一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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ピークかな
 
ピークかな#1


しつこく、、、我家のアジサイの後日譚を・・・・

前記事のアップから1週間、
暫く真夏日が続きましたが、昨夜半から今朝に掛けてお湿りの雨があり、
冷んやりした空気の中、庭のアジサイが艶やかに咲き誇り、どうやらピークを迎えたようです。

このところ毎年5~6輪がショボショボと咲いていたのですが、
今年は久しぶりに、なぜか10輪以上が同時に咲きました。
雨露の残る今朝が、多分このアジサイの見頃ピークになるでしょう。

例年に比べ、1週間から10日早い見頃を迎えたのでありました。
そして、久しぶりに豪華な庭になりました・笑


Nikon Df / AF-S NIKKOR 16-35mm F4G ED VR


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

庭のアジサイ
朝から暑いですねぇ・・・・  (・・;)
何やら北海道でも真夏日だとか、
当地でも、ここ数日はカンカン照りの実質真夏日が続いていて、
もはや朝から茹だってしまって、何をする気力も湧いてきません。

さて、このところ毎日が洗濯日和となり、庭に出る機会も増えましたが、
我が家の猫の額にあるアジサイも、一気に花開いてきました。

庭のアジサイ#1

まだまだ梅雨入り前というのに、どうなんでしょうねぇ・・・・
今年は花のつきが早く、去年より数が増えてきている気がします。
1週間か、10日前あたりからでしょうか、
アジサイに花芽がつき始めたなぁ、と感じていましたが、
この2~3日で一気に咲いてきました。
後方に見えるツツジがようやく花を落としきる前に、であります。

画面では、緑陰もあって涼しげに見えるかも知れませんが、
実際にはこの時点で日陰でも30℃超、
直射のあたっている右側では、
洗濯物を干している10分ほどの間に腕が焼けて赤くなり、ひりひりしてしまいました。

あまりの急な開花に・・・・
まだ小さな蕾状態のやら、
庭のアジサイ2

そろそろ色付き始めたのやら、
庭のアジサイ#3

もうすっかり見頃になったのまで、
庭のアジサイ#4

同時に成長過程を観察できる有様であります。

花の色は、ここ数年はほぼ青紫ばかりになってきています。
以前には赤紫の花が咲く時もあったのですけどね。
土壌や保水状態、気温変化、季節変化のスピード、酸性アルカリ性、
などの要素で同じ株でも年によって花の色が違うことがあると聞いていますが、
このところは青紫で落ち着いているようです。

まだ梅雨入り前の早い時期ですが、
今年は例年より多くの花が楽しめそうです。


Nikon Df / AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

枝切で大汗
そろそろ夏の気配が濃厚になってきている今日この頃ですが、
我家の庭木も頑張らなくてもいいのにめきめき枝を伸ばし、葉をつけてきました。

我家の庭は普段からジャングル状態なのですが、
特に日当たりの悪い西隣の隣家との間の1m幅ほどの狭い通路が通行困難なほどになってきました。
元々日当たりが悪いので、枝は上へ上へ伸びるし、蜘蛛の巣が張るし、地面が湿気ってくるし、鬱陶しいことこの上なし。
おまけに枝が隣家に侵入し始める事態となっていました。

そこで、思い切って1日掛けて枝切りをやらかし、ボリュームを1/3ほどにしてすっきりさせました。
何とか通路が確保でき、隣家への侵入も解消、短時間ですが地面にも陽が当たるようになりました。

枝切り#1

この通路にあって切り取った枝葉は、今は使っていないガレージに一旦ストックしましたが、
積み上げてみるとネコ車10杯分くらいの山盛り、こんな量になってしまいました。
古い鋸の刃がバカになってまるでナマクラになり、去年剪定をサボったバチが当たったか・泪

枝切り#2

これはある程度枯らして乾燥させ、規定寸法に切り分けて粗大ゴミの日に出すことになりますが、
もしこの一連作業を造園業者を呼んでやってもらうと、数万円持ってかれることになります。
とりあえず、今回のコスト消費は枝切り錡代の1890円で済みました。

さて、本丸の南側の庭、猫の額ほどとは言っても、茂った枝葉を見るにつけ、暗澹たる気分になってきます。
この庭を造らせた父は業者の言うままに次々と庭木を植え、自分では手入れをしませんでしたので、
以前は年に2度ほど業者に来てもらって手入れしていまして、都度数万円を請求されていました。
7年前に逝った亡父の置き土産に毎年四苦八苦しているのです。
ホントは全部切り倒して、せいぜい低木数本程度にしたいのですが・・・・


SONY NEX-3 / E 18-55mm F3.5-5.6 OSS


テーマ:小さな庭 - ジャンル:写真

閉店
 
閉店#1


週に2~3回は買物の時に通る細い裏道沿いにある小さな店が閉められました。
小洒落ていて、小綺麗な和食割烹で、10人入れるかどうか、というカウンター席の店でした。
敷居の高い高級店とまではいきませんが、イチゲンの一人では入りにくい感じではありました。

午前中に買物などで通りかかると、時折板前姿の店主が仕込みをやっている姿が見え、
中を見やると、開けた引戸の目の前にカウンターが迫っていましたね。
開店して数年になると思いますが、いつ頃からかお昼にランチメニューなどを提供するようになっていました。

ランチメニューも趣向があってなかなか面白そうでしたが、気持ち高め、
質の良い食事ができそうですが、昼夜ともお安くはあがらない感じです。
住商混在地の裏通りで、人通りはそこそこあるものの、知った人しか通らない路面店ですから、
なじみ客が中心、知る人ぞ知る存在だったのでしょう。
大阪の風土で、この場所で、この種の立ち位置の飲食店という商売は厳しかったのでしょうね。

一度覗いてみたいな、とは思っていましたが、一度も立ち寄らないまま閉まってしまいました。


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:飲食店 - ジャンル:写真

ま、こんなもんか
 
ま、こんなもんか#1

ま、こんなもんか#2

自転車優先レーンができて、そろそろ1ヶ月になるのですが・・・・


FUJIFILM FinePix F550EXR


テーマ:自転車のある風景 - ジャンル:写真

高槻ジャズストリート
今年も年に1回、GWに開催される高槻ジャズストリートが始まりました。
もう今年で18回目、すっかり当地の恒例行事、お祭になって定着しています。
5月3日・4日の2日間、高槻市内全域の60会場+移動会場(バス内演奏)で794組のミュージシャンが集結します。

今日は自宅を出ると、もうオープンエアーでのライブ演奏の音が聞こえてきます。
大阪医科大学の歴史資料館(ヴォーリズの保存建築物)でもワークショップが開かれていました。
高槻ジャズストリート#1

阪急高槻市駅前の噴水広場では黒山の人だかり、奏者もノリノリでありました。
高槻ジャズストリート#2

阪急高槻市駅の高架下広場でも通り抜けるのが困難なほどの混雑で、
薄暗い中で照明を浴びたブラックミュージックを楽しませてくれました。
高槻ジャズストリート#3

天候にも恵まれ、ものすごい人出になって、汗だくで会場をハシゴする人がゾロゾロ、
普段でも人通りの多い市内は、人で溢れかえっていました。
いつの間にか当市だけの催しに止まらず、近隣府県からも人を集める一大イベントになりました。


PENTAX K-3 / smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR



高槻ジャズストリート#4


テーマ:路上ライブ - ジャンル:写真

マッチポンプ
デイサービスに行かない日の母親は、ほぼ1日家に籠もって居眠りをするか、TVを見て過ごします。
TVではチンケなドラマやストーリーものをやってくれても 『何やってんのかさっぱり分からん』 と不評、
当たり障りのないところで、ワイドショーやニュースワイド番組を掛けっぱなしになります。

私も必然的についつい流し見してしまうのですが、
最近と言うか、相変わらずと言うか、呆れる番組作りが横行していて腹が立っています。

暫く前、伊勢志摩サミットがセットされた頃からは、
「テロ対策は大丈夫か」 「身辺警備は大丈夫か」 「海の守りは・・・」 と、サンザン特集を組み、
政府や自治体の体制や不備?を叩きまくっていました。

マッチポンプ#1
 ( この画像はグーグルマップから借用しました )

ところが、いよいよ観光シーズン到来で、GW真っ盛りの今現在になると、
「地元住民の生活に支障」 「警備が厳重になって伊勢志摩観光関係者が苦悶」 「観光客激減で地元は悲鳴」 などと、
某TVニュースワイド番組で特集を組み、 「困ったことですねぇ」 と人ごとのように嘆いていました。

実は、先の 「警備の手薄」 を流しまくって煽ったのも、この番組だったのです。
おまけに、MCもコメンテーターも、ほぼ同じメンバーなのです。
全体の流れを乱暴に単純図式化してしまいましたが、掌を返したようなこの豹変、
一体当事者はどのような意図、ジャーナリストの良心で伝えているのでしょうか。

たまたま気付いた一事を取り上げましたが、
一定期間流してみると、この類いの 「えっ、この話はどうなってるの??」ということはいくらでも枚挙できます。
この古典的な技法、
火のないところに火を点け、小火を大火に仕立ててしまい、
燃えさかったら押っ取り刀で火消しに回る阿漕な輩のやり口 ”マッチポンプ” を飽きずにやってくれています。
しかし、まだポンプを持ち出せばマシな方、火を点けただけで放っ散らかしの放火事件も多々なのが嘆かわしい。

災害報道においても、当初の絶叫だらけのセンセーショナルな実況のたたみ掛けから、
いつしか人情話のお涙頂戴に移るワンパターン、これも話題を薄くのばしてゆく常套手段ですね。

このようなジャーナリズムとはほど遠い、報道と言うには恥ずかしいことを連綿とやっている連中に、
オピニオンリーダーだとか、正義の代弁者だとか、自己満足してもらいたくはないのです。

私の感じた、ひょっとしたら偏狭な思いつきの独り言ではありますが、
個人的にはジャーナリズムのあり方に非常に危機感を持っておるのですよ。
思い過ごしの杞憂でしょうか・・・・



テーマ:ホンネを語っていいですか??? - ジャンル:写真

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