますが、聖徳太子によって開かれた当時から広大な土地にそのまま残っており、
今でも広い境内を誇っております。 この日も相当な人数が訪れていたと思われますが、境内は静かでした。

四天王寺#5

広大な墓所も宗派を問わず受け入れていて、中には管理後継者のいなくなった放置墓も多数あります。
そのような放置墓は、一定期間を置いた後この合葬墓にまとめられます。
善かれと墓を建てても、子々孫々維持できるとは限りませんので、立派な墓を残すのも、なんかなぁと思います。

四天王寺#6

境内の一角では、布袋さんが相変わらず乳もみをしておりました。

四天王寺#7

近畿でも先週梅雨入りしましたが、この写真を撮ったのは入梅前、
そろそろ梅雨が来てもおかしくない気配を感じたのか、アジサイがもう咲いておりました。

四天王寺#8

四天王寺#9


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

腹減ったなぁ
 
腹減ったなぁ#1


Pentax K-x / smc PENTAX-FAJ 18-35mm F4-5.6 AL


阪堺天王寺前駅
阪堺電軌の路線は現在2本、上町線が天王寺駅前と住吉公園間、
阪堺線が恵美須町と浜寺駅前間、住吉駅で交差していまして、上町線の電車が阪堺線に乗り入れています。
運転系統は一部を除いて、天王寺駅前-住吉公園、天王寺駅前-浜寺駅前、恵美須町-あびこ道の3系統です。
以前は浜寺駅前には路線名どおり恵美須町から阪堺線が直行し、天王寺駅前からはあびこ道止まりでしたが、
実際の通過客数に合わせて、落ちぶれた恵美須町から再開発で活気の出てきた天王寺にシフトしたのでしょう。

天王寺駅前駅も線路は1線のみ、ホームは降車用と乗車用に線路を挟んで分かれています。
阿倍野筋の併用軌道を電車がやってきました。

阪堺天王寺前駅#1

乗客を降ろしている間、乗車客が「まだかいな」と扉が開くのを待っています。

阪堺天王寺前駅#2

この電車は住吉公園行きですが、早々に折り返して発車してゆきます。

阪堺天王寺前駅#3

住吉公園行きが発車するとすぐ、次に浜寺駅前行きになる電車が到着します。

阪堺天王寺前駅#4


恵美須町駅では通常12分おきにあびこ道行きが発車しますので、
2線3面の駅ホーム構成ではのんびりと出入りの電車を捌けますが、
天王寺駅前駅では浜寺駅前行きと住吉公園行きが交互に6分おきに発車します。
線路が1本しかない天王寺駅前駅はかなり慌ただしい感じで電車を捌いています。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

阪堺恵美須町駅
私の乗った電車は、終点一つ手前の南霞町駅で大半の客を降ろし、恵美須町駅に到着しました。
南霞町駅はJR環状線と南海の新今宮駅への連絡駅になっていますので、沿線随一の乗降客があります。
終点まで乗ってきたのは数人、到着を待っていた乗車予定客は2~3人でした。
この駅が乗降客ででんぐりかえるのは、初詣の時の今宮戎、それと十日戎の時くらいでしょうか。

阪堺恵美須町駅#1

恵美須町駅は元々そう繁華な駅ではありませんでしたが、最近はとみに閑散としています。

阪堺恵美須町駅#2

私が乗ってきた電車は、そのまま折り返してあびこ道行きの電車として発車してゆきました。

阪堺恵美須町駅#3

恵美須町駅を出ますと、新世界に通天閣、そして日本橋電気街と活気溢れるところだったのですが、
近年は集客力が落ちて地盤沈下が激しく、何ともうら寂しい街になってきました。

阪堺恵美須町駅#4

阪堺恵美須町駅#5

通天閣や新世界には観光客が来てくれ、日本橋電気街には中国からの買い出し観光客が来るようですが、
肝心の地元の人間にとっての魅力が乏しくなり、何とも言い難い寂れ感が多漂っております。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

途中で乗換
船尾駅で乗りました天王寺駅前行きの電車はこの程度の混み具合でした。

途中で乗換#1

1日乗車券で乗っていますので、途中下車してちょっと撮ってみようかなと身構えていましたが、
綾ノ町駅では何故か高齢の十数人の団体が三脚に白レンズの砲列を敷いていましたのでパス、
大和川駅では駅の周りが自動車道建設工事ででんぐり返っていてパス、
あびこ道駅でも大勢さんがカメラ持ってウロウロ、、、、でパス、
私はこのあと恵美須町行きに乗り換えたいので、途中下車撮影を諦めて住吉鳥居前で降りました。
ちなみに、方面が違うので乗り換えたい場合には、あびこ道と住吉に限り1回だけ乗り換えができます。
他の駅ですと、そこで降車したことになり、乗り替えたら新規乗車運賃が必要です。
私を降ろした電車は天王寺駅前に向かって走り去ってゆきました。

途中で乗換#2

1駅先の住吉駅を電車が交差して渡ってゆきます。
あそこを直進すれば恵美須町方面、右に分岐すれば天王寺駅前方面になります。

途中で乗換#3

恵美須町行きの電車がやってきました。
阪堺線は浜寺駅前を出てから一つ手前の細井川までは専用軌道を走ってきますが、
細井川を出てからこの住吉あたりでは道路との併用軌道を走ります。

途中で乗換#4

1962年製のこの車両はいかにもチン電という運転席周りの構造になっています。

途中で乗換#5

併用軌道を走り始めた電車は、チン電ならではの車窓風景を見せて気持ちよく走って行きます。

途中で乗換#6

併用軌道の駅はまさに昔ながらの停留所、この狭い安全地帯で乗降することになります。

途中で乗換#7

恵美須町行きの電車の混み具合も、この程度でありました。

途中で乗換#8


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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