一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
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サザンカ
 
サザンカ#1


今朝の当地の最低気温は7.5℃、今秋一番の冷え込みでした。
空は晴れたもののほぼ全面に鱗雲という風情で、冷たい風が身に沁みます。

そんな朝に身震いしながらゴミ出しをしに勝手口から出ましたら、
我家の生垣のサザンカが沢山の蕾をつけ、何輪か花開いているのに気付きました。

この生垣はこの地に家を買った55年前に作った生垣の最後の残党、
当時からある物置と勝手口の扉の間に残ったわずか1mほどの隙間で生き延びていたもので、
そこに1株だけ残ったサザンカが植わっているのです。

これが咲き始めると、当地でも次第に晩秋から初冬の色が濃くなってきます。
そう言えば、、、庭のワビスケにも蕾がつき始めました。

今年は異常気象の連続でしたが、
梅雨時のアジサイといい、このサザンカといい、
なぜか花の付き方が例年以上に良いようです。


サザンカ#2


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

チップスター
時々急に食べたくなって、ポテトチップスを月に一度くらい食べます。
コイケヤ、カルビー、ナビスコなど、特に銘柄に拘りなく、
加工も、スライスでもフレークの成形でも、薄塩味ならOKです。

今日、スーパーで特売をやっていたので、まだ家に在庫はあるのですが、1個買ってきました。

チップスター#1

いつものやつなのですが、何となくパッケージが・・・・
ということで帰ってから家にあるのと並べてみました。

チップスターと言えばナビスコ、、、、なのですが、ナビスコのネーミングが消えていました。
家にあったのはNABISCO、買ってきたのはYBCになっていました。
そう言えば、、、 ♪ チップスター ナ・ビ・ス・コ のCMもとんと聞いてませんね。

チップスター#2

裏の製造者名を見ると、ヤマザキナビスコ(株)がヤマザキビスケット(株)に変わっていましたが、住所は一緒です。
栄養成分表示は微妙に違っていましたが、味の違いは、、、ほぼ分かりませんでした。

チップスター#3 チップスター#4
  ※ この写真は左右逆になってしまいました  (^^ゞ

調べてみると、アメリカのナビスコと日本のヤマザキの提携関係解消に伴う移行処理の結果だそうです。
チップスターがヤマザキビスケットねぇ・・・オトナの事情なのでしょう。
ナビスコブランドのチップスターは40年続いたそうなので、
染み着いたナビスコからビスケットにココロが移行するには時間がかかりそうです。


SONY Nex-6 / E 30mm F3.5 MACRO


テーマ:お菓子の写真 - ジャンル:写真

秋晴れ
 
秋晴れ#1


今朝はこの秋一番の冷え込みで、当地の最低気温は13℃でした。
この夏の酷暑がやっと過ぎてくれたと思ったら、台風に集中豪雨、ぶり返し猛暑とサンザンでしたが、
昨日あたりから突然秋の気配が漂い始め、今日は雲が多めなれどスカッと抜けた秋晴れになりました。
午後にはこの雲も消えてゆくそうです。 日陰よりも日向の方が心地よいなんて、何ヶ月ぶりでしょうか。

たかが13℃でと言うなかれ、北国の人には笑われそうですが、
昨日まで最低気温が22~23℃だったので、少々堪えるのであります。
朝から母が 『寒い、寒い』 を連発、扇風機も片付けていないのに、
ダイニングのコタツテーブルを点灯しました。

今日の最高気温は23℃程度とか、
今週はこのような天気と気温が続く予報だと伝えられました。
やっと当地でも秋が訪れてくれた感じであります。


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

伐採
以前からご紹介しております我が家の庭、猫の額ほどのささやかなものですが、
今は亡き父親が植木屋の言うがままに植栽を繰り返したおかげで、歩くにも難儀するジャングルとなっておりました。
毎年2回ペースで植木屋に入ってもらい、剪定をしてもらっても2ヶ月ほどで元の木阿弥、費用もバカになりません。

近年は費用負担に耐えかね、年に一度が精一杯の状況でしたが、
育ちがよすぎて、大半の期間はウンザリと眺める日々でありました。
そこで、今回、思い切って植栽を大幅に間引いて庭を広くすることにしました。

・育ちがよすぎて隣家へのはみ出しを心配するような高木やトゲトゲで歩く邪魔になるものは伐採してしまう
 → スギ、モクレン、カシ、キンモクセイ、カイヅカなどは全て取り払う
・主として花のつく低木のみを残す
 → ツツジ、ワビスケ、ツバキ、アジサイなどだけを残す
・55年前に越してきて、最初に植えた松だけは記念に残す
・ここまでを植木屋にやってもらい、下草処理や今後気付いた余計なものの間引きは私がやる
この方針で今回は植木屋に手を貸してもらいました。


この絵ではよく分かりませんが、いつも使っているリビングの掃き出し窓からの眺めはこうなりました。

伐採#1  伐採#2


ジャングルを正面に眺めていた庭木に近い和室からの眺めは、こうなりました。
大雑把には、この画面の左のモクレンと中央右のキンモクセイを伐採しただけですが、随分明るくなりました。

伐採#3  伐採#4

長く空き家になっている裏の右側隣家の窓が丸見えになってしまいましたが、
境のブロック塀ギリギリに建っていますので、これは仕方ありません。


今回の整理で、今までまるで様子の見えなかった庭の南西角の景色がよく見えるようになりました。

伐採#5

この一段と高くなったところは、越してきてすぐに手をつけた築山で、
当初はここに手水のような泉水を設けて水路を作り、手前に小さな池を掘って金魚を泳がせていました。
その後、池は手入れしないまま涸れてしまい、
私の学生時代には、庭で飼っていたウサギやひよこ(鶏)の遊び場になっていました。
ここに生えている松が、当家の最古参の植木となってしまいましたので、これだけを残しました。
陽当たりの悪化もあり、成長が鈍化しており、手の掛かる剪定も必要ないので、これだけは許容しました。
母は 『この築山を見たのは何十年ぶりやろねぇ』 と感慨深げでした・笑

ここまで間引いたら自分で何とか手入れできるかな、と思います。
ホント、庭道楽をする人の気持ちを理解しかねる事態でありました。


Nikon Df / AF-S NIKKOR 16-35mm F4 G ED VR


テーマ:小さな庭 - ジャンル:写真

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