一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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2・22
 
2・22#1


今日2月22日は ”にゃんにゃんにゃん” で猫の日だそうです。
何でも、猫も杓子も語呂合わせで何かの日にしてしまうんですねぇ。



テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

炊いたん
今日買い物に出たときに立ち寄った地元の馴染みスーパーの魚屋さんコーナーで
”たこと大根の炊いたん” を見つけました。

炊いたん#1

ひょっとしたら、大阪圏以外の人には違和感を覚えるネーミングかも知れませんね。

以前某東京人に 「××を甘辛う炊いたんは美味いなぁ」 と言ったら、
『それは炊くんじゃなくて煮るって言うんだよ。 炊くのはご飯だけ』 と言われてしまいました。
これも ”標準語” では 『タコと大根の煮付け』 と書くのが正しいと言われるでしょうね。

大阪圏では、ご飯でもおかずでも、何でも炊くと言います。
”炊いたん” は、”炊いたもの” が訛った言い方、方言です。
近所のおばちゃんが、『今日な、大根ようけ炊いてん。 美味しいでけたよって食べて』
と、おかずのお裾分けを持ってきてくれたら、
それを聞いただけで ”芯まで出汁がしゅんだ大根” が目に浮かび、生唾が湧いてきます。

このスーパーは地元ローカルのお店ですので、
中の魚屋さんも肉屋さんも地元の人、
当然品物のネーミングも地元の言葉です。

地元同士、阿吽の呼吸で美味しそうが伝わります。
私も 「美味しそう!」 と買い込んできました。
今晩のおかずはこいつです・笑



テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

2台目
一昨年の秋に 「初めてミシンを買いました」 という記事をアップしました。

糸だとかボビンだとかおまけがドッチャリコンと付いている子供へのプレゼント用のようなコンセプトのミシンでしたが、
全くミシン気のなかった私には、他に何も買い足さなくても消費背・送料込み特価5千円ポッキリというのが最大の魅力、
いろんな縫いパターンをカバーしている、などで、一も二もなく購入したのであります。

以来1年半弱、ズボンの裾上げに、シャツのほつれの修理にと活躍してくれ、
既に20着ほどの修理対応ができていますので、もう元は取れたかしら、ネ・笑

使っているうちに、
なかなか真っ直ぐに縫い続けられないので、かなり生地のポジションを気にしないといけない、とか、
重ね縫いの厚みの変わり目で糸飛びが起きたり、とか、
なかなかコツの必要な機材でありました。

それが先日、遂に悲鳴を上げ、上糸と下糸がどうしても絡んでくれなくなってしまいました。
要するに、連携機能が壊れてしまったのであります。
この機材の問題は、経験的に、布送り機能の頼りなさと針ポジションのふらつきと感じておりましたので、
代替機に関してはこの2点がしっかりしている物を選びたい、やっぱり日本メーカーの保証付きなのかなぁ・・・

そんなことで、主に入門機レベルの中から、要するにお安い物の中から ”ジャノメ” のものを選びました。
2台目#1

・速度変換機能がない
・縫いパターンは基本パターン8種のみで、ボタンホールかがりもない
・おまけは一切付いていなくて、試し縫い用の糸さえ付いていない
・そのくせ価格が特価でも消費税・送料込みで6,580円と前のより高め
と、カタログデータ上は見劣りするのですが、ないのは必要のない機能ばかり、
今更おまけは必要ないので、 ”ジャノメ” を信じて購入決定しました。

届いたもので早速端布を使って試し縫いをしてみました。
付属のミシン針が薄物用の#14だったので、厚手に耐える#11に交換しました。
・運針がスムーズで、ほぼ手放し状態でも真っ直ぐ縫える
・モーター音レベルが低くて静か、音質も ”ムリしてる感” がなくてストレスを感じない
・何よりも各パーツの緩さ、余計な遊びがなくて信頼感がある
ということで、気に入りました。

早速用意していたズボン1着の裾上げをしましたが、
私の操作ミスで糸飛びがあったものの、通常使用での糸飛びもなく、
綺麗な仕上がりになってくれて満足しました。

実は、付属の取説が、初代が手書きガリ版刷りのようなちゃちくて分かりにくいものだったのに、
今度のは立派な印刷冊子になっていて、イラストなど内容も丁寧で分かりやすく、立派なものでした。
初代は、Made in ???、原産国も分からず、聞いたことのない輸入商社名のみが身分保障でした。
今回は、Made in THAILAND ながら、ちゃんと ”ジャノメ” の連絡先が記載されていました。

総合的に、1台目は 「子供のおもちゃ」、2台目は 「入門機」 と言える仕様と感じます。
”安物買いの銭失い”、”おまけに釣られて目的を見失う” というやってはいけない買物大原則を、
再確認させられた事態でもありました・苦笑

ま、とは言いつつも元は取れたと評価できるし、授業料としては妥当かな、と感じた1件でした。



SPAMメール
暫くぶりにSPAMメールが来ました。
それも同内容で2通、内容は稚拙で古典的な手法ですが・・・

SPAMメール#1

取り敢えず開封で何か起こる仕掛けがなさそうなので、
開いてみましたら、おきまりのお誘い文句です。

SPAMメール#2

でもね、銀行からのメール(がもしあったとしたら)で”こんにちは!”は無いですよねぇ・笑
メール作成の基本言語は”簡体字中国語”になっていますから、あっちから飛んできたのでしょう。
表示された発信元のメアドは、それらしいものでしたが、りそな銀行の公式メアドではありませんでした。
短い文書の割にやたらな概数ページにわたる(見かけ上)空白がありました

・・・で、テキストモードで調べてやろうと、返信にしてみました。
勿論送信はしていません。

SPAMメール#3

ケツの方にはこんな呪文が書いてありました。
一渡り観察してから、勿論削除(抹消)しました。

ヘッダーなどの情報を解析して、サーバーや発信元を捜索する気にもなりませんでした。
そもそもの話なんですが、私はりそな銀行と過去にも現在も取引したことが無いんですよ・爆


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