一里塚|シャシンとカメラのお板
日々撮りためた写真やお気に入りのカメラ、プチ薀蓄などをご紹介しています
201812 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 201902
高齢者
 
高齢者#1


今年の新年のご挨拶で、”この正月で古希を迎え・・・云々” とご挨拶しましたが、
その特典?・笑 とも言える証明書が揃いました。

受診医療費自己負担率が3割→2割になり、
市営バスの乗車料金がどれだけ乗っても無料になり、など
何やら凄くお得になった気がします。

実は先日、月例で通院しているクリニックでの支払いが、
診察と投薬で毎月5千円弱かかっていたものが、3千円ほどで済んでしまいました。
市バスの無料パスはICカードで、死ぬまで有効だそうです。

しかし、それと引き替えに 『高齢者』 という称号もいただくことになります。
これからは、何かコトを起こして新聞に載る時、”高齢男性が・・・” ”老人の××が・・・” と
記載されることになってしまうんですねぇ・泪
ま、そんな事態にならないように、身を引き締めて生活しようと思います。



テーマ:証明写真 - ジャンル:写真

ながらコーヒー
コンビニで安価なドリップコーヒーを紙コップで提供する販売スタイルが生まれて数年、
すっかり定着してきた感があり、飲みながら歩き回る姿もよく見かけます。

ながら電話にながらスマホ、ながら食べやらと道路を歩きながら飲食する光景が当たり前になってきています。
そこで困った問題は飲食後の残骸のポイ捨て、この被害に泣いている人も多いのです。


ながらコーヒー#1

ここは我家の前の線路沿いの道路にある生垣、我家から一番近いセブンイレブンまで1Km近くあるんですけどねぇ。
通勤通学の通行人も多く、駅周辺を利用する人々で早朝から深夜まで人の行き来は絶えません。
そうなると必然的に通りすがりのポイ捨ても多くなり、住民はほぼ毎日掃除をしなければなりません。

定番の煙草の吸い殻は当然のこと、缶飲料の空き缶、菓子やパンの空き袋、食い散らかした残飯、
コンビニ弁当の殻や割箸、レジ袋、レシートや豚まんの紙ペラまでが捨てられています。
中にはご丁寧にレジ袋に雑多なゴミをまとめて口を縛り、放ってゆく輩までおります。

大抵は生垣や側溝に無造作に捨てられているのですが、
中には少々気を遣ってか、電柱や樹木の陰に隠したり、
転がすのではなくきちんと並べて置いているのです。
ま、これは何の気遣いでもなく、目クソ鼻クソ程度の違いしかありません。

コンビニで扱う”ながら商品”が増える毎に、確実にポイ捨てゴミが増えてきています。
どうして家まで持って帰って処分できないんでしょうかねぇ・・・・


FUJIFILM FinPix F550EXR


テーマ:ゴミの写真 - ジャンル:写真

謹賀新年
 
謹賀新年#1


          新年明けましておめでとうございます
     本年が平穏で輝かしい年でありますよう願っております
           引き続きよろしくお願いいたします




私事ですが、この正月でとうとう古希を迎えてしまいました。
市役所から市バスの敬老無料パスの申請書や健保受診時の自己負担が2割になる通知が届いたり、
「いよいよ私も本格的な老人の仲間入りなんだなぁ」 とシミジミ感慨に耽っております。

さて、今年の年賀状はどうしたものかねぇ、と思案しておりました。
と言いますのも、数年前から 『そろそろ賀状発状を取りやめます』 との連絡が同年配の方々から届き、
これも終活の身辺整理の一つかなぁ、とも思うこの頃でありました。
私も儀礼的な行事参加からは徐々に身を引いてゆくのは必然と、多くの会員登録を整理しつつあります。

正月の、半月も一月も前に正月気分でテンションを上げるのも、白々しいとは感じつつ、
しかし、今年は賀状発状停止までは決断できず、優柔不断で過ごしていましたが、
無事に新年を迎えられたご報告のカタチで一部の方々にお送りしようと思い至りました。
ということで、元旦早々に年賀状作成に掛かりたいと思っています。
例年賀状交換をされている方々には、元旦に届かぬという失礼の段お許しを願います。

一里塚管理人が老々介護専従生活に突入して、もう丸5年になってしまいました。
1日の余暇を楽しむこともなかなかままならず、写真のムシが騒ぐことも、、、なくなりました。
この生活変化が 「今さら年賀状でも・・・」 という気分に誘っているのかもしれません。
ブログのテーマ 「写真とカメラ」 の看板が泣いております。

と言いつつも、来る年の始まりというものは、やはり気分の改まるものですが、
行く年には天変地異に見舞われ、世間に目を向けますと自己中政治の嵐が吹き荒れ、
ますます混沌の度が深まって、この先どうなるのかしら、とさえ思えてしまいます。
一休宗純の 『門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし』 を
シミジミと感じ入っておるのであります。

今年もタラタラとブログを垂れ流すことと存じますが、
皆さまには苦笑ものとは思いつつ、肩肘張らずにゆるりと参ります。



テーマ:お正月 - ジャンル:写真

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.