一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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さて、ここは
・・・どこでしょう、、、か?

さて、ここは・・#1


アップにしたら、こんな風になってます
さて、ここは・・#2


左の方には、こんなのもあります
さて、ここは・・#3


コンビナート萌えな人にはたまらないかも・笑


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

はしご車
京都市消防局のはしご車がデモンストレーションするのを、真近で見られる機会がありました。
車両は30m級というやつらしく、かなりの大型車、迫力があります。
日本には50m級というのもあるようですが、大がかりすぎて出動に手間がかかり、
この30m級の方が適応範囲が広いので使いやすい、とのことでした。

長いハシゴを延ばすには、やっぱりこれだけ踏ん張らないといけないんですね。
基本構造はクレーン車と一緒かね。

はしご車#1

据え付け準備が整ったところでカゴに消防士が乗り込み、ハシゴが上がり始めました。

はしご車#2

目一杯はしごが延びて、30mの上空に到達しました。
ハシゴとは言うものの、ここを人が駆け上ったりというのは可能だけれど、
基本は消防士が上り下りすることは前提になっていないようです。

はしご車#4

天辺の居心地は、訓練されているとは言え、
ビルで言えば、7~8階の高さに到達したという感じでしょうか、目が眩みそうです。

はしご車#5

この高さでは乗っているだけでも大変なのに、空中で方向転換までされてます。
ここで人命救助や消火放水するのですから、どえらいお仕事ですね。

はしご車##6

さて、デモンストレーションでは、この高さのところから逃げ遅れた人を救出したという体で、
ハシゴがスルスルと縮まってきて、今度はカゴが車両後方に降りてきました。

はしご車#7

前方から上がるときと違い、後方では地平までカゴをスムーズに下ろすことができます。
身体が動かせない被災者や、意識を失った人をスムーズに救急車に移すことができますね。

はしご車#8

このデモンストレーションを見て、単純に凄いなぁと感じるとともに、
イザという時にこうやって出動してもらえることの頼もしさも実感しました。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

ダブルデッカー
京阪電車の特急は伝説の「テレビカー」と伝統の「ダブルデッカー」で有名ですが、
テレビカーは廃止になったもののダブルデッカーは健在です。
旧3000系に始まったダブルデッカーは、後継の8000系に切り替わっても継承されました。
2階建て車両や高級生地を使った座席などの設備を誇るこの特急車ですが、
乗客は切符さえ持っていれば追加料金なしで利用できます。

近年、従来の京阪特急カラーの塗色を逆塗りにし、金帯を巻いた新塗色になりました。
「エレガント・サルーン」の編成美を見て欲しいということのようです。
ダブルデッカー#1
 八幡市駅-淀駅間の木津川鉄橋を渡って京都に向かいます

ダブルデッカー#2
 八幡市駅に進入(通過)する淀屋橋行き特急電車

ダブルデッカー#3
 中書島駅を発車する特急電車

京阪特急の人気は高く、いつも乗客で混雑しています。
日中閑散時には、さすがに空席が見られますけれど、ダブルデッカーだけは常時満員、
途中駅で座席を確保しようとデッキで待機する乗客も多く、乗ってすぐ空席は難しいのです。
ダブルデッカー#4
 中書島駅のホーム

2階席に座ったら、車内はこんな感じです。
ダブルデッカー#5
 出町柳駅

車窓は、一般車より1mあまり高いだけですが、眺める風景が全然違って見えます。
ダブルデッカー#6
 出町柳駅

私は出町柳駅始発で席を確保しましたが、発車したときには既に満席、
途中の枚方市駅で降車しましたが、ここで2階席から降りたのは3人、
窓際の私が座っていた席が空いていますが、
デッキへの階段下には、もう4~5人が席を取ろうと待機していました。
ダブルデッカー#7
 枚方市駅に停車中


京阪特急は全席自由席で追加料金も不要、
10分おきに淀屋橋と出町柳を結んでいますので、
思い立ったときにはすぐに乗れる特急です。
普段京阪電車を利用することのない人でも、
京都・大阪の移動の時にちょっと使ってみてはいかがでしょうか。
でも、時々新3000系が入ることがあり、がっかりするかも知れませんが、
1本待てば大抵8000系にあたりますよ。
新3000系は2+1のゆったりクロスシートですので、
これはこれで楽しめるのですけどね。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC、E 10-18mm F4 OSS


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

エキスポランド、その後
以前からこのブログで何度かご紹介しているエキスポランドですが、
’70年万博の遊戯施設を発展的に継続していたエキスポランドも、
2007年5月の事故で長期休園、再出発を誓って再開したものの、
客足は戻らず再休園となり、2008年5月に倒産して閉鎖となりました。

それから長い間放置状態で、時々大物が撤去されるという状況でありました。
それが、昨年あたりから動きが急になり、一気に旧施設の撤去が進み、
去年の暮からは重機が入って整地の段階に入ってきました。

モノレールから見る旧エキスポランドの車窓風景もこのとおり、
このあたりに集中していた何本ものジェットコースターはすっかり姿を消しました。
手前のフェンス際にあった静態保存のD51はどこに行ったのでしょう。
エキスポランド、その後#1

このあたりには、鬱蒼と茂る小山の森から一気に滑り降りる大型のウォータースライドがあったのですがね。
エキスポランド、その後#2

エキスポランド南西側の山に登り南口に通じろ階段通路から眺めますと、
正面ゲートから売店や休憩施設へ通じる見事な桜並木はすっかり消えてしまいました。
客が来ることがなくなってからもずっと、毎年春には見事な花を咲かせていたのですが・泪
エキスポランド、その後#3

この通路に近い所には家族連れや子供でも楽しめるコースターや山小屋風の展望休憩所がありましたが、
重機が大胆に地面をならし、かつての地形さえ思い出せないほどになっていました。
エキスポランド、その後#4


跡地利用については、ワーナーブラザースのエンタテイメント施設だとか、
大規模サッカースタジアムを持った運動公園だとか、商住複合施設だとか、
いろんな噂が飛び交っていましたが、三井お得意の商業施設開発に決まり、
ショッピングセンターや水族館、映画館など合計十数棟の大規模モールに決まりました。

来年夏に完成予定とか、さてこの景色はどうなるでしょうか。
エキスポランド、その後#5


また、私の好きな野球場北にある東公園は、静かに置いておいてくれるでしょうか。
気がかりなことができてしまいました。


PENTAX K-3 / TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]、SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

記念写真
記念写真#1

万博公園中央ゲート前に来たところ、普段は立ち入り禁止の太陽の広場に数人の人影が見えました。
太陽の塔が見下ろす視線の先には・・・・

記念写真#2

何やら結婚式の新郎新婦が晴れがましく立っていまして、手前では記念写真の撮影準備中でありました。

記念写真#3

アップにしますと、なかなかいいアングルではありますが、世話役のおねえちゃんと日傘が邪魔・泪

記念写真#4

段取りに手間がかかっていまして、ちょっと横から眺めていましたら、
すっと傘を差し掛けていたおねえちゃんがよけて、二人が笑顔でポーズ、
あっという間に記念写真撮影が終わり、引き上げて行きました。

記念写真#5

実にすがすがしい新郎新婦の笑顔でありました。
お幸せにね。


PENTAX K-3 / TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]、SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:結婚式 - ジャンル:写真

水辺の景色
万博公園には大小多くの流れがあり、渓谷風から人工水路風までいろいろな水辺が楽しめます。
水路も凝っていて堰を落ちる滝もあり、水の音を聞きながら食事を楽しんだりできます。

水辺の景色#1

そして、お祭広場と日本庭園の間に夢の池という大きな池があり、ボート遊びが楽しめます。

水辺の景色#2

池の畔には、青木洋が3年余をかけて単独世界一周を果たした信天翁二世号が展示されています。
信天翁二世号は最小艇としてギネスブックに掲載され、この池の畔に永久保存展示されています。

水辺の景色#3

二人乗りの足漕ぎボートは、初夏の日差しと暑気の中、もっと水の上にいると思ったのですが、
平日だからか、若い二人連れの出足も少なく、ほとんどの船は乗船場で欠伸をしていました。

水辺の景色#4

池に浮かんでいた白鳥はこの一艘だけ、
乗客は熟年世代と思われる男女でありました。
訳ありではないと思う、、、、、多分

水辺の景色#5


水辺の景色はいいものですが、日差しを受けて眺めていると、結構辛いものがあったのですよ。
やっぱり水辺では、足を浸けているか、木陰から眺めるのがよろしいようです。


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO、TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

遠足
この日、万博公園には遠足で来ている子供たちが大勢いました。
新学期が始まって1ヶ月あまり、新しいクラスメートたちとも慣れた頃です。
時候も良くなったい、ということで、授業ではない学校行事も企画されるのでしょう。

このグループは幼稚園かな、保育園かな、やたら引率の人が多いですね。
ひょっとしたら保護者帯同ということなのでしょう。
遠足#1

こちらは先生とお手々つないで・・・・
遠足#2

こちらは小学生のグループですね。
一列縦隊できれいに整列、よく言うことを聞いてます・笑
遠足#3

今度は中学生の長蛇の列がきました。
彼らはこの後国際民族学博物館に入ってゆきました。
中学生ともなると、ただの遠足だけでなく、課外学習もついてくるようです。
遠足#4

お昼も食べたし、ということで、午後になるとそろそろ帰路につき始めます。
この小学生の一団は、クラスごとに並んでゲートの方に歩いて行きました。
遠足#5

私が帰路についてゲートを出て、モノレールの駅に向かうとき、
別の小学生の一団に出会いましたが、彼らは駐車場のバスへ乗り込んでいきました。

遠足#6

最近は電車で遠足にというのは少なくなっているようです。
学校と目的地を直接結んで遠足に行くスタイルが一般的、
その方が管理が楽なのでしょうけど、電車を乗り継ぐ遠足も、
社会勉強の一環として有効だと思うのですがね。

万博公園は、子供に自然学習をさせたいというコンセプトもあって、
大人の入園料250円に対し、中学生以下の入園料は70円と格安、
団体なら一人40円から60円に割引となります。
子供たちの遠足の行き先としては、絶好の場所なんでしょうね。
この日の来園者は、平日ということもあって一般入園者よりも遠足入園者の方が多かったようです。


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO、TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

芝生の手入れ
 
芝生の手入れ#1


万博公園では、多くの園丁さんが常時入っていますが、
この広大な芝生ランドではほぼ毎日、芝生の手入れに人が入って、黙々と手入れをなさっています。
おかげさまで、いつ行っても気持ちの良い芝生の感触を味わえるのであります。



PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

木陰
 
木陰#1


木陰#2


木陰#3


PENTAX K-3 / TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]、SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

空振り
 
空振り#1


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:公園散歩 - ジャンル:写真

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