一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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狭い空
狭い空#1

ここは、恥ずかしながら私の自宅の庭であります。
右が北、左が南、正面が西、背後が東向きで我家のガレージになります。
庭師に手入れしてもらって1ヶ月ほどなので、狭いながらもすっきり見えますが、
普段はジャングル状態で、雑草の中を分け入る感じになります。

庭の東側、ガレージ寄りのところで空を見上げますと、
四角く切り取られた狭い空間に圧迫感を感じます。

狭い空#2

画面右がガレージの屋根、画面下は北側の我家の家屋、2階のベランダが張り出しています。
画面上には南側にある二階屋2軒が庭ギリギリまで迫っています。
昔の感覚で、我家の2階ベランダから南を見渡すと、裏のお宅と目が合ってしまいます。
なので、普段は2階南側のカーテンは閉めたまま、夕暮れとともにさっさとシャッターを下ろします。

ここは元々、我家が転居してきた52年前には空き地でして、
2~3年後に平屋の一軒家が建ち、子供が2人いるご夫婦が入居されました。
25年ほど前に、そこの一家が転居で出て行かれてから10年ほど空家、
その後更地になって、すぐに二階屋が2軒建ちました。

狭い空#3

庭の西側、西隣のお隣さんの方に来てみますと、
西側の空を少しだけ開けて見ることができます。

1枚目にあるように、この庭の家屋南面ベランダ下に物干し場を設けているのですが、
午前中は直射があたらず、午後になり西日になるころにやっと日が当たります。
今の時期ならともかく、晩秋~早春のころだと1日で洗濯物が乾きません。

住宅街は北道路の家は二階屋、南道路の家は平屋で開発され、
1戸あたり50~60坪の敷地を持ったゆったりした住宅街でした。
しかし、高度成長期とバブル期を経て、阪急高槻市駅まで10分以内という地の利もあり、
地価があれよあれよと急上昇、とても次の世代にそのまま引き継げない価値になってしまいました。
ゆったりしていた住宅街も、虫食いのように土地が分割されて建て込んできました。

今では、二階のベランダから見えていた新幹線も、母校も、淀川の堤防も、生駒山の鉄塔も、
見通せなくなってしまいました。
これは日本国中どこでも見られた光景なので、仕方ないですね。


PENTAX Q7 / PENTAX-03 smc-PENTAX FISH-EYE 3.2mm F5.6


テーマ:小さな庭 - ジャンル:写真

雨上がり 2
 
雨上がり 2#1


雨上がり 2#2


雨上がり 2#3


雨上がり 2#4


PENTAX Q7 / PENTAX-04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1


テーマ:雨の日 - ジャンル:写真

雨上がり
 
雨上がり#1


雨上がり#2


雨上がり#3


PENTAX Q7 / PENTAX-04 TOY LENS WIDE 6.3mm F7.1


テーマ:雨の日 - ジャンル:写真

戻り梅雨
 
戻り梅雨#1


戻り梅雨#2


この時、気温は29℃でした。
鬱陶しいですねぇ・・・・


PENTAX Q7 / PENTAX-01 smc-PENTAX 8.5mm F1.9 AL


テーマ:雨の日 - ジャンル:写真

参院選投票日
 
参院選投票日#1


今日は参院選の投票日、
しっかし、朝からカンカン照りの暑い日差しが照りつけ、
9時を過ぎた段階で最早30℃超えの真夏日となりました・泪

それでも投票に行かねばと気力を振り絞り、
汗だくで自転車を漕いで行ってきましたよ・滝汗

投票所はいつもの松原小学校、シンボルの松の木が青々として迎えてくれましたが、暑い!


参院選投票日#2


それにしても、今回は出馬した候補者から選定するのに、今まで以上に困りましたね。
議論のベースになる論点は山ほどあるのに、選挙公報を見ても、演説を聴いても、
長期的視点、将来のビジョンについての候補者の確たる意志が聞こえてこないのであります。
何かはっきりものを言わないような、奥歯に物が挟まったような言葉に聞こえてしまいます。

また、この選挙区では実績のある大物、はっきりものを言う信念ある候補者が出ておらず、
小物同士のドングリの背比べ状態で、党利党略に流され豹変しそうに見え、まっこと困ってしまいます。


参院選投票日#3


二院制の上級?議会である参議院選挙にしては、チマチマとした主張や公約ばかり目立ってしまいます。
また、ネット選挙元年と言いながら、ピント外れの規制とネット広報にもがっかりです。

まだ投票の締め切りまで時間はありますが、多分、投票率は低調なんじゃないでしょうか。
それでもコクミンの義務であり、国政にモノ申せるほぼ唯一の権利ですので、投票をしてきました。

今晩は、主義主張は放って置いて、政局がらみの勇ましい話ばかりでTVの選挙特番が姦しいのでしょう。
薄っぺらなマスコミの、何でも表層的なお祭り騒ぎにしてしまう様子を想像して、憂鬱になってしまいます。



FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

夏ばて
毎日暑い日が続きます。
我が家の狭い庭にも、短時間ですが容赦なく陽が差します。

梅雨明け以来連日の猛暑日、またはほぼ猛暑日の真夏日が連続し、
午後になると時折雷鳴とともに夕立も裸足で逃げるほどの土砂降りにさらされます。
それでも冷え切らず、モワァっとした空気に包まれ、連日の熱帯夜を迎えるのであります。

庭の草木も青息吐息、花をつけていたアジサイもげんなりしております。
夏ばて#1

よう頑張ったけど、もう限界まできましたね。
夏ばて#2

アジサイとともに、家の東側軒下でひっそりと咲いていたアガパンサスも、
花が次々と落ちて、何ともみすぼらしい姿になってきました。
夏ばて#3


一時ヒマワリも植えていたのですが、見ただけで暑くなると不評で数年前にボツ、
アジサイとアガパンサスが終わると、秋を迎えるまで花はありません。

いやはや、何とも暑い夏を迎えてしまいました。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:四季−夏− - ジャンル:写真

ラムネとサイダー
 
ラムネとサイダー#1


ラムネとサイダー、違いが分かりますか?
瓶入りなら、ラムネはあの独特のビー玉がカラカラいう瓶に入っているので、一目瞭然。
ところが缶入りとなると、飲み比べてみても違いは分かりません。

缶裏の成分表を見ても、誤差の範囲か・・・・
ラムネとサイダー#2


実は、業者さんに昔聞いたことがあるのですが、
『中身は一緒、あの瓶に詰めたらラムネ、普通の瓶に詰めたらサイダー』と笑ってました。
要するにラムネだと言って作ればラムネだし、サイダーと言って作ればサイダーなんだそうです。
雑談の中での話なので、私が化かされてるだけなのかもしれませんがね・笑




テーマ:飲み物の写真 - ジャンル:写真

 
蝉#1


今朝の出勤途中、最寄りのSCで一服していますと、
突然 『カサカサカサ、、、コトッ』 と音がしまして、
何ごとかと思って足元を見ますと、蝉が落ちてきていました。
仰向けのまま数秒間、弱々しく足を動かしていましたが、
すぐに動かなくなってしまいました。
どうやら寿命が尽きたようです。

先週、当地では蝉(アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ)の初鳴きがあったとニュースでやっていましたが、
あれから約1週間、初蝉で出てきたのが早くもご臨終となったみたいです。
これは雌ですので、鳴きはしなかったでしょうが、どっかに卵を産んできたのでしょうか。

地中で何年も過ごすとは言うものの、地上に出てからは1週間か10日、
実にはかない命に見えてしまいます。
多分意志とか感情とかは持っていないのでしょうが、
子孫を残すだけのために生きるって、どんな気持なのか聞いてみたい気がします。

咄嗟に携帯電話で撮りましたので、画質最悪なのはご勘弁。



テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

涼味
 
涼味#1


京都の友人から「今年もうまいことできましたで」、といただきました。

油照りでジリジリと暑い京都では、
せめて見た目だけでも涼しげに、といろいろ工夫を重ねてきました。
冷水に浸して売る葛饅頭、竹の器でいただく葛きり、割り箸に刺した丸かじりキュウリ、などなど。

この金魚鉢もそんなお菓子の一つで、
金魚鉢で泳ぐ金魚に見立てて涼んで貰おうという趣向です。
甘味を感じる葛と寒天で作ったものですが、冷やしていただくと美味しいです。

この時期に京都の町を歩きますと、
お店ごとに工夫したこのような京和菓子がいろいろ出てきています。
こういうのに出会うと、今年も夏が来たなぁと感じます。
ちょうど祗園祭のコンチキチも聞こえ始めました。


涼味#2


買ったその日のうちに、遅くとも翌日までに食べないといけませんので、
遠方へのお土産や進物に使いにくいのが、ちょっと残念なところです。



テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

安曇野ラスト
安曇野1980 17


さて、国鉄穂高駅前に戻ってきました。
あとは電車に乗って帰るだけです。

安曇野ラスト#1

その前に借りていた自転車を返却し、電車待ちの時間潰しに入りました。
仲間のUさんは、「終わったなぁ」という脱力オーラを漂わせ、ぼんやりしています。
手には無人スタンドで仕入れた生わさびを持っております。

安曇野ラスト#2

さてさてUさんは、この暫く後に結婚を控えておりまして、
お土産の選定にも熱心にあたっておられました。
もう完全に撮影モードは消え去り、観光モードに入っております。

安曇野ラスト#3

では電車に乗ることにして、駅に向かいましょう。
既に老いも若きも足はパンパンに張っております。

安曇野ラスト#4

このあとは、初回に出しました電車に乗るシーンに繋がるのであります。
カメラは完全に仕舞い込み、観光客で満員のローカル電車、特急しなの、新幹線を乗り継ぎ、
缶ビール片手に四方山話をしながら帰宅したのであります。

さあ、このあとはネタ切れをどう継いでゆきましょうかね・・・・滝汗


1980.9.15
CANON F-1N / New FD 24-35mm F3.5 L / SAKURACOLOR II


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