一里塚|シャシンとカメラのお板
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長谷寺の牡丹
牡丹のお寺として有名な長谷寺、毎年「ぼたんまつり」が年中行事として行われます。
ここの牡丹は4月中旬から5月中旬、ピークの見頃は初夏のGW頃で、参道も境内も人で溢れかえります。
人混み大嫌いな私は、少し早めの先週に行ってきました。
平日だったこともあり、人出もそこそこ、参詣道のお店の呼び込みも混雑も少なめでした。

境内で見る花で、盛りを感じるのは、
ヤマザクラであったり、
長谷寺の牡丹#1

長谷寺の牡丹#2

牡丹園の広がる「登廊」と呼ばれる屋根付き階段廊下沿いの所も、
目立つのは咲き誇るツツジで、牡丹はチラホラ、大半はまだ堅い蕾でありました。
長谷寺の牡丹#3

登廊から眺められる季節の花は、枝垂れ桜であり、紅八重桜なのでありました。
長谷寺の牡丹#4

長谷寺の牡丹#5

登廊の一つ目の踊り場を過ぎたあたり、
登廊のより急坂となる斜面にある牡丹がまとまって花を付けており、
やっと牡丹のあるお寺、ぼたんまつりらしくなってきました。
長谷寺の牡丹#6

長谷寺の牡丹#7

息を切らして登廊を登り切り、見晴らしの良い本堂の舞台に立ちますと、山間の新緑が目に沁みます。
その本堂にある板敷きの広い礼堂には、大きな鉢に植えられた牡丹がいくつも置かれ、
これは見事に咲き誇っておりました。 ぼたんまつりに合わせ、丹精込めて早咲きをさせたのでしょう。
長谷寺の牡丹#8


敢えて人混みを避け、早めに行きましたので、今回は牡丹には期待していませんでした。
牡丹園では、やはりという感じでしたが、本堂で見事なのを拝見できましたし、
新緑の息吹と春の花をいろいろと満喫できましたので、足を運んだ甲斐がありました。
タイトルどおりの記事にはなりませんでしたけどね・笑


SONY NEX-6 / E 10-18mm F4 OSS、SONY LA-EA4 + SIGMA AF 18-125mm F3.5-5.6 D DC


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テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

コメント
この記事へのコメント
もう40年以上前ですねぇ、ここで牡丹を見たのは。
鎌倉でも見ましたが長谷寺が一番だと思います。
これが咲くと当地は夏の始まりです。まだ先ですけどね。(笑)
2014/04/28(月) 19:36:09 | URL | forester #-[ 編集]
foresterさん、長谷寺の牡丹は満開に行くとまさに絶品、見事なものです。
ただ、交通不便な山ん中のため、有名どころにしては普段は静かですが、
ぼたんまつりの期間に限っては、どこから湧いてきたと言うほどの人出です。
撮影日の2週間後、GW終盤が見頃と思いますが、私はあの人出に絶えられません。
当地でも夏の到来を告げる花でありますよ。
2014/04/28(月) 19:46:03 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
あっという間に牡丹の季節到来ですね。ゴールデンウイークを
過ぎれば初夏、季節はどんどん巡ります。
2014/04/28(月) 21:31:04 | URL | kan on mobile #EBUSheBA[ 編集]
kanさん、梅に桃に桜に、並行して水仙、蓮華、躑躅、藤、牡丹、と、
立て続けにあっちからこっちから花便りが届き、場所が違えば時期も違う、
一体どの順番なの、なんて混乱してしまいます。
とにかく夏への一歩が踏み出された、ということなのでしょうね。
2014/04/28(月) 22:33:34 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
ジリジリと汗ばんでゆく季節
緑と花の対比は涼しさを運んできますね。
昔は景観などや建物を全て利用して
季節を過ごしていたのでしょうね。
それが古の都に残る素晴らしさなのかもと思います。
2014/04/29(火) 08:41:36 | URL | higemajin #-[ 編集]
higemajinさん、当地では、既にうろついているだけで汗ばんできてますよ。
GWを過ぎると、いよいよ汗が滴ってくるようになりますねぇ、、、、あ~~・泪
それでも四季の移ろいを真近で感じられる世界に浸れるってのは嬉しいです。
昔は人工的にタイムシフト環境を造りだす術がなく、為すがままに任せるしかない、
そこで自然の草木を積極的に受け入れて季節感を高める工夫をした、
その肩の力を抜いた洗練された美意識が、心地よいのですね。
2014/04/29(火) 09:26:46 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
これはお見事! ボタンも写真も素晴らしい!
「人もそこそこ」なのが羨ましいです。
2014/04/29(火) 09:26:51 | URL | keizo-f #-[ 編集]
keizo-fさん、ありがとうございます。
人混み大嫌い人間の私には、これくらいの人出でちょうどいいわ。
東京圏の行楽地なんて、あの人出を見ると私にとっては地獄そのものですよ。
実は敢えて人混み覚悟で出かけたところもあって、そこは清水の舞台から飛び降りる覚悟、
荒波の打ち寄せる磯でダイブする勇気を持って臨んだのでありますよ。
そこの「花」は今日の記事でアップしますね。翌日まで疲れが抜けず、
腑抜け状態で過ごした、相変わらず反省が改善に繋がらないアタシでありました。
2014/04/29(火) 09:41:06 | URL | 管理人[MADAM] #.Q7UDCiU[ 編集]
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