一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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カラス
 
カラス#1



Nikon Df / AF-S NIKKOR 50mm F1.8G SE


テーマ:散歩写真 - ジャンル:写真

蜘蛛の巣
 
蜘蛛の巣#1



Nikon Df / AF-S NIKKOR 50mm F1.8G SE


テーマ:散歩写真 - ジャンル:写真

黄葉
このところ日常の買い物に出るくらいしか外出の機会が無かったのですが、
母親をデイサービスに送り出した日がたまたま小春日和の好天、
久しぶりに30分あまり、近所の農場を散歩してきました。

黄葉#1

既に史跡公園化のため退去の決まっている京都大学の演習農場ですが、
一部で工事が始まっているものの、正面の並木道はほぼ残されるようです。
いつの間にかすっかり黄葉した銀杏並木が、昔どおりに迎えてくれました。

時折雲がかかり強めの風が吹きますと、一斉に銀杏の葉がハラハラと落ちてきて、
晩秋の風情を感じさせてくれます。

黄葉#2

この農場には、退去が決まった数年前からカメラを持った人たちが頻繁に訪れるようになりました。
昔はカメラを持った人に出会うことはありませんでしたが、今では必ず何人かが来ています。

元々並木の足下には笹が茂っており、年に何度か刈り込まれて歩道や休憩場所として使われます。
その笹の上にたくさんの黄葉した銀杏の落葉が積もっていました。

黄葉#3

並木道の突き当たりにある事務棟の本館は残されることになりそうです。
この景色は公園化されてからも見られるようになるのでしょう。

黄葉#4

銀杏の木を見上げると、青空に黄色が映えて鮮やか、暫し見とれてしまいました。

黄葉#5

この農場で私が一番好きな場所、旧講堂とその横にある草地は囲われて立ち入り禁止になっていました。
この草地は、その下に千年単位で眠る弥生遺跡の中心部だったようで、更地保存になるようです。

黄葉#6

この草地には、以前は夏ミカンの木やツバキの木などが植わっていて、
いつ行っても足下の草花とともに花や実の季節の色が楽しめたのですが、
すっかり取り払われてシンボルの3本だけが残されている状態でした。

黄葉#7

この開けた明るい雰囲気もこの旧講堂に似合っているとは感じますが、
以前のように実や花のある植栽の間から眺める旧講堂の光景も、また良かったのであります。

ちなみに、この写真は10年近く前の同じ場所です。
黄葉#8 黄葉#9


Nikon Df / AF-S NIKKOR 50mm F1.8G SE、Ai NIKKOR 20mm F3.5


テーマ:散歩写真 - ジャンル:写真

オモト
 
オモト#1



我家の玄関先にあるオモトの実が真っ赤に成りました。
この時期の澄んだ空気を通して見るととても鮮やか、
家から出入りする度に目を奪われます。

我家の玄関先は午前中の短時間しか直接陽が中りません。
そんな悪条件の中でもけなげに青々とした葉を広げ、
真っ赤な実をつける生命力に感動すら覚えてしまいます。



Nikon Df / AF-S NIKKOR 50mm F1.8G SE


テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

ピロリ菌
ピロリ菌!?  ・・・が私の体内におるそうな・泪

初秋の頃から少々胃の具合が悪く、胸焼けをしやすくなっていたので、
気になって近所の胃腸科診療所に行き、久しぶりに胃カメラを飲んだところ、
「あ~、胃潰瘍と十二指腸潰瘍が出てますねぇ」
「古傷ではなくて、新しいのが散発的に出てます」
「浅いものなので投薬で治療しましょう」 とのことでありました。
あ~あ、30年ぶりの胃潰瘍かぁ・・・・・沈

・・・で、投薬1ヶ月余、再度胃カメラを飲むと、
「ほぼきれいになってますから、ピロリ菌除菌をやりましょうか」
実は、先の胃カメラで組織検査したらピロリ菌がいることが分かっていたので、
胃潰瘍治療が一段落したら除菌しましょうということになっていたのです。

ピロリ菌除菌は投薬で実施するとのことで、この薬を処方されました。
ピロリ菌#1

フ~ン、1日分が1コンポでセットされてる専用処方薬があるんですねぇ。
あれを1錠、これを3錠、、、と自分で飲み間違えないようにしなくていいんだ!
便利になったものですね。

暫くはピロリ菌除菌と胃潰瘍・十二指腸潰瘍治療で通院を余儀なくされております。



感謝状
 
感謝状#1



以前、当ブログでニッコールクラブからのパーティ招待状が来たという記事をアップしました。
出席したいは山々なれど、そこでも書きましたが、家庭の事情で出席できませんでした。

私がニッコールクラブに入会してから50年、その継続に感謝したいので是非にとのことでしたが、
もし出席していれば、その場でこの感謝状をいただけるはずだったのですがね。

授賞式パーティは10月31日に滞りなく催されたようで、
そして、その感謝状と記念品のバッジが送られてきました。
金色に輝く”NC”のバッジには上の方に何やらポチッと青色の石が入っています。
バッジの包装には 「50年継続」 とのシールがありましたので、ひょっとして年数で色が違うのかしら?
そして、もしかしたら、これを持ってサービスカウンターを訪れたら、
“黄門さまの印籠” のようにハハァと厚遇していただけるのかしら、、、ね??・笑

普段、感謝状などというものにはまるで縁の無い生活を送っていますので、
何やら珍しいものをもらって、喜んでおるのですよ。  ← 単純なアホですね




テーマ:銀塩ニコン - ジャンル:写真

しつこい!・怒
しつこい!・怒#1しつこい!・怒#2しつこい!・怒#3


この3社、入れ替わり立ち替わり3日と空けずに勧誘電話を架けてくる。
断っても、断っても、断っても、、、「見直しを」 「有利な新商品が」 と架けてくる。
それも家事に追われている時や食事中など、忙しい時に限って・・・・

私は電話勧誘で商談することはなく、必ず文書か面談で行うことにしている。
その旨を伝えると、要らないと言ってもドサッと資料を送りつけ、「読んだか」 と電話してくる。
『読む気にもならないからそのまま捨てた』 と言っても聞こえないらしい。
各社には、何度目かに 『必要があればこちらから連絡するので、もう電話しないように』
と伝えたのに、性懲りも無く電話を架けてくる。

うんざりを通り越して怒りを感じてしまうのであります。
最近は、「××の者ですが・・・」 と言った途端に 『結構です』 とすぐに電話を切る。
それでなくても、太陽光パネルだ、壁の塗り替えだ、有利な投資だ、新型給湯器だと、
必要も無い勧誘電話で煩わされて、頭にくる。

こちらが“電話不要”と断固断っているのに、脳天気に架けてくるとは、
どうやら社内の見込み顧客情報管理ができていないとしか思えない。
そんな情報管理レベルの会社に、保険のような身を任せる契約はできない。

保険なんて中長期で考えるもの、短期でコロコロ乗り換えるものではなかろう。
いきなりブチッと電話を切られて、罪のない?オペレーターは気分が悪かろうが、
しつこく架けられているこっちの気分は、もっともっと悪い。
お互い気分の悪いおつきあいはしないでおこうではないか。

ちなみに、この3社とは今後一切新規契約をしないと心に決めている。
(実はこの中の1社には、30年ほど前に契約して継続している保険が1件ある)
私のように感じて臍を曲げた客も多いのではなかろうか、ねぇ。
それでも千三つで電話を架けまくるのだろうか。



晩秋
 
晩秋#4



KODAK EasyShare V570


テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

晩秋
今年は秋の訪れが早く、冷え込みも早かったように感じます。
町内の定点観測点にあるモミジもサクラも紅葉が進み、既に晩秋の様相です。
朝方に近寄って見上げてみると、思わず首をすぼめてブルッとします。


晩秋#1


晩秋#2


晩秋#3


今年は昨年より10日~2週間季節の進みが早いように感じます。
ちょっとでいいから、足を延ばして撮りに行きたいなぁ・・・・


Nikon Df 、AF-S NIKKOR 50mm F1.8G SE


テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

1日3本
京阪枚方市駅と阪急高槻市駅、JR高槻駅の間は京阪バスがつないでおり、
始終発の時間帯を除いて、ほぼ1時間に10本の便がある幹線ルートです。
阪急高槻市駅とJR高槻駅行きは途中で分かれるので、両方を1便で通るバスは原則ありません。

阪急高槻市駅行きのバスは、国道から駅前までこのような一方通行の駅前裏通りを通って行きます。
1日3本#1

上の写真のバス左バックミラーの陰にバス停が見えますが、ここは通常使わず通過します。
ところが、このバス停に停まるバス便があるのです。

バス停は、このような飲食店の横の狭く危なっかしいところにあります。
1日3本#2

先に阪急とJR両方に1便で行くバス便は原則無いと申し上げましたが、
実は例外で、阪急高槻市駅前に停まってからJR高槻駅に向かう便があるのです。

それは平日朝6時代に3便(土曜は4便、日祝日は6・7時台に7便)だけの運行なのです。
運行時間帯とその僅少便数を考えると、利用者の大半はここで降車する人、
ここでバスに乗ってJR高槻駅に行く人は殆どいないでしょう。
1日3本#3

敢えてこのような便を設定した理由はよく分かりませんが、
早朝なので客数に合わせて阪急・JR2便を1便にまとめたのか、
車庫出しのJRへの回送車両を営業運行にして効率化を図ったか、
などといろいろ推測できます。

阪急高槻市駅前の正規バス停は、JR高槻駅へ抜けるのとは逆方向向きに停まりますので、
JR高槻駅へ直通させることのできるこの場所に、便宜的にバス停を設けたものと思われます。
ちなみに、このバス停から正規の阪急高槻市駅前のバス停までは、50mほどです。
繁華な駅前にある見事な超ローカルバス停の不思議でした。


KODAK EasyShare V570


テーマ:街の写真 - ジャンル:写真

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