一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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気が早いなぁ・・
・・・と思ったのですがね、ちと早とちりしました・笑

今朝、いつもの一服ゾーンから千里セルシー広場を見ますと、何か設営していました。
一服ゾーンは広場ステージの背後3階にありますので、どう見てもクリスマスツリー・・・・
月末とは言え、まだ10月やでぇ、、、、えっらい気が早いなぁ、と、よく見ると、
上の方に何か看板が掛かっていました。

そこで下のテラスに降りて確認してみますと、こうなっていました。
気が早いなぁ・・#1

セルシー開設40周年記念のモニュメントでした。
気が早いなぁ・・#2

この千里セルシーがオープンしたのは1972年、
1970年の大阪万博閉幕後、万博アクセス鉄道だった北大阪急行(地下鉄御堂筋線)の線路を
こっちに引き直し、千里地区の一大ショッピング・ビジネスゾーンを開発したのです。
そのショッピングセンターの中核で開設したのがこの千里セルシーでした。

もう40年になったんですね。
私がここに通勤しだしたのが1984年ですから、私の通勤も足かけ19年です。
(途中で東京勤務9年弱を挟んでおりますが)随分馴染んでしまったものです。
このモニュメントは、多分このまま流用してクリスマスバージョンにつないでゆくのでしょう。


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熊本県物産展
いつもの朝の出勤時、千里中央の千中パル2Fテラスでテント設営に大童の景色が見えました。
一服ゾーンから眺めると、どうやら熊本県の物産イベントがあるようです。

熊本県物産展#1

準備に余念のないテントの間に分け入ってみますと、何やらステージまで作られていました。
やっぱり熊本県物産展でしたね。 ゆるキャラ「くまモン」を前面に出しておりました。

熊本県物産展#2

さて、朝のそんな光景が気になっていましたので、昼休みの昼食で外に出た時に覗いてみますと、
アラまぁ、凄いテントの数ですね。 10張以上が密集しています。
これ、全部熊本もんでした。 熊本県はこの類のイベントに力が入ってますね。
最近では年に何度かこのような熊本県物産展がこのテラスで行われています。

熊本県物産展#3

さすが好天に恵まれただけに、結構な人出になり大繁盛です。
いつもの平日お昼よりもこの日の千中は混み合っておりました。
皆さん、このようなイベント情報には詳しいんですね。

おやまぁ、くまモンも店の間を回って愛想を振りまいておりました。
なかなかの人気のようで、あちこちで呼び止められ、記念写真のお相手をしておりました。

熊本県物産展#4

お店でも、次から次へと商品が売れて行っているようで、結構ですなぁ。

熊本県物産展#5

さて、イベントステージにも人だかりがしておりましたので、
くまモンが何かやるのかな、と思って覗いてみますと・・・・・

熊本県物産展#6

んんん??  何じゃこれ?!  カエル?  ワニ?
こんなゆるキャラは知らんぞう。
一緒に何か言ってるおっちゃんの法被には豊中市!
これ、地元豊中市のゆるキャラ???
それとも、くまモンに続く新キャラでしょうか。
左のおねえちゃんの扮装は、どうやらくまモンらしいですけどね。
何かよぉ分からんと思っているうちに時間切れ、職場に戻りました。


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すうどん
駅そば  「ちょっとよろう家」 北大阪急行千里中央駅北口改札前


すうどん#1
 素うどん(並) + おいなりさん(小2個)

当地の素うどんは、元々うどんと汁だけで具が一切載っていないのが標準でした。
薬味の刻みネギと天かすは大きなボールに入っていて、好きなだけとって載せられます。(タダです)
街のうどん屋では、素うどんに刻みネギや蒲鉾、とろろ昆布などをチョロっと載せて出すところもあります。

素うどんを提供する店の『薬味は好きにとって』と『あらかじめオン』の勢力は、半々くらいに感じます。
大体の傾向では、立ち食いやセルフの店は前者、テーブル席に座って配膳を待つ店が後者ですね。
値段は当然前者が安く、後者が高いです。 当然ながら、写真のお店は前者です。


すうどん#2


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志ほ万
赤穂と言えば塩、かの「松の廊下事件」の遠因にもなったという特産品ですが、
自然滴下式製法が廃れ、塩田が消え、工業生産になったとは言え、今でも赤穂は塩なのです。

その特産の塩そのものばかりでなく、旨味の詰まった塩を使った名産品も結構あります。
この塩饅頭もその一つで、昔から手軽なお土産で重宝されています。

しおまんじゅう#1

漉し餡を包んだ饅頭は、生地が餅生地ではなく、柔らかな落雁のような仕上がりです。
想像よりもあっさりとした舌触りで、お茶請けにちょうどいいお味です。
この日買って帰った塩饅頭は、家族で美味しくいただきました。


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播州赤穂駅
播州赤穂駅#1

播州赤穂駅#2

播州赤穂駅#3

播州赤穂駅#4

播州赤穂駅#5

播州赤穂駅#6


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石垣
 
石垣#1


石垣#2


石垣#3



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赤穂城天守台
赤穂城の天守台に登ってみます。
天守閣はとうに失われていますが、天守台の高さは際だって見えます。

赤穂城天守台#1

天守台に登るには、急でやたら段差の大きな外階段をエッコラセと登っていかなければなりません。
一部は少し崩れていて、登るには少々手こずりますから、お年寄りなどは諦めて戻られていました。
実は、私が前回来たときにはこの階段の補修工事中で、登ることができませんでした。

初めて天守台の上に立ちました。
天守台は20m四方くらいでしょうかね、かなり小ぶりな広さで、
さほど大きな天守閣があったようには感じません。
しかし、見下ろすと天守台はかなりの高さがあって、この高さなら不足はないでしょう。

赤穂城天守台#2

天守台から、本丸御殿越しに先ほど登った本丸櫓門を眺めてみますと、
天守閣からは怒鳴れば何とか、手旗ならば確実に指示が届く見通しになっています。

赤穂城天守台#3

西側に向きますと、本丸御殿とその庭である日本庭園を見ることができます。
現役時代にはさぞやいい眺めだったことでしょうね。

赤穂城天守台#4

今度は北側に向いて、本丸御殿に近い厩口門(台所門)を眺めてみます。
堀のある城壁越しに赤穂市街が遠望できました。

赤穂城天守台#5

そろそろ日が傾き、空には雲も広がってきて光線はイマイチでしたが、
赤穂城の魅力を十分に確認できた訪問となりました。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


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銃眼
本丸は全面を本丸堀と高い石垣、その上に銃眼を持った築地塀で固められています。
堀を越えて石垣を登る敵に対しては、死角の無いように作られた櫓から銃眼にアクセスし、対応できます。

銃眼#1

では、銃眼から外を見るとどうなるんでしょうか。
まず、櫓門を固める曲輪に向かう銃眼から覗いてみました。

銃眼#2

実によく見えます。
本丸堀の橋を越え、本丸櫓門前の狭い曲輪に達した敵は袋の鼠、一気に攻勢をかけることができます。
この門前の狭さでは数を頼みに門を打ち壊すのは困難でしょう。 実に良くできています。

では、堀に直接面した石垣上の銃眼から外を覗いてみます。
堀の向こうには二の丸跡の広大な広場が見えますが、
敵が二の丸を落として籠城せざるを得なくなっても、当面は押しとどめられそうです。
堀の石垣際は銃眼の死角になってしまいますが、
その時には櫓からの見張りの指示で銃眼から煮え油を落とせば撃退できます。

銃眼#3

実際に城攻めの攻防はなかったようですが、攻めようという気が興らないほどの造りだと感じますね。
櫓門の公開日にうまく当たり、赤穂城のことがより理解でき、行ってよかったと感じました。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL

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本丸櫓門
いよいよ本丸櫓門に着きました。
門構えは大手門や厩口門など城外に通じる門に比べると簡素です。

本丸門#1

それでも縄張りと曲輪に工夫をこらした中にあるこの門は、
万一の事態が起こっても十分押さえ込めるように堅固に作られていました。

本丸門#2

では、ワクワクと本丸櫓門に入れていただきましょう。
内部は思ったより広く、その性格から内装は簡素そのものですが、
梁や柱はたっぷりの木材で作られていて、堅牢そのものに見えます。

本丸門#3

天井を見上げますと、平成6年ですから、18年前に復元されたことが分かります。

本丸門#4

この櫓門の両サイドからは城壁の石垣の上に出られるようになっていて、
城壁上の築地塀にある銃眼から外部を攻撃できるようになっていました。
また、城側の格子の入った窓からは本丸内が一望でき、
城主の御殿や天守台に載る天守閣の様子が実によく分かるようになっていました。

本丸門#5

本丸御殿は全て失われていて地割りのみが復元されていますが、
その地割りの主だった場所には、元々そこが何であったかを示す標識が設けられていました。

本丸門#6

この本丸櫓門に上がったのは初めてでしたが、
ここからの眺めで、改めてここは凄いお城だったのだなと実感できました。
それだけに、この本丸櫓門の役割が重要で、本丸の護りの要であったのがよく分かりました。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


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大石内蔵助邸跡
本丸櫓門に行く前に、二の丸にある大石内蔵助邸跡を見ておきます。
赤穂藩ではお目通り家臣は城内、二の丸の大手門と本丸門の間に住居を構えていました。
大石邸は、大手門を入って卍にくねった曲輪を通って二の丸城内に入った首根っこのところにあり、
広大な敷地の館が睨みを効かせています。

大石内蔵助邸跡#1

上の写真は大石邸の門ですが、実に立派な長屋門になっています。
重鎮である大石邸を守る堅固な門であるとともに、
不穏な動きに対して大手門を即座に固めるという積極的機能もあったものと思われます。

大石内蔵助邸跡#2

現在残されているのは、大石邸の長屋門周辺のみですが、
元々の広大な大石邸敷地は、現在大石神社として整備され、多くの訪問客を受け入れています。

大石内蔵助邸跡#3

大石邸は大手門のすぐそばであるとともに、本丸門にもすぐに駆けつけられるところに位置し、
単なる藩士の住居というよりも、戦略的に城の守りのへそに置かれているのがよく分かります。


PENTAX K-x / smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL


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