一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
201407 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 201409
MYCODE
MYCODE#0


MYCODE は、DeNAライフサイエンスが一般消費者向け遺伝子検査サービスとして提供するもので、
8月12日から一般提供を開始しました。 購入したパッケージの検査キットに唾液を採取して郵送すると、
2~3週間で検査結果が出るという遺伝子検査の仕組みです。

Max で基本体質130項目以上、疾患リスク要素で150項目以上の傾向がレポートされ、
自分が 『一般的日本人の平均的傾向』 と比較してどのような違いがあるのかが報告されます。

理系人間の私は、このような分析技術にとても興味がありますので、
早速自分が実験台になって試してみました。 誰に迷惑かかるでもなし・・・・笑

サービス開始当日の8月12日に入手しまして、早速唾液を採取して送りますと、
アプローチが早かったからでしょうか、19日に検査開始、23日には結果が出てレポートが通知されました。

MYCODE#1


興味津々で眺めてみますと、、、、
いやはや項目が多すぎて、ざっと全体を見渡すだけで1週間以上かかってしまいました ・・・暇ですねぇ・汗


まずは 「体質」
MYCODE#2

ちょいと気になる項目をピックアップしてみましたら、、、
『%』 は、日本人の中で私と同系の遺伝子型を持つ人の割合です。
MYCODE#3
MYCODE#4
MYCODE#5
MYCODE#6
MYCODE#7
MYCODE#8
MYCODE#9
MYCODE#10

これらの項目ってね、ほぼレポート内容と事実が一致するんですよねぇ。
人の体質って遺伝で伝わるものなんですね。

こんなことまで分かるの?
ま、後天的に特異なことなく過ごせば、可能性が高いということでしょうが。
MYCODE#11


次に 「疾患リスク」
MYCODE#12

疾患リスクが低いものと高いものを、それぞれ一部ピックアップしてみました。
『人数』 はレポート発行時点で通院・入院している日本の患者数です。
MYCODE#13

MYCODE#14

子細に眺めてみると、各々自分が経験したこと、感覚的に感じている傾向とほぼ合致していました。
もちろん、経験の無い初見で何とも言えないものや、『違うぞ』 と感じるものもありますが、
それは後天的な要素によるものなのでしょう。

特にウィルスによる感染や、事件事故による不慮の事態などでこの確率から外れることは十分考えられます。


個々の検査項目については、それぞれにその根拠が示されています。

MYCODE#15

MYCODE#16

事例信頼度が高い項目については、発症可能性確率も表示されます
MYCODE#17

リスクの高い項目こそ、目を背けずに対峙したいですね
MYCODE#18

私は観念的な運命論とか占いの類いは全く信用していないのですが、
このデータは結構面白く読み込むことができました。
遺伝要素と環境要素の影響度合いが的確に判断できれば、
なかなか有用な自分資料として活用できそうです。

MYCODE#19


『あたるも八卦、あたらぬも八卦』 といった情緒的な判断ではなく、
自分の生活を律するツールとして、活用したいと思います。
なんたって、“お一人様” の終活をそろそろやらんといかん時期に来てますからねぇ・苦笑




ミストシャワー
 
ミストシャワー#1


この夏、酷暑に見舞われているところ、豪雨に襲われているところ、
もう早々と秋の気配を感じているところと夏模様も様々ですが、
当地ではまだまだ酷暑、毎夜の熱帯夜と連日のカンカン照り、
毎日毎日最高気温が34℃、35℃と聞いても 『あっ、そう・・・』、
すでに何の感動も感じないのであります。

ここはJR高槻駅と松坂屋百貨店の間の高架連絡歩道です。
雨よけ日よけの通路屋根が設けられていますが、
そこに夏の間だけミストシャワーがサービスされています。
チリチリ日差しの中を歩いてきて、この下にはいりますと、
想像以上のひんやり感に、思わず目を瞑って立ち止まり、
『ハァ~~~』 その快感に浸ってしまうのであります。


KODAK EasyShare V570


テーマ:地元写真 - ジャンル:写真

抜け道
 
抜け道#1



このところ月に何度か病院通いをしていて、市バスを利用しています。
そのバス停に向かう時、いつもこの抜け道を使います。
ここを使うと自宅からは200m弱、使わないと350mほどになり、その差は歴然としています。

手前の柵から向こう側が私の住む住宅街で、開発されたのは昭和36年です。
それ以前は一面の田圃で、この細い路地は元々水田の用水路が通っていました。
住宅開発をした時に、この柵の手前はまだ水田のままでしたので、この用水路が残されたのです。

昭和40年代後半になって、手前の水田が住宅地や国道沿いの商業地として開発され、
用水路の幅が半分に、深さも半分になり、人一人がやっと通れるくらいの通路が設けられました。
柵の手前は幅6mの住宅街道路となっていて、この柵で行き止まりです。

この便利な抜け道は、私道ではなく市道なのです。
旧住宅地と手前の新住宅地の間には、昔の用水路が今も放水路として残っています。
ここが昔農地であった名残を、半世紀経った今でも見ることができます。


KODAK EasyShare V570


テーマ:地元写真 - ジャンル:写真

節電のお願い
 
節電のお願い#1



今日も朝からカンカン照り、8時頃には気温が30℃を超えました。
連日の猛暑日に、『あぁ、今日もやねぇ・・・』 と朝っぱらから諦めの気分です。

相変わらず腰痛が出ているので通院しておりますが、
・・・原因は分かっておるんですよ、、、腰部脊柱管狭窄症・泪
コルセットで少しは楽になるものの、大汗で腹にアセボが・・・・号泣
痒いし、風呂やシャワーでシミルし、結構辛いのであります。

さて、我家では電力の検針通知や請求処理をWeb化しているのですが、
この夏は関西電力からの 「節電のお願い」 もメールでくるようになりました。

今日は朝早くからそのメールが届きました。
これは、電力ピーク時に各家庭で分散して冷房を使わず、
冷房の効いている量販店などに出かけて涼んで下さいというものです。

その手間賃?として、各店で使えるクーポン券を差し上げますということです。
現在、エディオン、ジョーシン、イオンで使える500円券や5%オフ券などがプリントできます。
アベノミクスに便乗した”消費喚起”と”節電誘導”の一石二鳥、好感度アップと自画自賛しているようですが、
裏には原発再稼働への世論誘導といった思惑も感じてしまうのであります。

節電は、日々電気代を負担に感じる我が懐のためにも、言われるまでもなく努力を重ねているところですが、
前年比10%以上電気消費量が減っているのに、支払額が多くなってるっつうのは、ドユコト?
我ら末端消費者に艱難辛苦を求めるのに腹が立ちますが、それでもなお、我らが協力するのに吝かではありません。
しかし、企業責任はどうなってるの?  ・・・地域独占に胡座、という感覚がどうしても消えてくれんのであります。

今日もすでにエアコンを1室だけ効かせて、そこに籠もっております。
年老いた母親はそれでもヘロヘロ、もし量販店まで出かけるとなると、
辿り着く前に救急車のお世話になることが目に見えています。

これで夏の甲子園、高校野球が始まると、電力会社もマスコミも節電節電とギャースカ大騒ぎするのでしょう。
高校野球に全く興味のない我家では、まさに迷惑千万の年中行事であります。
大マスコミとて、自己満足だけの薄っぺらでジャーナリズムの誇りを捨てた三流芸人と思えるのです。




JR高槻駅改修
JR高槻駅改修#1


何ヶ月ぶりかでJR高槻駅を利用しました。
京都方面のホームに立って眺める景色は以前のとおり、
大阪方面への各停電車が向かいのホームから軽やかに発車してゆきました。

ところが、駅構内の掲示板にこのようなポスターが張り出されていて、
混雑緩和のために、どうやらホームを増設して対応する予定になっているようです。

JR高槻駅改修#2

高槻駅のホームは、複々線の線路のうち、中線の電車線を停車対象にしていました。
各停電車と快速電車の緩急接続と追い越し処理のため、上り下りともホームの両面を使い、
内側を各停電車、外側を快速電車のために使っています。

新快速電車が設定されたとき、新快速は外線、列車線を走ることになり、
高槻駅では外線にはホームがなく、通過扱いとなっていましたが、
後年、新快速電車も高槻駅に停車するということで、外線からホームの快速電車線に接続する渡り線を設け、
ホームの内側は各停電車が使い、外側を快速電車と新快速電車が使うことになりました。

長年それで運用しておりましたが、快速、新快速は長距離を走り、他線区への乗り入れもあるために、
ダイヤの乱れで電車に遅れが出ると、快速と新快速がホームの入線待ちで駅直前て待機ということも多く、
新快速が待機になると列車線をふさぎ、「はるか」「くろしお」「サンダーバード」などの特急に遅れが波及、
大きな障害になることもしばしばでありました。

今回の構想では、外側の列車線を走る新快速が電車線に割り込むことなく高槻駅に停車できるようになり、
ダイヤの乱れに対する影響を相当低減できることが期待できます。
また、新快速利用者を別ホームに分離することで駅の混雑緩和も期待できます。

すでに事前工事が始まっていまして、ここに新しいホームができる景色が想像できます。
スペースは、もともと貨物扱い線、貨物廃止後は回送列車待避線があったところで、
定期で特急回送電車が待避したり、試運転電車が待避したりしていました。
すでに待避線の線路は撤去されておりました。

JR高槻駅改修#3


新快速から快速、各停へ、快速、各停から新快速への乗り換えはいささか不便になりますが、
いつも満員で乗降客の多い新快速電車の混雑が緩和できることは、何よりのことと思います。
また、列車線に接するホームができることで、需要の多い関空特急「はるか」の一部が停車、
高槻が特急停車駅になるなんて期待も抱かせてもらえます。
新快速列車線ホームの利用開始は、再来年春の予定だそうです。


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:地元写真 - ジャンル:写真

京都タワーからの展望
それでは京都タワーの上階展望室、地上100mから下界を眺めてみましょう。
真北を向きますと、ちょうど足下から烏丸通がまっすぐに伸び、
碁盤目の通りで区切られた京の街の様子がよく分かります。

手前のデカい覆いで囲われているお堂は東本願寺です。
真宗大谷派の本山である東本願寺は、2003年の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の特別記念事業で
2004年から真宗本廟御影堂御修復工事が始まり、現在は御影堂門、阿弥陀堂修復が行われていて、
2015年末に完工予定となっています。

京都タワーからの展望#1

東本願寺の東側に接する烏丸通は、烏丸七条から烏丸花屋町の区間が東に蛇行し不明門通に重なっています。
これは、烏丸通を拡張し、市電の線路を敷設する際に東本願寺の門前が混雑するのを避けるために迂回したものです。
市電が廃止された後も迂回する形は変化していません。
昔は門前の旧道を駐車場として使っていて、なかなか便利でしたが、今は一般車の駐車はできません。

この日は空全体が靄っていて、北山の姿もはっきり見えません。
足下の通りを眺めましたら、このような京町家造りの家屋も散見されますが、
市街全体では町家が随分減って、中層ビルが目立ってきています。

京都タワーからの展望#2

今度は南側に回って、京都駅から東に出て行く線路を眺めてみます。
高架で走っているのが東海道新幹線、地平を真っ直ぐ走っているのが東海道在来線(湖東線、湖西線)です。
上に大きくカーブしながら新幹線を潜ってゆくのは、奈良線であります。
昔は東山トンネルも見通せ、鉄ちゃんの隠れ撮影スポットとして有名でしたが、今は車両も変わり映えせず、
面白みが失せてきたのか、訪れる鉄ちゃんも減ってきたようです。

京都タワーからの展望#3

今度は西方に目を向けてみます。
手前に見えるこんもりとした緑の木立があるのは梅小路公園で、
その奥の右手が有名な梅小路蒸気機関車館の扇形庫です。
現在鉄道公園。博物館として整備する工事のまっただ中、2016年に新装開業する予定です。
更にその手前左手に見えるのが京都水族館、日本初の内陸型大規模水族館として人気スポットになっています。

京都タワーからの展望#4

視線をやや左方にとり、JRの」線路越しの方角を見ますと、東寺が見えます。
世界遺産(世界文化遺産) である教王護国寺 東寺は、我家の宗旨代本山でもあります。
京都のランドマークでもある五重塔は高さ55m、ここを見下ろせるのであります。
背後の西山は完全に霞んでしまっています・泪

京都タワーからの展望#5

ここからは、空気さえ澄んでいれば大阪まで見通せるので、展望台の窓にも案内が書いてあります。
この日は全くダメ、まるで見えません。 折角用意されている無料双眼鏡で覗いても、霧の中であります。

京都タワーからの展望#6


ここは雨の翌日で、少し冷え気味のキリッと晴れたときに来たら、「絶景!」 の連発になりますね。
また気が向いたら出直すことにしましょう。


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:京都の写真 - ジャンル:写真

京都タワー
京都駅で京都タワーを眺めたら、急に上りたくなりました。
何年振りかなぁ、などと思いながら入り口に向かいますと、
昔と大して変わらない入場口に辿り着きました。

京都タワー#1

後方に見えるヨドバシカメラは、以前近鉄百貨店でした。
ここは地上入口ですが、帰りに出た地下入口は通称烏丸口、
烏丸通りの地下通路に通じていまして、地下鉄利用に便利です。

京都タワー#2

どっちの入場口も時代を感じさせる雰囲気がプンプンしますね。
50年前のパラダイスの入口はこんなもの、この雰囲気だけでわくわくしたものです。

この入口から一旦ビル屋上のチケット売り場に向かいます。
ここで利用するエレベーターは、ビルテナントやホテルと共用のものです。
チケット売り場からはタワー専用のエレベーターで展望室に向かいますが、
そのエレベーターの位置表示は近年になって刷新されたようです。

京都タワー#3

さて、地上100mの展望室に着きました。
このエレベーター前の感じは、神戸ポートタワーとも共通するデザインですね。

京都タワー#4

円形の展望室はこんな感じ、畳敷きのベンチがあるところが京都らしいところでしょうか。
上階の所々に設置されている双眼鏡は、利用料不要で無料です。

京都タワー#5

何か暑いなぁ、と温度計を見ますと、お昼前だというのに室内でももう30℃を超えていました。
ちゃんと空調が効いているのですけどねぇ。
この日の京都は、最高気温が35℃を超える猛暑日でした。

京都タワー#6

さてさて、ここからの眺望は・・・・・
市内がよぉ見えるわ、と感動した京都駅ビルを、遙か下に見下ろしております。
高さ規制の厳しい京都市中は、見晴らしがよろしいですねぇ。

京都タワー#7


京都タワーにアプローチする入場口やビルのフロア景観などにはさすがに50年の時を感じますが、
一旦上ってしまえばそこは別世界、京都の町並みとそれを囲む山々、そして大阪平野まで一望にできます。
展望室の高さは地上100mですが、このタワーの地上高131mは、北にある船岡山の標高とほぼ一緒、
京都を見渡すにはこれくらいの高さがあれば十分というのが、上ってみれば分かります。


PENTAX K-3 / TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 DiII LD [IF]


テーマ:京都の写真 - ジャンル:写真

喫煙コーナー
 
喫煙コーナー#1


京都駅大階段の踊り場には解放された空間があります。
その一角、七条側には喫煙コーナーも設けられています。
関西には、まだまだこのようなくつろげる喫煙所が残っています。

このおねえさんは風体雰囲気から、ビジネスで京都にお見えなのでしょうか、
約束の時間までの時間調整でしょうね、暫くここから景色を眺めて一服していました。

おねえさんの視線の先には・・・・


喫煙コーナー#2


七条通を挟んだ向かいの京阪ビルには京都タワーが聳えていました。
これができたのは私が高校生の頃、もう50年も経ってるんですねぇ。
当初は、この上から眺めると、市街はほとんど黒い甍に覆われ、
街路には市電が走っていましたが、今ではアスファルト道路ばかりになり、
中低層のビルも結構目立っています。


PENTAX K-3 / SIGMA AF 28-300mm F3.5-6.3 MACRO


テーマ:京都の写真 - ジャンル:写真

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.