一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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南禅寺三門
南禅寺に来ましたら、三門を見逃すわけにはいきませんね。
ということで、取り敢えず三門にご挨拶でありますが、、、、いつ見ても、何度見てもデカいですね。

南禅寺三門#1

三門の由来は、この高札を読んでいただくとして・・・・

南禅寺三門#2

この柱の太さ、高さ、圧倒されてしまいますね。

南禅寺三門#3

さてこの日、三門に入場させていただけるとのことですので、人もいないし、
ゆっくり拝見できるかな、と、有料ではありますが大枚500円を払って拝見させていただきます。
上の回廊には外からも見えるこの急な階段を上って行くことになります。

南禅寺三門#4

イザ、その階段を上ろうとしますと、思ったよりも随分急角度で、
しかも踏み板が磨り減って滑りやすく、両手で手摺を掴まないと転げ落ちそうです。
この三門は基本的に建造時の400年前と変わっていないそうなので、
暗いし、その覆い被さってくるような重厚感は、ハンパないものがあります。

南禅寺三門#5

昔の人は小さかったのかしらね、さほど大男でもない私がゴチンゴチンと頭を梁にぶつけながら、
踊り場で折り返してやっと上りきり、振り返ったらこんな具合であります。

南禅寺三門#6

階段は門上の室内で通じているのではなく、外廊下に開いた穴から出てくる塩梅になっていました。
その穴から身体を出し、思いっきり背伸びしたら、この光景であります。

南禅寺三門#7

外廊下は一周ぐるりと回らせていただけますが、残念ながら室内を伺い見ることはできません。
入口は頑丈に施錠されておりました・泪
それにしても、錠はともかく扉材から金具まで、400年の年季がぎっしり詰まっておりますね。

南禅寺三門#8

一部の扉が開かれ、内障子を見せてくれていましたが、
この障子戸も実に風格のあるもので、これを拝見できるだけでここに来た値打ちを感じます。

南禅寺三門#9

この小窓を通して室内を、と覗き込んでみましたが、暗すぎてさっぱり見えません・号泣
さて、次の記事では、視線を外に向けて絶景の眺望を確かめてみますかね。


FUJIFILM FinePix S5 Pro / Tokina AT-X 124 PRO SD 12-24mm F4 (IF) DX
                  TAMRON AF ZOOM 18-200mm F3.5-6.3 LD XR DiII [IF] MACRO


テーマ:お寺・神社 - ジャンル:写真

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