一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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巡礼用品店
 
巡礼用品店#1


四天王寺前の門前商店街に、こんなお店がありました。
巡礼装束は勿論、お寺巡りに必要な七つ道具が完璧に揃うそうです。
巡礼後、集めたお札や朱印をまとめて表装、額装もしていただけるようです。

この商店街には、普通の洋服屋さんもちゃんとありますよ。
店構えは、うだつの上がった古風なものでありますが、
ハイカラという表現がとても似合う感じのいいお店でした。

巡礼用品店#2



SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:店先 - ジャンル:写真

辻立ち
 
辻立ち#1


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:静寂 - ジャンル:写真

道化
四天王寺わつか市の露店が並ぶ会場で、何故か中華風道化が練り歩いていました。


道化#1


道化#2


道化#3


何でこの演しものが出てきたのかは、分かりません。
でも、とても面白くて、ついて歩いてしまいました・笑


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

にゃんこ
 
にゃんこ#1


にゃんこ#2


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

四天王寺墓所
四天王寺墓所#1

四天王寺はその成立時期、由来からして宗派を越えた存在であり、
換言すると日本仏教の総本山とも言うべき存在です。

その四天王寺は宗派を超えて、どの宗派であろうと埋葬とお祀りを受け入れています。
墓所には所狭しと墓石が並び、都会地のど真ん中で高層ビルに囲まれながら別世界を作っていました。

四天王寺墓所#2

四天王寺墓所#3

四天王寺墓所#4

中を回ってみますと、いろんな形態の墓石、墓標があり、
墓場の暗さというのを、不思議と感じませんでした。


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:お寺・神社 - ジャンル:写真

行者
 
行者#1


SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

気になる喫茶店
四天王寺わつか市に行った日、以前から気になっていた喫茶店に行ってみました。
乾門のその店に行ってみたところ、日曜の昼前にもかかわらず閉まっていました。
んん!?  お休み?  ひょっとして閉めてしまった!!

気になる喫茶店#1
 SONY α700 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.5-5.6 D DC

閉じたシャッターにはお断りの貼り紙も何もありません。
何度か前に訪れた時に撮った写真がありますが、シンプルでこんな感じのいいお店でした。

気になる喫茶店#2
 Bessaflex TM Silver / EBC FUJINON-T 100mm F2.8 / KODAK ELITECHROME 100 (EBX)


もし閉店だったらどうしよう・・・・
あん時に行っておけばよかったのに、と悔やまれます。
怖いけど、今度行った時に確かめてみましょう。




テーマ:カフェ - ジャンル:写真

気の早い・・
 
気の早い・・#1


今日の出勤途中に千里中央のセルシー一服ゾーンに行きますと、こんなものがありました。
んもぉ、、、、鯉のぼりではありませんか!
ちょっと気が早過ぎやしませんかねぇ。


気の早い・・#2


風が吹くと、生意気に泳いでおりましたよ。
でもね、この日は最低気温が1℃、コートの襟を立てて歩いていたのであります。
風に吹かれると、目に涙が湧いてくる寒さでありました。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:季節の風物 - ジャンル:写真

京阪電車
京阪電車古川橋駅から電車に乗って帰宅しようと改札を通り、
ホームへ上がろうとしたところで電車が出てしまい、10分の待ち時間ができてしまいました。

大阪市内から寝屋川市内までの区間は複々線になっていまして、中2線を優等列車が飛ばして行き、
外2線を各駅停車の電車が各駅の客を拾ってゆくという運転形態になっています。
ですので、京阪電車はかなり頻繁に電車が走っているのですが、古川橋では見てるだけぇ~。
次の電車が来るまで暇なので、鉄ちゃんして過ごすことにしました。

ホームに上がってすぐ、かの有名?な京阪特急がビューンと走り抜けて行きました。
この特急専用車両のシートはデラックス、しかも1両、2階建て車両が連結されていまして、
2階席はとても人気があって常に満席順番待ち状態です。
とは言っても、大阪圏の私鉄らしく特別料金は必要ありません。
乗車券だけで乗れる全席自由席であります。

京阪電車#1

京阪電車#2

私が乗り損ねた電車に乗れていれば、途中駅でこの特急に接続して枚方市駅まで運んで貰えるんですけどねぇ・泪
と思っていたら、中之島線開通時にデビューした新型車両の電車が反対方向に通過して行きました。

京阪電車#3

その後も、次々と準急やらなんやら、中線をビューンと通過して行きます。

京阪電車#4

京阪電車#5

やっと私の乗るべき各停電車がやってきました。
それでは、これに乗り込んで替えることにします。

京阪電車#6

京阪電車では信徒荘への更新が進んでおり、この日に旧塗装の電車を見ることはできませんでした。
京阪電車は大阪ではトップクラスの通勤混雑路線です。
ラッシュ時には区間準急などでこまめに中線と外線を途中で渡りながらお客を運んでいます。


Nikon D40 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 OS DC


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

古川橋界隈
京阪電車の古川橋駅は以前ご紹介しておりますが、その時は南口側、
運転免許試験場に向かう人たちの最寄り駅、その需要に特化した店舗も多く、独特の賑わいでした。
本日ご紹介するのは北口側、昔から人気の庶民的住宅街が広がっています。

古川橋界隈#1

京阪電車の沿線、特に守口・門真・寝屋川あたりは大阪市内への通勤の便がよく、
昔から住宅開発がされ、また、松下・三洋といった大メーカーが立地することで
勤務者が住み着いて、文化住宅、アパートといった借家がよく発達した街でした。
そんなこんなで京阪沿線といえば住宅密集地、庶民的な街として知られています。

古川橋界隈#2

このあたりの自転車では、大阪名物「傘ホルダー」の普及率は結構低いようです。
あのコテコテアイテムは、もっと大阪市内のディープエリアに行かないと頻繁には見られません。

駅前の駐車場も結構リーズナブル価格であります。

古川橋界隈#3

駅から線路を外れ、住宅街に踏み入りますと、昔農地であった名残でくねくね道路が入り組み、
土地勘のない人、方向音痴の人は、まずまともに目的地に辿り着けない状況が残っています。
でも、中高層の大団地に住んで、酔っ払って帰ってきたら自分の家が分からない、というのよりは、
分かり易くてマシなのかな、と感じます。
このあたりの人にとっては、自転車が必須アイテムになっています。

古川橋界隈#4

古川橋界隈#5

古川橋界隈#6

慣れれば、とても暮らしやすい街だと思います。


Nikon D40 / SIGMA AF ZOOM 18-125mm F3.8-5.6 OS DC


テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

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