一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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伏見稲荷
伏見桃山城キャッスルランドに行ったついでに、
当然のことながら伏見稲荷大社を覗いていました。


伏見稲荷#1

伏見稲荷#2

伏見稲荷#3

伏見稲荷#4

伏見稲荷#5

伏見稲荷#6


さすがに神社仏閣ともなりますと、30年40年では景色は変わりませんね。
しかし、この時代までは民度が高かったのか、『寄るな』『触るな』の禁止看板やカラーコーン、
立ち入り禁止のトラシマロープなど、無粋なものが見当たらず、すっきりして見えます。


1975. 11. 27 京都 伏見稲荷大社
CANON 7 / CANON S 50mm F1.4 (UV) / NEOPAN SS Microfine 21℃ 10分


テーマ:お寺・神社 - ジャンル:写真

大道芸人
万博公園はまだ春遠いと感じるくらい寒かったのですが、
それでも風が無くて陽が差せば、歩き回って心地よく感じるくらいにはなってきていました。

大道芸人#1

そんな万博の広場で大道芸をやっていました。
自然文化園と日本庭園の間、民博などの施設のあるゾーンに近いところの広場は、
大道芸をやりたいという人々に開放されています。
事前に申請すれば、ここで鍛えた芸を披露できます。
勿論、帽子を回してお心付けの金銭を集めても構いません。
ここではセミプロクラスの本格大道芸人を目指す人たちがよく芸を披露しています。
毎日時間を決めて交替してご披露していますので、通る度に違った芸を見ることができます。

1回目に通りかかった時にはジャグリングでしょうかね、皆さんに披露していました。

大道芸人#2

2回目に通った時には、今度はハラハラ芸を披露していました。

大道芸人#3

見ている子供たちも、思わず見入って微動だにせず眺めていました。

大道芸人#4

観客を感心させられたら、やんやの拍手を得られますし、お小遣いもたくさん貰えます。
イマイチですねぇ、もうちょっと修行してから披露してよ、となりますと、拍手はパラパラ、
実入りは勿論少なくなります。 それ以前にお客が立ち止まってくれません。
それだけシビアな場ですので、やっている芸人たちは冬でも汗だく、全力で臨んでいます。
ここから巣立って京都や大阪で活動の場を得、独り立ちして食える大道芸人になった人もたくさんいます。
私はここで、「おっ、こいつはいけるでぇ」という芸人を見つけるのが、楽しみなんです。


SONY NEX-C3 / E 18-55mm F3.5-5.6 OSS、E 16mm F2.8


テーマ:大道芸 - ジャンル:写真

サザンカ
日本庭園の見頃の中に「サザンカ」がありましたので、そっちを見てみましたら、これは見事でした。

サザンカ#1

サザンカ#2

サザンカ#3

それにしてもサザンカは強い花ですね。
確か咲き始めが12月だったと思いますが、未だに花を楽しめます。
そう言えば、我が家の向かいにある阪急電車の高架下でも、まだ咲いていました。
実にシブトイ!


SONY NEX-C3 / E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

ロウバイ
万博公園の梅もまだまだやねぇ、と、日本庭園の案内掲示を見てみますと、
『花の見頃』のコーナーに「ロウバイ」と書いてありました。

そこで日本庭園内を一巡してみましたが・・・・
花が一番ついてるのは、こいつやなぁ・・・・

ロウバイ#1

ほんでも何とも寂しいでぇ。

ロウバイ#2

こう撮ってみると、何とかなるかなぁ。

ロウバイ#3

結局何ともなりませんでした・泪
「看板に偽り」とまでは言いませんが、「見ごろ」ではないやろぉ~~


SONY NEX-C3 / E 16mm F2.8


テーマ:梅の花 - ジャンル:写真

門真手作り市
今日は第12回門真手作り市の開催日、我らがお仲間のBINくみちょ~小間物屋敏兵衛として
Toppy+ブランドの革小物を出店されています。 ということでのぞきに行ってきました。

いやいや、お天気にも恵まれ、少し肌寒いものの一時ほどの寒気は感じません。
陽気に誘われたのでしょうか、いつも以上の盛況で、お客さんの出足も好調のようです。
門真手作り市#1

さて中に入るべしで、門前通路に歩を進めましたが、こらぁいつもより人が多いぞぉ・・・・
門真手作り市#2

辿り着いた中塚荘は、入口も中庭も人混みをかき分けないと進めない状態で、
多分今までで一番の集客だったのではないかな、と感じました。
門真手作り市#3

門真手作り市#4

やっとこさ荘内に入りまして、さてくみちょ~はいずこ・・・・
やおらどこからか「MADAMさぁん」の呼び声が。
なんと、今回は中塚荘に入ってすぐ、1階入口の際というベストポジションの出店でした。
手作り市に来た人は、ここを通らないと各店に行けないという関所みたいな場所でありました。

お客さんが大勢来てるし、関所の場所だし、ということで小間物屋敏兵衛さんも大盛況、
くみちょ~さんも上機嫌で次々と来るお客さんの相手をしていらっしゃいました。
門真手作り市#5

今ではすっかりお馴染みになりました「小間物屋敏兵衛」の看板、
こういう組み合わせで撮ってもごく普通の景色に見えるくらい馴染んできていました。
門真手作り市#6

先般からブログで紹介されていました「リーフトレイ」も各色展示販売されていまして、
お値段が500円ということもあって、朝から次々と売れているとのことでした。
私もきっちり仕入れさせていただきまして、早速小物入れに使わせていただきまっす。
門真手作り市#7

今回もお客さんの出足好調で、今まで以上の売り上げが期待できますね。
来週にも天王寺で出店予定がありますので、
また、必死のパッチで製作しないと間に合いませんな。 ご苦労様です。
また来週お会いしましょうね。
今日持っていくのを忘れたお届けのパーツは、今度こそ忘れないようにしますんで。  σ(^◇^;)


Nikon D40 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM



門真手作り市#8

大道芸人#9


テーマ:素敵なお店 - ジャンル:写真

梅開花
通勤で使う大阪モノレールの車窓から見る万博公園に、「万博梅まつり 2/16~」の横断幕が出ていました。
今年は梅も遅いという話を聞いていましたので、1週間待って「そろそろかなぁ・・・」と見に行ってきました。

入場して梅園に行ってみましたが、、、、あらあら、何とも寂しい風景で・・・・
梅開花#1

ちょいと咲いているのは見えますが、まだまだ見頃にはほど遠いですね。
それでも、気の早い梅もチラホラ見かけまして、アップにすればもう満開・笑
梅開花#2

ここで一番の見物である枝垂れを見に行きましたが、
予想どおり、花一輪も着いておりませんでした・泪
梅開花#3

そこで、咲いている梅を渡り歩き、アップで何本か仕留めてまいりました。
梅開花#4

梅開花#5

梅開花#6

梅開花#7

仕上げはこれ、
何とかアングルで面白く撮れないかなぁ、と眺めていましたら、
お母さんの呼ぶ声も無視して、元気な子供が走り回っておりました。
梅開花#8

この子は何が気に入ったのか、キャーキャー言いながら私の周りを走り回り、
まとわりついてきたのであります。 お母さんが「すいませぇん」、いえいえ、どういたしまして・・・


SONY NEX-C3 / E 16mm F2.8、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:梅の花 - ジャンル:写真

伏見城
38年前の1975年に当時『伏見桃山城キャッスルランドという遊園地があり、
そこに仲間と遊びに行った時の写真が出てきました。

伏見城#1

伏見区桃山の丘陵地に豊臣秀吉が築き、落城後は徳川家康が修復した複数の城郭を総称して伏見城と言います。
結局1623年に伏見城は廃城となり、城址は丘陵として放置されていました。
その跡地に、昭和39年に伏見桃山城キャッスルランドが開園し、天守閣も作られました。
しかし、歴史的考察で復元した伏見城ではなく、伏見城をモデルとした鉄筋コンクリート城郭モデルで、
あくまでも遊園地のモニュメント、模擬天守に歴史的や文化的な価値はありませんでした。

伏見桃山城キャッスルランドは集客が思うに任せず2003年に閉園しました。
その時に、解体は惜しいと言うことで、天守閣だけは京都市に無償譲渡されました。
しかし、現在の耐震基準や消防基準を満たしていないことから、内部は残念ながら非公開、
立ち入り禁止で近くにも行くこともできず、フェンス越しにその姿を見ることができるだけです。
何やらガワだけ保存されている万博公園の太陽の塔と似た境遇ですね。

伏見城#2

この時は、入場料が惜しくて天守閣に登らず、眺めていただけでした。
そのうち来たらええわ、と思って軽くパスしたのですが、
今となってはあそこに登って眺望を楽しんでおけばよかった、と悔やまれます。


1975. 11. 27 京都 伏見城
CANON 7 / CANON S 50mm F1.4 (UV) / NEOPAN SS Microfine 21℃ 10分


テーマ:懐かしい風景 - ジャンル:写真

植田正治
古いモノクロ写真を出している時に、いいタイミングで本が届きました。
キヤノンのユーザー会である『キヤノンフォトサークル』の機関誌「moments」です。

その3月号の特集が植田正治生誕100年でした。

植田正治#1

特集ページ数は少ないものの、モノクロ写真の良さが存分に味わえるものです。
他に石本泰博、木村伊兵衛、林忠彦、岩宮武二が見開きで特集されています。

植田正治#2

一般市販されていない会員誌ですので、入手は難しいかと思いますが、
キヤノンSSに行けば見せていただけるはずですので、
近郊で行ける方は、機会がありましたら立ち読み?されてはいかがでしょうか。

なお、プリントの展示は、キヤノンギャラリーS(品川)、キヤノンギャラリー銀座でもやっているようです。
1月31日~12月24日まで作家を替えて展示会が催されています。
首都圏の方はのぞきに行かれたら、と思います。 詳しくは、ここの案内サイトで!



テーマ:写真の本 - ジャンル:写真

雪の寂光院界隈
三千院からバス停を越えて寂光院の方に移動します。
当時はバスの通っている国道を外れると、道筋はこんな感じでした。
まさに山間に分け入って行く趣でありす。

雪の寂光院界隈#1

道は真っ直ぐではありませんので、
くねった道が交差するあたりにはこのような案内看板が出ておりました。

雪の寂光院界隈#2

とにかく寒い!
1度休憩しましょうかと喫茶店に入り作戦会議であります。
・・・・が、なんと!
この日は寂光院には入れない、という話を店員さんから聞かされたではありませんか。
大雪のため寂光院内を案内できないそうであります・泪

雪の寂光院界隈#3

仕方ないねぇ、周りを彷徨いて早めに宿へ行こうかということにして、
その辺りを見て回ったのであります。

雪の寂光院界隈#4

雪の寂光院界隈#5

雪の寂光院界隈#6


結局翌日も入場かなわず、雪の大原で宴会をしただけで帰ってきたのでありますよ。
後年、寂光院は不審火で全焼しましたので、この時に入れなかったのが
返す返すも悔やまれるところであります。


1974. 1. 26  京都 大原 寂光院界隈
NIKON F / NIKKOR-Auto 28mm F3,5 / KODAK Tri-X Microfine 8.5分


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

雪の大原
こちらは大原でも寂光院側、特に女性に人気のある観光地です。
こんな大雪の中でも女性観光客はやってきていました。


雪の大原#1


雪の大原#2


雪の大原#3


当時はひとり旅がはやっていたんでしょうか。
今みたいにキャピキャピと群れている女子は余り見かけませんでした。



1974. 1. 26  京都 大原
NIKON F / NIKKOR-Auto 200mm F4 / KODAK Tri-X Microfine 8.5分


テーマ:京都の風景 - ジャンル:写真

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