一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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梅雨の中休み
 
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梅雨の中休みだそうです。
東日本、北日本では大荒れの空模様と聞きますが、
当地大阪平野ではご覧の如く夏の日差しが照りつけています。

朝から昼過ぎにかけては、出歩くとTシャツの胸前に汗が滲んでぐっしょり、
ちょいと格好が悪いので、麻のシャツを羽織って歩くようにしています。
ようやく汗をかける身体になってきたようです。

午後の3時頃になると黒い雲がどこからともなく湧いてきて、
日暮れに掛けて通り雨がどばっと降ってくるのが毎日のことになっています。
昔の夕立はほんのひと時、狐の嫁入りみたいに日差しがあるのも当たり前でしたが、
最近は低く垂れ込めた黒雲のために、相当暗くなってきています。

お出かけは、午前中から昼過ぎに済まさないとえらい目に遭ってしまいますね。
これからいつもの如く、戻り梅雨が来て、梅雨末期の集中豪雨が来て、
暑い暑い酷暑になるんでしょうかしらね。

さて、6月も今日まで、明日からは7月で今年の後半に突入です。
今年も半分過ぎてしもたんやねぇ・・・・
時間の経つ感覚が、どんどん早まってきている気分であります。


PENTAX K-3 / TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]


テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

たこ焼き
 
たこ焼き#1


蒸し暑く、出歩くと汗をかいてしまいますが、
買い物に出たいつもの帰り道で、
汗だくになってたこ焼きを焼いている店のにいちゃんと目が合いました。
もう顔見知りですので、『暑いのに大変やねぇ』 と店先に行き・・・・
結局買ってしまいました・笑

暑いときに熱いたこ焼きをハフハフと食べて、汗を出し尽くすのも爽快ですね。
些か開き直りともとれますけどね・爆


KODAK EasyShare V570


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ベンチ
 
ベンチ#1


前記事でご紹介しました近所の憩いの広場です。
その前の記事でも 『ベンチがあればねぇ・・・』 と申し上げておりましたが、
今日行ってみたら、ベンチが置かれていました。

これでちょっと、5分とか10分とか、ゆっくりできるようになりました。
ひょっとして同じような希望が寄せられたのでしょうかしら。
元々予定があったのでしょうかね。
まさかとは思いますが、このブログを見られて・・・・


ベンチ#2


ゆっくりと木陰で涼めて、季節の花も愛でられて、何とも過ごしやすい空間になってきました。


KODAK EasyShare V570


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蒸し暑い!
あぢ~~~  (;´Д`)

梅雨の中休みだそうです
それにしても蒸し暑い!
ちょっと歩いただけで汗が湧いてきよる!
・・・どこが中休みやねん!
    突っ込みを入れたくなるくらいです (;´_`;)

本格的な酷暑を感じますが
気温は30℃そこそこだけど
湿度が高いから堪えるんだとか
まだ身体が夏モードに移行できてません

毎日の買い物に出る途中
木陰を見つけたら
ちょいと立ち寄りたくなります


蒸し暑い!#1

蒸し暑い!#2

蒸し暑い!#3


大阪医科大学の庭に設けられた市民憩いの広場、
この木陰に吸い寄せられてしまうのであります。
フェンスの外では常時行き交う車が騒々しいですが、
10mほども中に入りますと、別世界のような静けさです。
木立を通る緩い風も、とても涼しく感じられます。

気分を盛り上げようとフィッシュアイで撮りましたが、
余計暑苦しくなったかも知れません・泪
いよいよネタ切れになりましたので、暫く休載になるかな・・・


SONY NEX-C3 / E 16mm F2.8 + SONY VCL-ECF1


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グランフロント大阪
昨日ご紹介しました北館を2階の連絡通路で渡った南館のテラスから眺めます。
北館の空中庭園は少し出っ張って見える低層階の屋上にあります。
屋上庭園には、その手前に見えるガラス張りのシースルーエレベーターで直行するのが一番近道です。

グランフロント大阪#1

ウメキタ第一期開発ビル群は、最北部にあるマンション棟を除いて
大阪駅からは2階部分にある連絡通路で結ばれていて、ビル間の車道の信号待ちもなく、
広い通路を歩いて、低層階のショッピングゾーンを快適にそぞろ歩きできます。

2階には客を飽きさせないように不規則な枝通路があり、一部では西端に出て外を眺められます。
そこから西側の再開発第二期予定地を眺めてみると、ほぼ更地になっているのがよく分かり、
向こう端に現在のJR新大阪-関空・南紀連絡線が見えます。
屋上から眺める景色よりは落ち着いて見えますが、二期工事が進むと見通せなくなりますね。

グランフロント大阪#2

南館を通り抜けて大阪駅まで戻ってきました。
グランフロント大阪開業前に完成した大阪駅北ビルのあたりも、やっと落ち着いてきた気がします。

グランフロント大阪#3

片流れの大屋根に覆われた大阪駅構内と、南北をつなぐ橋上自由通路にもなじんできました。
構内ホームの移設改装も終わりましたが、大屋根から外れている部分のホーム屋根はできたものの、
不要な旧ホーム屋根の撤去はなかなか進みませんね。
改装工事の大物がほぼ終わったところで一服、ちょいと意気が上がらなくなったのでしょうか。

グランフロント大阪#4


PENTAX Q7 / PENTAX-02 smc PENTAX 5-15mm F2.8-4.5 ED AL [IF]


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屋上庭園
ウメキタ(梅田貨物駅跡再開発地)のグランフロント大阪に行く機械がありましたので、
少々天気が悪いのですが、上に上って周りを見てみることにします。
第一次開発で営業中の北館に行って、上まで上ることにします。
内部はこのような吹き抜けになっていました、このエスカレーターを乗り継いで、9階まで行きます。

屋上庭園#1

すると、2段構造になっているビルの低層商業施設部分の屋上に出られます。
実はこの屋上は緑地になっていて、一般に開放されており、自由に出ることができます。

屋上庭園#2

そこからは西側のエリアが一望の下に見渡せます。

屋上庭園#3

JRの向こう側、西梅田のビル群は、ますます密度が上がって、びっしりと立ち並んでいます。
手前の二期工事が始まったばかりのJR北側とは、極端に景色が違っていますね。

屋上庭園#4

西を眺めますと、私がいつも天辺から眺めている梅田スカイビルも見ることができます。
実はあのスカイビルの屋上円形展望台からは、こちら側の地上が死角になって見にくいのです。

屋上庭園#5

手前の工事中の地面がウメキタ再開発第二期工事の対象です。
向こうの電車の走る線路が残っているところが、新大阪-関空を結ぶ短絡線です。
手前のほぼ更地になっているところが、旧梅田貨物駅の跡地で、
以前はたくさんの線路とコンテナヤード、積み卸しホームの大屋根がありました。

屋上庭園#6

実はここの二期工事については、再開発計画がまだ確定していません。
緑地公園主体派と、ビジネスビル群主体派と、スタジアムなどイベント施設開発派が鬩ぎ合い、まだ迷走しているのです。
決まっているのは、現在地場を走っている線路を二期開発中心部の地下に移し、駅を設けることだけです。
この場所は、一旦更地に戻ってから暫く寝かされるかも知れませんね。
気になる動向は、時々ここに来て確かめてみることにしようと思います。

なお、この屋上庭園には、地上1階から直接来れるエレベーターがあります。
2台が交互運転するのですが、分かりにくい場所にあり、
途中階のクリニックに行く人以外あまり利用者はいません。
エスカレーターで行くには何度か乗り継いで上がらないと行けません。
おかげで、今のところはいつ行っても空いていて、静かに展望が楽しめます。


PENTAX Q7 / PENTAX-02 smc PENTAX 5-15mm F2.8-4.5 ED AL [IF]


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駅トイレ
京阪電車は淀川沿いをくねくねたどりながら線路を敷いたので、
元々カーブが多く、集落をつなぎながら走っていたので駅間距離も短く、
駅も狭い場所に作ったために狭く、近年の電車編成の長大化でホームを延ばせば、
急カーブにホームが掛かってしまうこともしばしば、ここ八幡市駅も窮屈な環境です。

駅トイレ#1

それでも世の中は福祉だ、バリアフリーだと設備への要求レベルが上がってきています。
駅設備も、よくこんなところにスロープを、とか、ここにエレベーターかぁ、、、、
と、スペースを必死にやりくりして、アイデア満載で対応しています。

特に、改善著しいのが駅トイレ、昔は入るのに躊躇するようなのがあったり、
トイレそのものが無かったり、およそ良く言われることのない存在でした。

ところが近年、トイレの改善が著しく、明るく清潔になりました。
京阪八幡市駅でも、男性用、女性用に加え、多目的福祉トイレも設置されていました。
男性用トイレに乳児用おむつ換え設備が備わったのも、時代の流れか・・・・

駅トイレ#2

この多目的トイレ、最初はこの記号を見て、
最近はオトコともオンナともつかんややこしいのが増えたからかな、と誤解していました・汗

乗客減が続き、車両アコモデーションへの要求も厳しく、設備レベルアップも求められ、
私鉄経営はかなり厳しくなっているのに、よう頑張ってるなと感じます。

翻って公共施設では、予算がないという口実で旧態依然、3Kトイレは当たり前。
その裏では要らん公共工事をしたり、高い買い物したり、要らん居候を雇ったり、
ちっとは見習え、と思うのは私だけでしょうか。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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結局ケーブル
歩いて下山するつもりだったのに、なぜかまたケーブルカーの山上駅に出会ってしまったのも何かの縁、
ここは素直にご縁に従って、ケーブルカーに乗って下りることにします。
改札口に向かいますと、ちょうど着いたケーブルカーから降りてくる乗客に出会いました。
これには10人あまりが乗っていましたので、私が来たときよりも多いです。

結局ケーブル#1

勇んでケーブルカーに乗り込み、お約束の前方カブリつき席を確保、
振り返りますと、まだ他には誰も乗り込んでいません。

結局ケーブル#3

カブリつき席の横には、運転席、
というか監視人が立ったまま添乗する非常ブレーキの着いた席がちゃんとあります。
駅のホームとトンネルの間の緑の柵のあるところが、昨日の記事で上から覗いていた隙間です。

結局ケーブル#2

上る時には、発車するといきなり左カーブで、先は見えませんでしたが、下るときにはいきなりトンネル、
直線なので鉄橋も中間地点のトンネルとすれ違いポイントも、全て見通せます。

結局ケーブル#4

上る時に見える景色もいいですが、下るときの見下ろす景色もなかなかよろしい。
見栄えは下るときの方がいいですね。
道理で座席が、上向きカブリつき席以外の残りの全席が下向きになってるわけだわ。

結局ケーブル#5

それにしても、すれ違いをするときのポイントの構造には、何度見ても萌えてしまいます・笑
普通の電車では、左右両方の車輪の内側に脱線防止の鐔がついているのですが、
ケーブルカーでは進行方向右側の車輪の内外両側に鐔があってがっちりと線路をトレースし、
進行方向左側の車輪には鐔がなく、レールに乗っかっているだけです。
右側の車輪が切れ目無く繋がっているレールを忠実に通りますので、
左側の車輪は、ポイント渡るときにケーブルを通すために切れている箇所をスムーズに越えることができます。
よく考えられているなぁ、と感心しきりであります。

結局ケーブル#6

下りもキョロキョロしている間に、もう終点の八幡市駅前に着いてしまいました。
何かあっけなかったなぁ、、、、もう1往復くらいしてみたい気分です。
遊園地で子供が今乗ったばかりの遊具にもう一度、そんな感覚ですな・滝汗

結局ケーブル#7

私は大人ですので、心残りはあるものの、乗り合わせた皆さんと駅を後にしたのであります。
下りるまで気付きませんでしたが、同じ車両に10人くらいは乗っていたようです。

結局ケーブル#8


ケーブルカーで上って、展望台から眺めて、そしてケーブルカーで戻ってきて、
たかだか1時間あまりの寄り道でありましたが、大満足だったのであります。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

帰り道
男山展望台の眺望を楽しんで、そろそろ戻りますか、と別ルート。
山道を歩いて下りようと裏から下り始めました。

帰り道#1

私は、このような自然林だけど人の手が入ってる、
それでもいい頃加減に放ってある感じの景色が好きなんです。
こういうのを見つけると、ぼうっと暫く眺めてしまいます。

帰り道#2

そこから暫く歩くと、こんな景色になりました。
男山はさして背が高くないのに、かなり急峻で峡谷が切り込んでいます。
ここは名うてのガレ場なんでしょうね、春の大雨でかなり痛めつけられたようです。

帰り道#3

そこから展望台の一段下の草っ原を抜けたら、見たことのある景色が・・・・
目につく景色を徒然に追っていたら、展望台の上り口、石段の下に来てしまいました。

帰り道#4

つうことは、と更に下を見ますと、ケーブルカーがトンネルを抜けて山上駅に入る隙間が見えました。
ちょうど入ってきたケーブルカーのカブリつき席には、私みたいなカメラを持ったおっちゃんが座っていました。
考えることは一緒やなぁ、、、、と苦笑。

帰り道#5

一回りして、結局ケーブルカーの山上駅前に来てしまいました。

帰り道#6

これは、ケーブルカーに乗って帰れという八幡さまの思し召しか?
お参りもしてないのにねぇ。


SONY NEX-6 / SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


テーマ:野山 - ジャンル:写真

展望台の眺望
男山の展望台からは、北を中心に180°以上の範囲をすっきりと見通せます。
展望台の右寄りには、ここから見える京都の名所を描いた絵看板が置いてありますが、
とても1枚では収まらないスケールですので、左右がぎゅっと圧縮されています。

展望台の眺望#1

上の画像の位置に立つと、ほぼ東から北に広がる景色が展望でき、
それに繋がる次の画像の位置からは、北から西側の景色が一望にできます。

展望台の眺望#2

この日はとてもいい天気ではありましたが、遠景は少し靄っていて、よくは見えません。
特に黄砂とかPM2.5とかの影響はありませんでしたが、
今ではすっきり見通せるのは、正月か台風一過の後くらいの感じになっています。
ただ、正月は初詣の人出ででんぐり返りますので、なかなか・・・・・泪

では、展望台の柵越しに東北東の方角を望遠レンズで覗いてみましょう。
手前の緑の堤は木津川の堤防で、架かっている赤い鉄橋は京阪電車の線路です。
左右に横切っている高架道路は、瀬田と大山崎を結ぶ京滋バイパス、名神高速の京都を迂回するバイパスになります。
その奥にあるのが宇治川、川を渡って赤い煙突の手前に見えるでっかいスタジアム風のものは淀の競馬場、
春に天皇賞レースが開催される京都競馬場です。

展望台の眺望#3

少し視点を西側に振って眺めますと、先の京滋バイパスが宇治川を越えて大山崎の方にむかっています。
その向こう側では京阪電車が宇治川を赤い鉄橋で渡ります。
京阪電車は鉄橋を渡ると大きく右にカーブして、京都競馬場の最寄り駅である淀駅に向かいます。
そのカーブする線路沿いの外側に広がっているのは京阪電車淀の車庫です。
線路の向こう側に広がる広大な緑地は桂川の河川敷で、幅500m以上の洪水緩衝帯になっています。
京都市街越しに遠くに霞む山並みの正面右に比叡山が見えます。(はずですが・・・・)
画面左奥の山裾が嵐山になります。

展望台の眺望#4


桂川は、ここから3Kmほど上流で鴨川を合流吸収しており、
ここから左手1Kmほど下ったところで桂川・宇治川・木津川が合流して淀川になります。

その昔、宇治川と木津川の間は巨椋池という大きな湖沼になっていまして、
この位置が京都の水運の拠点として、また、戦略的要衝として極めて重要であり、
秀吉が桃山城を拠点に据えた意味も、ここから展望することでとてもよく分かります。


SONY NEX-6 / E 10-18mm F4 OSS、SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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